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BabyStepsをなんとか(ネタバレ感想トーク)
2026-06-08 1:53:32

BabyStepsをなんとか(ネタバレ感想トーク)

spotify

Lv.213配信です。今回の「BabySteps」についてのネタバレ感想トークです。苦行ゲーとどこからともなく聞いておりましたが、実際に遊んでみるとなんとも形容しがたい感情を2人揃って抱いておりました。BabySteps、オススメです。しんどいけど😂 #感想 #レビュー #解説 #考察 #ポッドキャスト

//// キーワード ///////////////

スペルトナエル/まじかるプリンセス/エースコンバット04/BabySteps
//// 出演 ///////////////

こへいHARU

//// チャプター ///////////////

() |オープニング
() |OP/スペルトナエル
() |OP/まじかる★プリンセス
() |OP/エースコンバット04
() |本編/Baby Stepsをなんとか
() |エンディング

//// 番組へのおたより ///////////////

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感想

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サマリー

今回の「ゲームなんとか」では、リスナーから寄せられた「BabySteps」のネタバレ感想トークが展開されました。苦行ゲームと聞いていたものの、実際にプレイした二人は言葉では言い表せない感情を抱いたと語ります。ゲームの難易度や、プレイヤーの選択によって変化するストーリー、そして登場人物ネイトの心情描写の深さについて、詳細な考察が繰り広げられました。 特に、ゲーム終盤の難所である「男砕き」でのプレイヤーの選択が、人間としての正しい道か、ゲーマーとしての挑戦かという葛藤を生む点が熱く語られました。また、ゲームのメタファーや象徴的な表現の多さ、そしてプレイヤー自身の解釈に委ねられる部分が多い点も、このゲームのユニークさとして挙げられました。エンディング後も続くネイトの人生や、プレイヤー自身の体験がゲームの魅力を深めていることが語られ、最終的には「BabySteps」を強く推薦する形で締めくくられました。

オープニングとスペルトナエル、まじかる★プリンセス、エースコンバット04
スピーカー 1
自問自答する時間を与えられるゲームだろうというかさ。
スピーカー 3
ネイト!
スピーカー 1
人間としては、階段を登るのが正しい。
ゲーマーとしては、ロッドホーカーで登るのが正しい。
スピーカー 2
上手に作られたゲームを、すごい汚いオブラートで作ってるゲーム。
スピーカー 1
皆さんこんにちは、こへいです。
スピーカー 3
HARUです。
スピーカー 1
ゲームなんとか第213回です。
この番組ゲームなんとかは、ゲームが上手くもなければ詳しいわけでもないけれど、
ゲームの話がしたくてたまらない3人が、とにかくゲームの話をするポテラス番組です。
毎週月曜日配信、本日もよろしくお願いします。
スピーカー 2
概要欄には、チャプターも載せていますので、途中から聞きたいよという方は、ぜひご活用ください。
スピーカー 1
はい、お願いします。
今日の本編は、BabyStepsになるんですけども、
先週ね、僕がね、あの、BabySteps終わったよみたいな話をしましたけども、
その後、スペルトナイルを再開しまして、
すっごい苦労したんですけども、
スピーカー 2
なんか難しいって言ってたもんね。
スピーカー 1
難しかった。難しかったんだけども、つい昨日、僕の中でやり切りました。
スピーカー 2
おー、まあやり込み要素はまだあるっぽいが、みたいな?
スピーカー 1
うーん、まあそうだね、やり込み要素もあるし、
スペルトナイルのネタバレもちょっと入っちゃうんですけども、
全部で5パターンのエンディングがあったのかな?
で、ローグライトなんだけども、
1個だけ呪文を引き継いで持ち込めるっていう、
強くてニューゲーム的なものがあるのね。
スピーカー 2
周回するたびに蓄積があるみたいな感じか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
それが救済措置になってるのよ。
何度もやっていけばいつかは楽になるからっていうね。
スピーカー 2
はいはいはい、あるね。
スピーカー 1
で、まあただゲームのコメント的には、
できるやつは引き継ぎなしでいけるはずなんだからな、
みたいなこと書いてるんですけども。
スピーカー 2
挑戦的。煽ってくるね。
スピーカー 1
ただ、僕には無理だと思って、
引き継ぎなしプレイではただの1度もクリアできませんでしたっていうところで、
エンディングは全部見たんだが、
ゲームが提示するく、真のスペルトナイル能力を持つ人間ではないという感じ。
そういう感じの終わり方をしております。
スピーカー 2
そこまでのチャレンジはさすがにせんかったっていう。
スピーカー 1
というのもね、引き継ぎありでも結構大変だったのよ。
なんていうのかな。
そうして、すごいゲームだなと思ったんだけども、
ストーリー的に、はーよく考えられてんねーっていう部分もあったし、
スペルトナイルのバトルというのかな、
本当にゲーム体験としての部分というのかな。
の幅の広さも奥深けーっていうか、
魔法何パターンあんねんみたいなので、
1個自分の型を見つけたらそれに固執してしまうぐらいに、
バリエーションがやばすぎてついていけないっていう。
スピーカー 2
なんか俺すげーぼんやりした認識だとさ、
マウスで文字ピッタンやるんだけど、
スピーカー 3
周りから弾幕が飛んできて、
スピーカー 2
それをカーソルで避けまくるみたいなイメージがあるんだけど、
だいたいあってる?
スピーカー 1
だいたいあってる。
アンダーテールみたいだと思えばアンダーテールみたいだとも思える。
スピーカー 2
アンダーテールもRPGかと思ったらシューティングだったみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
そういうゲームなの?みたいなね。
そうそうそう。
スピーカー 1
でね、あんまり深いネタバレはしたくないと思ってまして、
それは非常にストーリーのギミックみたいなのがすごくいい出来だなと思ったんですよ。
なので、はるさんもりささんも含めて、
やろうって思ってる人がいるんだとしたら、
可能な限りネタバレを踏まずに自力でクリアすることをお勧めしたいと思うんですよ。
スピーカー 2
いやーなんかね、あんだけカオスな見た目でストーリーというか展開、
何かギミックが凝ってるっていうのが何も想像できなくて逆に気になるね。
スピーカー 1
うーん、そうだね。
楽しみを損なわない程度で言うと、
エンディングが5種類あると言ったんだけども、
実際は5種類のエンディングをリニアに見ていく、見る順番がある気がしてるのよ。
たぶん順当にクリアしたら、
エンディングが1,2,3,4,5という順番でクリアできるはずなのよ。
ゲームの導きに乗っとっていけば。
変な勘ぐりとかしなきゃいけない。
こうなんじゃねーの?とか言ったら、たぶんいけに回復しちゃうのはあると思うんだけども。
スピーカー 2
こうなったらどうなるの?あ、いけねー。近くにエンディング踏んじゃったみたいなね。
スピーカー 1
そうそう、それは大いにあり得るんだけども、
すごく素直にやっていくと、たぶん1,2,3,4,5という順でクリアできる。
スピーカー 2
ある程度レールがぼんやり引かれてるみたいなね。
スピーカー 1
そうそう。で、その通りに解いていった時の、
え?こんなギミックある?っていう、
わーって感動があったんですよ。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
え?この呪文、意味あると思ってたけど、ないの?って思ったんだけども。
スピーカー 2
なんかクレイさんが出前に、よくわかんない呪文があるみたいな話してた。
スピーカー 1
結局僕はエンディング5パターン見るまでの中で、その呪文が何の意味があるのかわからなかった。
スピーカー 2
すげーなー、逆に。
スピーカー 1
どうなんだろうな、本当は意味があるのかもしれないし、
プレイヤーを混同させるためのフェイクだったのかもしれない。
スピーカー 2
逆にね、こういうの入れてたらお前たちそういう風に思うだろ?みたいな。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
トラップかもしれんよね。
スピーカー 1
かもしれない。
あと一方で、意外と途中、使いどころあるかもしれんっていう呪文とも思えたんで。
実は呪文もね、ちょっとコンボチックに組むとめっちゃ強くなる組み合わせがあるんですよ。
なのでそういう使いどころがあるのかもなーみたいな。
キーボードみたいなカタカナ50音が並んだ画面をマウスカーソルでチクチクたどっていって呪文を唱えるっていうゲームなんだけども。
それだけのはずなんだけども、すごい考えるし、すごい集中力を持てられるの。
スピーカー 2
すごい頭振る返ってきそうだよね、俺今想像してたけど。
だって文字を探しながら、段膜を避けながらみたいなさ、どう成長させていくかみたいなのを考えなきゃいけないってことでしょ?
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
頭沸騰しそうだよな、考えてるだけで。
スピーカー 1
やってくとだんだんね、自分の中で、この呪文は覚えた、スペルを覚えたっていうのがだんだん出てくるね。
パラメーターアップ系とか、これはこまめに唱えとこうみたいなものを頭の中で2,3個思い浮かべるんだよね。
倍率上げる系のスペルを唱えた後に、お金の報酬が上がるスペルを唱えたら、一気に何倍の報酬みたいなことを覚えて。
この順番で唱える、みたいなことを思いながら、迫りくる炎を避け、危ない!とか。
一方で、時折ね。時折というか、自分の戦略的にもだし、ストーリー的にも、唱えちゃいけない呪文というのがたまに出てくる。
その時に、このスペルは辿っちゃいけない。
平仮名語字の中で、今、バは触ってはいけないみたいなことを頭では思っているんだけど、うっかり踏んでしまって。
バ、バを踏んじゃったら次は何を踏んじゃいけないんだっけ?みたいなテンパる瞬間。次なんだっけ?みたいな。
っていうのを見失った時に、弾幕を避けながらスペル一覧を全部見て、どれだっけ?どれだっけ?超テンパる時間。
スピーカー 2
超無理系くさい話だけ聞いてると。
その無茶振り感が楽しいんだろうな、きっと。
スピーカー 1
うん。どうだろうな、ワンセッション、時間かけても30分くらいかな。たぶんそのくらいだと思うんだよね。
スピーカー 3
結構コンパクトっちゃコンパクト。
スピーカー 1
そう、でも30分くらいで終わるようなところの、20数分くらいまでだった時に、うっかりボンビスで死んだ時の。
スピーカー 2
いや、ローグライクってそうだよなーとは思うけどね。ローグライトか。
スピーカー 1
あとちょっとで、4番目のエンディングの謎にたどり着けそうだった時に死んだーっていう、もう一回一からかーっていう時の、ああーみたいな。
感覚的には、メインヘラリウムでも同じくらいの感覚があって、最後のギミックが溶けん!って死んだーみたいな、あの感じ?
なんかね、ゲームのやるべきことと、大筋の攻略パターンが自分の中で見えてきた辺りからの、のめり込み具合がすごい。
スピーカー 2
まあまあまあ、そうよね。セオリーを探っていくゲームでもあるもんね、ああいうローグライト系ってね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
俺もデッドセルズとかさ、リターナルとかね、あの辺も全体の流れはローグライトなので、死んだら最初からはいやり直しっていう感じなんだよね。
あの、あと一歩みたいなところで死ぬと本当に、もうあー!もうあー!ってなる。マジで最初からあー!みたいな。
いやでもお前より進めた!みたいな。あとは道中の運次第みたいな。
なったりするけどね。
スピーカー 1
そう、なんか、まあでもリターナルとかも出されるとあれかもしれないけど、なんかインディーゲームをやってるとなんかそういうのに当たるのが多いっていうかさ、ローグライトってめっちゃ増えたなって思うからさ。
スピーカー 2
まあそうですね、構造的にこう同じ場所をね、ループした方が、比較的コストを少なく作れたりとかあるでしょうね、きっとね。
スピーカー 1
うん。なんかその、あとちょっとだったのに今日はもう、これじゃ悔しくて寝れないみたいな、そういう日増えたなと思ってね。
スピーカー 2
でもああいうのってさ、死んでループするたびにさ、死んでっていうか、繰り返すたびにさ、ちょっとだけ報酬とかついてたりとかしてさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
まあなんか繰り返しちゃう感は本当にあるよね、それによって。
スピーカー 1
いや、そうそうそうそう。そしてね、あとね、スペルトナイルはね、インフレがね、インフレで脳汁が出るんだよね。
スピーカー 2
なんかみんな言うよね。
スピーカー 1
めっちゃ脳汁出る。すごい、基本的には敵と戦って報酬を得て、お買い物ターンがあって、また敵と戦ってお買い物ターンがあって、みたいな繰り返しをしていくのね。
だんだん敵が強くなってくるのよ。それに負けないように自分も強くなっていかないっていうようなサイクルなんだけども。
基本的に敵の、どうだろう、しっかりと見てはないけども、たぶんね、なんだかんだ倍々ぐらいで敵のパラメーターが上がってくるのよ。
スピーカー 2
はいはいはい、いい。
スピーカー 1
攻撃力、昨日1だったのが翌日2になってて、次の日が5ぐらいになってて、その次が10ぐらいになってて、見ても、なんかね。
スピーカー 2
途中からすごい速度で上がってったりするわけね。
スピーカー 1
そうそうそう。後半の方、敵の攻撃も、どのくらいだったかな?100万とかいっちゃったと思うんだよね。
スピーカー 2
まあそうなるよな。なるほどね。
スピーカー 1
こっちも上手いことやっていくと、それに負けないぐらいステータスは上がるんだけども。
僕は最終的に、序盤にお金がもらいやすくなるっていう、ボーナスパラメーターをめちゃくちゃ上げるっていうことをして、お金が貯まったら高い呪文が返るので、その高い呪文が、だいたい効果も強いので、先にお金を稼いで、その後にパラメーターをめちゃくちゃ稼ぐっていうのをやってたんだよね。
スピーカー 2
メンヘラリウムのパターンだ。
スピーカー 1
そうそうそう、それと一緒。最初は報酬も500円とか2000円とか、そういうレベル感でやってるんだけども、最後のエンディングパターンを目指す僕のところまで来ると、引き継ぎ呪文も強くなったこともあって、
もらえる報酬が300万円とかね、何千万円みたいなのがボンボン来るようになってきて、もう使い切れないような金額になるくらいの溜まり具合になって、序盤は10万円の魔法とかを買ったら、これはもう圧倒的スペックとか思っちゃうんだけども、
僕の序盤も2億円の呪文とか買ってて。
スピーカー 2
なんかあれだね、インフレだね。まさにパワーのインフレというか。
そう、価値も大きいから。
この前買った金額の魔法がもうゴミくずみたいになってるみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
ありそう。
毎回やってて面白いなって思うのが、こんだけ金貯まったらゲーム的に上限一達賞くらいの10億円とか手に入れたりするじゃない。
もう天井見たでしょって思ったら、意外と10億円の魔法とか売っちゃうし、またあんのかよみたいな。
スピーカー 2
どこまであんの、これインフレが。
スピーカー 1
どこまで、このゲームはどこまで想定してるんだみたいな。
スピーカー 2
すげえな、いろんな方向で攻略できるようになってるんだな。
スピーカー 1
そう、すごいのよ。あと、ダメージも本当にカンストみたいなものが見えなくて、一撃で9億3000万のダメージとかバコーンとか出したりして。
スピーカー 2
もう桁数わからんでーってなるよね。
スピーカー 1
そう、わからんし、本当に終盤の敵の弾幕もとんでもない。これも避けるっていう考え方じゃないよみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
すごいね。自分の攻撃力をほぼ無敵くらいまで上げるか、どんだけ食らっても足らないくらいHPを上げちゃうかとか。
あと動物を召喚できるっていう呪文もあって、例えば金魚とか猫とか犬とかあんだよ。
動物は結構可愛い系ではあるんだけども、それぞれそいつらが多少の効果効能を持ってて、
例えば金魚だったら、プレイヤーのマウスカーソル以外に金魚が通ったところはスペルを唱えてくれるみたいなのがあるんだよね。
だから英章をサポートしてくれるんだよ。でもそういう役割の一方で壁になってくれるのよ、敵の弾幕に対する。
スピーカー 2
ああ、弾を受けてくれるんだ。
スピーカー 1
そう、弾を受けたらやられるんだけども。
スピーカー 2
ああ、なるほど、一発。一発というか。
スピーカー 1
基本最弱だったら一撃でやられるんだけども、その召喚の動物たちもレベルと耐久力とサイズだったかな、あるんだよ。
レベルを上げてくと一度に英章できて呼ばれるのが1匹だったのが2匹になったり10匹になったりとかって増えてくる。
だから動物を10万匹呼べば、肉の塊みたいなのができて、完全防備みたいなのもできたりもするし。
スピーカー 2
ちょっと言ってる意味がわからない。10万匹いているみたいな。
スピーカー 1
本当はそういうレベル感の呪文があるのよ、なんか。
スピーカー 2
聞いてると、バンパイアサバイバーズも最後の方ってすごいインフレしまくってて、何もしないでも敵が勝手に死んでいくみたいな感じになったりするけど。
それもっとひどくしたような感じというか。
スピーカー 1
そうそうそう、でもそのノリはある。フレーバーテキストにも書いてあるんだよ。金魚をめちゃめちゃ呼ぶぞ、耐えてくれ、俺のメモリーとかって、PCの心配をしてくれたりするんだよ。
スピーカー 2
そうだよね。動くんかみたいなのがある。さすがに見た目しょぼい金魚でも10万匹いたらさすがに処理が。
スピーカー 1
そうそうそう。僕も最後に10万匹金魚を呼ぶと、僕がマウスカーソルを一切動かさずに呪文がバンバン影響されてくるのよ。画面埋め尽くす嫌いだからね。
スピーカー 2
縦にもなるし、影響もバンバンやってくれるっていうか。
スピーカー 1
そうそうそう。でも一方で、もう撃ちたくないとかってこともできない。もう止められない。もう何もできない。
スピーカー 2
勝手に進んでいくみたいな。
そう、戦闘が始まったらもう何もできない。僕はただ勝つかなって見守ることぐらいしかできない。
スピーカー 2
もはや別芸とかしてるからね。
たまたま僕がデッキにセットしている強い攻撃呪文をちゃんと発動してくれるかなみたいな。僕が想像していたコンボ。
スピーカー 1
攻撃力を10倍に上げた後攻撃呪文を唱えるみたいなコンボを、意図通り金魚を唱えてくれるかなみたいなことを思いながら見守るしかないのよ。
スピーカー 2
完全に俺の意思とは関係なくこの金魚を動いていくからなって。
スピーカー 1
そうそうそう。そうするともうほんとにただただ画面がバババババババ、でビビビビってずっとエフェクトが流れ続けるみたいな。
スピーカー 2
なんじゃそら。
スピーカー 1
圧巻なのよ。
でもまぁそこまで持ってくまでも大変なわけだもんな、踊るな。
スピーカー 1
でもなんかね、急にバカゲーになったって面白かったな。
スピーカー 2
あるよな、その手のゲームは。
そうそう。
攻略法を見つけた時の高揚感みたいなのがあるんですよ
スピーカー 1
めちゃくちゃ懐が深いゲームだなと思ってね
スピーカー 2
もちろんそうだな
スピーカー 1
楽しいよ
めちゃめちゃコツ掴むまでめちゃめちゃ大変だったけども
多分初回クリアするまでに30回くらい死んだと思うけども
スピーカー 3
ローフライドってそんなもんな気がする
スピーカー 1
クリアしてコツが分かったってなってからは
その後は多分5,6回しか死ななかった気がするっていうぐらい
スピーカー 2
そこを掴むまでよね
スピーカー 1
大変楽しいゲームでした
スピーカー 2
やってみたくなるな
思ってるからね俺ね
やるとおもいではいつでもいけるんですけど
スピーカー 1
10時間もかかんなかったと思うからな
手応えもよくストーリーのギミックもよく
いいゲームでしたね
スピーカー 2
いいね濃密な体験ができそうだね
スピーカー 1
濃密な体験
スピーカー 2
最初は本当にこれクリアできるのかみたいな
スピーカー 3
言うて10時間かからずいけたなら
スピーカー 2
いいボリューム感だったのでは
スピーカー 1
とてもいいバランス感でした
スピーカー 2
そんなね今まで聞いたことないようなゲームシステム
の割にちゃんとギミックも凝ってるっていう
評価されるポイントなのかな
スピーカー 1
あれはすごいよあれすごいいいゲームだよ
スピーカー 2
やってみたいですね
スピーカー 1
はるさんは最近どうだい?
スピーカー 3
俺は直近だとオプスか
スピーカー 2
プリズムピークをクリアしまして
その後マジカルプリンセスやろうかななんて言っておりましたが
スピーカー 1
言ってた
スピーカー 2
一旦マジカルプリンセスを始めまして
スピーカー 1
一旦始めた?
スピーカー 2
普通に始めまして
スピーカー 3
もともと体験版触ってたじゃん
スピーカー 2
体験版の時から
インターフェースの出来がすげーよくてやべー
みたいな話してたと思うんですけど
相変わらずあれは本当に
スピーカー 1
本当にあれはインディーなのか言ってくれるね
スピーカー 2
めちゃくちゃスルスル動いてくれるっていう
会話とかもね
もうほぼほぼフル
ほぼほぼっていうか基本フルボイスだった様子
スピーカー 1
そこもすごいよなどうなってんだよなあれな本当に
スピーカー 2
ちょこちょこ本当に有名な声優の方とかも
出演のところに名前つらないし
スピーカー 1
大塚宝駿さんとかね
スピーカー 2
似てるなーとは思ったけどみんな
スピーカー 1
いやすごいよね
スピーカー 2
ゲラルトさんの声の人とかね
スピーカー 3
でも一旦始めて
体験版ではなかった
スピーカー 2
あったのかな
娘のね
デフォルトの名前はアリスですけど
幼少期の頃から語られ始めるっていうね
スピーカー 3
確か体験版ではなかったよね
スピーカー 1
幼少期はなかったと思う
スピーカー 3
学園に入るところからだもんね体験版
スピーカー 2
幼少期の頃から語られて
幼少期からこの娘かわいいなーと
なんだこの
そういうんじゃないんだけど
どう考えてもアイドル属性が高すぎるこの娘と思いながら
でずっとパパ大好きだし
育て方によっては嫌われるのかもしれんけど
スピーカー 3
毎月毎月
スピーカー 2
1回娘との会話っていうのができるんだよね
スピーカー 1
あったね体験版でも
スピーカー 2
基本的にワンサイクルの中で1ヶ月過ぎるんで
毎月1回っていう感じなんだけど
それとの会話で普通に選ぶと
パパ大好きとかこんなことあったよとか言ってキャッキャ言う
選択肢間違えると
パパうるさいとか言われるの
スピーカー 3
そんなこと言われなくても分かってんだからみたいな
スピーカー 2
こいつ冷たい
今回の返答めちゃくちゃ冷たいどうしたみたいな
ゲームのほうがやたら傷つくみたいな
そんな口聞いちゃダメみたいな
悩みながらやってたりするけどね
スピーカー 1
おーいいじゃないの
スピーカー 2
変わらずいいですよどんな子に育っていくんやろうみたいな
スピーカー 1
あれはエンディングが大量にあるって感じの振り込みだったからね
スピーカー 2
そもそもどういうエンディングになっていくのかもよく分からないんだけど
現状こうひこらひこらやりながら
好感度メーターみたいなのあるじゃない
好感度友情みたいな
関係性メーターみたいなね
スピーカー 3
それを増やしていくとなんかあるんだろうな
スピーカー 2
男キャラと誰かいい感じになっていったりしたほうがいいんだろうなと思いながら
スピーカー 1
パパ心配
スピーカー 2
じゃあ一周目はこの子といい感じになったらいいんじゃないですかね
パパ許しちゃう
あのなんか金融詩人っぽい子いったじゃないですか体験版で
あの子いいよねいいよねなんかね
ちょっと後ろぐらい感じでいいよね
一旦この子やってみますみたいな感じで
ちゃくちゃくとそこの関係性を深めるみたいなの
やったりするけどね
スピーカー 1
いいね
はるさんまだこうエンディングまではたどり着かず
中盤くらいってこと
スピーカー 2
ひとまずのエンディングはたぶんもうすぐなんじゃないかな
スピーカー 1
ワンサイクルはそこまで長くないってことなのかな
スピーカー 2
ただねなんかね不穏なあなた今何周目みたいな聞いてくれる人がいたりとか
スピーカー 1
そういうのもあるのか
スピーカー 2
まだ一周目なんですけどそれ聞いてくるっていう
みたいなのがあったりとかしたんでね
まあまあまあそういう展開なのかなとは思いつつ
そういう読ませはねずいっしょにあったりはしたんだけど
そういうことなのとは思いつつ
一旦どういうエンディングを迎えていくかみたいなのが気になりつつ
スピーカー 1
気になるね
そうだよな
スピーカー 2
非常に満足感高いゲームだなっていう感じでニヤニヤしながらやっておりますけど
スピーカー 1
いいね僕もマジカルプリンセスやろうかな
次何やるかまだちょっと悩んでんだよね
スピーカー 2
あれ定価で2000円なのはちょっと本当にねレビューでもちょこちょこ書かれてますけど
どうしたっていう
このクオリティで2000円っていうめちゃくちゃキャラクター喋るからね
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 2
まあまあ確かに喋るのがメインのゲームみたいな感じではあるんで
まあまあそりゃそうっちゃそうなんだろうけど
にしたって結構な分岐だったり喋る量あるんじゃないのこれとか思いながらね
スピーカー 1
そうよね
スピーカー 2
と思いながら実はやってるんですけど
並行してマジカルプリンセスをやってる間に何のきっかけも特になかったんですけど
これエースコンバットってそんなに全部やりきってないよって思ってたのよ俺の気持ちの中でね
やってないよって思ってたんだけど
あれ俺エースコンバットナンバリング作品4以外全部やってるじゃんって今
なんならクリアしてるじゃんっていう
ちょっと前に6をやってちょっと前っていうか
多分7の後ぐらいに俺6触ったんだよね
6触った段階でいつの間にかナンバリング作品4以外全部やってたっていうことに
今更気づいてあってなって
スピーカー 1
気づいて
スピーカー 2
でも4持ってんのよ俺中古で買ったやつ
持ってんだ
そうだいぶ後から持ってたんだけど
なんか今からPS2のゲームをやるとちょっとしんどいなっていうのが
スピーカー 1
PS2か
スピーカー 2
当時モチベーションが保てず
こうしまっといちゃってたんだけど
この機会にやるかと思って
スピーカー 3
エースコンバット4
スピーカー 2
確かそんなに長くないよねって思いながら
ノーマル難易度で急にふと始めまして
スピーカー 1
PS2実機ってこと?
スピーカー 2
PS3が一応あるんで
あーそっか
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
なんですけど
スピーカー 3
ミッション数がね全18ミッションかな
スピーカー 2
特に分岐とかもなく
そのまま終わっていくんですけど
クリアしたんですよね
スピーカー 1
おー早い
スピーカー 2
でセーブデータに書いてあるプレイ時間みたいのあるじゃない?
何時間プレイしましたみたいな
スピーカー 1
あるね
スピーカー 2
あれ3時間くらいだったんだよね
スピーカー 3
マジ?
スピーカー 1
18ステージ3時間って早くね?
スピーカー 2
いや確かに最初の方のステージとか異様に簡単だったりするから
多分10分いかないよねぐらいで終わってるから
そんなもんなのかなーと思いつつも
あとリプレイしたのをカウントされてないのはあるかもね
リプレイリトライ
スピーカー 1
なるほどなるほど
スピーカー 2
だから多分もうちょっと実際はやってるとは思うけど
4,5時間くらいやってるのかなーとは思うけど
クリアして
スピーカー 1
それでもそんな感じなんだね
スピーカー 2
これでエースコンバットのナンバリング作品
ナンバーが付いてる作品は全部クリアしたことになるのか
もうさすがに1とか3とか
もう結構昔プレステ時代のやつは結構昔なんで
だいぶ忘れかけてるもいいところですけど
スピーカー 1
いいねでも
シリーズコンプリート
いいですね
スピーカー 2
コンプリート
なんかそこ1個だけ空いてるの気づいたらやりたくなるじゃんって思っちゃう
しかも持ってたっていう
スピーカー 1
ええですね
スピーカー 3
エースコンバット
でも4はね割とね
スピーカー 2
結構それ以降の作品の方向性をなんか作った基礎みたいな作品なのよね
割とこうドラマチック方向に流れていくというか
ゲーム自体の語り口が変わっていく
割と分岐点にあるのが4かなって俺は思ってるのよね
スピーカー 1
なるほどなるほど
スピーカー 2
4は割とそのドラマチックな部分をめちゃくちゃ語るわけじゃないんだけど
スピーカー 3
むしろなんなら他のシリーズよりも一番渋い語り方をしてるかもしれない
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
ドラマの見せ方とか
自分側視点のそのドラマを見せる部分がほぼない
自分はあくまでその連合軍というか
一方の戦争している一方の軍の結果的にエースパイロットになった人ですよっていう形で
スピーカー 3
でストーリーが語られるのは
スピーカー 2
その敵対している相手側のエースパイロットたちがどう過ごしたかっていうのが語られるのよ
でそっち側からぼんやりと見えるその自分主人公と
メビウスワンっていうコードネームなんだけど
その人像がうっすら見えるぐらいの語られ方なのよ
スピーカー 3
エースであることは間違いないんだけど
スピーカー 2
あくまでストーリーとしてはそこを直接語らないみたいなすごい
渋い語り方だな
渋いね
スピーカー 3
他のは割りかしその主人公を
スピーカー 2
主人公というかプレイヤーを中心にしてエース像を語っていくみたいなところが多いんですけど
逆側からしか描かないっていう
スピーカー 1
なるほどね面白いな
スピーカー 2
プレイヤーがその戦場でどう戦ったかっていうのがプレイヤーの描かれる像であって
それ以外のところは直接ストーリーでは語らないっていう
おもろいね
スピーカー 1
すごいね
スピーカー 2
こんな渋いんだ語り方と思って
スピーカー 1
すごいななんかかっこいいな
スピーカー 2
ちょっとびっくりしましたね
それ以降だと本当に逆にファイブとかになると
かなりストーリーを主人公目線からこういう風に
戦場を渡りましたよみたいなのがしっかり語られていくんだけど
スピーカー 1
そっちが王道ではあるな
スピーカー 2
でもフォーはフォーでやっぱり
今になってもやっぱりフォーが一番好きみたいな人結構いる作品だったから
どんな感じなんだろうなと思ったけど
スピーカー 3
確かにこれはこれで唯一無二
スピーカー 2
シリーズの中でも珍しい語り口だなと思って
これは好きっていう人がいるのはちょっと納得だなと思った
スピーカー 1
へーおもしろいな
スピーカー 2
今やるとね
ちょっとあまりにも早くてびっくりしちゃったけど
エースコンバットってそもそもそんなにミッション数がめちゃくちゃ多いわけでもないんだよね
セブンでもすごい多かったっていうわけだよね
なんかファイブだけが異様にミッション数が多かったっていう
確か話だった気がするけど
スピーカー 1
フォーが短すぎとか言われた過去があったんですかね
スピーカー 2
いやでも多分当時としてはそんなに飛び抜けて少なかったというわけでもないんだけど
スピーカー 1
そうでもないのか
スピーカー 2
物語を語ろうと思った時にやっぱりストーリーが伸びたんだろうなファイブではっていう
気がしますけどね
そんなことやってたらですよ
エースコンパット8ね次回作の
8の発売日が急に発表になりまして
スピーカー 1
最新作
スピーカー 2
今日あったステートオブプレイでね急に発表されてた
今日じゃなくて昨日か
昨日あったステートオブプレイで発表されてて
10月に決まりましたよと
10月2日に
スピーカー 1
10月2日
スピーカー 2
決まりましたよとか言われて
しかもさ
発売日発表のトレーラーみたいなのが流れてて
それまた新しいシーンがいっぱいあって
陸上の上を戦艦が走ってみたいな
なんの場合みたいなやつがチラ見で出てたりして
内容がリアル系じゃないのがまた
一部リアル系じゃないっていうのがなんかエースコンパットらしいなとか思ったりした
それは置いといて
発売日が出た後に
今回のデラックスエディションだなみたいな
デラックスエディションだと3日早く遊べますとか最近よくあるじゃん
またそういうことあるんだとか思いながら
その後急にエースコンパットゼロっていう
エースコンパット5の後に出た
ある意味ちょっと前日短っぽいところがあるんだけど
ゼロの映像が流れて
弱いボーイ生きてるわみたいな
ちょいちょいちょいちょい
どうしたゼロどうしたって思ったら
スピーカー 3
エイトを予約して買うと予約得点で
スピーカー 2
エースコンパットゼロがついてくるっていう
まるごとついてくる
これ実はセブンの時もやってたのよ
エースコンパットセブンは予約とか早期得点で
スピーカー 3
プレステ版のエースコンパットセブンを買うと
スピーカー 2
エースコンパット5がまるごと移植版がついてきます
スピーカー 3
XBOX版のエースコンパットセブンを買うと
スピーカー 2
エースコンパット6の移植版がそのままついてきます
今回エイトを買うと
エースコンパットゼロのPS2の移植版がそのままついてきます
僕はやったことあるんですけど
過去作の押し売りみたいなのになったの
めっちゃ笑うと思って
基本好きな人が買ってるから
大体やってるとは思うけど
そんなこと言われたらやり返したくなるじゃないですか
純粋に移植版なんでリマスターとかはしてないっぽいですけどね
前もそうだったけど
スピーカー 1
なるほどね
そういう得点の形もあるんだね
スピーカー 2
びっくりした
スピーカー 1
だってキングダムハーツ4買ったら
キングダムハーツ1ついてくるみたいな話でしょ
まあそういう
スピーカー 2
エースコンパット別にお話続いてるわけでもなんでもないから
全然違う話のゲーム遊べるっていう
スピーカー 3
一応歴史
エースコンパット世界の歴史としては
スピーカー 2
一応つながってはいるんだけど
直接続編みたいな感じではない
内容的には違うので
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
不思議な感じっちゃ不思議な感じだよね
そうだね
スピーカー 1
不思議
スピーカー 2
リマスターとかして売らないの?とか思っちゃうね
よくわからんけどね
スピーカー 1
普通に販売できるようなもののはずだしな
スピーカー 2
それをか新作を買ってくれみたいな意思があるのかなとは思ったりはするけどね
スピーカー 1
それは大事なことだね
スピーカー 2
ということで10月2日なんですけど
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
ちなみに一瞬だけ言うと
ステートオブプレイでサイレントヒルタウンフォールの発売日をアナウンスされてまして
それが9月24日なんですけど
スピーカー 3
1週間しか間ないんだけどどういうことなのコナミさん
スピーカー 1
たまにハルさん起きるよね
スピーカー 2
別にメーカー違うからしょうがないんだけど
スピーカー 1
ホライゾンの時もそんなこと言ってたよね
スピーカー 2
ホライゾンとGTAとエル・デンディング
スピーカー 1
トリプルコーンのね
スピーカー 2
今回はサイレントヒルとエースコンバットが1週間違いで出るっていう
だから絶対買うみたいなやつで一週間スパンで出さないでとか思って
思ってますけどね
秋ごろ忙しくなりますね
スピーカー 1
ステートオブプレイは話したいこともそこそこあるんですけどね
それをまた来週にとっておこうかなと思います
スピーカー 2
そうですそうです
この次は発表会が多いんで
来週まとめて話したらなっていう感じでね
ちょっと出ちゃいましたけど
スピーカー 1
っていうあたりでね
スピーカー 2
今日もそろそろ本編に行こうかなと思います
はい行きたいと思います
スピーカー 1
今日はベビーセブンの話をしますんでね
スピーカー 3
うわー来ちゃったー
スピーカー 1
それでは早速本編入っていこうかなと思います
スピーカー 3
本編でーす
Baby Stepsをなんとか(ネタバレ感想トーク)
スピーカー 3
はいベビーステップをなんとか
スピーカー 1
今日はネタバレあると思います
スピーカー 2
大いにあると思います
スピーカー 1
あると思います
ゲーム性の話ももちろんあると思うんですけども
ストーリー的な部分
あのエンディングどうだったみたいな話とか絶対あると思うんでね
スピーカー 2
そうですね
あそこをああしたらどうなるのかみたいな話にはなるだろうし
なんかこういう風に解釈したみたいな話は結構多めになると思います
スピーカー 3
とはいいつつも
スピーカー 2
じゃあ一旦ネタバレなしみたいな部分というか
総評じゃないけどこのゲーム何だったかみたいなところちょっと触れてみますか
スピーカー 1
そうねネタバレなしで総評って言われると結構難しいんだと思うんだけども
あのまあそんなことない人に言えばね
ユアゴッティのレビューとかでも当時話しましたけども
左足を出したらその次に右足を出すゲームだみたいなこと言われてたんですよね
簡単なゲームですと
スピーカー 2
イヒトヨシのオッサンかっこ俺のね
俺ことネイトかっこ35歳のね
僕ことネイトのかっこ
そうそうそう
スピーカー 1
なんだこのお洋服って思いながらねずっと思いながらね
でもほんとあのなんかほんとだだピロイフィールドネイトを操作してずっと歩いて
山を登っていくみたいなゲームなわけですよ
スピーカー 2
最初さあなんか本当に機芸の部類だと思ってたわけ意味わかんねーなこのゲームと思って
スピーカー 1
まあ僕はあのそれこそあの鉄拳さんがお勧めしてるのもあって苦行のゲームなんだろうなって思ってたんだけども
スピーカー 2
頭がおかしいゲームなのかなって思うじゃん
やってる途中もさちょいちょい思うんだけどさ
スピーカー 3
途中から様子がおかしくなってさ
スピーカー 2
俺最終的にはこのゲームは人生だぐらいまで行ったから
スピーカー 1
わかるわかる言いたくてわかるよ
スピーカー 2
結構ねこのゲームをやってそこまでこう自分の考えが行くっていうのは結構衝撃的で
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
なんか他の人にもやってもらいたいなみたいな感覚にはちょっとなるね
でもなんかあまりに内容が苦行っちゃ苦行なんで
人は選ぶなと思うんだけど
スピーカー 1
やることは単純ではありながらも道のりが険しかったりするし
まあ滑って転んでとか落ちて戻ってみたいな
何回も同じところをやり続けなきゃいけないっていう場面になりがちなゲームではあるので
難易度は多分高いと思うんですよ
スピーカー 2
高いと思いますね
わかりやすく線が引いてあるゲームではないよね
スピーカー 1
でもなんかクリアしてなのかなクリアする前からちょっと思ってはいたのかな
このゲームは難しいとかしんどいからこそ意味があるゲームだなということをやっててすごい思って
スピーカー 2
それはそうですね
スピーカー 1
なんかあのやっててさ
もちろんカットシーンムービーシーンみたいなのはあるんだけど
パッと飲み込めないっていうのもあったりするし
多分そもそもカットシーンを歩く道のりによってはスルーしてしまうパターンもある気がするのよ
てか多分僕全部見てない気がするのよそもそもね
スピーカー 2
まあまあまあまあ俺正直わかんないとしか思ってないわ
どこにカットシーンがあったのかすらわからない
スピーカー 1
そうそうそうだからストーリー的にっていうのかな
ここまで来たらお話があるぞみたいな節目もそんな多いわけでもないから
なんかやってて不安になるというか結構な勢いで自問自答し続けるゲームだなと思ったんですよ
スピーカー 2
そうねそうね
今のゲームみたいにわかりやすくチュートリアルがあったりとかさ
わかりやすくこっからここに行ったらいいみたいな指針みたいなのマージでないじゃん
スピーカー 1
あそこかなあぐらいの感じ
多分あれだよなあぐらいの
スピーカー 2
とりあえずあっち行ってみっかみたいな
ここはどうなってんのこっち行っていいのかみたいなずっと思いながら
うろうろする
スピーカー 3
する中でなんか自分がギリギリ自分で何かに気づいて
スピーカー 2
そういうことみたいな感じでこっちに行くかみたいな
なんとなくの指針が自分の中で形成されていくみたいな部分もおもろい
スピーカー 1
面白かった
スピーカー 2
なんだかんだですげえ計算されてねこのゲームみたいな
スピーカー 1
でなんだろうね途中から気づくようになったというか
最初はほんとなんかやみくもにこっちなのかなあぐらいので
歩いている感じではあったんだけども
どのエリアでも一応なんかチャプターみたいに分かれてるから
エリア分けがあるよなとは思うんだけども
ちょっと難しいルートとやや簡単なルートみたいに実は分かれてるじゃない
スピーカー 2
いや正直ルートをそんなにいろんなルートを行ってるのかすらよく分かんないから
そもそもここ行けるルートだったのかみたいなぐらいのレベルかもしれない
スピーカー 1
それはあるな僕も大体今の話のしてる部分で
何回やってもいけないなっていって一旦他の道探そうっていったらあったみたいな
スピーカー 2
だから難しいルート簡単なルートみたいな
作者の意図がどこなのか分かんないでずっとやってたみたいな感覚があった
だから逆に言うと作者の意図を組み取ろう組み取ろうみたいな意識は常にどっかであったかもしれない
これは意図されてるルートどうなのって思いながらずっとやってるみたいな
ここ登れるのは意図されてる?されてない?どっちどっちどっちみたいな
意図されてないの登るのもそれはそれで嫌なんだけどみたいなさ
スピーカー 1
みたいなの結構ずっとあったかもな
そうよね
スピーカー 2
でもそこを分かんないまま行くっていうのは本当にこのゲームならではだなって思っちゃったけどね逆に
スピーカー 1
なんかあの途中登場人物的にはジムかな
ジムだったかなジムじゃないかもしれない
スピーカー 2
ジムは最初に出てくるちょっと人を小バカにしたような地図をくれようとして
スピーカー 1
あれジムだよね地図をあげようかっていってネイトが悪い癖で
大丈夫僕はそんなのいらないってこと言っちゃって断っちゃうっていうシーンがあるじゃない
であれで一瞬さ地図UIみたいなのがニューンって出て
取り上げられてニューンって小っちゃくなってスンって消えちゃうっていう演出があったじゃない
あれが僕の相当印象的でさ地図いつかもらえるんだよなってずっと思ってたんだよなんか
スピーカー 2
俺は逆にもうなんかサッシって思っちゃったけどね
地図だとかさあと靴だとかさグラップリングフックとかさ
絶対これ何にもねえと思って
なんかユアコーティのレビューにもあったしね
スピーカー 1
あーそうかそうか確かに言われてみればあったな
そうでもなんか僕は地図とかもちゃんと会話を拾っていけばもらえるのかなみたいなことを思った
初めてそれを見たときに
だからカットシーンになんとかしたらたどり着かねばってことを結構思ってたんだよね
だからこうおそらくは正規ルートみたいなものがあって
そこを行かねばならない
スポットスポットに立ち寄らねばならないみたいなことを思って歩いていくと
ところどころ何ぞこれみたいな
木の上になんか光ってるもんがあるけどもみたいなとことかに出会うじゃない
で序盤の僕のおぼつかない歩きなんてもうね
光る何かを取るみたいなことはめちゃくちゃ難易度が高い行いで
マジで結構苦戦してずっとやったの1時間ぐらい挑んでは
無理だ
これはここはスルーせざるを得ない
一旦他のところに行こうみたいなことを言って
そのままスルーしてしまったとかね
常にできないってことの連続だったんですよ
スピーカー 2
俺も何箇所かやっぱりこの先絶対なんかあるんだけどなっていうのを
行こうと思って何回か落ちてもういいやって話とか結構同時にあった
スピーカー 1
やっていくとすごいなんかできないっていう気持ちがたまるんですよ
フラストレーションがたまるんですよ
たまっていって本当はなんかこなすべきイベントがあったんじゃないだろうかっていう
スピーカー 1
心の不細を抱えながらまたジムとかにマイクとかに会っていくと
またネイトは親切なコメントをしてもらったのに
僕は大丈夫だとか言っちゃうみたいなので
全くいいことが起きないっていう
しんどさが溜まっていく一方っていうのがね
スピーカー 2
ずっと全てを断り続けるからね
スピーカー 1
そう
なんかねやっててね
僕の中でしんどさがね
ネイトも本心じゃないってのがわかるじゃん
地図断っちゃうとかもね
いろんなものを一旦断っちゃうみたいなのが強がっちゃうみたいなのがあって
どう見てもそれネイトの本心じゃないじゃんっていうか
本当は地図欲しかったじゃんとか
一旦断ったのに本当はくれてもいいんだけどねみたいなことを
ちょっとボソッと言ったりするタイプの人じゃんネイトって
スピーカー 3
でも本心じゃないというか
スピーカー 2
それを受けておることで自分が負けたみたいな気分になるのが嫌みたいなのもあるのかなと思うけど
スピーカー 1
なるほどね僕その発想全くなかったわ
スピーカー 2
ネイトがね
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
ただどっちもあるよっていうか
スピーカー 1
僕の見え方からするとどうしても条件反射で一旦強がっちゃうから
本心が言えないみたいな感じだなって受け止めてて
スピーカー 2
もちろんそれもあるよねっていう
スピーカー 1
それをするっていう
それもある種僕も人間として同じようなことをしちゃうこと全然あるので
ネイトってめちゃくちゃ共感性高いなって
共感性高いからこそめちゃくちゃ腹立つなって思う
スピーカー 2
なんかねすげえネイトダメなやつっぽいし
しょうもねえなって思うんだけど
でもなんか自分のどこかにネイトを見る感じある
スピーカー 1
そうそうそれあるよね
スピーカー 2
めっちゃある
だからなんかね途中からね徐々にネイト頑張れみたいな気分になるんだよ
年頃もそんな遠くないから尚更なのかもしれないから
頑張ってくれみたいな気分で一歩ずつ進めるみたいなのは
スピーカー 1
あるよね
スピーカー 2
でもそれもなんかすげえ仕組まれてるじゃないけど
ちゃんと考えられてそうなるように作られてる気がするんだよね
スピーカー 1
でもそうなんだろうね
スピーカー 2
やるかやるほどこのゲームすげえ巧みなのだよってめちゃくちゃ思う
スピーカー 1
フラストレーションが溜まるっていう部分のところも
これはゲームにコントロールされて溜まってるんだよなってすごい思ったんだよね
これはゲームが僕に与えてきているゲーム体験の一部であるっていうのはものすごい感じた
スピーカー 2
ゲーム体験だしある意味
それがあるからこそ乗り越えたときに達成感あるじゃんみたいなのも
普通にゲームとしてはあるしね
でも全然無理ではないんだよね
やっぱり何回かやってるといけたみたいな感じに
ちゃんとなるバランス感みたいなのが本当に絶妙だなと思う
スピーカー 1
そうだね
まあでもその辺も
男砕きらへんから
僕は本当に感覚値が大きく変わったというか
大きく変わったというか
同じフラストレーション溜まり方とかは同じ方向の中にあるとは思っているんだけども
しんどさがあまりにも激上がりしたので
より強烈に感じるようになったというか
スピーカー 2
そういう色々考えちゃうくらい男砕きが難しすぎる
無心になってやるような場所じゃなくなってるというか逆に
スピーカー 1
ちょっと話があっちゃこっちゃ言っちゃうのは申し訳ないんだけども
そしてネタバレ的な部分も入ってきてしまう
スピーカー 2
そろそろネタバレ入ってきますんでね
スピーカー 1
男砕きに行く前の段階というかでさ
各チャプターをクリアしていくと
ネイトが元々いた部屋が片付けられていくとかが
部屋の様子が変わっていくじゃないだんだんと
現実世界の方っていうのかな
スピーカー 2
ポーズ画面で出てくる
あの部屋でしょ
最初ネイトがいた部屋でそこからネイトが急にボンって消えて
ネイトはよくわからない方の世界
歩く方の世界に行くんだけど
その元々いた部屋が徐々に片付けられて
一旦もう部屋というか完全に空き部屋化したりとかするね途中でね
掃除機とかかけられちゃったりとかして
この部屋がどんどん変貌していくのはどういう意味って思いながら
ずっとやっていくゲームだったりするよね一方でね
スピーカー 1
あの現実のネイトの部屋の方が変わっていくっていうのを見せられながら
どっかのタイミングでネイトが転移する前っていうのかな
階層Cみたいな
スピーカー 2
洞窟のとこ?
スピーカー 1
そう洞窟のとこだと思う
あまり家族とうまくいってないみたいな感じの階層とかが
出てきたあたりがあったじゃない
あの辺を越えたあたりからネイトの抱える問題というか
スピーカー 2
ネイトがどうしてしまったのか現実ではみたいなのが考えさせられるよね
スピーカー 1
そんな直接的な感じの描かれ方ではないんだけども
なんかあったんだなネイトっていうのは分かるぐらいの感じというかね
スピーカー 2
少なくとも歩かなくちゃいけない状態になったのかしら
みたいなのはちょっと察するよねあの辺はね
スピーカー 1
そうだからああいうのがあって
ネイトが異世界の中を歩くという中で
ネイトという人間とはみたいなことを考えるというか
異世界の中ではあまりコミュニケーションが上手ではないネイトくん
どちらかというと人を拒絶してしまうタイプのネイトくんみたいなのを見ていて
でもコミュニケーションが全く取れないわけではないということはずっと思ってて
表面上引きこもりみたいなふうに冒頭で見せられてるから
ダメな人間なんだなっていうふうな印象はあるんだけども
根本的にダメではないということはずっと思い続けてしまうというか
ネイトのは褒められた人間ではないけども
救いようのないダメな人間でもないということは思っていて
スピーカー 2
なんか愛おしく感じるというかなんかあるよね
スピーカー 1
僕は途中の回想シーンを見たあたりでその思いが結構強まって
スピーカー 2
そこはやっぱちょっと衝撃を受ける
一旦衝撃を受けるポイントだよねやっぱり
過去の自分を見ながら死んでるみたいだみたいなさ
言ったりとかするじゃん
スピーカー 1
言ってた言ってたそうそうそう
死んでるも同然だみたいなこと言った
スピーカー 2
調べると英語版だと死にたかったって言ってたらしいけどね
ちょっと違うニュアンスも含まれてる日本語版だと
スピーカー 3
多分家から掘り出されるときにってことなのかなって
スピーカー 2
俺は勝手に解釈してたんだけど
元々の家にいられなくなった何かしらの理由で
スピーカー 3
自分の足であるかざるを得ない状況になったときに
もはや死んでしまいたかったみたいなことなのかな
スピーカー 2
の発言はと思いながらやってたんだけどね
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
見たときは一瞬わからなかったんだけど
後々歩きながらとか
男砕け心砕かれてるときにはそういうこと?って思いながら
スピーカー 1
やっぱそうだよね僕もなんか
いろんなムービーとか見てその次のチャプターとかで
歩いてる中であれはどういうことだったんだろうかみたいなことを
思うというか考えるというか
スピーカー 2
全般だよねこのゲーム全般がさ
この歩くということは何のメタファーだろうって思いながら
ずっとプレイしてたの
スピーカー 1
なんかすごい僕は
自問自答する時間を与えられるゲームだというかさ
スピーカー 2
要素が少ないからこそね
自分とかこのゲーム自体との対話が異様にはかどるゲームだったよね
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
それはそう
スピーカー 1
それがゲームの中盤後半からかなり加速して
男を砕き当たりでピークに達するというか
ずっと
ゲーム的には進捗ゼロなんだけど
ずっとネイトのことと自分のことを考え続けているみたいな
すげえゲームやってるなって思っちゃったね
スピーカー 2
こんな体験になるとは正直思ってなかったみたいな
スピーカー 1
それはそう思った
本当に思った
寂しいゲーム
スピーカー 3
思考への訴え方が
スピーカー 2
全てにおいて絶妙だなと思っちゃうというかね
明確に語ってる部分ってすげえ少ないじゃないですか
スピーカー 1
意味がはっきりわかるのってあんまりないからさ
スピーカー 2
ほぼほぼないよね
さっきの発言でさえあくまで想像でしかないというか
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
断片的なものなんだよ
スピーカー 3
ただ断片的なものをつなぎ合わせるとなんとなくこう
スピーカー 2
こういう状況なのかなみたいなのはおころげに見えてくるし
俺の解釈ではこの世界自体がネイトの繁盛のメタファーなんだろうか
って思ってるんだよねやっぱね
スピーカー 3
家にいられなくなって自分の足で歩くしかないってなった結果
スピーカー 2
でも今までろくに歩いたことないんで
本当に七点抜刀しながらでも一歩ずつ歩くしかないっていう
特に目的意識とかもないから
人に聞かれたらあの山に向かって歩いてんだって
適当なこと言うみたいな
なんかその状況もなんかネイトーってなるんだよ
なんだろうな
スピーカー 3
いやろくにもないんだよ
スピーカー 2
結果なんかその親の被害をひたすら受け続けてたし
褒められたものでは全然多分ないんだよねネイトはね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
ずっと日本的にわかりやすく言っちゃえば引きこもってたというか
引きこもってた描写もほとんどないんだけど
テレビの前で平らな感じにしてるっていうだけの描写しかないから
本当に引きこもってたかすらはわかんないんだけど
多分そうだろうっていうのをオーラで分からせてるから
あのゲームすごいなと思うんだけど
逆にね
こいつ引きこもりがネイトだなみたいな
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
でもだからこそあんだけまともに歩けないっていうのも
なんか説得力があるというか
スピーカー 1
そうね
いやー
スピーカー 2
みたいなことはめちゃくちゃ考えちゃうよなこのゲーム
スピーカー 1
僕ねまた男砕きの話になっちゃうんだけども
ゲーム的にはやっぱり僕男砕きを超えるっていうのが
ハイライトだったなと思うんですけども
男砕きってゲーム的にはこう
スピーカー 2
大名詞になるから難しいスポットっていうような
スピーカー 1
扱いなんだろうなとは思うんだけども
ストーリー的には男砕きって何とも言えねえ場所だなと思っていて
男砕きに到着するとまたジムがいてさ
ジムが作ったあの螺旋階段あるじゃない
緑の螺旋階段
あれがあるから
ここ使っていいんだよみたいなことを最初言われるんだけども
お決まりの調子で大丈夫だよ僕には
僕は登山家だからねみたいなことを言って断っちゃって
そんなことになるじゃん絶対に使うんじゃないぞみたいなことを言われて
スピーカー 2
絶対使わない絶対使わない絶対使わない
でもワンチャン使うかもみたいな
そうそう
ダメだよワンチャンそうもねえよ
使ったら負けだからなみたいな感じのことを言われるんだよね
スピーカー 1
あのスタートが最初またって思って受け止めてたんだけども
僕男砕き多分10時間くらいかかってるんだけども
スピーカー 2
いやそうでしょうよ
スピーカー 1
かかってるんだけども
スピーカー 2
むしろよく10時間で行ったなみたいなとこあるけど
スピーカー 1
本当?でもその中でめちゃくちゃジムとの会話を考えさせられたのよ
普通に男砕き死にたかったのよ普通に死にたかった
スピーカー 2
だからやってるとさなんでこんなことさせんのみたいな気分になったりとかさ
スピーカー 1
なるなるなる
スピーカー 2
螺旋階段とは何なんだろうみたいなこと考えたりしない?
あの螺旋階段はなんでここにあるんだろうみたいな
いやだってさ俺はある意味ゲーム作ってる側との対話みたいなのもあったんだけど
スピーカー 1
なるほどなるほど
スピーカー 3
いやそのツボウジみたいなゲームを作りたいんだったら螺旋階段いらないじゃんっていう
スピーカー 2
男砕きだけで男砕きをクリアすることすなわちこのゲームをクリアしたことですでいいじゃん
螺旋階段はなぜ用意したんだ
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
結構考えてたのかな
スピーカー 1
僕はまあ結果的に考えてることは一緒なんだけど僕はその作者がっていうのでなく
ずっとジムとネイトのことを考えてて
ジムとネイトが言った通りネイトがまた軽はずみなことを言ってジムを怒らせちゃって
男砕き登るしかないっていう状況になったんだよね
でもゲーム的にはそのラセン階段ジムが作った階段を登ることもできる
男砕きを登ることもできる
僕はネイトがまた軽はずみなことを言ったから男砕きを登る気はないってことを思って
登っては落ち登っては落ちをずっと繰り返してるっていう状況
僕はその目線から男砕きを登るとは一体何なのだってことをずっと思ってたんだよね
スピーカー 2
いやいやそうだよ本当にそうだよ
なんで登らなきゃいけないんだっけみたいな
スピーカー 1
僕はあまりにもしなくて一旦スペルとなるように逃げるみたいなこともやったくらいにしんどかったんですよ
やっていく中で最終的には僕は登り切ったんだけども
やっていく中でジムとネイトのしょうもない喧嘩っていうものを見て
じゃあネイトっていう人間が人として正しい選択をするのはどういうことなのかってことを歩く中で
男砕きを落ちながら考えたんだけども
普通の人間として考えたらジムに謝って階段を使わせてもらうのが正しいって僕は思ったんですよ
この男砕きを意地張って登ることに何の意味があるんだって
スピーカー 2
まあそうね、なんなら螺旋階段しばらく登ると
マイクと途中で喋るみたいなイベントがあるんだよね
そこで男砕きを登ることはあくまで象徴みたいなもんだからなみたいな発言があって
それを登ること自体に特に意味ないみたいなことを言って
まあそうだよな確かになみたいな
でもまあ象徴的なことに意味がないかって言われると
象徴的な意味はあるじゃない
そこをどう捉えるかみたいなところはあるよね
スピーカー 1
それこそ精神面の話だよな
実利じゃねえんだよって話だからな
スピーカー 2
まあそもそもスタートがそういうところだしね
勝手に意地を張ったネイトがその発言に対して自分でどうおとしまいつけるかみたいなね
スピーカー 1
そうだからネイトの目線に立つと
自分の有言実行というか意地を貫き通すのか
それとも素直に謝る
ゲームの順序としては階段使って
その後に謝るという順序になるんだろうなみたいなことをぼやりぼやり思いながらね
落ちてはしんどいもうやめたいみたいなことを思ったりとか
普通にゲームプレイとして男声描きのこのスポットがどうにもわからないみたいなところもあったしね
何回やってもクリアできる気がしないっていうポイントもあったし
スピーカー 2
いやほんとよ
ここ足ついたら絶対滑るじゃんどうすんのみたいな
そうじゃなかったよね普通に
スピーカー 1
あるあるあるある
スピーカー 2
何この斜めって意味がわからないんだけど
スピーカー 1
ほんとにクリアした後に思うの
ずっとここでずっと落ちるっていうポイントがほんとにあったよね
そこがめちゃくちゃしんどかった
落ちてもリトライまでそこにまた行くこともしんどいし
行ったとしても解放がわからないから全く同じ転落を繰り返すみたいな
スピーカー 3
でもそれでさネイト的にはジムにごめんなさいして階段登った方がいいんじゃないかって思ったのに
スピーカー 2
でも男砕きに挑戦はし続けた
スピーカー 1
そう僕はあのずっと諦めて階段を登ることが多分人間としては正しいってことを思ってた
10時間中の3時間目くらいって思ってたと思う
スピーカー 2
ある程度やるとやっぱそこに行き着いちゃうよね
思ってた
スピーカー 1
もう一方ゲームプレイヤーの小平くんが男砕きを登ることには意味があるんじゃないかって思っていた
これは言うてもゲームだから
男砕きをストレートに登ったときにそれが正解とされるものがあるんじゃなかろうかっていう気持ちもあったんですよ
スピーカー 2
何か褒めてくれるんじゃないかとかね
スピーカー 1
ゲーマーとしては難しい方をこなした方が何かこうご褒美的なものを褒められることがあるんじゃないかっていう気持ちがあった
この天秤でずっと悩んでた
人間としては階段を登るのが正しい
ゲーマーとしてはロッド国際で登るのが正しい
スピーカー 3
ほんとそれ
スピーカー 2
もうそこをずっとうろうろしながらさ
とりあえず目の前に壁があるから登るかつって登るんだよ
でまた途中で落ちてさ
もーってなるね
なんなんだよこの壁みたいな
ほんとそうなんだよな
スピーカー 1
ほんとしんどかった
スピーカー 2
ちなみに私ね今まで一回も登った登ってないっていう話は触れてないんですけど
実は私は登りきっておりません
スピーカー 1
登りきっておりません
スピーカー 2
あの階段を使いました
スピーカー 1
階段を使いましたかー
スピーカー 2
いややっぱね考えるとね
ネイト自身に対してさっき言ってたメタ視点というかね
このゲームがあの階段を作ることに何をさせたいのかっていうのも思うところがあったんだけど
ネイトのためにどっちがいいんだろうな
スピーカー 3
このまま俺が永遠にここのなんか絶望しながら
スピーカー 2
壁になんかねもう心ぽきぽきにおられて
永遠にネイトくんが前に進めませんっていいのかって思っちゃって
あの俺多分ねコヘイさん以上に先が見えてない位置ごとだったから
途中からマジでいやここマジで本当に前に進めませんけどみたいな
なってて
スピーカー 1
でもあれじゃない中間地点手前くらいが一番しんどくなかった
スピーカー 3
いや多分ねそこから上に行けなかったんだと思う
スピーカー 2
後からあのらせん階段登ってる途中で
この先行くと上の方のなんか
人工的に作られた道みたいな空中回路みたいな感じ
あそこらへんに行くんだなーって思ってたから
スピーカー 3
その中間のここはどう行ったらいいのみたいなところが
スピーカー 2
永遠に越えられなかったっていう
スピーカー 1
じゃあ多分ね僕がね一番苦しいのはそこだと思う
そこがずっと越えられなくて
どう足をどう入ってすればここ越えるんだって
スピーカー 2
ちょっと違うところに足を置いたらずるって行くし
安全なところに足を置いたらうまく次の足でねしみたいな
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
ここどうすんのみたいな
スピーカー 3
どこに右足をどこに置いて左足をどこに置けばいいんだって
スピーカー 1
そのちょっとした偏離を置けと言うのかって思って
スピーカー 2
本当だよねあそこに
とはいえそこから上も楽じゃないよなーって
ここまだ真ん中だからなーっていう頭を持つときに
スピーカー 3
俺は最後まで行けるのか
スピーカー 2
行ける気がしてこなくなってきたぞっていうか
あと俺はこのゲームから先に進みたいっていう気持ちも
結構まあまあ本気で出てきて
それもあるよね
スピーカー 3
マジで終わり見えないからね
いやそう俺はこのゲームをクリアしない限り
スピーカー 2
次のゲームに行けないこんなに積み上がってるのに
ってなっちゃったの4月の
俺コヘンさん以上に4月にやりたいゲームが出過ぎてて
あーってなってたの
その状態でベイビーステップやってたから
スピーカー 3
それはなんかなんだろう
それを押してまで
スピーカー 2
俺はこの壁を登る意味が自分の中に見出せるんだろうかって
正直普通に思っちゃって
でもこれ階段使って上まで行ったら相当罵られるんだろうな
っていうかさ
スピーカー 2
罵られるかつ自分の中で負けた感みたいな
すごいズッシリくるんだろうなっていうのはめちゃくちゃあったんだけど
スピーカー 3
最初こう男喰うだけ登ってやれっていう気持ちでスタートしてるからこそ
スピーカー 2
多くは達成できなかった
気持ちみたいなドーンってくるんだろうなって思ってたんだけど
それでも途中の段階で
もう階段使おうかなって言われると決心がついて
スピーカー 2
ネイト君的にもそれこそ自分に罵られるだろうけども
なじられるだろうけども
スピーカー 3
でもそれを受け入れても前に進めるんだったら
それもゲームとしてもそうだし人生としても
スピーカー 2
ありなんじゃなかろうか
そういう選択
スピーカー 2
苦渋の選択でもその選択はありなんじゃなかろうか
スピーカー 1
そうだと思うそれは本当そうだ
スピーカー 2
って思って俺はそっちを選んで上まで行ったみたいなところはあったね
スピーカー 1
ちなみにそうやって登るとムービーとか挟まんの?
スピーカー 2
ムービーっていうか一番上まで行くと
大層嬉しそうにジムが人のこと罵ってくる
お前結局ダメだったなみたいな
まあそうだよなお前にはできねえよなみたいな
大層嬉しそうにジム様って呼べよみたいな感じで
スピーカー 1
そういう感じだなるほど
スピーカー 3
じゃあ次の心が折れるやつ探してくるかな
スピーカー 2
キャホーイって感じで下降りて
クソがーって思いながら
でも俺はこれを受け入れることによって前に進めるみたいな
俺とネイトはと思って
それもまあいいかみたいな思いではあったな
スピーカー 1
男砕きに登ったけども
その考え方というか
なじられるのを受け入れるっていうのは
人としていい選択だと思いますね
スピーカー 2
ゲーマー的な気持ちは結構ズラズラだったけどね
スピーカー 3
でも多分どっちでもいいんだけど
なんかこの雰囲気だと
スピーカー 2
コウヘイさんは登りきる決意だなと思って
スピーカー 3
そこで二手に分かれるっていうのもいいんだ
スピーカー 2
とはちょっと正直思った僕も
それで二人ともダメだったらダメだったね
負け組めの回みたいな
無理で喋ればいいかと思ってたんだけど
スピーカー 3
でも俺一応クリアした後に
スピーカー 2
登りきったらどういうあれがあるのかみたいな
なんとなく見たんだけど
登りきってコウヘイさんどうだったの?
スピーカー 1
僕の直前から登りきった後聞いていただきたいんですけども
さっきも話した通り
僕は階段を使うが人間としては正しい選択だと思いつつ
ゲーマーとしては男服だけを登りきるが正しい
って言うんで狭間で揺れ動いてたんですよ
でも揺れ動く中でさっき言った
めちゃくちゃしんどい中間地点ぐらいを超えた時があって
はっ!って言って
いけるかもしれんっていう気持ちが一気に強まって
スピーカー 2
頑張ろう!本名を指した!
スピーカー 1
頑張ろう!って言って
スピーカー 2
いける気がするみたいな
スピーカー 1
そこでめちゃくちゃテンション上がったんだけど
その後もめちゃくちゃしんどかったんだけどね
結局しんどかったんだけども
スピーカー 2
お前もなんか後から
螺旋階段登ってる時に
コウヘイさん登るんかみたいなセリフつけながら
崖を見てたけどね
スピーカー 1
でもめちゃくちゃしんどかったのよ
めちゃくちゃしんどかったんだけども
なんとか本当に最後は登り切ったのね
登り切った後にすぐさまムービーが挟まるわけで
ジムと再会するっていうムービーがね
で、原さんも見たかもしんないけども
今度はネイトが調子こいた発言するんですよ
登り切ったよ僕は楽勝だったよみたいなこと言うんですよ
スピーカー 1
僕は登山家だからねみたいなこと言うってね
この場合のジムは
マジかよ登り切ったんかよみたいなことを言って
圧倒されるというか
スピーカー 2
嘘だろみたいなね
お前なんかに登れるなんてみたいな雰囲気だったよね
スピーカー 1
また売り言葉に買い言葉みたいな感じで
ネイトもなんかこう
ジムの作った階段なんていらないねみたいなことを言って
そっかって
階段がいらないってことは
ジム自身がいらないってことだなみたいなこと言って
でなんかすごいなんか
そのままジムが男区だけを飛び降りたんですよっていう
飛び降りるんですよっていうムービーで終わるのよ
であの僕
ネイトはそのムービーの中ではこう
まあ大丈夫だろうみたいなこと言って終わるんだけどもねムービーはね
僕としては想像もしない展開だったの
スピーカー 2
本当に
スピーカー 3
だからジムにとってあの階段が
スピーカー 2
なんか相当アイデンティティじゃないけど
少なくともあの世界の中のジムにとっては
あれがまさにアイデンティティだったみたいな
スピーカー 1
そういうのもあるんだと思う
スピーカー 2
感じなのかな
スピーカー 1
僕の薄ぼんやりとしていたジムとのやりとりは
想像していた薄ぼんやりとしていたやりとりは
ネイトが調子こいたことを言うとかはあるかもしれん
あるかもしれんけども
ちょっとすごいなとか見直したよぐらいで終わるとかね
それぐらいとか思ってたのよ
でもジムが男だけを飛び降りるってことは全く想像しなくて
飛び降りたシーンを見た時なんか結構ね
本気の冷や汗みたいなのが僕に出た
スピーカー 2
あまりに想像してないからね
えーってなるよね
スピーカー 1
えーってなったのと
その時に僕のゲーマー回路みたいなのがバキン動いて
直感的に本当に直感的な部分で
ジムは生きてるはずって思ったんですよ
スピーカー 2
今まで散々ネイトは落ちても大丈夫だったし
マイクも似たような感じのことを言ってたし
スピーカー 1
本当に散々ネイトは男だけ落ちて
どう見ても打ち所悪い着地とかいっぱいしてきたからね
直感的にはジムは生きてると思ったんです
生きてるっていうことは
だからこそ今すぐ僕とネイトは
ジムを追いかけるために男だけを飛び降りるべきだって
ジムの元に行って
ジム言いすぎだごめんっていうのを言うべきだっていうのが
本当に直感的に思ったんですよ
スピーカー 2
わかる
スピーカー 1
直感的に思った一方で
その一方で
飛び降りたところでジムはいない説っていうのが
僕の中でテンピンとしてバキーンって出てきて
スピーカー 2
まあそうっすよ
スピーカー 1
このゲーム
飛び降りたところで何のイベントもない可能性
終わりっていうね
スピーカー 2
多分何もないんじゃないかなって想像するよね
スピーカー 1
そうそう
で、飛び降りたら
もう一度男だけを登らねばならないっていう
すごいなんかね
飛び降りるべきっていうのと
飛び降りても無駄っていうのが
またテンピンがガクガクガクって
すっごい変な汗出す
うわーって
スピーカー 2
それで飛び降りたんだとしたら
もう螺旋階段使ってよくねって
シンプルに思っちゃうけどね
それでもダメなんか
スピーカー 1
本当になんかこう
僕の目の前が真っ暗になりそうだったの
やべーって
スピーカー 2
どうすんのこれみたいなね
スピーカー 1
で、めちゃくちゃ迷った末に
最終的に
僕にはもう一度男だけを登ることはできない
っていう気持ちがかかってしまって
さっきの話なんだけども
もうこのゲームは離れたいって気持ちが
ちょっとかったところがあって
スピーカー 2
まあそれもありますわな
それと似たようなイベントがさ
その後にもあるじゃん
マイクが岩に潰されてるところ
え?え?
スピーカー 3
知らない
マイクに会ってないその後
スピーカー 1
会ってない?会ってない?
スピーカー 2
竹で一通りちょっと喧嘩みたいになるじゃない
スピーカー 3
で、その後
スピーカー 1
ランタンですね、ランタンの一件
スピーカー 2
そうそうそう
ランタンの一件があった後の
スピーカー 3
氷がいっぱいあるとこ
電車の
スピーカー 2
事故った電車みたいなのが
ぶら下がってるとこの
エリアのどっか
洞窟の奥みたいなところが
スピーカー 3
助けてくれー!助けてくれー!
スピーカー 2
みたいな声聞こえるところがあって
スピーカー 1
知らねー
スピーカー 2
その奥の下の隙間を
バタンって倒れてシューって氷を滑って
中入っていくと
マイクが岩に潰されてるっていう
スピーカー 1
マジか
そのあたりはたぶん通ってるけど
気づいてねーんだな
スピーカー 2
で、その前の
たけびで
ネイトと
スピーカー 3
お前は地図を
スピーカー 2
人にもらって
スピーカー 3
その餌を食べてる
スピーカー 2
ヒヨッコだ!みたいな
スピーカー 1
言い合いした、喧嘩した
スピーカー 3
お前ジムのミミズを
スピーカー 2
パクパク食べてるだけなんだよ!みたいな
スピーカー 1
僕はミミズじゃないみたいな
スピーカー 3
こんな地図捨ててやる!
よし!これで俺は自由だ!
スピーカー 2
ヒョッホーイ!みたいな感じで息を呼ぶ
マイクが岩に潰されてる
自分で見つけた水が
こんな岩だなんて!
こんなミミズいらない!
とか言って
スピーカー 3
そこで
助けを呼んでくる
スピーカー 2
助けを呼んできてくれ!ってマイクに言われて
ジムがいただろう
ジム呼んできてくれ!って言われるのよ
スピーカー 3
俺の
スピーカー 2
辿ってた道だと、ジムは死んでないんだけど
どうやらスタート地点まで
戻ってるっぽいぞ!ってなってるわけ
スピーカー 1
また新しい
スピーカー 2
ネイトみたいなヤツを探しに行こう!
って言ったから、たぶん最初の方まで戻ってるんだ
と思うの
スピーカー 1
マジ!?
スピーカー 2
戻んなきゃいけないってこと?
スピーカー 1
マジか!そんななんだ!
スピーカー 2
ちょっとそこ天秤にかけるじゃない
マイクがいてー!
って潰されてるのよ
スピーカー 3
マイクを助けるためには
スピーカー 2
ジムを探さなきゃいけないってこと
ってなって
結果
スピーカー 3
もう完全に
スピーカー 2
ゲーム的なマインドで
一旦エンディング見よう!
つって
すまんマイク!ってなっちゃったんだけど
最初まで戻るのは
ゲーム的にも無理っぽかったのよ
一定より前は
スピーカー 3
そこまで行くと
戻れなくなってたっぽかったのよ
一瞬ちょっと戻れるところまで
スピーカー 2
戻ろうとしたんだけど
これ以上戻れないじゃんってなって
戻れないのか
クリアするかみたいな感じになったのよ
良くも悪くも戻れない
仕様になってたっぽかったんだけど
一瞬俺の心の中で
すごいざわめいたよね
スピーカー 1
僕それ見てたら
いよいよ戻ってたかもしれない
ジムー!
って男国的に飛び降りてた可能性がある
スピーカー 3
たぶん戻れなかったっぽいんだよな
スピーカー 1
なるほどね
ある意味見なくてよかったかもしれない
僕のゲーマー人生助けてる
スピーカー 2
あれもだから会わないと
本当に起きないイベントなんだわ
ちょっとシュレディンガーの猫っぽいけど
会わなかったら見なかったって
なかった
スピーカー 1
喧嘩したけど会えなかったなと思っていたんだよ
スピーカー 2
そのままエンディング行っても
何も出てこないけどね
マイクどうなったんだみたいな
クリアした後に調べたら
みんなマイクどうなったみたいな
スピーカー 1
マジか
スピーカー 2
マイクが救われるDLC出せよみたいな
コメントあって
マジであの後何もねえんだ
スピーカー 1
すげえゲームだな
スピーカー 2
とんでもねえなと思ったけど
確かに救える手段ないしな
ジムも
ジムもいないしな
スピーカー 1
すっげえな
スピーカー 2
でもその辺も
あのゲームが基本
メタファーでできている
ネイトの人生のメタファーでできているとしたら
あの一見は
一体何だったんだろうって
すげえ考えちゃうよね
スピーカー 1
まあでも
そうだね
どういう意味合い
確かにな
スピーカー 2
その岩を
どけようと一瞬ネイトがするんだけど
手を使わないのよネイト
足で岩をグイって押して
重いとか言って
動かないねとか
言うんだけど
それはなんか本気で動かす気がないのか
それとも使える手がないのか
なんなんだろうなと思って
スピーカー 3
手が使えないって
スピーカー 2
どういう表現なのって
クリアしてから
考えたりしてたけど
スピーカー 1
ずっと手はだらんとして
しかもさ
スピーカー 2
これも最後の
スピーカー 3
電車のところかな
電車のところの電話かなんかが
スピーカー 2
鳴ってるの撮るとさ
スピーカー 3
父親と通話するじゃない
スピーカー 1
それは見た
スピーカー 2
父親と通話するような
関係なくなったりはしてないんだ
両親みたいな
あの辺で確信を持ったんだけど
スピーカー 1
というか通話のイベント
何回かなかった途中
スピーカー 3
何回かあったらしいね
スピーカー 2
俺実は最後にしか出会わなかったんだけど
スピーカー 3
遠くで電話鳴ってるな
スピーカー 2
ぐらいしか気づかなかった
たどり着けることがなかった
スピーカー 1
序盤と
序盤と最後の最後で
1回ずつ見たぐらいでしかないんだけども
スピーカー 2
あれの中で
3つ目の電話の中で
スピーカー 3
ネイトお前
スピーカー 2
悪力ないのに大丈夫なのか
みたいなこと
父親が言ってきたんだよね
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
3つ目だったかなと思うんだけど
スピーカー 3
えっ悪力ない
スピーカー 2
悪力ないって父親から言われるのって思って
なにそれ
スピーカー 3
どういう設定なのと思って
それがメタファーとして
スピーカー 2
悪力がないって言われてるのか
スピーカー 3
現実にネイトが悪力がない
何かなのか
スピーカー 2
分かんねえな
スピーカー 1
まあそうだね分かんないよね
スピーカー 2
分かんないし多分明確な答えは出てこないんだけど
スピーカー 1
まあそうだね
スピーカー 2
メタファー的に悪力がないってことは
俺が考えた中では
手に触がないみたいな
あとなんか
スピーカー 3
物とか誰か人を
スピーカー 2
繋ぎ止めていく技術がないみたいな
スピーカー 1
ああなるほど
スピーカー 3
なんか手ってやっぱり
何かをするために持つものじゃない
その手を
スピーカー 2
使えないってことは
何も技術を持ってない
みたいな印象なのかなと思って
使える道具もないみたい
って考えるとああネイトっぽいなって
すげえ納得がいって
スピーカー 1
まあ確かにな
そうか
スピーカー 2
視覚を何も持ってないとかさ
そういうのを
メタファー的に言うと悪力がないっていう
みたいな感じなのかしらとか
俺の中ではちょっと納得してる
スピーカー 1
まあそんな状態で
一人で生きていけないけど
一人で生きていかなきゃいけないけど
大丈夫かっていう心配ってことだよね
スピーカー 2
でも歩かなきゃいけないし
一応歩くことは
僕にでもできる場合ねえと
みたいな
っていうのがこのゲームだったのかな
みたいな
のはちょっと後半思ってたけどね
スピーカー 1
まあその
本当にねエンディングとかまでいっても
まあこれはもうまあ
まんまネタバレになっちゃうけども
結局そのなんか現実世界に
帰るっていうゲーム的なオチではないじゃない
スピーカー 2
あの
あれをどう受け止めたらいいのかよく分からんじゃん
スピーカー 1
ロバさん名前忘れてたけども
ロバさんと一緒に
住むというか
なんかあれもさ
難しいところだなと思ったけどもさ
スピーカー 3
一応
スピーカー 1
ゲームとしてはここでおしまい
って出るけどもさ
クリア後の世界じゃないけどもさ
その後また散歩に行くみたいなことができるじゃない
あれが結構
なんていうのかな
ネイトの人生の
一旦の伏し目を迎えた
その後の人生も続くんだけどもね
くらいの感じの
終わり方だよなと思っていて
でなんか
これも勝手な僕の解釈だけども
その後
プレイヤーが操作してネイトを歩かせる
っていうこともできるんだけれども
一旦
プレイヤーの役割は
おしまいというか
ネイトの中の精神的なものなのか
一旦
区切りがついたというか
見守ってもらうべき
ところは超えたというか
一旦の自立というのかな
そういう一旦峠を超えたというか
そういう意味合いなのかな
あーみたいなことを思いながらね
スピーカー 2
うーん
唐突に終わりを迎えるよねあの度ね
スピーカー 3
山頂はいいんだ
スピーカー 2
ってなるよね
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
山頂に行ってなんかフィナーレなのかと思った
スピーカー 3
山頂に行かないっていう
ネイトが選択をしたから
スピーカー 2
このゲーム終わるんだと思って
うーんなんか
おもろって
スピーカー 1
不思議よね
スピーカー 2
なるほどねみたいな
いやでも
スピーカー 3
スタートボタンを押した時に毎回
スピーカー 2
自分の部屋出てくるじゃない
どんどん自分の部屋じゃなくなっていくんだけど
スピーカー 3
あれがなんかネイトの中の
スピーカー 2
帰りたい場所なんだろうなと思って
思ってたんだよね
スピーカー 3
あの部屋が
スピーカー 2
ネイトの帰りたい場所
なんだけど
帰れない状態にどんどんなっていくわけじゃない
最終的にスポーツジムみたいになってたりとかさ
スピーカー 1
なってたなってた
スピーカー 3
でも帰りたいっていうずっと思いを持ちながら
スピーカー 2
ずっと歩いてたんだよねネイトってね
スピーカー 3
で最後エンディングを
スピーカー 2
見た後になると
そのスタートボタンの場所も
山小屋になってるわけ
ロバさんと
住んでるっぽい家
になってるから
スピーカー 3
帰りたい場所が別にやっと
スピーカー 2
できたんだと思ってネイトにとって
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
ある意味
ちょっとまた
昔のネイトに戻ってったけど
またタイザーな感じのネイト
スピーカー 1
座り方がね
ソファーへの座り方が
スピーカー 2
またろくでもねえネイトになってると思うんだけど
スピーカー 3
でもちょっとだけ
自分の意志で
スピーカー 2
散歩に行こうかなって言い始めてるんだよね
スピーカー 1
そうそうあれいいなと思ったんだよね
グレーグの世界で
もう一回やろうかなって言うとさ
二三回ただ言い訳言ってやっぱやめようかな
って言うじゃん
スピーカー 3
あそこのさネイトのさ
スピーカー 2
ろくでもなさが全然変わってないのが
最悪
こいつはもう本当にってなるんだけどさ
でもネイトらしいなとも思うしさ
スピーカー 1
ネイトらしくもありで
でもやっぱ何回も言ってるとちゃんと
立ち上がるじゃない
そこに変化はあるんだよね
スピーカー 2
そこに行くとか言って
スピーカー 3
あのちょっとした変化を
スピーカー 1
生む旅だったんだなって
それはすごい思う
スピーカー 2
あのなんかね独特感じゃないけどね
後味っていうのが
すごい良かったなって思う
スピーカー 1
そこはすごい僕も全く同じこと思う
あのほんのちょっとだけ
変わったっていうのが
言い落とし方だなと思った
スピーカー 2
明確にネイトが急にヒーローになった
わけでもなんでもないし
本質はほとんど変わってないんだけど
スピーカー 3
ちょっとだけ
スピーカー 2
あの旅が変えてくれたのか
スピーカー 3
その外を知ったことで
スピーカー 2
外に対する抵抗感が減ったのか
なんかいろんな
要因なんだろうけども
散歩してみようかな
スピーカー 3
散歩って言い方もまたいいけどね
明確な目的があるわけじゃない
スピーカー 2
もう目的はここだからいいんだけど
スピーカー 3
自分にとって帰るべき
場所ができたからいいんだけど
でもちょっとあっちにも
スピーカー 2
行けそうだし行ってみようかな
っていう
感覚のなんかその
行っても行かなくてもいいっていうか
それはもうあなたが選択してくださいねって
委ねられてるみたいな
いいよね
スピーカー 1
それこそゲームが始まった
その瞬間のネイトであれば
散歩に出るとか
ちょっと動いてみるっていう
それも多分なかったんだろうから
少なくとも
ゲームのスタート時点とエンディングの時点では
ネイトがちょっと前向きになってるっていうのは
感じる部分でもあって
他はそのなんか
うだうだ言いながらも
ちゃんと散歩に行けれてるっていう変化が
頑張ってここまで歩いてきて
なんだろうね
本当にあの
羽生さんが言ってくれた通りというか
めちゃくちゃ
ネイトにすごいネイトが
めっちゃ強くなったとか
スーパーヒーローになったみたいなのはないんだけども
でもネイトがちょっと変わってる
っていうそこの
そこになんかすごい
他のゲームにはないなんか謎の
ほっこり感というかね
いいもの見れたぜ感が
あったんだよな
スピーカー 2
なんか
なんて言ったらいいんだろうね
他にないよね体験的に
スピーカー 1
派手さがないのが良かったというのかな
なんだろうな
スピーカー 2
なんかじんわりくるんだよな全体的に
内容あんな鬼畜なのにね
スピーカー 1
鬼畜だし
スピーカー 2
カットシーンは毎回
意味不明
スピーカー 3
カットシーンからもさ
ネイトの人柄みたいなさ
スピーカー 3
人柄っていうか
スピーカー 2
ダメなやつなんだな
こいつっていうシンプルにね
今まで人とコミュニケーション取ったことも
ろくにないからどういう風に
コミュニケーション取ったらいいのか分からないし
スピーカー 3
みたいな感じの
スピーカー 2
ついうっかり拒否しちゃう
みたいな感じだったりとか
余計な一言言っちゃうみたいな
ああいう感じもそうなんだろうな
スピーカー 1
だからなんか
スピーカー 2
友達になりたいかって言われると
結構微妙なラインなんだけど
スピーカー 2
見守りたいかって言うと
見守ってあげたいなっていう気持ちになるみたいな
すごい絶妙な
キャラクター感だよなネイトに
スピーカー 1
そうだね
なんかあの
なんだろうな
こういう表現をすると
一部の人にめちゃくちゃ怒られるかもしれない
僕FF15好きなんですよ
FF15は
主人公のノクソ君をはじめ
ちょっと口が悪かったり態度が悪かったり
若者4人の旅なんですよね
怠いなとか普通に言い出すんですよ
でもあのゲームをやってると
態度悪いなみたいなことを
思うような
始まりのところから
その4人めっちゃ好きになってるんだよね
でもその4人自体の成長もあるんだけども
根本的な人間性というか
ほどほどに生意気な若者
っていう部分のところは
根底はあんまり変わってなくて
なんか僕がめちゃくちゃ
親近感を寄せるようになってるっていう変化が
起きてるのがFF15の良さだったなと思ってるのね
ネイトにもちょっと同じ気は感じるね
ネイトは
ちょっとは変わったけどめちゃくちゃ変わったわけではない
変わったのは
僕の気持ちがめっちゃ寄ってるっていうところなんだよな
スピーカー 3
いやそれはそう
スピーカー 2
そうなんだよな
スピーカー 3
あんなキャラクターのさ
スピーカー 2
バックグラウンドの描き方の
ゲームあるってめっちゃ思うんだよな
スピーカー 1
いやーそうすごいよね
スピーカー 2
あんな意味わかんないシーンばっかりなのにさ
スピーカー 3
それでもさ
スピーカー 2
必死に前に進もうと思ってさ
もう何度倒れても
でもなんかもう
最初は歩くしかないっていう
消極的な理由なんだけど
スピーカー 3
でもまあそれでずっと歩いてたら
スピーカー 2
最終的になんか
帰りたいと思える場所が
他にできたっていうところまでたどり着けた
なんかシンプルに良かったなって
思っちゃうんだよな
スピーカー 3
全然ネイトがいいやつになった
スピーカー 2
っていう感じでもあんまりないのが
最終的にね
でも相変わらず
ロクデモンでなさそうだなこいつみたいな
スピーカー 1
そうなんだよね
スピーカー 2
あとあれだ
ロバのムースね
最終的にネイト君と一緒に
住んでるあのロバ族
スピーカー 2
なんでロバなのか
なんか一部の人間だけロバなの
もう意味わかんねえなと思いながら
なんかヒッピー的な
表現なのかな
スピーカー 1
そしてね大事なところがね
モロ出したしね
スピーカー 3
それもなんかヒッピー的な
スピーカー 2
自然への回帰みたいな
なんかそういう
表現で丸出しなのかなってちょっと
思ったりがしたんだけど実際わかんない
そういう表現であれなのか
わかんないなと思ったけど俺はちょっとそれを
スピーカー 3
連想はしたけどね
スピーカー 2
自然回帰みたいなのでだから
人間の形でないと馬なんだとか
スピーカー 1
僕は
僕の解釈で言うとね
全然こう
僕は勝手にそう思ってるだけであって
全然論拠とかないんだけど
あの世界にいる
ジムとか
マイクとかも含めて
ほとんどの人間が
普通ではないっていうのもあって
ネイトも普通じゃないんだけども
ネイトが
極端に変な人間とか
悪い人間とかね
レベルが低いとかそういうことはなくて
周りの人間も明るく過ごしてるけども
みんな大概変な奴だぜみたいな意味合いなのかな
って勝手に思ってたんだけどね
スピーカー 2
なるほど
馬はさ馬族みたいな感じでさ
スピーカー 3
途中
スピーカー 2
たむろってたりしてたじゃない
スピーカー 1
あったあった
スピーカー 2
どういうことなのって思ってたけどね
スピーカー 1
そこで明確に
僕も答えは持ってないけどね
でもなんか
人間の中でも種族じゃないけども
多少そういう
属性の違いってあるから
スピーカー 2
それくらいの意味合いかなって勝手に思ってたんだけどね
あとあの
馬族がみんな大好きな白い液体
スピーカー 1
何?とか
あれはなんだろうね
スピーカー 3
俺もそのヒッピー的な文脈で
スピーカー 2
考えた時に
あれあの白いのはお薬だったのでは?
ってちょっと思っちゃったのよね
スピーカー 3
みんなちょっとなんかラリってたっぽか
スピーカー 2
っぽくも見えなくもない
かったしなみたいな
スピーカー 1
まあだんだんネイトも
中毒性っぽくなったからね
スピーカー 2
そうそうそう
ちょっと怪しいよねって思いながら
プラスもともとネイトの部屋にあった
牛乳
ミルクがテーブルの上に置いてあったから
多分それのこともあるんだろうな
でもミルクといえば母親か
っていうのも考えると
なるほどねとは思うんだけど
家に帰りたいメタファーの一つとしても
出てきてるのかなと
そういう感じは確かにありそうよね
スピーカー 3
でもそういう
メタファー的な
スピーカー 2
アイテムだったりとか表現だったりとか
最初の方を目印にしてた
あのなんかでっかいろうそくみたいなやつだったりとか
スピーカー 1
あれもなんだったんだろうね
スピーカー 2
ろうそくっていうと
誕生日のあれ
ろうそくとかなのかな
とかって
思ったりはしたけどね
スピーカー 3
なんか途中のさ砂浜のさ
ビーチの
スピーカー 2
ステージというか場所あるじゃない
スピーカー 3
あそこでさなんかでっかい
砂場の
スピーカー 2
あのバケツみたいなやつが
転がってたりとかさ
どうやらネイト君の幼少期の
記憶の断片らしいみたいな
スピーカー 1
おもちゃあったね確かにあったあった
スピーカー 2
感じのものがあったりするじゃない
なんか割とあの
スピーカー 3
例のその洞窟
スピーカー 2
いろいろ思い出しちゃう洞窟
自分なんか神社みたいだ
って言ってた洞窟
スピーカー 3
から手前はなんかそれまでの
記憶というか昔の記憶なのかな
スピーカー 2
っていう
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
親とか
たちの記憶なのかしら
とか勝手に思ってたりしたんだけど
スピーカー 3
それこそこの世界を
スピーカー 2
作った創造主は母親だみたいな
発言をしてる
誰だったか忘れたけどなんかいた気がするのよね
スピーカー 3
母親だとは
明確に言ってないかでもなんか
スピーカー 2
創造主がいてみたいな
ことを言ってたから
スピーカー 3
で後半に
スピーカー 2
母親出てくるじゃない直接
スピーカー 1
出てきた
スピーカー 2
大丈夫っていう
心ここにあらずみたいな
スピーカー 3
まさになんか
スピーカー 2
象徴としての母親みたいなの出てくるけど
スピーカー 1
あったねあった
そういう意味合いは
繋がりそうだね
単純にあのなんか
スピーカー 2
ネイトくんの歩き方があまりにも
おぼつかないんでそれが
よちよち歩きみたいなベビーステップ
って意味もあるだろうし
スピーカー 3
その世界の創造主が
スピーカー 2
母親って考えると
そのベビーイコール
ネイト自体のことを言ってる
スピーカー 3
だからネイトがいくら歩けよう
歩けるようになったとしても
母親から
スピーカー 2
母親にとってはずっとネイトはベビーだ
みたいな
ベビーのは歩みだっていう意味で
考えるとなんか
支配してるのは母親なのか
ある意味っていう
ずっとネイトも母親の影を追ってたみたいなところ
あるっぽかったしなみたいな
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
そういうところでも
上手くできてるよなっていうか
スピーカー 1
すげーよなー
スピーカー 2
思っちゃった
スピーカー 1
考える余地が多分にあるね
スピーカー 3
いろいろこう
スピーカー 2
思いを馳せる部分が多いんですが
でもどれに対してもあんまり明確な
回答はないっていうのがまたね
いろいろ考えを巡らせちゃうような
タイプのゲームだったな
あのなんかケツみたいな月何?
とかね
スピーカー 1
やっぱあれ
ケツに見えるよね
スピーカー 2
だからなんかネイトくんの
煩悩みたいなのが
夜になると湧き上がってくるみたいな
スピーカー 3
そういうこと?って
スピーカー 2
勝手に思ってたんだけど
スピーカー 3
どういうこと?
スピーカー 2
夜になるとむくむく
そういう気持ちになるみたいな
そういうこと?って勝手に
理由付けたりしてたけど
スピーカー 1
僕なんか男砕きを登る中で
あの月を何度も見てるとこう
あれ?なんか
あの月とネイトのお尻の
テクスチャー一緒じゃね?とか
テクスチャー流用してんのかな?
こういうところで
流用できんのか?とか
スピーカー 2
ネイトのケツが上がってくるってどういうこと?
みたいなとこあるけど
スピーカー 1
男砕きずっと登ってると
ここのテクスチャーとここのテクスチャーって理由かな?
スピーカー 2
本当にその可能性も
なきにしもがらず
スピーカー 1
なんかすっごい
思ってくんだよね
なんか本当になんかトリップ状態
ずっと登ってたから
スピーカー 2
なんかその母性に対する
スピーカー 1
それはでもそれは
スピーカー 2
ありそうだね
そういうののメタファートも取れなくはないか
とかね
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 3
でも最初の方
スピーカー 2
両親死んだのかなってちょっと思ってたけどね
しばらく
ネイトの両親亡くなったのかな
と思ってたけど
スピーカー 3
電話で話してるし
父親が
スピーカー 2
電話する前に
スピーカー 3
母親から言われたから
スピーカー 2
電話してるっていう話があったから
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
だからまあ
亡くなってはどうやらないんだなみたいな
スピーカー 3
でもなんか母親と一緒にいられなくなった
スピーカー 2
事情はどうやらあるっぽいな
みたいな
そこもマジで何にも語られてないから
わかんない
スピーカー 3
少なくとも俺が見た範囲ではは
スピーカー 2
語られてないからわかんないなとは
思うけどね
スピーカー 1
そうよね
スピーカー 2
でもなんか
親が小離れしたとも考えられるよね
スピーカー 1
あーなるほどね
スピーカー 3
なんか親が
スピーカー 2
母親が特にそのネイトが
ある意味引きこもりなことに対して
許してたみたいなところが
強かったっぽかったから
スピーカー 3
でもこのままじゃ
スピーカー 2
ネイトのためにならないみたいな
決断があったのか
スピーカー 1
あったのか
スピーカー 2
それとも実は父親は
最高の相手でとかそういう
可能性もあるのか
スピーカー 1
あるのか
スピーカー 2
わかんないけど
そこはちょっと妄想がはかどるところで
でもあの
表の世界のネイト君は一切描かれてないので
あのよくわからない
メタフォアだらけのあの世界の中から
拾い上げるしかないっていう
そこもまた面白いんだけどな
あのゲーム
スピーカー 1
そうだね
なるほどな
スピーカー 2
なんかいろいろ
考えちゃう解釈
スピーカー 1
そうよね
スピーカー 2
でも自分のなりの解釈をある意味このゲーム
自体が許容してるところもあるんじゃない
スピーカー 1
そうよね
語りすぎないはまさしく
そういう効果があるよなって思うしね
スピーカー 2
そうだし
スピーカー 3
このゲーム自体が
自分の通ったルート
自分の決めたルートが
スピーカー 2
あなたの道ですよ
って言ってくれてるところがあるじゃない
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 3
ある意味解釈もどう解釈してもいいよ
スピーカー 1
なるほどね
メッセージとも取れる
スピーカー 2
ある意味を
見合いイコールみたいな
ものだなと思うから
そこはなんかある意味
より存分に自由に楽しめる感じ
というか
むしろ一層答えは出さないでほしい
くらいある
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
設定はこうですとか言って
絶対言わないでほしいみたいなところはある
こっちはこっちは楽しんでるんだみたいな
その道なき道を
勝手に自分で線で繋ぐのが
楽しんじゃいみたいな
ところはある
スピーカー 1
いやーでも
自分
りささんには伝わったんじゃないかなと思うけど
なかなか
味の濃いゲームだったね
スピーカー 2
いやー
味わい深いというのが
スピーカー 2
味わい深かったですね
それこそ俺と
コヘイさんで結果的に違ったけど
ある意味同じじゃないけど
遠からずだった
男砕きの
春春というか
スピーカー 1
道のりは違うけども
得たものには通ずるものがあるね
スピーカー 2
ゲーム体験自体が
味わい深かったな
スピーカー 1
いやー本当
スピーカー 2
こんなことになるとは
本当に最初思ってなかった
スピーカー 1
思わなかったね
スピーカー 2
だから俺が最初
先行でプレイし始めた時に
途中までいくと
このゲーム思ってたのと違うかもしれない
スピーカー 1
本当だったね
本当だった
なんか
僕ら目線だと
昨年末から
今年の1月にやった
ユアゴティの企画で
ベビーステップの
レビューを読んで
それで興味を持った
僕的には始まりではあったんでね
いやー
レビューでも面白そうだな
というふうなことは思ったけども
それともまた違う印象を
実際プレイしたら
思ったなと思っていて
なんか
スピーカー 1
すんごい
濃い味でしたわ
スピーカー 2
いやまさに
濃い味だったな
濃厚だったわ
スピーカー 3
そして
スピーカー 2
上手くできてたなって
結構うなるような
部分が多かったわ
スピーカー 1
プレイヤーに体験させるみたいな目線では
非常にお上手なゲームだったなと思うね
スピーカー 2
上手に作られたゲームを
すごい汚いオブラートで積んでるみたいな
ゲームね
スピーカー 3
なんか外側の汚いやつ入ったら
スピーカー 2
このゲームすげーよくできてんじゃんみたいな
そんな感覚あった
個人的にはね
スピーカー 3
本当にね
スピーカー 2
汚いオブラートで積んでるんだよこのゲーム
スピーカー 1
ネタバレはしては
しまってはいるんだけれども
たぶん踏まえた上でも
楽しく遊べるんじゃないかなと思うんでね
スピーカー 2
スピーカー 1
なかなかしんどい徒歩の道のりをね
ぜひ味わっていただきたい
スピーカー 2
一歩ずつ進めば
いつかはゴールにたどり着ける
スピーカー 1
いつかはね
何度でも戻ったりするけどね
スピーカー 2
歩いてるうちになんとなくこう
テクニックも身についてきたりするしね
スピーカー 1
クライマーズハイみたいな
一瞬あるから登れるみたいな
いけるみたいな
スピーカー 3
この歩き方ならいけるみたいな
スピーカー 1
いけるって
まだプレイヤースキルに
伸びしろがあったみたいな
スピーカー 2
後半になるとあれでしょ普通に歩けるでしょ
レバー倒して
スピーカー 1
うーんとね
僕はできなかった
男砕きを超えた後に
なんかね
普通に歩くスキルがゼロに戻ってた
スピーカー 2
男砕きに特化してる
スピーカー 1
本当に男砕きしかできなくなってた
スピーカー 2
逆になんかね
スピーカー 1
適応しながら
一瞬男砕きのみに最適化されてる
自分になってたからね
スピーカー 2
もともとどうやって歩くんだっけみたいな
スピーカー 1
普通に歩けないよって
スピーカー 2
おもろ
いやでも
男砕きを登り切ったのはまあ
称えるべき
異業っちゃ異業ですけどね
スピーカー 1
いやーでもねあれはね
登り切らないのが人間として正しい選択だとね
今でも思ってるからね
まあでも
スピーカー 2
そこはなんか本当にね
メッセージ性はあるっちゃあるよね
努力すれば
必ず報われると
は限らないし
自分が生いた
唾はちゃんと自分で
飲み込まないといけないみたいな
どっち行っても苦しいんだけど
スピーカー 3
結局のところどっちでも
スピーカー 2
先に進んだことは
一応変わりはないはない
うんうん
あれはなんか本当に
どっちを行ったら正しいっていうのを
明確に言わないの
なんかある意味このゲーム優しいな
って思ったけどね
スピーカー 1
そうだね
どっちが正しい
男砕きのあれは本当に
どっちが正しいではないんだろうなとも思うな
スピーカー 2
そうね
そこは実に
スピーカー 2
本当にね
一番味濃い部分だったねこのゲーム
スピーカー 1
ほんとそう
そして
あそこで苦労したっていう部分を含めて
ゲーム体験としては必要な
パートだったなとも思うしな
スピーカー 2
あそこでだって何も考えずに
楽だかららせん階段の方
登ろうってやつには絶対味わえてないじゃない
お互いに
スピーカー 1
そうなんだよ
スピーカー 2
酔たれたらしながら
グーとか言いながら
どうするみたいな
スピーカー 3
時間がないと
そう
スピーカー 2
らせん階段はらせん階段で登りきった
なんかその
時の思いみたいのもないだろうし
スピーカー 1
そうなんだよな
スピーカー 2
ごへさんはごへさんでね
いろいろ思うところはあったけど
登りきったっていう達成感もない
だろうし
それからの
結果みたいな
スピーカー 1
その後の冷や汗マジですごい冷や汗だった
ほんとに背中が冷えた
スピーカー 2
普通にマジかとは思うけどね
すげえよな
スピーカー 1
まあまあね
値段も決して高くはないですしね
濃い味のゲームだということは
お伝えできたかなと思うんでね
ご興味があればぜひと思いますよ
スピーカー 2
ネタバレは
あったけど
スピーカー 2
やればあなたの体験がそこにあると
思うよ
そしてなんかいろんな解釈もあると思うよ
スピーカー 1
思うよ
思います
というわけでね
今日も最後エンディング入っていこうかなと思います
スピーカー 3
あなたの代わりに
スピーカー 2
カメレオンスタジオ
スピーカー 1
エンディングでーす
スピーカー 2
お疲れ様でーす
本当にクリア
お疲れ様でーす
スピーカー 1
お疲れ様でした
スピーカー 2
お疲れ様でした
言うておれ
18時間ぐらいか
一応クリアタイムにはなってましたけどね
スピーカー 1
僕はトータルで
30ぐらいだったと思う
きつー
スピーカー 2
俺はそこまで
心が持たんかったよ
スピーカー 1
いやーでもなんか本当に
ゲーム内では10時間ぐらい
リアルタイムの僕だと
2週間ぐらい男砕きしてたもん
スピーカー 2
すごいぜ
スピーカー 1
本当に進捗でない日々だったからな
スピーカー 2
この凄さはね
ある意味
プレイしたりとか
プレイ動画見てない人からすると
あんまピンとこないよね
そのためにやってほしい
結果高評価を叩いてあげてほしい
スピーカー 1
いやーでも
たぶんはるさんが
無理だって思ったとこと
同じとこだと思う
あそこが本当にしなかった
あそこを超えればね
だいぶ気持ちが安らかになったよね
スピーカー 2
あれは普通にクリアさせる気ないな
って思っちゃったもんな
スピーカー 1
だって本当に
開放が全く想像つかなかったもん
一体どうすれば
スピーカー 2
クリアしたからこそ
スピーカー 3
感じるものありましたね
スピーカー 1
たぶんyoutubeとか見ればね
たぶんどこかの誰かの
男砕き攻略動画とか
たぶんあるんだと思うんですけども
男砕きに関してはね
男砕きに関しては
あのゲーム全般に関してはね
動画では伝わらないなんともいない
無理だろ感っていうのがね
プレイすると分かるんですよ
でもそもそも
スピーカー 2
動画上がってる本数も結構少ないけどな
スピーカー 1
確かに
そうかもしんない
スピーカー 3
あんまり上がってないんだ
それこそてっけんさんのブログでね
スピーカー 2
紹介されてる中の文章に
あんまり日本では話題になってないみたいな
文言があって
スピーカー 3
実際僕も
スピーカー 1
考察動画
考察ブログとか
探したことがあんまないんだよね
スピーカー 3
あんまないね
それに関しては確かにね
もうちょっとこれは知られていいゲーム
いや確かに最初
スピーカー 2
つぼうじの人の次回作って言われたら
うーん
ノットフォーミーかなって思う気持ちも分かるけど
スピーカー 3
ちょっとね
スピーカー 2
違うゲームだよ
似て非なるゲームだよって感じ
スピーカー 1
そうだな
でもめちゃくちゃ取っ付きづらいのは
分かる
分かる
スピーカー 3
実際難しいは難しいんだが
スピーカー 1
でも
プレイする価値はあると思うな
スピーカー 2
あると思う
スピーカー 3
これは作品として
面白かったなっていう
スピーカー 2
感覚結構強いです
そう
まあ
スピーカー 1
ベビーステップね
クリアしたぞとかね
挫折したぞとかね
思うところあればね
ぜひお便りの中で送ってもらえればなと思いますよ
スピーカー 2
よろしくお願いします
スピーカー 1
というわけで提携を呼んで終わっていこうかなと
思います
この番組ゲームなんとかでは
皆様からのお便りを募集しております
お便りは番組ブログのお便りフォームまた
スピーカー 2
メールにてお送りください
スピーカー 1
アドレスは概要欄に載せておりますので
ぜひご活用ください
スピーカー 3
SNSでは
ハッシュタグゲームなんとかを使ったポストも
お待ちしております
スピーカー 1
そんなわけで
第213回はこの辺でおしまいです
また次回お会いしましょう
スピーカー 2
お相手はコヘイとハルでした
スピーカー 1
それではまた来週
スピーカー 2
バイバイ
01:53:32

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