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#324 オフィス樋口・ぶち卒業記念!オープニング曲制作プロジェクト【ゲスト:山本 "ぶち" 真勇】
2026-04-06 37:03

#324 オフィス樋口・ぶち卒業記念!オープニング曲制作プロジェクト【ゲスト:山本 "ぶち" 真勇】

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【ゲスト:山本 "ぶち" 真勇さん】
・X
https://x.com/buchi_yama?s=20

番組へのご意見・ご感想は、X(旧Twitter)にて「#愛の楽曲工房」まで。毎週月曜日18時配信

【番組への寄付】
https://square-donation-form.vercel.app/

【番組へのお便り】
https://forms.gle/GUFnsnADweP5Rbn58

【出演】
樋口聖典/株式会社BOOK・ギチ(https://twitter.com/HiguchiKi
樋口太陽/株式会社オフィス樋口(https://twitter.com/higuchitaiyo
青柳貴哉/ギチ(https://twitter.com/aoyagitakaya

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【Podcast】
◆Spotify for Creators
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感想

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サマリー

今回の「愛の楽曲工房」は、ゲストに山本“ぶち”真勇さんを迎え、彼の12年にわたるオフィス樋口での活動を振り返り、卒業を記念する回です。ぶちさんは、山口県の方言である「ぶち」を由来とする愛称で、2014年に太陽さんのFacebookでのアシスタント募集をきっかけにオフィス樋口に入社しました。当初は作家として活動していましたが、徐々に音楽プロデューサーとしての役割を担うようになり、会社の変遷と共に多くの困難を乗り越えてきました。特に、代表の樋口清則さんが会長職に移り、その後退職した際には、会社存続の危機を感じながらも、金髪になるなどの心機一転を図り、営業活動に尽力した経験を語りました。また、コロナ禍を経てリモートワークが定着したことで、物理的な距離が離れても業務の連携が保たれたことにも触れました。そして、今年40歳を迎えたぶちさんは、今後のキャリアと人生を見据え、新たな挑戦として独立し新会社を設立することを決意し、5月末をもってオフィス樋口を卒業することになりました。番組では、彼の卒業制作として、オープニングテーマの制作を依頼しており、次回以降の放送でその制作過程が語られる予定です。

ゲスト紹介とぶちの由来
スピーカー 1
愛の楽曲工房
スピーカー 2
はいどうも、Kiyonori でーす 楓 太陽 でーす 楓 青柳 でーす
スピーカー 1
さあ、というわけでね、本日はゲストの方をお招きして、お話を聞いていきたいと思います。
それでは、紹介しましょう。株式会社オフィス樋口、サウンドプロデューサー、ぶちくんです。お願いします。
楓 よろしくお願いします。 楓 ぶちくーん、ぶちくーん、ぶちくーん 楓 来ましたよ、来ましたよ、ぶちくーん
楓 ついにきたね 楓 僕らぶちって呼んでますけど、いいんかな、サウンドプロデューサーでいいんかな、肩書きは
スピーカー 2
楓 そうですね 楓 まあ音楽プロデューサーと言ったり、音楽プロデューサーと言ったりしているけど
スピーカー 1
楓 なんか知らない間にとんでもないごつい肩書きがついちゃうね、ぶちくんに
楓 いやいや、だいたいみんな肩書きっつつく気 楓 つくな、すげえ
楓 高井くんあれか、いいかね、青柳高井くん 楓 人間っつう肩書きがついちゃうけど
スピーカー 2
楓 ついちゃうけど、まあそれはいいんだけど みんなが持っちゃうやつだね
スピーカー 3
楓 はい、いやぶちよ、ぶち久しぶりよ 楓 よろしくお願いします
スピーカー 1
楓 もう俺らはね、もう付き合い長いんで、ぶちって言ってますけども、さあじゃあまずはね、簡単に自己紹介してもらおうかな
スピーカー 3
楓 はい、えっとオフィス樋口で音楽プロデューサーをやっていて、テレビCMだったり広告音楽の制作をしてます、ぶちです
スピーカー 1
楓 改めてよろしくお願いします 楓 よろしくお願いします よろしくお願いします
スピーカー 2
なんでぶちっち言うんやったっけっていうのを言っちゃおうかな
スピーカー 3
楓 はい、えっとこれあだ名なんですけど、僕山口県の出身で、山口県の方言でぶちっていう言葉があるんですよ
ああ言うね 楓 はい、すごくとかとてもみたいな
めちゃくちゃあちこだね 楓 そうです、ぶちおいしいとか、それを他県の人とかに話してたら、じゃあもうぶちだっていう適当にあだ名つけられて
スピーカー 1
楓 そうそうそう、だから今もうはっきり言うね、今山口県背負ってしゃべってます
スピーカー 3
楓 もう山口イコールぶちだから そうですね、背負っちゃってますね
スピーカー 1
楓 知らん、ていうか俺知らんかった、そうなんやって、今知ったわここで 楓 そうよ、だからぶちがミスったらもう山口県終わりやつ
楓 そうなんや いやあ、全員もう
スピーカー 2
楓 そんなことはめちゃくちゃ緊張するやん 長州背負っちゃう
スピーカー 1
楓 そんなに責任重大あったんですね そう、だから明治維新全部長消しになるわけね、ぶちが一回噛むごとに
楓 本当やね、長州藩士がいなかったことになるわけね、だからね いなかったことになっていく、一人ずつ、一回噛むごとに
スピーカー 2
で、ぶちっていう名前がさ、本当は山本親友ちゅうんよ、普通の名前だね だけどぶち普通にあだ名だけなんよね
楓 そうなんですよ なんやけど、オイス樋口に入った時に、まあぶちっていうのが定着してますっていう話があって
で、もうミドルネームで名刺に入れよっちなって、あれミドルネームはさ、もうその時ちゅうかさ、すでにあったん?
スピーカー 3
ミドルネームで入れる文化は? 楓 いや、なかったですね、山本親友もしくはぶちでしたね
スピーカー 1
なのでオフィス樋口に入ってから山本ぶち親友になりました ぶち込まれたね、そうなると
で、まあミュージシャンでミドルネームがある人もさ、おったりするよね、おるね、プレイヤーとかでね
スピーカー 2
まあそれに、それを考えると、まあミドルネームで山本ぶち親友って入れてもいいかなと思って
最初からサイトとか名刺とかメールの署名とか全部ぶちっち入れて、でもうメールの書き方とかもさ
もうお世話になっております山本ですじゃなくて、お世話になっておりますぶちですって書き続けてきたよね
スピーカー 1
そんな感じ、だからあの名前をどんどんどんどん新色していったってことね
本名とかも初めて知った 楓 まあ実際有志とかもそうやもんね
オフィス樋口の歴史とぶちの入社経緯
スピーカー 1
俺の元弟子の有志とかも今UCでやるよね そうか確かに
楓 表記がUCやけどね それで有志か 楓 本当は宮川有志なんやけど
いやまあそれはいいんですが、ちょっとね今回いろいろお話をする前にですね
ちょっとぶちの方から報告があるということで 楓 はい
スピーカー 3
よろしいですかぶち先生 楓 えっとですね2014年から12年オフィス樋口で働いてきたんですが
この度5月末でオフィス樋口を卒業することになりました
スピーカー 2
ええ〜 楓 おめでとうございまーす
スピーカー 3
楓 おめでとう 楓 ありがとうございます
ねえすごい12年か今言われてびっくりした 楓 12年はいそうなってました
得当が一周しちゃう期ね 楓 本当ですね
スピーカー 1
得当一周しちゃうね 楓 多いなあ
そうなんですなんでこれ実は今日もともとその話を聞くために
読んだわけじゃなかったんよもともと これおそらく次週になると思うんやけど
愛の楽曲テーマのオープニングテーマを作ろうっていう企画の中で
ブチにお願いしようっていう話になったよね俺らの中で
なんで今までブチ出てなかったからゲスト出演しつつ
制作お願いしよっかみたいな話の流れの中から
いや実は何か卒業するんですってなり
え〜ってなったよね俺も
なのでちょっとそれやったら一回ちょっと今日はブチの話聞きたいなと
スピーカー 3
だって初出演やからねゲストで 楓 ありがとうございます
スピーカー 1
初出演で出て音楽作って去っていくのちょっと寂しいなってなったんで
せっかくなんで今日はブチの話聞いていこうかなっていうそういう回です今日は
でくしくもねそのオープニングテーマは卒業制作的なものになるっていうね
ブチの今までの思い出を 楓 卒業制作になる
スピーカー 2
最もふさわしい
スピーカー 1
そうなんかなふさわしいから
いや最もふさわしい
大手自動車会社の案件とかで割りがいいやつの方がいいじゃん
スピーカー 2
これがふさわしい
スピーカー 1
楓 辞めた後に繋がることがいいけどね
ギャラいいやつの方がいいと思うけど
なんやけどじゃあちょっとね本当に振り返りつつ思い出話すみたいな感じになると思うんやけど
ちょっと待ってだから12年前なんやねやばいんですよ
スピーカー 2
すごいよね
スピーカー 1
もともとだから
楓 おったんかまだ楓ちゃんもオフィス樋口の
スピーカー 2
時代背景振り返る
スピーカー 1
楓 そう時代背景振り返ると12年前やから2014年
スピーカー 2
にーちゃんがいて
スピーカー 1
楓 おったよね
スピーカー 2
でまず最初にーちゃんと俺でオフィス樋口を作ったのが2011年だよね
スピーカー 3
楓 そうね
スピーカー 2
でそっからスタッフが増えていきちょっとずつ
大西くんと宮川勇士くんが入りました
スピーカー 1
楓 入ったねこれ俺と太陽のそれぞれの弟子ね
スピーカー 2
うんで大西くんが卒業し
勇士は残っている状態で大西くんが卒業するから募集しようってなった
スピーカー 1
楓 そうね
スピーカー 2
で募集したんや俺がもうSNSだけやけど求人サイトとかじゃなくて
SNSで応募が何人かいただいた中の一人がブチやったって感じなんやけど
スピーカー 1
楓 そうやそうや
スピーカー 2
まずブチがどうやって俺の募集を見つけたかを改めて聞きたい
スピーカー 3
楓 ああそうですね
えっとまず2014年より前は福岡に住んでたんですよ
スピーカー 1
そうね
スピーカー 3
楓 はい福岡に住んでて2014年の頭に東京行こうってなって
東京に出てきてそのタイミングでちょうど春頃その2014年の春頃に
太陽さんがFacebookでアシスタント募集をしていたんですけど
それは直接は最初知らなくて太陽さんと直接繋がってなかったので
最初知らなくて共通の知り合いで甲さん
スピーカー 1
そう中村甲とねもともと繋がりがあったんや
スピーカー 3
楓 そうなんですよ甲さんは福岡にいるときに対バンしたりしてて
甲さんもバンでてたので繋がりがある中でFacebookで甲さんが太陽さんの投稿をシェアしてたんですよ
それを見たときに興味があるなと思って甲さんに相談したらいいんじゃないっていうふうに言ってもらえて
スピーカー 1
で応募したっていうのがきっかけですね
なるほど
スピーカー 2
甲が繋げてくれたんですよ
シェア値意味あるんやね
スピーカー 1
楓 意味あるやろ
めちゃくちゃあるやろ
スピーカー 2
いやなんかさ
スピーカー 1
楓 こういう広がりするんやねでも確かにね
スピーカー 2
Facebookのシェア値なんかあれな面があるやん
一応割引やっちゃおうかみたいなぐらいの感じもあるやん
ちょっと広めるのに貢献してあげちゃおうかなみたいな
スピーカー 1
楓 付き合いするみたいな
スピーカー 2
本当にシェアになっちゃうなっていう例やね
スピーカー 1
楓 お前ザッカーバーグ聞いたらブチギレるぞ
スピーカー 2
ザッカーバーグもそんなもんち思っちゃうきたもん
スピーカー 1
楓 いやいやいやそれで成り立っちゃうやんけ
SNSでシェア文化で
だから全然知らんかったけど
だからもう中村幸はこの番組でめっちゃ出てきたと思うけど
説明いらんかな一応
もう俺の大学の後輩であり
オフィス火打には欠かせない存在である中村幸に
紹介っていうかシェアしてもらってってことなんやけど
で当時さブチはこういう一人でパソコンで
完結させるような音源作りつまりDTMっていうのをやり寄ったわけ
スピーカー 3
DTMやってました
もともと福岡でバンドやってて
バンド活動していく中で
アルバム作ったりとか
そういう場面で自分でアレンジしてってやってたので
もともとDTMやってたんですけど
まだ音楽でしっかり食べれるまではなくて
東京に行ってやってみたいなって思ったところで
ちょうど募集していたってことですね
知らんかった
スピーカー 1
でもだってさ東京出てった時って
広告音楽とかいう世界は知らんかった
スピーカー 3
広告音楽全然知らなかったですね
スピーカー 1
高谷君とかもわかると思うけどさ
ミュージシャンの世界と
いわゆる広告とかテレビとかの
音楽制作業の世界って全く違うよね
全く違うよねこれは
基本的に一緒ったら接点ないよね
なんかモンキーズにさ
CM音楽の制作の依頼とか
100%コンシーム
多分リョウチがやらんちゃったと思うし
きっとね
詳しくはザ・モンキーズの回を聞いて欲しいんだけど
基本的に納品前日に
こんなん渡せるかってCDをバーンってさ
ずっとバーンってね
まあそれはいいんやけど
だからまずこうと繋がってなかったら
広告音楽の世界というものを知らず
っていうところからじゃあこういうの世界あるんやって
面接に来るんかな
オフィス樋口の変遷とぶちの役割の変化
スピーカー 2
しかもさ
俺らも当時押してなかったしさ
広告音楽だよみたいな
あんまり
そこは押してなかったと思う
スピーカー 1
当時何をメインにしよったんだろう
スピーカー 2
もちろんやりよったんやけど
広告音楽の世界こんな感じだから
普通の音楽制作と全然違うわけみたいな
感じではなかったと思う
ブチどう思う
スピーカー 3
ブチ そうですね
僕が入った時は
今ほど
広告音楽プロダクション
っていう感じじゃなかったというか
スピーカー 1
そうなんや
スピーカー 2
感じじゃなかった
あと思い出した同時に
リョウイチ君が入ったやん
スピーカー 1
それぐらいの時期?
確かにリョウイチがおった時期あったんですよ
スピーカー 3
ほぼ同じタイミングで入りました
スピーカー 2
同期よ同期
スピーカー 1
だから入った時はさ
プロデューサーとしてリョウイチが入り
ブチは多分あれよ作家やろ
最初は
違う一応説明するか
プロデューサーっていうのは自分で楽器を触って
パソコンカタカタやって曲を作るっていうよりは
クライアントと話して
作家にお願いする立場やね
作家っていうのは
本当に作る人ね
だから楽器も弾けんといけんし
ある程度仮歌も入れて歌も歌えんといけんし
音楽の理論も知ってないといけんし
本当に現場で作る人ね
これは作家なんやけど
最初作家募集やもんね多分
スピーカー 2
そうやね
そこから今音楽プロデューサーになったって感じだけど
なったっていうのも
ポーンとなったわけじゃなくて
徐々に徐々になっていったって感じだよね
スピーカー 1
そうやね
なし崩し的にね
スピーカー 2
なし崩し的やね
あんまり細かく言っても
終わらんくなる気
ざっくり言うと
そこかでその時点で
5人体制なのかな多分
千尋が入ったわ
スピーカー 1
そうなんすよ6人体制
スピーカー 2
千尋が取締役になって
6人になったぜ
みたいな感じやったよ
俺たち
スピーカー 1
四ツ谷のスタジオ作り
ホームページも新しくなり
ロゴも新しくなって
6人で今から組織としてやっていくぜ
スピーカー 2
みたいな
もう6人で
四ツ谷の前にさ
築地に計画しとった時
スタジオ
下見に行ったりしたんよね
スピーカー 1
あの辺か
スピーカー 2
あとソフトバンクの
ペッパーの音楽作る時
みんなで会に行ったり
お披露目会みたいな
スピーカー 1
ちょっと見た
兄弟がついに
上戸綾見たっていう時よね
上戸綾見た
対してすごく元気それ
上戸綾見たみたいな時は
スピーカー 2
よく覚えちゃうね
スピーカー 1
上戸綾見るのは
でサンちゃん歩き
スピーカー 2
でそっから
スタジオできて
でまた春が来るぐらいの時に
両一くん卒業したんよ
スピーカー 1
そうかそうか
スピーカー 2
で5人になってそっから
で5人になって
でまぁ有志は
もともと独立する想定やったっけ
兄ちゃんの中で
で有志が卒業するうちになり
であっちょかな
で兄ちゃん
あんちゃんが入ったわ
有志が卒業する前に
あんちゃんが入った
マネージャーのね
であんちゃんが入り
やっていく中で
有志が卒業し
で月尾が入り
スピーカー 1
月ちゃんね
スピーカー 2
作家の月ちゃんが入り
で有志が辞めて
兄ちゃんが辞めることになったよね
スピーカー 1
ややこしいね
スピーカー 3
スピーカー 1
すげえな
スピーカー 2
でもうその時には学級公募やりようわ
スピーカー 1
2016年からやりおき
だから2016年は
俺有志おると思うよ
であんちゃんもおると思う
学級公募始まった時に
おじさん有志おったんやったっけ
おったよ
で四ツ谷で取って
で行き寄ったら
ブチとかも前の打ち合わせの終わりとかにおって
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
高谷君も四ツ谷でちょいちょい会いよったと思うよ
よく会いよったよ
時々金髪になったりとかしてね
そうそう
今みたいに金髪メガネじゃなかったやん
前はまだ黒髪赤メガネやったと思うよね
赤メガネやったっけ
だんだんおかしくなってったやん
スピーカー 2
あれも言っちゃったらいいね
兄ちゃんと有志がペアで
兄ちゃんが弟子募集で
有志が入り
俺が弟子募集で
ブチが来てみたいな感じだよね
さっき兄ちゃんとブチは
直続って感じじゃなくて
クロスするというか
スピーカー 1
そうか
スピーカー 2
たまに会いよったよね
スピーカー 1
指定関係ではないわけよね
指定関係じゃないよ
だから俺は当時社長から会長になった
ぐらいの感じなんやけど
ブチは一社員なんやね
ただもちろん一緒に仕事めちゃくちゃしよった時
タイヨウと
タイヨウと共同の仕事の中で
ブチにいろいろお願いしたりとかいうのは
多分ね年に
4,5回ぐらいあったんかな
スピーカー 3
何回かありましたね
ペッパーの仕事で
会長と二人だけで
一回やったことがあるなっていう
記憶があります
スピーカー 1
あるあるとか
ヘボットとかの仕事で
一緒になって多分ブチに直接
スピーカー 3
何かメビューしたとか
スピーカー 2
バンダイのヘボット
モンちゃんねコンテンツがあったけど
で兄ちゃんが
オフィヒグ辞めたのが何年?
西暦
スピーカー 1
2016年じゃないかな
多分ブック作ったのが2016年なんよ
でパレットがオープンしたのが
2017年なんやけど
パレットのオープンの時はもう辞めちょんよね
何が言いたいかっていうと
スピーカー 2
2,3年で
激変しちょんよ
スピーカー 1
ブチを取り巻く環境が
確かに
スピーカー 2
で兄ちゃんもおらんくなって
最初おったメンバーと
かなり変わった上で
兄ちゃんおらんくなって
売上どしょっかみたいな
ここからめちゃくちゃ
頑張らんとオフィヒグ潰れるね
みたいな状態が2017年や
スピーカー 1
その時
代表退職と会社の危機、ぶちの奮闘
スピーカー 1
ブチ覚えちゃう?いろいろ
そのらへんのこと
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
例えばじゃあ
ユウシ辞める時とか
俺辞める時どういう気持ちなの?
スピーカー 3
そうですね
ユウシ君が辞める時は
同志みたいな
感じだったので
普通に寂しいなっていう
仲間一人減るっていうのが
普通に寂しいなって
スピーカー 1
そうねおめーたんどうせこいつすら
俺とタイの悪口を裏で
スピーカー 2
グチュグチュグチュ
スピーカー 1
言うやろなっつーのが
スピーカー 3
朝帰り聞こえてました?
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 2
朝帰り的ね当時
スピーカー 1
マイクいくらでもあるけど
怖い怖い
どのマイクが生きてるかわからん
スピーカー 2
ロックオンしちゃう
スピーカー 1
科学技術家って怖
だから
言ったらね弟子と
スピーカー 3
社員っていうのはほぼ弟子みたいな感じだよね
スピーカー 1
そこの同じ立場の人が
まずおらんくなるっつーのがユウシの活動した時で
スピーカー 3
会長が辞める時は
大丈夫かなっていうのが
一番にあって
なんで会社
的な不安が
あった反面
スピーカー 2
これは
スピーカー 3
自分がこっから相当頑張っていって
第2の樋口清則にならなければ
まずい結構思ったんですよ
スピーカー 1
なるほどなるほど
そこで取った行動が
まず
ブリーチを
スピーカー 3
金髪
スピーカー 1
金髪になるというのは
そういうこと
スピーカー 2
まあこの話
ノート記事にね結構詳しく書いちゃうんやけど
兄ちゃんが辞める
ちょっと前に
辞めた直後ぐらいかもしれんけど
ブチの家族と食事会したんよ
でそこで
冗談みたいに言ったよね
金髪おらんくなるき
誰か金髪した方がいいかもねみたいな
でブチに金髪にしてほしい
おそらく
したらとある日あったら
いきなりギンギラギンの金髪になっちゃった
スピーカー 1
皮から気踊りになっていったっていうことじゃ
スピーカー 3
見た目大事ですから
スピーカー 1
すごいね
すごいよね
別に会社に一人金髪がおらないけんとかいう
そういう業務が出ないから
スピーカー 2
そうだよね
その時に
普通に俺は
気合が入ったっていう
スピーカー 1
そうね
そこからだから
多分ちょいちょい
作家業とプロデュース業を
どっちもやり合ったんかな多分
俺がおった頃は
でもたぶん徐々に
プロデュース業が目になっていくみたいなことが
スピーカー 2
そうね
兄ちゃんおらんくなってから
そうなっていったかもね
どんな感じだったっけ
まず営業を死ぬほどやったもんね
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
そういうことか
音楽作るって会社に入ってきたのに
仕事を取ってくるみたいなところか
やらないけんみたいな状況か
スピーカー 2
そうやね
営業が
営業の思い出が大きすぎて
1年間
営業に明け暮れたみたいな感じ
スピーカー 1
そうか
営業の思い出が大きすぎて
ブチと楽しく笑ったり
くだらないことで喋ったりしてる
あの時間とかは全部忘れた
スピーカー 2
違う違う違う
そういうことじゃない
スピーカー 1
大切な時間
営業で全部塗り替えられて
それは悲しい
スピーカー 2
営業の夏の熱い中汗水
ブチと兄ちゃんと垂らしながら
駆け回り寄ったことが思い出せるわ
スピーカー 1
そうか
なるほどね
でもそこから一応ね
代表移住とコロナ禍、リモートワークの定着
スピーカー 1
業績は上がり
スピーカー 2
なんとかなり
スピーカー 1
でよ
なんか太陽が長野に家建てて
もう四つ家からおらんくなるらしいぞ
みたいな時期がある
あーっとね
スピーカー 2
2018年
ぐらいから
二拠点生活を始めるよね
二拠点生活を始めるけど
基本的には
平日四つ家におったき
その時点ではあまり変わらず
スピーカー 1
だよね
でどうやら太陽さんもう四つ家こんくなるらしい
というわけだよね
長野拠点にするらしい
スピーカー 2
三年ぐらい
スピーカー 1
そうよね
だから当時多分
太陽家の拠点は
四つ家になったよね最初は
土日に長野に帰り寄った
スピーカー 2
そんな感じ
スピーカー 1
だけどもう本当に引っ越しをし
当時あれ
太陽とか小学生から
まだ
スピーカー 3
小学校に上がるタイミングで
スピーカー 2
上がるタイミングで
スピーカー 1
学校がメインになります
あれあれってなるよね
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
あれ
東京に来て
オフィス行って頑張っていこうと思ったら
あれ東京に残るの僕だけ
ってなるよね
確かに
スピーカー 3
なんか6人ぐらいいたのに
一人になっちゃいました
スピーカー 2
その時はどうやったの
スピーカー 3
その時は
不安とかは特になくて
そこまで
いろいろ波乱万丈な
生活というか
波乱万丈な
流れがあったんで
なんとかなるだろうっていう
気持ち結構強くて
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
でもそれの
理由はコロナ時期が
あったやん2020から
俺とブチが
近くに居つつも
東京に居つつも2020から
朝ミーティングで
オンラインで話すっていうのは始めたんやけど
リアルで会わんかったりしたやん
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 2
コロナ時期だから
それが2年間とか3年間とか続いたき
実際引っ越しても
あんま変わらんかったみたいなのもある
スピーカー 1
なるほどね
結構リモートが
当たり前になってきた
時代だったから
その前のやっぱり
波乱万丈な人事があった
っていうのも
その経験がどうにかなるだろう
思ったっていうのも結構すごいよね
急に会長が辞めるとか
けど今なんとかなってるんじゃないか
みたいなこともあった
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
育てたってことやろ俺は
スピーカー 3
そうですよね
スピーカー 2
結果そうなっちゃう
スピーカー 1
そういう風に
スピーカー 2
師匠っぽくなってくるよね
師匠っぽく振る舞うよね
スピーカー 1
俺のおかげで成長できたし
俺のおかげで俺に慣れたってこと
多いよね
慣れるのに金髪の人
スピーカー 3
数々の負荷を乗り越えて
スピーカー 1
そうだね
でそっから頑張り寄って
ぶちの卒業と新会社設立
スピーカー 1
でついに
卒業というか
これ一応じゃあ
なぜ卒業するかとかは
言っていいんかな
スピーカー 3
そうですね
僕今年40
なんですよ
年齢的に
一つの節目を迎えている
っていうのもあって
今後の
音楽の仕事のキャリアだったりとか
自分の人生とか
家族の人生とか
そういうことを改めて考えたときに
新しいチャレンジを
どうするなら今なんじゃないかな
っていう風に思って
でこのタイミングで
独立して
新会社を設立する
っていう道を選ばせてもらいました
スピーカー 1
なるほど
だいたい40ぐらいに来るんよね
だから人生
もう一回なんかするってなったら
たぶん50やとちょっと遅いし
確かにね
だいたい40前後で
来るよね
っていう時期か
なるほど
スピーカー 2
比較的安定した5,6年は
続いちゃったんよね
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 2
オフィヒグの中ではね
3人体制になって
とある時期に
ブチと
千尋と俺だけになったから
コロナ時期ぐらいかな
で弟子は入ったりはしちゃったけど
あくまで弟子って感じだった時
3人固定メンバーみたいな感じで
ずっと続き寄って
ガウスタッフとして
1人原村で雇用はしたんやけど
音楽制作事業としては
3人の状態が
スピーカー 1
ずっと続き寄って
スピーカー 2
比較的安定していった
状態を
続いた後にこれって感じだよね
スピーカー 1
なるほど
だから
形としては
音楽制作会社に
福岡から出てきて
福岡に入って独立して
自分で会社を立ち…
だから池田か
池田なのね
ブチが
ブチとは池田である
スピーカー 3
今んところ池田さんと
全く同じ道歩いてます
スピーカー 1
そうなん
ということはブチの未来って
ここはどうなってんの
そうやね基本的に多分
主な業務がタイミーになってくるかな
スピーカー 3
スピーカー 1
タイミーで
タイミーで
頑張るほど
社員として誘われやすくなってくる
誘われやすくなる
焼肉屋と焼き鳥屋に同時に
誘われるみたいな
年越しは焼肉の仲間たちと
やるみたいな感じ
スピーカー 2
スピーカー 1
だから最終的には
松井に雇われるってことになる
でそこそこ怒られる
そうとなってくるかもしれない
アストラミュージックで
そこのゴールに向けて
頑張ってる
スピーカー 2
ならんと思う
オフィス樋口の歴史とぶちの視点
スピーカー 1
絶対違う
いやーというね
なんかちょっとすごいのがさ
たぶんブチが一番長いんよね
オフィス樋口
スピーカー 2
そうなんよねたぶん
スピーカー 1
だから俺より長いし
そうか
焼肉屋よりは長いんか
そう太陽は
置いといて
一番見てきちゃう
オフィス樋口の歴史を
一番間近で
どんな会社なオフィス樋口
ちょっとブチから見ると
一番歴史を知っちゃうわけや
なんというか
スピーカー 2
どんな会社か
スピーカー 3
一言で表すの結構
難しいんですけど
僕から視点で言うと
スピーカー 1
スピーカー 3
愛のある会社
スピーカー 1
あるか
聞きたい聞きたい
スピーカー 3
愛のある会社だと
思ってますね
スピーカー 1
そうか
スピーカー 3
違いました
スピーカー 1
一応聞いてみよう
いやー
スピーカー 3
そうですね
なくない?
いやあの
太陽さんと千尋さんに
特に長く触れてきたっていうのが
すごくあると思うんですけど
本当にこれまで
いろんなことを教えていただいて
それが
ただ仕事を
取ってくるとか売り上げあげるとか
そういうこと
だけじゃなくて
本当に人間としてのこととかも
いろいろ教えてもらってきたし
この間その太陽さんと千尋さん
長野行ってやめます
っていう話をしたんですけど
その時もすごい
前向きにいろいろ話してくれて
それがすごいありがたかったんですよ
スピーカー 1
なるほどね
僕から視点で言うと
スピーカー 3
すごい愛のある会社だなと思ってます
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
何人もの人を卒業させてきちゃうもんね
ある意味
スピーカー 2
俺も最初のうちのさ
十数年のさ
多分
序盤にうちが独立するのと
今独立するのとだいぶ違うと思う
いろんな卒業生を見てきちゃう
卒業生やけど
うまく仕事やり続けて
いたりもできる
実感としてある
そういう経験があるき
あんまり心が
ざわざわしまくりもしない
もちろんびっくりはしたけど
今までいろいろあったき
それがまたイベントが訪れたな
スピーカー 1
なるほどね
俺とか有志に対しては
卒業する前提やった
弟子師匠ってそういうことや
いつまでもお前師匠のもとで
やるんやねえぞ
ブチはまた最初は違っちゃった
卒業前提っていうよりは
社員として
今まで
ずっと
音楽制作の柱として
やってきちゃうもんね
スピーカー 2
教育もやってきちゃうもんね
スピーカー 1
新しく入ってきた人に対して
たぶん月ちゃんとか
あとは
弟子の
教育係でもあり
一番先頭で戦ってきた戦力でもあり
そして一緒に
経営がやばいときは
会社の運営経営
まで考えてきた
いわゆる経営にも
携わってきたみたいな
ほぼ実態だよね
オフィス樋口の
実態がいなくなり
オープニングテーマ制作と今後の展望
スピーカー 1
オフィス樋口で
東京に四ツ谷があり
太陽長野に降り
オフィス樋口って何になる
スピーカー 2
ほうじん
スピーカー 3
スピーカー 2
ちなみにね
ガウ地
オフィス樋口としてやるよね
オフィス樋口の
運営としてやるよって
みんな思うかもしれんけど
ガウに
やっていることが
ブチと共有されてなかったんじゃないか
みたいなこと思うかもしれないけど
全部共有しとったガウで起こったことはすべて
スピーカー 1
たとえば
虫取り網がいいのないとか
スピーカー 2
離れちゃったけど
俺の
予想で言うとさ
物理的に
離れるとやっぱり離れて
しまうと思ったよね
住む場所が
なので朝ミーティングは絶対に
やるよって
そこで業務連絡だけじゃなくて
雑談も含めて
もうめちゃくちゃ喋りおったんよ
そこで
音楽制作だけじゃなくて
身の回りのこととか
それ以外の
ガウのこととかもめちゃくちゃ共有しとった
なるほど
スピーカー 1
ムキ君もガウのことについて
一緒に頭を悩みますような場面もあったの
スピーカー 3
社員とよくあるとして
スピーカー 2
一緒にイベントに来てもらって
ガウのね
実際こんな感じでやっているから
ガウのことを人に質問されたときは
こんな感じっていうのが
体感
今日でわかったよねみたいな
そういうこともしよった
とはいえやっぱ音楽制作はさ
重要な
走りだったときさ
俺も音楽制作は
今までもずっとしてるんやけど
ブチがめちゃくちゃ
やりおったわけよ実際
ブチは音楽制作の
一本というかさ
音楽制作の人やったとき
スピーカー 1
うん
音楽制作しか脳がねえってこと
お前ひどいことやった
悪口だね
スピーカー 2
ノイズやめて
スピーカー 1
ごめんごめん
愛がなかった
スピーカー 2
ハーモニーが
スピーカー 1
抱きやめたんか
スピーカー 2
俺が今
ギターソロやりおったのに
スピーカー 1
ごめんごめん
愛がなかったね
スピーカー 2
今そんな感じやったけど
ブチが一緒に
会社立ち上げる人がいるんやけど
3人で立ち上げるんやけど
新会社は
そういう出会いもあったりもして
スピーカー 2
こうなったわけやけど
もともとさ俺とブチとの出会いも
タイミングやった
全てはタイミングが
訪れたとしか言いようがないよね
スピーカー 1
なるほどね
そんな感じですわ
いやーそういう感じですよ
ブチ
スピーカー 3
だいぶ長かったね12年
長かったですね
うん
スピーカー 1
いやーちょっとなんか
しみじみしてきたきさ
じゃあ太陽の文句10個ぐらい言ってもらおうかな
確かに
いいですか言っちゃっても
スピーカー 1
太陽の文句10個
それで台無しにしてもらって
スピーカー 1
好きな記念視聴者の人は
スピーカー 2
そういうネガティブな情報がね
あったね
スピーカー 1
少ないよね
そう
じゃあまあ太陽に対してはさすがに
あれやき
たまに一緒に仕事やってきた池田に対しても
たりんたりん
10個じゃたりんよ
スピーカー 1
10個じゃたりんき
スピーカー 2
そういう時期もあったきね
スピーカー 1
いやだってさ池田にお願いされてブチが作るってことも
そうだね
スピーカー 3
してましたね
スピーカー 1
まじでいろんな人とやるよもんな
有志ともやってきてほしい
数々のね
思い出がありますけども
ということですかね今日は
いやなんかエモくならんようにしようと思ったけど
若干エモかったね
まさかだよね
私時期もね
またこの春という出会いと別れがある
季節にね卒業した
そうね
スピーカー 2
でブチはね
2026年の
5月末をもって
うちあれ期末が5月内
5月末をもって
卒業するわけやけど
スピーカー 1
あと2ヶ月ありますってことで
スピーカー 2
そこで
最後の仕事というか
卒業政策として
やはり前からも予定していた
愛の楽曲工房の
オープニング曲
これを手がけていただきたいな
スピーカー 1
という感じなんです
そうね
スピーカー 3
任せていただきありがとうございます
いいや
スピーカー 1
ということで次回かなこれが
じゃあ早速
次回は
オープニングテーマの制作についていこうと思うんで
一旦今日はここまでかな
はいということで
今回もお聞きくださいましたありがとうございました
番組の感想はハッシュタグ愛の楽曲工房をつけて
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それでは皆さん来週もお聞きください
そしてブチ来週もよろしくね
スピーカー 3
はいよろしくお願いします
スピーカー 1
ありがとうございました
バイバイ
37:03

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