スピーカー 1
愛の楽曲工房
スピーカー 2
はいどうも、Kiyonori でーす 楓 太陽 でーす 楓 青柳 でーす
スピーカー 1
さあ、というわけでね、本日はゲストの方をお招きして、お話を聞いていきたいと思います。
それでは、紹介しましょう。株式会社オフィス樋口、サウンドプロデューサー、ぶちくんです。お願いします。
楓 よろしくお願いします。 楓 ぶちくーん、ぶちくーん、ぶちくーん 楓 来ましたよ、来ましたよ、ぶちくーん
楓 ついにきたね 楓 僕らぶちって呼んでますけど、いいんかな、サウンドプロデューサーでいいんかな、肩書きは
スピーカー 2
楓 そうですね 楓 まあ音楽プロデューサーと言ったり、音楽プロデューサーと言ったりしているけど
スピーカー 1
楓 なんか知らない間にとんでもないごつい肩書きがついちゃうね、ぶちくんに
楓 いやいや、だいたいみんな肩書きっつつく気 楓 つくな、すげえ
楓 高井くんあれか、いいかね、青柳高井くん 楓 人間っつう肩書きがついちゃうけど
スピーカー 2
楓 ついちゃうけど、まあそれはいいんだけど みんなが持っちゃうやつだね
スピーカー 3
楓 はい、いやぶちよ、ぶち久しぶりよ 楓 よろしくお願いします
スピーカー 1
楓 もう俺らはね、もう付き合い長いんで、ぶちって言ってますけども、さあじゃあまずはね、簡単に自己紹介してもらおうかな
スピーカー 3
楓 はい、えっとオフィス樋口で音楽プロデューサーをやっていて、テレビCMだったり広告音楽の制作をしてます、ぶちです
スピーカー 1
楓 改めてよろしくお願いします 楓 よろしくお願いします よろしくお願いします
スピーカー 2
なんでぶちっち言うんやったっけっていうのを言っちゃおうかな
スピーカー 3
楓 はい、えっとこれあだ名なんですけど、僕山口県の出身で、山口県の方言でぶちっていう言葉があるんですよ
ああ言うね 楓 はい、すごくとかとてもみたいな
めちゃくちゃあちこだね 楓 そうです、ぶちおいしいとか、それを他県の人とかに話してたら、じゃあもうぶちだっていう適当にあだ名つけられて
スピーカー 1
楓 そうそうそう、だから今もうはっきり言うね、今山口県背負ってしゃべってます
スピーカー 3
楓 もう山口イコールぶちだから そうですね、背負っちゃってますね
スピーカー 1
楓 知らん、ていうか俺知らんかった、そうなんやって、今知ったわここで 楓 そうよ、だからぶちがミスったらもう山口県終わりやつ
楓 そうなんや いやあ、全員もう
スピーカー 2
楓 そんなことはめちゃくちゃ緊張するやん 長州背負っちゃう
スピーカー 1
楓 そんなに責任重大あったんですね そう、だから明治維新全部長消しになるわけね、ぶちが一回噛むごとに
楓 本当やね、長州藩士がいなかったことになるわけね、だからね いなかったことになっていく、一人ずつ、一回噛むごとに
スピーカー 2
で、ぶちっていう名前がさ、本当は山本親友ちゅうんよ、普通の名前だね だけどぶち普通にあだ名だけなんよね
楓 そうなんですよ なんやけど、オイス樋口に入った時に、まあぶちっていうのが定着してますっていう話があって
で、もうミドルネームで名刺に入れよっちなって、あれミドルネームはさ、もうその時ちゅうかさ、すでにあったん?
スピーカー 3
ミドルネームで入れる文化は? 楓 いや、なかったですね、山本親友もしくはぶちでしたね
スピーカー 1
なのでオフィス樋口に入ってから山本ぶち親友になりました ぶち込まれたね、そうなると
で、まあミュージシャンでミドルネームがある人もさ、おったりするよね、おるね、プレイヤーとかでね
スピーカー 2
まあそれに、それを考えると、まあミドルネームで山本ぶち親友って入れてもいいかなと思って
最初からサイトとか名刺とかメールの署名とか全部ぶちっち入れて、でもうメールの書き方とかもさ
もうお世話になっております山本ですじゃなくて、お世話になっておりますぶちですって書き続けてきたよね
スピーカー 1
そんな感じ、だからあの名前をどんどんどんどん新色していったってことね
本名とかも初めて知った 楓 まあ実際有志とかもそうやもんね
スピーカー 1
俺の元弟子の有志とかも今UCでやるよね そうか確かに
楓 表記がUCやけどね それで有志か 楓 本当は宮川有志なんやけど
いやまあそれはいいんですが、ちょっとね今回いろいろお話をする前にですね
ちょっとぶちの方から報告があるということで 楓 はい
スピーカー 3
よろしいですかぶち先生 楓 えっとですね2014年から12年オフィス樋口で働いてきたんですが
この度5月末でオフィス樋口を卒業することになりました
スピーカー 2
ええ〜 楓 おめでとうございまーす
スピーカー 3
楓 おめでとう 楓 ありがとうございます
ねえすごい12年か今言われてびっくりした 楓 12年はいそうなってました
得当が一周しちゃう期ね 楓 本当ですね
スピーカー 1
得当一周しちゃうね 楓 多いなあ
そうなんですなんでこれ実は今日もともとその話を聞くために
読んだわけじゃなかったんよもともと これおそらく次週になると思うんやけど
愛の楽曲テーマのオープニングテーマを作ろうっていう企画の中で
ブチにお願いしようっていう話になったよね俺らの中で
なんで今までブチ出てなかったからゲスト出演しつつ
制作お願いしよっかみたいな話の流れの中から
いや実は何か卒業するんですってなり
え〜ってなったよね俺も
なのでちょっとそれやったら一回ちょっと今日はブチの話聞きたいなと
スピーカー 3
だって初出演やからねゲストで 楓 ありがとうございます
スピーカー 1
初出演で出て音楽作って去っていくのちょっと寂しいなってなったんで
せっかくなんで今日はブチの話聞いていこうかなっていうそういう回です今日は
でくしくもねそのオープニングテーマは卒業制作的なものになるっていうね
ブチの今までの思い出を 楓 卒業制作になる
スピーカー 2
最もふさわしい
スピーカー 1
そうなんかなふさわしいから
いや最もふさわしい
大手自動車会社の案件とかで割りがいいやつの方がいいじゃん
スピーカー 2
これがふさわしい
スピーカー 1
楓 辞めた後に繋がることがいいけどね
ギャラいいやつの方がいいと思うけど
なんやけどじゃあちょっとね本当に振り返りつつ思い出話すみたいな感じになると思うんやけど
ちょっと待ってだから12年前なんやねやばいんですよ
スピーカー 2
すごいよね
スピーカー 1
もともとだから
楓 おったんかまだ楓ちゃんもオフィス樋口の
スピーカー 2
時代背景振り返る
スピーカー 1
楓 そう時代背景振り返ると12年前やから2014年
スピーカー 2
にーちゃんがいて
スピーカー 1
楓 おったよね
スピーカー 2
でまず最初にーちゃんと俺でオフィス樋口を作ったのが2011年だよね
スピーカー 3
楓 そうね
スピーカー 2
でそっからスタッフが増えていきちょっとずつ
大西くんと宮川勇士くんが入りました
スピーカー 1
楓 入ったねこれ俺と太陽のそれぞれの弟子ね
スピーカー 2
うんで大西くんが卒業し
勇士は残っている状態で大西くんが卒業するから募集しようってなった
スピーカー 1
楓 そうね
スピーカー 2
で募集したんや俺がもうSNSだけやけど求人サイトとかじゃなくて
SNSで応募が何人かいただいた中の一人がブチやったって感じなんやけど
スピーカー 1
楓 そうやそうや
スピーカー 2
まずブチがどうやって俺の募集を見つけたかを改めて聞きたい
スピーカー 3
楓 ああそうですね
えっとまず2014年より前は福岡に住んでたんですよ
スピーカー 1
そうね
スピーカー 3
楓 はい福岡に住んでて2014年の頭に東京行こうってなって
東京に出てきてそのタイミングでちょうど春頃その2014年の春頃に
太陽さんがFacebookでアシスタント募集をしていたんですけど
それは直接は最初知らなくて太陽さんと直接繋がってなかったので
最初知らなくて共通の知り合いで甲さん
スピーカー 1
そう中村甲とねもともと繋がりがあったんや
スピーカー 3
楓 そうなんですよ甲さんは福岡にいるときに対バンしたりしてて
甲さんもバンでてたので繋がりがある中でFacebookで甲さんが太陽さんの投稿をシェアしてたんですよ
それを見たときに興味があるなと思って甲さんに相談したらいいんじゃないっていうふうに言ってもらえて
スピーカー 1
で応募したっていうのがきっかけですね
なるほど
スピーカー 2
甲が繋げてくれたんですよ
シェア値意味あるんやね
スピーカー 1
楓 意味あるやろ
めちゃくちゃあるやろ
スピーカー 2
いやなんかさ
スピーカー 1
楓 こういう広がりするんやねでも確かにね
スピーカー 2
Facebookのシェア値なんかあれな面があるやん
一応割引やっちゃおうかみたいなぐらいの感じもあるやん
ちょっと広めるのに貢献してあげちゃおうかなみたいな
スピーカー 1
楓 付き合いするみたいな
スピーカー 2
本当にシェアになっちゃうなっていう例やね
スピーカー 1
楓 お前ザッカーバーグ聞いたらブチギレるぞ
スピーカー 2
ザッカーバーグもそんなもんち思っちゃうきたもん
スピーカー 1
楓 いやいやいやそれで成り立っちゃうやんけ
SNSでシェア文化で
だから全然知らんかったけど
だからもう中村幸はこの番組でめっちゃ出てきたと思うけど
説明いらんかな一応
もう俺の大学の後輩であり
オフィス火打には欠かせない存在である中村幸に
紹介っていうかシェアしてもらってってことなんやけど
で当時さブチはこういう一人でパソコンで
完結させるような音源作りつまりDTMっていうのをやり寄ったわけ
スピーカー 3
DTMやってました
もともと福岡でバンドやってて
バンド活動していく中で
アルバム作ったりとか
そういう場面で自分でアレンジしてってやってたので
もともとDTMやってたんですけど
まだ音楽でしっかり食べれるまではなくて
東京に行ってやってみたいなって思ったところで
ちょうど募集していたってことですね
知らんかった
スピーカー 1
でもだってさ東京出てった時って
広告音楽とかいう世界は知らんかった
スピーカー 3
広告音楽全然知らなかったですね
スピーカー 1
高谷君とかもわかると思うけどさ
ミュージシャンの世界と
いわゆる広告とかテレビとかの
音楽制作業の世界って全く違うよね
全く違うよねこれは
基本的に一緒ったら接点ないよね
なんかモンキーズにさ
CM音楽の制作の依頼とか
100%コンシーム
多分リョウチがやらんちゃったと思うし
きっとね
詳しくはザ・モンキーズの回を聞いて欲しいんだけど
基本的に納品前日に
こんなん渡せるかってCDをバーンってさ
ずっとバーンってね
まあそれはいいんやけど
だからまずこうと繋がってなかったら
広告音楽の世界というものを知らず
っていうところからじゃあこういうの世界あるんやって
面接に来るんかな