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こへい
みなさんこんにちは、こへいです。
HARUです。
ゲームなんとか第42回です。
この番組ゲームなんとかは、ゲームがうまくもなければ詳しいわけでもないけれど、
ゲームの話がしたくてたまらない3人が、とにかくゲームの話をするポッドキャスト番組です。
HARU
毎週月の0時配信です。今日も元気に話していきましょう。
やあやあ、こへいさん。
こへい
どうも。
一週お休みさせていただきました。
HARU
先週はね、なんか言いませんでしたけど、こへいさん。
こへい
えー、のっぴきならない事情によりましてね、お休みさせていただきました。
HARU
先週どこまで喋ろうかなみたいな感じに、俺はちょっとなっていたんですが、
まあ、喋っても差し支えなさそうなので、なんかそうだったのっていう話をするんですか。
こへい
まあ、一応ね、あのー、もともとね、そのー、40、41と、41回のところは、
もともと、僕とHARUさんの組み合わせでやる予定だったんですけども、
HARU
そうですね。
こへい
まあ、例にも言ってね、うちの息子が、ある日、保育園から病気もらってきまして、
HARU
あー、来ちゃいましたか、ついに。
こへい
息子がおよそ一週間、その後、僕と妻が二人併発する形で一週間、
計二週間ほど家族でほぼ死んでたみたいなね、ことがありましてね。
HARU
父ちゃん、なんか体の調子がおかしい頃って言ってたわけだ。
こへい
そうなんですよー、そうなんです。世間をにぎわしているあのコロナというやつね、見事に僕もついにかかってしまいましたね。
HARU
あー、来ちゃいましたが、身近な人でやっぱり来ると流行ってんだな感ありますね。
こへい
そうっすなー、やっぱりこう、まあ保育園とか行ったらまあ、そりゃそうだよなって思いましたもんね。
そりゃ、かかってくるよね、そりゃね、わかってるって思ってね。
もうで、まあ正直ね、2歳なんでね、息子がね、もうかっくりとかそんなことできるわけないじゃんって思いながらね。
HARU
でもやっぱり2歳でもしっかりかかるんだね。
こへい
しっかりかかってきましたよ。でもね、結果的にはね、僕今でも多分鼻声残ってると思うんですけども。
HARU
ちょっとなんかそんな気はしますね。
こへい
結果的に僕もまあまあ鼻声は残ってるんだけども、治ったぞという風に思うと、息子が一番回復が早かったなと思うね。
HARU
あー、まあそんなにこう、ひどくならないみたいな話は結構ずっとありますもんね。
こへい
それこそなんか症状の出方とかはみんな人それぞれとかで違うみたいだとは思うんですけども。
うちの息子で言えばね、かかったっていう時に一回熱出して、ちょっともうぐったりしてる日があって。
でもその後翌日ぐらいからはまあまあ徐々に徐々に回復していって、数日でまあ元気になったなっていう感じだったんですけども。
僕と妻はですね、こうグダグダ熱を出すっていう状態になりましたね。
HARU
あー、めんどくせいやつ。
こへい
うつったな、熱出てる37度だ、だるくなってきたなーって言ってたらその夜に38度くらいまで言って、
こへい
寝るとめっちゃ痛い、眠いけど咳して寝れないとか言ってる日があって。
翌日に、あー治った36度だ、最高だなーみたいなこと言って、もう元気だすぐ終わってじゃーんって思ったらその翌々日に38度くらいまた上がってくるわ。
もうきつい。
HARU
繰り返してきやがった。
こへい
なんでまた上がるんだよ。
ひと波じゃなくて二波くらいある感じがあってね。
HARU
えー。
こへい
やな一週間でしたね、ほんとね。
HARU
先週朝撮ってる頃に、うーあーうーってなったわけだ。
こへい
そうなのよ。
HARU
あらあら、うるさいわね、ほんと。
こへい
まあただね、その方はね、普通に平日でもあったりするんだよね。
家で、もう在宅で仕事をしながらそんなことをしてたんでね。
うんうん。
治りが遅かったっていうのもある気がするんだけどね。
HARU
仕事からは解放されなかった。
解放されなかった。
こへい
解放されなかった。
働きながら38度うぜーとか言いながら働いてたんでね。
HARU
まあやらざるを得ないかなみたいな感じはあった。
こへい
そう。
で、まあ治った後もね、僕の場合なのかもしれないけども、すっごい鼻が詰まるんすよ。
HARU
はいはいはい。
今ちょっと喉も若干おかしそうな感じだったもんね、今ね。
こへい
なんかね、これね、鼻が詰まってるがゆえに、なんか喉の通りが悪いみたいな感じで。
落ちてこない鼻っていうかさ、出てこない鼻がいるんですよ。
鼻水の大ボスみたいなのがいるんですよ。
HARU
はいはいはい、なんかドロッとしたやつがね。
こへい
そう、それをたまーにこうフェーンって噛むと、本当にね、こう。
例えるならば、アークザラッドのグリーンスライムみたいなのがボーンって出てくるんですよ。
HARU
わかんないけどすんげー気持ち悪いやつが出てくるわけだよな、塊で。
こへい
うわー!
ティッシュについてる。
HARU
自分で引くレベルの何かが出てくるわけだよ。
こへい
だって、僕の鼻にこんなものが!
HARU
この番組で珍しいぐらいゲームに全く関係ないけど、ちょっとおもろい。
こへい
本当にもうすげーすげーやつが出てきて、僕の心のエルクがね、やるなやるなとか戦ってるんだけども。
HARU
はいはい。
こへい
まあでも、ざっくりここまで来るともう治ったろうとも思っているし、
まあ、この鼻詰まりみたいなのも、まあ程なくして治っていくと信じて、
僕の中で済んだ話になりつつあるんですけどもね。
HARU
で、今回収録大丈夫だったよと。
こへい
まあ、鼻声感慨まではいかなかったんだもんね。
2週休むのはあまりにも、あまりにもだなと思って。
HARU
いやまあ別に、最悪それでも全然よかったんだけどね。
まあでも割と思ったよりも全然喋ってた感じ、元気そうっていうか。
こへい
そんなに大きくてなさそうで。
そんなに死にそうだっていうほどの感じではない。
かかってる最中もそうだったし、今も鼻は詰まってるけども元気ではあるみたいなところね。
まあ、元気に明るくお伝えできればと思いまして、
今回は通常通りというかね、ハルさん回をやらせてもらおうと思った次第でございます。
HARU
結構悩みながら、今回もああいう形で落ち着いて、
ああいうっていうか今流れてるのか、こういう形で落ち着いてるんですけど。
HARU
悩みながらやっておりますんで、ぜひね、今回も楽しんでいただけたらと思っております。
毎年BGMが変わる番組はそうないと思いますけど。
こへい
そうよね、毎年変えるって確かにハードル高いよね。すごいな、はるさんやっぱりな。
HARU
いやまあまあ、でも曲作ってる人が、まあその番組のパーソナリティ側にいるっていうのがそもそもないよね。
まあ割とその番組のテーマみたいになりがちだしね。
この曲といったらこの番組みたいになりがちだけど、
まあうちの番組はそこはBGM担当が変な人なんで、変えがちという。
そこもまあ楽しんでいただけたらなと、いい感じだったり思いながらやってますけどね。
こへい
いいじゃないですか、ぜひね、こう、まあ別に急かすわけでもないけどもね、
楽曲まとめるっていうのができればね、こうみんなに聞いてもらえるようにね、
この番組でもね、がっつりお披露目したいと思いますしな。
HARU
そうですね、まあなんか待てたって人は、
よ、待ってました!って声あげていただければ、より加速するかもしれない。
こへい
そうだね、はるさんのやる気がね、やる気が満ちあふれるんでね。
HARU
どんだけたり気本感っていうか、人に背中を押してもらいたいんだよね。
こへい
いやーでもそういうの大事だよね。
HARU
まあそれはほんとすごいよ、でも事実。
こへい
そうそう、気軽にこう、待ってました!って書いていただきたいですよ。
HARU
人間ですから私も。
こへい
そうそう。
HARU
ね、じゃあ、そうなるとちょっと話戻りますけど、
小江さんは、じゃあゲームはあんまりやっぱりできてなかった系な感じ?
こへい
そうだね、この2週間は本当に一切ゲームをしていません。
HARU
いやまあそうなるよね。
こへい
自分でも引くほどゲームをしていません。
HARU
最後にやったのは、戦場のフーガか。
こへい
そう、戦場のフーガ。
この番組で話したのは、
沢谷さんが来た時はオープニングで自分の話をしてないから、
戦場のフーガの話をしたのがそもそも3週間とか4週間前だと思うんだけども。
HARU
たぶんそんぐらいっすね。
こへい
あの時話した段階では、
戦場のフーガを初めて見たよっていうレベルの話だけだったと思うんだよね。
まだゲームの仕組みも分かったような分からんような。
HARU
ざっくりちょっとなんか、やばそうな雰囲気の、
可愛いケモミが出てくる戦車が出てくるゲームみたいな。
サイバーコネクト2の人々にものすげえリツイートされててビビった覚えがあるんだよね。
こへい
そうそう、でもあれ、ゲームなんとかの中で話したのはあれが最後として、
直近2週間ゲームは何にもしてないとはいえ、
一応そのフーガその後、
チャプター5、ゲームの全体ボリューム分かってはないものの、
それなりに10時間いってんのかな。
でもそんぐらいやったような気がするんだよなっていうくらいのところまでは行って、
そこから2週間ぶっ倒れてたっていうくらいの感じなんですけども。
あの、結構ヒリヒリくるゲームなんだよね、あれね。
HARU
逆に救いか。
こへい
誰選べばいいかとか全く自分の中でないしっていう状態だったので。
HARU
もうルーレットで決めるかみたいな話になっちゃいそうな感じだね。
こへい
なんかもう、僕は一応真剣に考えて、この責任感が強そうなこの子が一番なんか、僕が乗るよって言いそうだなって思って。
本当にパッケージのど真ん中に乗ってる、主人公角の少年くんを選んで、少年くんがチリアクターとなって消えて、
その少年くんの妹キャラの子が、お兄ちゃーんって叫んでいるところになって、やってもうたーっていう気持ちになって。
そこから、もうここから強制ストーリーで、その後子供たちは自体の重さを受け止めきれず一生鎮。
その後、結局戦車は破壊されてしまいました、みたいな枠組みになって。
ってなっちゃうから、時間を戻しましょうっていうところで戻るのよね。
っていう戻りがあって、一旦何もなかったことになると。
HARU
はーはーはーはー、なるほどね。
こへい
この最悪の事態を避けるために。
HARU
頑張ろうねと。
こへい
そう、ソウルキャノンを使わずに、自力で頑張って戦っていきましょうね。
HARU
やめて!
こへい
チャプター1です!っていうスタートのような。
HARU
でも、本当にどうにもならないときは、最終奥義があるよ、みたいなニュアンスでもあるわけ。
こへい
そうなんだよ。
チャプターそれぞれで、チャプターの終わりにはボス敵が出てきて。
いわゆるコマンドRPG。
ゲームの仕組み的にはあれだな、FF10のバトルと結構似てるんだけども。
HARU
ターン制なんだ、結構。
こへい
そうそう、ターン制で、アベイティとか使うとそのターンを遅らせることができるみたいなことができるやつだから結構ね。
HARU
シミュレーションみたいな、戦略シミュレーションみたいな、なんとなくイメージしてたけど、そういう感じではないんだよね。
こへい
割と本当にFF10みたいな戦い方。
HARU
え、シンボルエンカウントみたいなの?
あ、シンボルじゃねえか。
こへい
あのね、シンボルっていうか、敵と戦うところはもうルートが定まってるから、強制エンカウントの連続でしかないんだけども。
HARU
バトルの仕組み自体は本当にFF10みたいなコマンドバトルRPGみたいな。
じゃあなんか話が進んでったら敵が出てきたじゃん、戦闘に。
こへい
そうそうそうそう。
あの、チャプターの終わりには必ずボスキャラがいて、ボスキャラが大体ね、超強力な一撃バーンって来て、一気にピンチになって、
もうなんか、ソウルキャノンを使うしかないわよって。
HARU
そういうなんかこう、ナレーション入れてくんだよね。
まあそうなるよね、その仕組みだったら。
こへい
で、ボス的な時はなんかね、すごく悲しい、何?このレクイエム感のあるBGMは。
HARU
悲壮感のある。
こへい
これ絶対犠牲者出るやんけみたいなBGMなんだけど。
HARU
怖い怖い。
こへい
で、その中で想像したい、敵キャラの中で覚えてるのが、3ターンくらいかけてチャージしてきて、
そのチャージされた時にドカーンって強力な一撃を打ってくるボスキャラみたいなのがいて、
こっちが必死に奴の行動を抑止するんだみたいな感じで、
敵が3、2、1って溜めてる間に1のところに一旦行動抑止をさせるようなアビリティを打つんだとか、
一回防御を張るんだみたいなことをするようなことをして、
ギリギリその一撃防いだって、何とかなったら、また3、2ってきた。
やばいやばいやばい、1なんちゃってって言われて、一度でボコンって言われて、わー!
なにとねん!
残りライフが10%もないみたいな、やばい!
HARU
全員死んじまう!
こへい
ソウルキャノン撃つしかないのよ!
やめろ!やめろ!そろそろそろやめろ!
HARU
一人死ぬか全身ぬか選べ!みたいな感じの状況になってくるわけね。
やめろ!ひたすら回復するんだ!みたいな。
恐ろしい。
こへい
みたいなゲームです。
HARU
いいね、引きがあるね。
こへい
今のところチャプター5まで来てますね。誰の犠牲も払ってはいないんですけども。
HARU
そこを目指す感じにはなるよね、普通にプレイしたらっていうのはおかしいけど。
ひとまずはね。
ひとまずはね。
こへい
ただこの、いわゆるパーマネントデスみたいなのが突きまとう話になるわけで。
基本的にはキャラクター同士の相性みたいなのがあって、
このキャラクターを全員、このキャラを後衛にすると相性ボーナスみたいなのが、
フレンドなんだったかな、絆技みたいなのが出せて、
キャラ同士の組み合わせを変えないと出せない技とかがあったりするんだよね。
ちょっとクロノトリガー的というか。
というのもあって、いわゆるキャラクターの相性を通常バトルとかで蓄積させていって、
戦いやすい組み合わせ方を見つけたりとか、
自分のお気に入りの組み合わせを見つけるみたいな感じのことを強いられていくんだけども、
外とかでパーマネントですって結構エグいシステムじゃない?
HARU
そうだね、いなくなったら相棒いないみたいな。
こへい
せっかく溜めたこの相性ゲージみたいなものが永遠に効いていくことになるわけで、
そんなことさせんなよって思いながらずっとやってる。
HARU
だからそれを回避するのが基本のプレイの目的になり、
そうだよね。でも一回もセーブロード、セーブロードしないでやろうと思ったら、
結構それを狙うのも大変になってきたりする。
あのね、今のところなんとかなる。
HARU
ワンプレイでも、やり直さなくても誰か死ぬというかソウルキャノンを撃たなくても済んでいる状況ではあるみたいな。
でもそれがだんだんきつくなっていくってことなんだろうね、きっとね。
こへい
仮にソウルキャノンを撃たず、子供の犠牲を払わず、ただ単にゲームオーバーになったとしても、
ちょっと戻ってまたボスからっていうのができるのよ。
HARU
へー、優しい。
こへい
だからソウルキャノンを使うっていうことの必然性は今のところそこまで高くないんだ。
僕も別に攻略情報とかを見てないんでこの先はわからないんだが、
こんだけ強烈に叩きつけられているソウルキャノンの存在感があって、
ずーっとこのぬるさで許してくれるんだろうかと。
自慢なんですよね。
HARU
それは思っちゃうというか、俺もそんな気はするよね、話を聞いて。
なんならもう後戻りできねえぞみたいなことになってもおかしくない。
こへい
そういう、まだチャプター5だから、たぶんそろそろ折り返して入ってくるようなと思ってはいるのよ。
ひょっとするとこの先、ちょっとゲームの縛りとか強制感強くなっていく可能性あるのでは?っていうくらいの。
それもなんとなく仲間出揃った感あるんだよね、今ね。
HARU
なんとなくね。
こへい
これで全部なんじゃねみたいなね。
HARU
人数は揃ったと、頭数は揃ったんで。
こへい
そうそう、ということはこれから削らされていくんじゃねみたいな。
HARU
いくのかしらってなるわけね。
こへい
みたいなね、ちょっとヤバいかもみたいな感じを感じるんだよね。
HARU
本当に撃たなきゃいけないような状況が連続してくるかもしれないって。
怖いよー。
しかもそれ全部乗り越えたとしても2があるみたいなね。
そうそう。
すでに。どういう展開かとかは全然わかんないけど、2がいるっていう、奥に。
こへい
そうそうね。2が出るからね。いやー気になるんですよね。
HARU
いいねいいねいいね。今年はそういう意味ではなんかあれだなー、
俺自身が今ゼルダやってるっていうのもあるけど、
なんか続編というかさ、期待作の続編みたいなのがいっぱい出るなってイメージはあるね。
そうそう。
ゼルダもそうだし、ホライゾンのVRとかも出るしね。
こへい
うんうん。そうなのよ。なんかゼルダも待ってるからやりたいなと思いながら、
フーガ2も気になっちゃうんだよね。
HARU
いやそうね。スパイダーマンとかもあるしね。
そうそうそう。
俺その辺なんか手つけてないからやりたいよねー。
もうすでに出てるゴッドウォーとかも手つけられてないから、
もうなんかほぼお手上げではあるんだけど、どこまでできるかなーみたいなね。
こへい
そうよねー。そう、フーガね、まだね、たぶん折り返しってぐらいだからね、
この先いよいよゲーム再開していこうかなと思ってね。
HARU
うんうん。
こへい
また話せるようになったらね、話したいと思ってたんですよ。
HARU
うんうんうん。
こへい
はるさんは最近どうですか?
HARU
俺は最近はゼルダやってるのと、あとYouTubeの方にちょこちょこプレイしてるのをあげてるVRゲームをちょこちょこね、やってますけど、
こへい
そうね、いや僕もね、そのPS5のコントローラー結構気に入ってるのがあるんだけども、
結構リアルにまあ同じような回答であるし、ちょっと申し訳ないんだけども、
本当に迷うのとして、シリーズS用に手に入れてるこのハココンもね、結構好きというか。
ハココンも良いよね。
一時期、一時期というか今でもあると思うんだけども、
XBOX用のコントローラーの自分でブラウザ上でここのパーツこの色にして設定して。
HARU
色をカスタムできるみたいなね。
こへい
そう、オリジナルコントローラー作れるよみたいなものが出てきてね、それ盛り上がってて、
実際注文できるぜみたいなことやってるのを僕のタイムライン上とかで見かけて面白そうだなってやってみて、
なんかすげえ気に入っちゃって、結構注文したのがあるんだよ。
それがね、すごく好きなのよね。
HARU
どういうカラーにしたんだっけ?
こへい
カラー自体はね、薄紫、パープルみたいな感じなんだけども、結構気に入ってるポイントというか、
XBOXのコントローラーの右側の4つのボタン、4つボタン、A,B,X,Y。
ここの色とかも、色とXって書いてるXの文字の大きさとかも選択肢があって、そこも変えてるのよ。
HARU
面白いね、色だけじゃないんだ。文字のデカさみたいなのも変えれるんだ。
こへい
そこの感じがね、そんなプリセットが何個もあるわけじゃないんだけども、
組み合わせの中で、たまたま自分の中でしっくりきたっていう感じがあって、注文したのが届いた時に、
これ良くない?ってもちょっとね、今はそれを超えるものがないというかね。
HARU
なんかあれ感あるね、ゲームの最初にキャラクリする時のあれみたいな。
それに近い感覚あるんじゃないかなって気がする。
こへい
仕上がった感がちゃんとあってね。
HARU
なんか良い感じにこれだっていうのに決まったらすげえ愛着持てそう。
それは確かにあるな。
こへい
だからなんか、PS5もさ、エリートコントローラーだっけ?
あれあったじゃない、高いコントローラー。
そのカスタムできるコントローラーみたいなのがあって、
PS5の方も気にはなって、見たは見たものの、
まあ、さすがにここまでの値段はなあって言いながら引っ込んでいったところがあるんでね。
なんかそのカスタムできるコントローラーっていう要素と、
見た目ってか、フォルム的なXboxのコントローラーが一番いいなって今思ってるんだけども、
いざこうハードとして触ったところは、
HARU
やっぱり僕、アダプティブトリガーとかっていうのはやっぱり大いなる武器だなってすごい思ってるから、
こへい
この機能がある以上、PS5のコントローラーは機能面では今最強だよねって思ってるところがあるなあ、正直ね。
HARU
そこもそうだよね、機能面っていう意味ではそうで、
まあタッチパネルは相変わらずなんかすげえ敏感すぎて使いづらいんだけど、
HARU
あのタッチパネル、あれなんかさ、
PS5の時からずっとさ、なんか敏感すぎるよね、なんかね、タッチに対して。
こへい
そうね。
HARU
すごいなんかちょっと動かしただけで、スーって行かない?スーって。
こへい
あれでキーボード入力するの結構しんどいよね。
HARU
しんどいよね。そういう使い方じゃないんだろう。
あれはあれで、なんかマルチなボタンとして使い道が結構あるから、あれはあれで優秀だなと思うんだけど。
なんかあのタッチパッドの右側の方を押すとこれができて、左側の方を押すとこれができますみたいなさ。
できるから、あれはあれでなんか便利なとは思うんだけどね。でかいボタンとしてね。
そうよね。
スタートボタンの、過去で言うスタートボタンの代わりになってたりすることもよくあるから。
こへい
あとね、PSのこのタッチパネルのところ、これを見るとやっぱり僕はずっとオオカミを思い出させられるよね。
HARU
筆調べ。
こへい
オオカミ用の仕組みやんけってずっと思ってるからさ。
HARU
PSでも出てるし、多分そこ使うんだろうね。筆調べ。違うのかな。
こへい
こういう、まあタッチパネルを無理矢理使うとはまでは言わないけどもな、なんかうまく活用したゲームいつか出ないかなって思っちゃうよな。
HARU
あ、でもアストロちゃんとかは結構うまく使ってるほうな気がしますよね。
こへい
ああ、そっか。
HARU
確かにな。
こへい
ああ、そうだね。
HARU
あそこを上にフリックすると中からアストロちゃんがピーって出たりとか。
パチンコみたいなところであれでグイーって引っ張ってピーって離すとピーって出るとかね。
こへい
まあでもそういうことよね。そうそうそう。
HARU
アストロちゃんって通じるのかなこれ。
アストロズプレイルーとかVRで出したレスキューミッションとかね、アストロちゃんのやつ。
こへい
そうよね。
意外とね、最新のコントローラーが今気に入っちゃってるなっていう感じがあるな。
HARU
まあそういう意味ではスイッチのコントローラーも優秀だしね。
こへい
そうね。
HARU
あれまあ、他のコントローラーとちょっと設計というか思想が違うけどさ。
あれは単純に持ちやすさを追求したものではないじゃない。他のと比べて。
こへい
まあ持ちやすさとか、接続するっていうのもありきだからね。
HARU
そうそうそうそう。動かしやすさよりもなんかその変形だよね。
いつも言ってるガンダム、ゼータガンダムみたいな。変形できますみたいなさ。
こういう風にも使えるし、だからバラバラにして横向きにも使えるし、本体につけたら携帯機としても使えるし、
バラバラにしても両手コントローラーそれこそウィーリモコンとヌンチャクみたいな関係でも使えるしみたいなさ。
あそこよね。だからスイッチのコントローラーもあれはあれですさまじいよね。
こへい
いやほんとよ。リングフィットアドベンチャーをした時の衝撃ね。
HARU
そうね。
こへい
マジこれ。
HARU
これできんのってやつね。それはそうほんとに。あれコントローラー、リングにつけるほうが一個だけだもんねコントローラーね。
あれで実装してるのはすごいよね。マルチすぎる。
こへい
ほんとすごいよね。
HARU
だから今結構そのコントローラーっていう意味では結構ある意味集約してるとも言えるよね。
こへい
今だとリモートプレイとかをして、ハードと異なるコントローラーで遊ぶってことができちゃうからさ。
HARU
そうなんだね。すげーありがたい機能なんだけどね。
普通にXboxのコントローラーだったりPSのコントローラー、今普通にパソコンに繋がるからね。
USBでやったりとか、無線でも今いけるか。ペアリングできるからね。
こへい
うん、なんかXboxのクラウドゲーミングをPSのコントローラーで遊ぶみたいになってる。
そのXなのか×なのかみたいな記号を見た瞬間に、どれーってなるってやん。
そういう事象があるのかって僕もなんかさ、いざ認識しなかったもんね。
HARU
でもほんとそうなんだよ。LTって何?みたいになるのよ。プレイステのコントローラーを目に使ってると。
こへい
本当だよね。
HARU
LB、LTみたいなさ。え、どこのこと言ってます?みたいなさ。一瞬なるんだよね。
もう図で表示してくれるととてもありがたいんですけどね、みたいなコントローラーをね。
こへい
難しいよね。
HARU
ボタン名で言われると逆に混乱するみたいなね。
こへい
まあね、さっき春さんが言ってくれた通り、特許とか言われるともうどうしようもないのかって思う気持ちもあるけども。
HARU
まあね、それはそう。
こへい
確かに、でも何かこう、ユニバーサルとは何なのかみたいなことを考えてしまうよね。
HARU
いや、そうなんだよね。なんか、それこそまあね、そういう分野ではちょっと先行してた任天堂あたりが、
まあ、皆さんここはちょっとね、プレイヤーが一番頭抱えてるところでちょっとみんなで足並み揃えます?とかって誰か言ってくんねえだろうかって勝手ながら思っちゃうけどね。
誰も幸せじゃない。
こへい
プレイヤーだけじゃないと思うんだけどな。なんか開発の人もちょっと楽になるんじゃないかと思っちゃうけどな。
HARU
思うけどね。いや、でもまあ、それをやろうと思うと、じゃあどこに統合するんやっていう戦争がね、絶対起きるけどね。
いや、でもそうなった時に、個人的にはなんかプレステのあの○×△□は、結果的に最初俺プレステのコントローラー見た時なんだよこのボタンって思ったけど、
え、図形?って思って、全く馴染みないって思って、やりづらいなと思ったけど、現状で言うと逆にそのABXY問題みたいのがなくなるから、なんかプレステのコントローラーが一番わかりやすいだって思っちゃう縁はちょっとある。
まあ、結果的に混乱しない。三角って言ったら上だなってなるから。これは思ったりするけどね。
面白い感じでさ、面白いようにみんなもうLRボタンの名称違ったりするでしょ?
こへい
本当だよね。なんかどうすればいいの?もうABXYを使ってしまって○×△□も使ってしまったから、新しい記号を生み出さねばならないな。
HARU
だってスイッチとかSRとかSLボタンとかあるでしょ?あれは横のスイッチか。
こへい
SRってなんだっけ?
HARU
あの、おすそ分けプレイしてるときのLR。
あー、ありますねー。
とか、あと上のボタンXRとかXLとか確かそんな感じでしょ?
HARU
そうそうそう。
こへい
あ、XじゃないZだ。ZL、ZRだ。本当にわからなくなるよねみんなね。
HARU
直感的じゃないんやーって。なんのZなんやこれーって。XYZだと。
こへい
XLとRという概念は一緒なんだが。
1と2を使ったり、TとBを使ったり、Zを使ったり、もう訳がわからない。
HARU
そうなんだよねー。あれーちょっともう本当になんとかなりませんかねーっていう。
もう図で、常に図で表記する感じになっちゃうのかしらねーとかねー思っちゃうよねー。
で、あとまあ、それのちょっと付随するような問題で、
まるボタンというか、プレステで言うまるボタンが決定か×ボタンが決定か問題ね。
こへい
あー、そうね。このPS5になるかならないかぐらいの頃から統一を図ろうとしてる動きがね。
HARU
そうだね。プレステも日本ではまる決定が標準で、海外では×決定が標準になってて、
それをまあ日本も海外基準に合わせて×決定にしようかねーっていう話が出てて、
今すげー過渡期で、ゲームによっても違うし、なんなら任天堂は基本的にまる決定だしとか。
まるじゃねーや。えーっと、どっちAボタン?
Aボタンじゃないか。自信がないけどもAボタンだった気がする。
Aボタン決定になってるしみたいなね。右側のボタンですよね。右側のボタン決定になってるしみたいな。
あの辺は本当に、そろそろもう決着つけませんかっていうか、誰か足並み揃えませんかっていう感じがすごいしちゃうよね。
あれでなんかちょっと損してたりとかないんだろうか、実際と。思っちゃったりするんだよね。
こへい
でもなんか余計、そこで考えるコストを開発の人が使っちゃうのはもったいないなって思っちゃうけどな。
HARU
それぞれのプラットフォームで理想っていうかさ、こうであるべきみたいな理想を持ってそのボタン配置にしてるとかさ、決定ボタンとかね。
あるんだろうけどさ。
こへい
だろうけどな。スイッチとPSで両方出そうっていった時に決定ボタンの押し位置が違うとか辛いよね。
HARU
なんなら下手したらハードに、同じゲームが別ハードで出てたら決定ボタン違うみたいなことになるわけじゃない。
このハードだとこのボタンで決定だけど、こっちのハードだと違うボタンで決定ですみたいなわけじゃない。
マジかってなるよね。
本当だよね。
俺ら以上にもしかしたら開発の人が頭を抱えてる問題なのかもしれないなって思う。
いきなり口から入っちゃいましたけど。
こへい
まあでも結構根深い問題。
今、PSの○×の入れ替えが起きつつあるからどうなんだろうね。
こへい
PS6の時代には集結してるのかな。
HARU
どうなんだろうね。
もうボタンに記号書くのやめるとかそういうことになっちゃうのかね。そこまでは行かないからね。
こへい
そうなっちゃうの?
HARU
分かんないけど。
まさかのブラインドタッチ。
もう位置で。
こへい
両方十字キーにしちゃう。
HARU
表記する。
両方十字キー。あ、でも両方十字キーっていうのが過去に実はあるんですよ。
俺今回ちょっと調べててね、十字キー二つ付いてるハード見つけちゃったんだ。
他にもハードがあったの?
あれ?あのハードのコントローラーどうなってるんだろうなと思って。
ちょっと今回調べた中にあったのが、バーチャルボーイのコントローラーって思い浮かびます?
覚えてねえ。やってたけど覚えてねえ。
任天堂の有無を言わさずたぶん一番売れてないであろうハードでございますけど。
95年ぐらいに出てたね。
こへい
バーチャルボーイのコントローラーどんなんだったっけかな。
HARU
調べたのよ。そしたらさ、左側にとりあえず十字キーあるじゃん。
こへい
ありますね。
HARU
で、そのちょっと右側にスタートセレクトボタンがあるんですよ。
こへい
で、右側の方にABボタンがあるのね。それこそファミコンやらしく。
HARU
で、そのさらに右側にもう一個十字キーがある。だから両サイドに十字キーがある。
だからたぶんそのツインスティックじゃないけど十字キー二つで操作するっていう思想がその時にもうすでにあったんだと思って。
バーチャルボーイのコントローラーそんなだったの?と思って。
意外に先進的だったと思って。
こへい
すごい。
HARU
そうそう。俺今回初めて見てそんなのあったんだと思って。
こへい
へえ。
HARU
ちょっと面白くなっちゃいましたね。
こへい
そうなんだ。
HARU
どういう操作?
こへい
全然使った覚えないな。
HARU
いやそもそもバーチャルボーイ触ってる人はそんなにいないだろうみたいな。
俺もなんかスーパーっていうかさ、ただゲーと呼ばれるようなさ、古き良き。
お店の中にゲーム機が置いてあってそれでちょっと遊ばせてもらうみたいなさ、自由大みたいなシステムがありました。
こへい
僕も正直持ってる友達にしに行って遊ばせてもらって。
HARU
持ってる友達すごいね。
こへい
バーチャルボーイの最大の逆転で二人同時に見れないことだよね。
HARU
いやそうなの。だから。
こへい
遊ばしてくれよーって言ってるともう片っぽマジ暇なのよ。
HARU
すげーって言いながらもう一人ムーンってなってるね。
こへい
僕漫画読んでるねみたいな。
これ一緒に遊んでる意味なくない?みたいな。
HARU
一緒には遊べないよねみたいな。
片目ずつやる意味ないだろうみたいな。
だから俺バーチャルボーイのコントローラー調べてて、もう一個面白かったのがコントローラーに電源スイッチあるのね。
え?
だってほら確かに言われてみればさ、絶対一個しかコントローラー繋がないわけじゃん。
こへい
おっしゃる通りです。
HARU
そしたら手元で電源入れる方が確かに理にかなってるわなと思ってすげー納得しちゃったんだけど。
こへい
確かに。
HARU
便利。
こへい
すごい切れる。
HARU
ガチャってつけれるんだと思って。
だから今の無線コントローラーも、ある意味似たようなこともできるわけじゃない。
HARU
片手で。
こへい
数千円するほどの予算を投じるものだったんだろうかと思って、当時の自分でさえも疑問でしたね。
HARU
単純に身体勢が入りすぎるみたいな、慣れが必要すぎるみたいな感じ。
こへい
そんなね、別にね、スパロボとか遊ぶ分に、スパロボは別にL1、R1とか四個玉使うっていうわけじゃないから、
別に慣れってできるんだけども、やっぱ普通に両手で持った方が早いのよ。
HARU
そうよね、俺も今使ってる様子を考えながら聞いてたけど、これ余ってるもう片手は何にするのってなるよね。
こへい
そうそう。
HARU
一時的に片手でやりたい気持ちはすげえ分かるんだけど、確かにずっと片手でやっててもう片方の手開いてるけどってなりそうだね、確かに。
そうなんだよ。いざやってみると、言うほどか?ってなるね。
いやその、そうだよね。もう開いてる片手で何かね、するんであれはあれだけど、なんか片手でメモしながらやるとかさ、分かんないけどそんな状況あった?
こへい
当時スパロボをやってる僕としてはね、インターネット、インターネット自体はあったかもしれないけども、
まあそんな気軽に触れるなって感じではなかった時代でしたから。
HARU
スパロボやるときはもうね、攻略本を、分厚い攻略本を見ながら。
それはいいかもね。
こへい
で、あとは余力があればポテチとか食べながらっていう感じで、やりたいっていう贅沢ライフがあるわけですよ。
その中で思い描いたイメージとしては、片手コントローラーで操作をしながら攻略本を見ながら、たまにお菓子も食べるよってことをしたかったんだけども、
やってると、まどろっこしくなる。
拭いきれず。
HARU
自分の体の一部のようには、すぐ動かせるようにはならないってことだよね。
こへい
ならない。で、最終的に最初に自ら培った技術というかね、
通常のコントローラーを指し、両手でコントローラーを握り、
HARU
で、あぐらで座っている足で攻略本を押さえて。
片手コントローラー。
こへい
お菓子は、スパロボーは相手のターンがやってる時にゆっくり食べるっていう。
HARU
出番がなさすぎる。
こへい
これがやっぱりスタンダードだったっていう形になって、片手コンを封印されていったっていう、ほろ苦い記憶がございます。
HARU
悲しいね。
そうか。
っていう。
いいね。良くはないんだけど。
こへい
失敗した思い出っていうか。
HARU
実際でも片手コントローラーって活用してた人ってどういう、やっぱRPGとかが一番合うのかね、そういう意味だとね。
こへい
RPGとかじゃないかな。
HARU
ね、戦闘、レベル上げとかでウロウロして敵が出たらボタンポチポチするみたいな。
こへい
そうそう、丸連打ぐらいでいいとかだったらね、ちょうどいいんだよね。
HARU
確かにね。
まあシミュレーションもなんだかんだでこう、ユニットを動かしたりするのに結構複雑というか、
HARU
なんかスピード感あるようにポチポチポチってやる時とかあるもんね。
こへい
そうなんだよね。
例えばドラクエのレベル上げをしてる時は本当にさ、フィールドぐりぐり歩いて、出会ったらあと丸連打でいいかもしれないけど、
スパロボって微妙にこいつ選んで移動にカーソル合わせて、このマスに移動させて、そして決定、
そして攻撃を敵のここに合わせて、そして決定ってことするから結構十字キーと丸ボタンの移動が激しいんだよね。
HARU
そうだよね、ボタンを押す回数は実は意外とあるっていう。
十字キーのアクション的な要素ではないんだが。そうだよな、確かに。
こへい
プレステのコントローラーのほぼ全てのボタンを親指に担わせるにはヤバいんですよ。それはちょっとヤバいんですよ。
HARU
そうだよね。ちょっと片手の負荷がやたらデカいんですけど。
かといっては、片手が疲れたから反対側の手でやろうと思ったら今度左右逆になるわけじゃんみたいな。
こへい
そうなんだ。十字キーをこっちでやったことはほぼない。
HARU
動かしにくいっていう。主体性がすごいっていう。しかもLRボタン上に4つ付いてるってことだもんね。
確かに、発想としてはアレなんだけど、やるゲームはかなり選ぶってことなのかね。
こへい
スーパーニッチな需要だったからな、まあそうなるよなって。
HARU
いいね、堀さんいいもん出してるね。
こへい
まあでもそう、おっしゃる通り堀ってそういうもの作ってくれるよねって感じで。
そうだよね。
そういう発音もなく、そういうものがあってこそだって思う。
HARU
いやでも多分これがバツッとはまるゲームはあったんだろうね、きっとね。
あったんだと思うよね。
これはなんかでもそういう人の話を聞いてみたいな。これにはすげえ最適だったんですよ、みたいな。
こへい
使い込んでた人はきっといると思うんだよな。
僕のスパロボには向かなかったっていうだけでな。
HARU
そうね、RPGとかだな、多分な。RPGとかでも場面によっては結構指がつりそうみたいになりそうだけど。
こへい
そうそう、僕のね、片手コン。
持ってた中で一番こうパッと思い出したのはこの片手コンかな。
堀さん変なコントローラーとか持ってたのある?
HARU
俺変なコントローラーあんまり周辺機器は持ってないな。
まあでも今持ってる中で一番なんか結構改めて見ると面白い形してるよねっていうのはあれかな。
ゲームキューブのコントローラーかな。
俺ゲームキューブ自体は持ってないんだけど。
こへい
あのWiiがさ、ゲームキューブのコントローラーさせるのよ。
HARU
Wiiって一応介護官に対応してて、ゲームキューブのソフトってWiiでできるのよ。
で、ゲームキューブのソフトをやろうと思うとゲームキューブのコントローラーが必要ですってなるのよ。
だから俺それのためにゲームキューブのコントローラーをわざわざ中古で買ったんだよね。
なるほどなるほど。
でもなんかあのコントローラーって結構不思議よね。
こへい
ゲームキューブのコントローラーってボタン配置特殊だったよね、確かに。
HARU
そうそう、一個でかいボタンがあって、その周りに三つサブのボタンがあるみたいな感じ。
Aボタンがすげーでかくて、Bボタンがちょっと小さくて、
HARU
その左右というか上と右側にXYがあるみたいな。
こへい
十字キーと右アナログがニュイって伸びてる感じね。
HARU
でもなんかあのコントローラーは結構ボタンの押し方を割と考えてるなというか、
一個のボタンが一番使うボタンじゃんみたいな。
アクションゲームだったらジャンプのボタン一番使うじゃんみたいなさ。
でその横のBボタンとか、ジャンプと同時にやりたい動作をその周りに配置すればいいじゃないみたいなさ。
押しやすいところに配置すればいいじゃんみたいな思想になってて、
なんかあの右側のボタン類はなんかすごい、これはアリだよなというか。
単純に四つ、ひし形にぺっぺっぺっぺって四つボタン並べるよりもなんか、
これはなんか作り手の思想が見える感じで。
こへい
はいはいはい。あ、ゲーム機の新しい四つボタン色分けにすればいいんだな。
もう記号使うのやめよう。
HARU
え、でも色をついてるでしょ?XBOXとか。
色も統一し合うと思うじゃん。ゲーム機部のコントローラー見てたら。
それはそうだね。今スイッチのコントローラーはボタン色分けされてないけど、
でも昔は知ってたよね。特にスーファミ時代なんか分かりやすく色分けしてたじゃない。
スーファミのボタンの色分けと今のXBOXのボタンの色分けもあれ何か入れ子になってるでしょ?
こへい
何だって。もう。
HARU
違ったかな?そんな気もする。
こへい
もう。
HARU
だからその辺ちょっと混沌としてるんだよね。難しいよね。色分けだけってわけにもいかないというね。
こへい
でも確かに話戻して、確かにゲーム機部のコントローラーって特殊だよね。
HARU
そうだね。
こへい
でもこれあれなんだね。僕ゲーム機部のコントローラーって触ったことないんだけども、
この右スティックのアナログスティックって結構64の3Dスティックに似てるんだね。
HARU
そうだね。その子を引き継いでるような感じだね。
スティック2本付いてるっていうのも、任天堂としては一応初なんだろうね。64の先ですけどね。
でも面白いのがさ、LRトリガーは付いてるんだけど、
要はトリガーじゃない、ボタン、Rボタンみたいなのが上に付いてるんだけど、
左側にはボタンはないんだよね。トリガーはあるけどボタンはないんだよね。
こへい
そうなんだ。
HARU
そうそう。あれ結構不思議よね。
本当だ。
どういう思想なのかわからないけど、多分右手の方がよく使うよねっていうか、ボタン類は右手に多い方がいいよねみたいな。
こへい
右利きの人はみたいなことなのかな。
HARU
だからたぶんギリギリあんまりボタン増やしたくない感みたいな。
こへい
もしかしたらもうそれも権利の関係とかもしかしたらあんのかもしれないけど。
HARU
なんかいろいろあるよね。
なるほどね。面白いなと思ってね。
でも十字キーは十字キーとかね。
こへい
そうだね。
HARU
これはなんかね、今やったら逆にさっきの互換問題みたいなさ、互換というか、
マルチハードで出てるやつ大変になるだろうな問題とか多分出てくるんだろうけど。
こへい
まあね、今やったらね。当時としてはね全然。
HARU
そうそうそうそう。コントローラーとしては面白いコントローラーだよね。
っていうかまあ任天堂はもう64以降かなり、ことさら末置きハードに関しては面白いのばっかりだけどね。
こへい
64のコントローラーもさ、出た当時不思議な形だなって思ったもんね。
HARU
いやー変な形だよね。なんかね宇宙人というか宇宙船みたいな形のね。
ほんとほんと。
しかもあれ右側にさ、6個ボタンあるように見せかけてさ、あれでしょ、4つのボタンはなんか十字キーみたいな表記されてるよね。
こへい
あれ繋がってたんだっけ64も。
HARU
いや繋がってはないんだけど、なんかCボタンユニットっていうのでひとくくりにされて。
あー懐かしい。
A、B、X、Yじゃなくて上、上、左、下、右みたいな矢印が書いてあるボタンなんだよね。右側に。
そうそうそう。こんなのあったんだみたいな。
こへい
そうだね、A、B、Cなんだよね64はね。
HARU
Cボタンが4つあるっていう。
こへい
なんか当時の開発思想を聞いてみたいもんな、なんでこうしたのって。
HARU
確かにね。だから十字キーとしても使える。さっき言ってたバーチャルボーイの両方に十字キーがあるような感じにも使えるし、ボタンとしても使えるみたいな。そんな感じだったのかな。
こへい
なんか64のコントローラーで、あれマリオパーティーだったかな?ポケモンスタジアムだったかな?
なんかこうミニゲームをいっぱい遊べるやつがあって、僕その時初めて、64のコントローラーって下に伸びてる握り手が3本あるわけじゃない?
その十字キー側、真ん中の3Dスティック側、4つじゃなくて6つボタンの右側と。
よくあるのは真ん中のところと6つボタンのところを持つ、持ち方。真ん中と右を握るっていうのが一番多い使い方だったんだけども。
マリオパーティーかポケモンスタジアムにあったミニゲームで、左と真ん中を持つパターンと左と右を持つパターン。
HARU
そのような64コントローラーできる握りの組み合わせ全部を遊べるようなミニゲームが入ってたんだよね。
こへい
それがさ、特に十字キーとアナログスティックを握るというパターンが、僕のゲーム史上で本当に初めての体験で。
HARU
そうだよね。右だけアナログって今でも逆にあんまりないというか、珍しいよね、多分ね。
こへい
で、なんだったかな、ポケモンが釣りをするみたいなゲームだった気がするんだよな、なんかね。
なんかこうすごく、なんだこのゲームは?って思って。しかも自分がマゴマゴしちゃってうまく操作できなくて。
ゲーム得意なはずなのに全然できないってなったような、うーんってなった記憶がすごいあるんだよ。
HARU
あるなーっていうか、アナログスティックが最初出てきた時さ、マジで身体性がなさすぎてさ、うまく動かせなかったイメージすごいあるんだけど。
HARU
そうあるあるある、僕64の最初なんか苦手意識すら持ったもんね。
そうだよね、俺も一番最初はプレステのアナログスティック、アナログスティックじゃないアナログコントローラー、まだデュアルショックの前ですよね。
こへい
はいはい、一番最初にね。
HARU
アナログスティックだけついて振動はまだついてないっていうコントローラーが家にあって、それがね、あんま対応してるゲームがなかったんだけど、
家にあったエースコンバット2かなんかが対応してて、それでアナログ使えるよって使ってみたんだけど、全然うまく動かせないんだよね。
今だったらもう全然さ、それのほうが慣れてるからむしろ十字キー使うのめんどくさいっていうか、気持ち悪いっすってなるんだけど。
当時全然なんかうまく動かせなかった記憶。
こへい
ねーわかるわかる。
もうそんな過体験あるわ。
HARU
いやだから、今でもあれなんだろうね、初めてゲームに伝わる人とかさ、アナログスティックとかやっぱり気持ち悪かったりするのかな。
逆に最初からそれだったらそんな違和感ないのかな。
こへい
どうなんだろうね。なんかもう握り比べることもできないけども、
本当のその原さんが触ってた最初のアナログスティックとかと、ちょっと後期になった頃、PS2ぐらいの頃のアナログスティックってまた握り腰とか感じ方違った気がすんだよな、なんかな。
HARU
そうかもね、今その昔のアナログスティック触ったらなんか全然違う感覚なのかもしれない。
まあそもそもあの俗に言われるキノコの形が今だいぶこなれてきてるから、まあ単純に触りやすいっていうのもあるのかもしれないけどね。
こへい
ああそうです。滑りにくさとかもね、いろいろあるよね。
HARU
地味にこう改良改良してますからね、いろんなメーカーでね。
こへい
そうよね。
HARU
だから任天堂はそこもそうだし、その後に出たスイッチも、スイッチじゃねえや、Wiiも変なコントローラーだったから当時あの。
本当だよね。Wiiは本当にもう革新的すぎてもうついていけなかったもんね。
まあというかリモコンだったからな。正式名称がWiiリモコンとヌンチャクっていうね。
こへい
そうヌンチャクって。
HARU
まあでもあれは完全にスイッチにでも引き継がれてる感はあるよね。
思想と。
こへい
まあでも本当そのWiiに培ったものがブラッシュアップされてスイッチになった感はあるよね。
HARU
感あるよね。
こへい
なんか僕正直ね、あのWiiのコントローラーって、いや僕Wiiは普通に持ってたし、それなりに遊びはしたんだけども。
Wiiで出たモンハンとか、あとあれか、昔話したことあると思うんだけど、斬撃のレギンレイブ。
HARU
はいはいはいはい。
こへい
とかあの、なんていうの、ちょっと重めのゲームっていうのかな、アクションが結構激しめのゲームとかWiiでやってたんだけども。
HARU
うん。
疲れんのよ正直。
いやまあね。
こへい
疲れんのよ画面にこうずっと。
HARU
コントローラーとしてはいいかって言われるとあんまりよくはないからね。
こへい
そうだからWiiリモコン別に発想すごいし、それこそ任天堂がこうやっぱ全然違う、今の立ち位置に行き着くきっかけになった気がしてるんだけども。
こへい
PS2とか64とかゴリゴリ遊んでた僕にはWiiリモコンはいいんだけども、これだけじゃ困るんだぜって思ってたんですよ正直ね正直。
HARU
そうだねちょっとキャッチというか遊びの方向に寄りすぎてゲームができないうまくみたいな感じはあったよね確かにね。
こへい
これだけじゃダメなんだって思ったから、そこをスイッチになってこれならありだよねって思えるものがなったからさすごいなって思うんだよね。
HARU
スイッチはそうだよね。いろんな遊び方本当にできるようになったよね。
こへい
もうなんか本当パーフェクト万人対応すごいなって思っちゃうもんね。
HARU
そうね。前もあのダンサーの回だっけ、ちっちゃい子供でもモテる設計なんじゃないかっていう話があってすげえ納得しちゃったっていうね。
こへい
本当だよ。本当だよ。
確かに。
感動しちゃう。
HARU
手がちっちゃくても持ちやすいかもしれん。
本当だ。
こへい
確かにうちの息子モテそうって思った。
HARU
モテそうだよ。
本当にそういうの考えてそうだなと思うとすごい。
こへい
考えてんだろうね。
HARU
本当は。
前言ってたみたいにあの接続端子がすげえ中側に隠れてて絶対手で触れないようになってるとかね。
こへい
いや本当そう。僕普通になんかBluetoothとか無線とかで繋がってると思ってたもん。
HARU
そうそうガチャンってやった時に奥の方にこう接続の端子があるっていうね。
すごいわ。
すごいよね。
いやだからスイッチがなかなか次のハードが出てこないのもちょっと納得する。
そういう意味でも納得するところはあったりするよね。
こへい
本当だよね。
HARU
そういう意味では、あんまり実は僕らが通ってないっていうのもあるけど、セガのコントローラーはどうだい?
こへい
当時セガサターンの十字キー。
HARU
はいはい。
こへい
十字キーの斜め部分があるっていう感じだったじゃない。
セガサターン、間の部分か。
そうそう。十字切り抜かれてるんじゃなくて。
HARU
丸の上に十字が書いてあるみたいなやつね。
そうそうそうそう。
こへい
で何だったかな、当時僕セガサターン持ってなくて。
これまた昔ゲームなんとかで話した気がするんだけども。
当時セガバンダイができるんじゃねえかって言われて、
セガサターンにスパロボが行った時に最高にチクショーって言った時期があったんですよ。
なんでプレゼントされんだ!なんでセガで仕方ねえんだ!って時期あったんだよね。
その時に友達にセガサターンを借りれないかなみたいなことを思った時期に、
セガサターンのコントローラーはね、ここの十字キーのところがプレゼント違えんだよって言って。
すげえマウント取られた覚えがする。めちゃくちゃ残ってるよね。
HARU
格ゲーやっても指が痛くなりにくいんだよみたいなそういうやつが。
そうなのかって。なるほどこれがセガサターンのコントローラーかって。
HARU
そこはプレゼントコントローラーは確かに指が死ぬってよく言われてた気がする。
こへい
あと右側のボタンも6つ並んでるからさ。
格ゲーですね。
いわゆるゲーセン配置というかさ、格ゲー特化してんだぞみたいなことを当時友達に言われて、
そうなのかーって。でも僕ゲーセンで格ゲーやるとき、スティックで技出せねえからダメなんだなーってずっと思って。
ゲーセンでは格ゲー絶対にやんなかったんで、全然ふーんって思いました。
HARU
でも個人的に確かに一理あるというか、格ゲーやってるときは確かにそのボタン配置いいなと思ったときはあったよ。
なんかもうストリートファイターとかやっててさ、右の4つのボタンに弱パンチ強パンチで中パンチはLRに割り振られてるみたいなすげー気持ち悪いっていう。
なんだよこのボタン配置中絶対照らせねえよこんなのみたいなさ。
ときにセガサターンのコントローラーはーいいよねあれねってすげー思ったけど。
分かりやすいよね。
逆に同時押しができるボタンが多いみたいな考え方にもなるよねきっとね。
こへい
あーそうだね。
HARU
プレステだと×と□は同時押ししやすい、◯と△は同時押ししやすいけど、セガサターンだともう2つできるよみたいなね。
もう1セット同時押しできるボタンがあるよみたいな。
その代わりLRボタンは少ないよみたいな。
まあなんかそれもありだよねと思うけどね正直プレステのLR2つあるの最初今でもかもしれないけどちょっときついからね。
そうよね。
分かりにくさをちょっと強調しちゃってる部分はなきにしもあらずだよね。
うーん。
こへい
まあでもサターンのこのボタン配置ってサターンで継いでちゃったんだよな。
HARU
そうなんだよね。
こへい
ドリームキャスはもうまた4つボタンに戻ったもんね。
HARU
ボタンならこれもボタンのカラーがスーファミっぽい。
ドリキャス。
こへい
え、でもスーファミとはまたちょっと違う。
HARU
え、色の並びが違う?
こへい
色の並びが違う。
HARU
あ、そうかもね。そうかも。
気持ち悪いね。
難しいな。
そこはやっぱり権利問題とかあるんだけど、でもちょっとスーファミに寄せてるけどみたいなね。
で、左にアナログと十字キーがあるっていう。
こへい
いやでも何度見てもこのドリキャスのボタンのこのデカさ。
なんかいいな。
HARU
いやでもしょうがないんだ。
ビジュアルメモリーというよう。
ちょっと未来に来すぎたやつがあったからな。
いやでもあれ、面白いよね。
プレスのメモリーカードの延長というか、拡張みたいなイメージというか。
だよね。
なんかそのコントローラー側にメモリーカードというか、
それがコントローラーに直でドーンと刺さるみたいな感じになってるっていう。
あれは面白いよね。
なんかどのくらい活かされてたのかっていうのは実際持ってなかったから分かんないけど。
こへい
そうよね。この辺がね。
こへい
結局こういうのはね、コントローラーにディスプレイが付いてるっていうのはやりようがあった気がするんだけども、
根付きはしなかったからな。
HARU
そうだね。
今だったらなんかもう持ち歩けるスマホとか全然あるから、あれだけどさ。
当時はでもやってたゲームが、それの派生というかどういうふうに使うのかあまりよく分かってはなかったけど、
でもそれが持ち歩けて外でも何かできるみたいな発想っていうのはなんか盛り上がってたら面白かっただろうなってすげえ思うけどね。
こへい
ほんとよね。
それこそね、そういう考えが一旦携帯機、TSとかPSPに引き継がれていって、
HARU
今ではもうスイッチとかスマホなんだなっていうふうな感じに移行されていったんだろうな。
ある種、一旦ちょっと近づいたのはもしかしたらWiiUなのかもしれないけど、コントローラーにディスプレイって。
こへい
確かにな。
あれでも冷静に考えたらさ、今PSのコントローラーとかさ、コントローラーにスピーカー付いてるじゃない。
たまにゲームによってはさ、突然音出たりするじゃないけど、モニターからは出ない音がコントローラーのスピーカーから出るみたいな。
実はドリキャスそれ同じことできてたんじゃないかな。
HARU
あ、ドリキャスってスピーカーも付いてた?
こへい
あの、このビジュアルメモリーに付いてなかったっけ。
HARU
あ、でも何かしら音出るあれはあるか。
こへい
やってるかどうかは知らんけど、やれたんじゃないのかなって思っちゃった今。
HARU
まあ出てる音は結構シンプルなピーみたいな音かもしれんけど、確かにできるかもね。
こへい
意外とドリキャスの魂、PS5に詰まってるかもしれんぞ。
HARU
いやまあコントローラーから音を出すのに。
まあ背置きで割と先行してたのは、Wiiなのでは?
あ、Wiiであった!そっちだった!確かにやったわ!
多分リモコンから出てたよね、確かね。
こへい
マリカやってる時になってたわ!
HARU
そうだよね。
こへい
あ、なんかね覚えてるのがレギン・レーヴをやっている時に弓を弾くときに
HARU
シュイーンシュイーンシュイーンシュイーンシュイーンシュイーンシュイーンシュイーンシュイーンシュイーンシュイーンシュイーンushiシュシュシュシュシュジャみたいなチャージ音が聞こえる。
あの辺りが最初だったのか。
でもあれもすごいよね。無線でつながってたじゃない。Wiiリモコンって。
で、なおかつ音も出してたから。あれも結構すごい仕組みではあったよね。やっぱね。
スイッチはないよね、確かね
こへい
ないな、ないないない。
HARU
今ふと思って、なんかあんだけいろいろ機能ついているのに、そっかコントローラーにスピーカーとマイク系はついてないんだと、ふと思っちゃった。
ないけど、なんかたまにあのHD振動スピーカー級にブルルルルってやつけどね。
っていうかHD振動は、あの要はスピーカーです、あれ。やってることはスピーカーよ。
あの振動するほどこう、なんかその骨伝導のもっと強い版みたいな仕組みなだけ。
イメージ的にはそう考えてもらった。多分差し支えないと。
俺この前、あのPCにPS5のコントローラーをつないでゲームをやったら、なんかそのゲームのBGMが全部コントローラーにブルブルしてた。
HARU
なんかそのゲームの仕様なのか、それともなんか別のPS5のコントローラーの仕様なのかわからないんだけど。
そのゲームの中で出てる音が全部コントローラーとブルブルになってたんよ。
試しにゲームの音を消してコントローラーに耳付けたら、ゲームの音普通に聞こえたからね。
だからあれ振動なんだけど、やってることはほとんど音なのよね、あれね。
音としては聞こえるようなボリュームじゃないんだけど、振動に特化されてる音みたいなのがね。
だから多分HD振動も同じような仕組みなんだと思う。
そうなのね。
まあまあそれもあるよね。だから確かにスピーカーがなくてもそれに近いことはコントローラーでできるっていうのは確かあるかもね。
こへい
へえ、なるほどね。
HARU
あれも結構今では普通になっちゃったけどね、確かにね。
まあスイッチもやってるし、PSもやってるし。
XBOXはどうなんだ?そこはよくわかってないな。
こへい
XBOXってスピーカーとか足せる端子はあるけど、コントローラー自体から音を出すゲームはまだ出会ったことがない気がする。
ないんじゃないか?コントローラーに。
HARU
XBOXのコントローラーって他から比べるとわりと後派というか、なんか了解スタンダード感あるよね。
こへい
わかるわかる。
HARU
すごい手堅いというか。
こへい
標準機能感がね。
HARU
逆に言うとすごい互換性を大事にしてるんだろうなみたいな感じがする。
こへい
そうだろうね。
HARU
変に他の形状というか仕組みにしちゃうと、古いゲームとの互換性どうするの?みたいなことになるみたいなのがあるのかなって思ったりする。
それはそれで一つのすごい考え方だよね、と思うしね。
こへい
まあそうだね、その広報互換をすごく大事にしてるからこそっていう感じも確かにあるな。
そうよね。
HARU
でも個人的には僕、コントローラーにスピーカーあるのって、めちゃくちゃ使うかって言うとそうでもないけども、わりと好きな機能ではあるなと思っちゃうんだよな。
こへい
ゴッドオブオートがね、こないだゴッドオブオブラグナロックやってた時に、結構ちまちま鳴るんですよ、コントローラーから。
で、コントローラーから鳴る音、例えばなんだけども、クレイトスさんが歩いてる時に、わりと鎖とか背負って歩いてますから、
あと犬ぞりとか乗った時とかにチャリチャリ音が聞こえるんだよね。
HARU
チャリチャリ、チャリチャリって。
こへい
鎖がぶつかる音みたいなね。
っていうのと、超細かい振動で犬ぞりをしてて、犬ぞりがちょっと段差に当たってガツッって行った時の振動がコツッって行きながらチャリチャリみたいな音がね、結構細かく表現されてたんですよ、あれ。
HARU
あーこれがPS5版のプラスAの価値かーって思った。
こへい
でも意外とそれはね、最初はおーって言うんだけども、だんだんそれが普通のものに感じられてくるというか、
こへい
なんかフィールド歩いてんな感を感じる1個の要因になってた気がしたんだよね。
HARU
俺もPS4かなー、なんか。で、やっぱ最初にスピーカーついて、なんかのゲームやった時にやっぱ無線とかで入ってくる声とかが手元から出てくるみたいなさ。
ああいうのもやっぱおーって感じはするよなー。
こへい
ね、なんかびっくりするよね。
HARU
なんかちょっといつもと違うものやってる感じになるよね、あれはね。
こへい
そうそうそうそう。
HARU
いやでもそれを無線でやってるのもすごいよなー、今は普通だけどさ。
ああいう音も無線でさ、それこそ時差なくさ、飛んできてコントローラーから音出るわけじゃない。
それこそ今のコントローラーはそのままコントローラーが無線で、なおかつそこにイヤホンぶつかせるでしょ。
こへい
そう、すごいよね。
HARU
あれ、ちょっとした謎テクノロジーよね、なんかね。あんな遅延なく無線できるんだみたいな。
こへい
だってコントローラーとしての操作もありながら音のね、遅延もね。
HARU
データ量すごいよね。
そうそうそうそう。で、なおかつバッテリーもそこそこ持たないといけないみたいなさ、結構すごいことやってるよね。
それは高くなるわけだとかちょっと思うよね。
こへい
これ結構便利よね、その、いつからPS3はまだ無かったよね、このスピーカーイヤホンジャックさせるようになったの。
HARU
PS3は無いですね、PS4からですね。
こへい
これ便利だなと思うよね、これは本当ありがたい。
HARU
あれは便利だって、それまで今だともうちょっと考えにくくなるけどさ、
まだスイッチとかそうなのかもしれないけど、テレビでやってる時にテレビの方までイヤホンを挿しに行かなきゃいけなかったわけじゃん。
こへい
うん、しかも超長いやつ。
HARU
そうそうそう、百均とかで売ってるさ、なんかテレビ用のすんげー長い延長ケーブルとかぶっ刺してさ、やらなきゃいけなかったわけでしょ。
それがもう手元でさせる、すげー確信と思って。で、全然その、体感としては分かんないレベルのクオリティで音出るでしょ。
うーん、ほんとほんと。
そりゃまあ、そのレベルのね、たぶんBluetooth的な電波なんだろうけど、積んでるならまあそれは高くなるかって、なんか改めてちょっと今回考えてて思っちゃったよね。
こへい
まあね、コントローラーの値段っていうのは本当に上がったよね。
HARU
うーん、いろんな機能入ってっからね、まあスイッチもPSも、Xboxは実は俺どんぐらいするのか分かんないよ。どんぐらいする?
こへい
もう覚えちゃないけど、7、8戦したかったかな。やっぱそのぐらいだったと思うけどな。
HARU
やっぱもう今普通にそのぐらいするんだよな。
まあでも内容を考えるとまあなるほどなと思うんだよね、普通にね。改めて。
こへい
僕、任天堂がJoy-Conで限定カラーとかで売ってる時に、うわー任天堂やれよるわーって思ったけども、その後自分でXboxのその自分でカスタマイズしたやつ買ってる時に、はっ変わってるーって。
HARU
任天堂と買わないって思ったけど結局買ってるーって。
HARU
なんかそういう魔力はあんだな。
こへい
そう、なんか最近そのコントローラー、所有欲満たすようになってきてるからまあそれも一個のいいことだよなと思ってるよ。
HARU
うん、まあ確かにね。まあでもスイッチはさ、ほら押しそわけプレイができるからまあ一個でもいいかなみたいな感覚あるけど、なんかXboxだったら2個目のコントローラーあれば誰かとできるしみたいなのもあるったりするのかなとか思うけどね。
昔はなんかそういうところにちょうど当てはまるのが、クリアカラーのコントローラーとかよくあったけどね一時期。スケルトン2。
こへい
スケルトンカラーね。
HARU
うーんそう、昔はねスケルトンカラーってのがなんか流行ってたよねすごいね、スケルトン。
こへい
そうねー。
HARU
あれどんぐらいだったの?プレイステの終わりからプレイステ2ぐらいの時期ぐらいですかね。プレイステ3ぐらいはもうなかったかな?
こへい
3はなかったね、僕唯一持ったのがゲームボーイカラーだわ。
HARU
そうかハードゴトスケルトンだった時期はありましたね。
なんか今だったらちょっとなんか太陽光とかでぶっ壊れやすくなるんじゃないのとか思うけど。
なんでもないけど。
はいはいはいはい。
あったなー。
こへい
まあなんかあれはね本当世の中なんでもかんでもスケルトンが流行った時期があったからね。
HARU
そうなのよ、とりあえずプラスチック製品を全部透明にしてやろうみたいなぐらいのさ、なんかその方がかっこいいみたいな雰囲気あったよねなんかね。
こへい
まあ現実かっこいいと思ってたよね。
HARU
基板見えるのかっこよくないとかさ。
こへい
ねー。
HARU
なんかあのプレイステのコントローラーって言ったらデュエルショックのその振動の重りが中でグルグル回ってるの見える。
こへい
そうそう見えるのね、あれ楽しいよね。
HARU
そうそうそうそう。
あれなんでなくなったんだろうね。
今だと中身見えると色々さ、質感が逆にあるみたいな。
こへい
どうなんだろうねー。
HARU
分かんないけど、あれはあれで楽しかったけどね。
こへい
ね、まあ確かにね、対応年数が下がりそうな気がする。
HARU
いやまあそうだよね、中のものがデリケートになったっていうのは思いにありそうだけど。
懐かしいよね。
こへい
まあそうよな。
HARU
コントローラーっていう話で言うと、そういえばオープニングでなんか喋ろうかな本編で言って実はVRのね、
こへい
はいはいはい。
HARU
あのコントローラーというかヘッドセット自体もまあある種のコントローラーだよなとか思うっていう。
こへい
そうね、まあそりゃそうよね。
まあ目で、あれアイトラッキングみたいなのしてんだもんね。
HARU
まあそもそもアイトラッキングじゃなくても、
それこそバイオハザード7とか俺動画上げてますけど、
あれはそもそも顔を向けた方向にカーソルが向くみたいなイメージじゃないですか。
顔で狙ってる。
こへい
首振りか。
HARU
そうそう、手で狙うっていうか、あれ別に手自体はコントローラーなんだよバイオハザード7のVRはね。
だから顔で狙ってコントローラーで打つみたいな感じなんで。
だからマウスキーボードのマウスに当たるのが頭なんだよね。
こへい
なるほど。
HARU
だからコントローラープラスさらにアナログスティックがもう一個あるみたいな。
頭で動かしてるみたいな。
あれもねでもね快適なのよね結構ね、プレイとして。
頭向けるだけっていうのはなんか視線というかさ、
HARU
そっち側に顔を向けたらそれは狙うよねみたいなところになるわけじゃない。
顔を向けてる方をそれは基本的には狙うから。
いやまあノールックで打つみたいなことはできないって言われたらそりゃそうなんだけど、
普通ノールックで打つみたいな状況そんなないじゃない。
だから全然なんかね、すごく逆に身体勢のいらないFPSゲームをやってるみたいな感覚になる。
こへい
まあそうだよね。直感的ということだよね、本当に。
HARU
それも俺は結構そのコントローラーとしてVRのヘッドセット自体を使うっていうのはすごい良いし、
まあさっき言ってたVR2だとなんか視線トラッキングで狙うことに使いはしないんだろうけど、
狙うって言っても多少誤差っていうかブルブルするだろうからね。
だろうけどなんか選択肢を選ぶとかさ、視線で何かさせるとかさ、瞬きで何かさせるとか、
そういうのはできるみたいな感じは。
こへい
じゃあ僕PSVR2の進化は全く分かってなかった。
今までのVR1ではアイトラッキングはなくて首振り、自分の頭がカメラ操作とかするものだったんだけども、
VR2はそれにアイトラッキングも加わっちゃうんだ。
そうそう。
なるほどね。
HARU
追加されて、しかもアイトラッキングで視線が向いてる方向だけ描写をリッチにさせて、
それ以外は描写をちょっとごまかすみたいなことをやって処理を。
おー、なるほど。
こへい
そうか、必ずしも操作に使うわけでもないのか、なるほどな。
HARU
本来は多分そっちなんだけど、でも操作にもインプットとしても使えるみたいなことになってるらしくて。
そうか、じゃあこの話が分かった場合は2回瞬きをして、パチパチパチみたいな。
なるほどみたいな。
覚えといて、私の助けが必要なときは必ず瞬きをするのよって。
こへい
すごいピンチの場面で、わーつかむ、瞬き瞬き。
HARU
今だ!ってときはめっちゃ瞬きして!とかさ。
ここで目閉じてって言われて、目閉じて目開いたら別の場所とかできるわけだなって。
こへい
あー怖い。怖いよ。ホラーゲームみたいだよ。
HARU
ホラーゲームでありそう!みたいなね。
まあそういう入力装置としても使えるし、みたいな。
なるほどな。
で、そうオープニングで話そうとしてたのはあれだったのよ。
PSVR、まあ俺持ってたんだけど、ムーブをリスナーさんから貸していただけるっていうことになりまして。
ちょっと今はムーブ2本持ってて、だからVRの動画結構上げてるってのもあるんだけど。
こへい
それでムーブ持ってたのか。
HARU
そうそうそうそう。なのでね、その中で一番直近でやった、ウォーキングデッドって海外のテレビドラマあるじゃないですか。
こへい
ドラマのね。
HARU
そうそうそうそう。主人公がデスストランディングのサムの人。
今名前忘れちゃったけど。
こへい
名前出てこない。名前出てこねーや。
HARU
俺は毎回見るたびにサムって思っちゃうんだけど。
こへい
あーなるほどはいはいはい。
HARU
だからこの動作するときは右手の□を押してくださいってなるのね。
こへい
おー。
HARU
ちょっと直感的ではないんだよ。
まあでもそれは片手っていうかムーブ1本でも使えるし2本でも使えるっていう思想だからまあそうなったんだろうなってのは分かるね。
こへい
なるほどなるほど。
HARU
まあそこちょっとなんか煩雑だったりとかその移動周りがすげーやりづらかったりとかしたんだけどPSVR2のコントローラーも完全にそれ用のコントローラーっていうか2本セットで使うようなコントローラーだから。
ちゃんと両方にアナログスイックツイスターとか左手に□と△ちょっと分かんないけど2個ボタンがあって右手にも2個ボタンがあるみたいな。
こへい
2×2に分けられた。
HARU
2×2に分けられたからなんかやたらボタンが多いみたいなこともなくなっててあーいいですねーと思って。
こへい
へー。
HARU
だからそれで同じゲームやったらすげー楽しそうと思って。
実際なんか出るらしいんだけどねそれの続編がね3月かなんかにPSVR2。
こへい
それはすごそうじゃないの。
HARU
面白そうだったなー。
でなんかそれだってそれだけでも結構さなんか面白い動きだなと思うじゃん。
思うね。
それプラスなんかね左ポッケにライトが入ってて懐中電灯みたいなね。
で左ポッケあたりにコントローラー持ってきてトリガー引くとそのライトが持てるんですよ。
こへい
ということはじゃあそこからはムーブをライトに見立てってこと?
HARU
そうそうそう。で照らすみたいな。
でライトつけた状態でその胸に戻すとその胸から勝手に照らして向いてる方向に照らしてくれる。
で自分で向けたい方向に取り外してつけることもできる。
でもそうすると片手が埋まるっていう。
こへい
てことだね。
てことだね。
HARU
できることがこうだんだん限られていくんで。
みたいな感じになってて。
で右側のポッケにもなんか手帳みたいなのが入っててそれも自分で取り出して
そのトリガーで右胸あたりでピッて取り出すとその中に現状のタスクだったりとかが書いてあるみたいな。
こへい
あらあらあらあらあらあら。
HARU
面白いと思って。
こへい
えじゃあ探索中とかにこう手帳を見ててえなんか襲撃とかされてあーあーしまうまがーみたいな。
HARU
あーまごまごしまうみたいな。
ことさらあの逃げながら回復とかかなり無理ゲーっぽいみたいな。
こへい
なるほどねー。
HARU
一回背中からバックパックから出さなきゃいけないみたいな。
こへい
あーそうだよねー。
それはしんどいわ。
HARU
とか両手両方の腰につけてた武器を使い切っちゃって
例えば耐久度みたいなのもあるのよ。
ナイフとか何回も刺したりとそのナイフ自体がぶっ壊れちゃったりとかして。
なるほどなるほど。
やべー武器ない。
鞄の中から出さなきゃ。
鞄の中から出す時間がないみたいな。
結構複雑みたいなね。
そこらへんのなんかリアル感みたいな。
持ってるものがパッと出てこないみたいな。
そこをアナログでやらせるみたいな逆に面白みがあってね。
こへい
はいはいはい。いいなー。
HARU
それすごい面白かったですね。
こへい
それすごいいいじゃん。
HARU
そうそうそうそう。
でなんかその辺に落ちてるさ、ワインの瓶とか拾って
なんか投げるのかとかさ、そのままガーンって殴るのかと思うじゃん。
なんかそのままガーンって殴ったらワインの瓶簡単にパーンって割れるのよ。