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  2. #325 フリー音源からの卒業!..
#325 フリー音源からの卒業!番組のオープニングテーマを発注します!【ゲスト:山本 "ぶち" 真勇】
2026-04-13 44:52

#325 フリー音源からの卒業!番組のオープニングテーマを発注します!【ゲスト:山本 "ぶち" 真勇】

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【ゲスト:山本 "ぶち" 真勇さん】
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番組へのご意見・ご感想は、X(旧Twitter)にて「#愛の楽曲工房」まで。毎週月曜日18時配信

【番組への寄付】
https://square-donation-form.vercel.app/

【番組へのお便り】
https://forms.gle/GUFnsnADweP5Rbn58

【出演】
樋口聖典/株式会社BOOK・ギチ(https://twitter.com/HiguchiKi
樋口太陽/株式会社オフィス樋口(https://twitter.com/higuchitaiyo
青柳貴哉/ギチ(https://twitter.com/aoyagitakaya

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感想

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サマリー

このエピソードでは、「愛の楽曲工房」の番組オープニングテーマを新たに制作するため、ゲストに山本「ぶち」真勇さんを迎え、制作発注のプロセスに密着します。番組は2016年に始まり、当初はスタジオで即興で楽曲を制作していましたが、10年が経過し、オープニングテーマがフリー音源であるという事実にリスナーからの指摘で気づき、今回プロへの発注を決意しました。今回の企画は、その発注から完成までの過程を複数回に分けて届けるというものです。 打ち合わせでは、番組のコンセプト、ターゲット層、そしてオープニングテーマに求める雰囲気について、ぶちさんと共に詳細に議論が交わされます。「ガツンと来てほしい」「インパクトがほしい」といった要望がある一方で、番組の持つアットホームさや、リスナー層への配慮も考慮されます。また、既存のオープニングテーマの印象や、ポッドキャストにおけるオープニング曲の役割、さらにはデジタルサウンドやボーカルの有無など、多岐にわたる要素が検討されました。 制作プロセスにおけるサンプルの提示の是非や、クライアントの要望の伝え方、予算やスケジュールの話など、プロの音楽制作の裏側が垣間見えます。最終的に、ぶちさんには自由度の高い発注内容で、番組にふさわしいオープニングテーマの制作が託されました。この企画を通じて、番組の新たな顔となる楽曲がどのように生まれるのか、今後の展開が期待されます。

新企画始動!オープニングテーマ制作委員会
スピーカー 1
愛の楽曲工房
はいどうも、Kiyonoriです。
スピーカー 2
太陽です。
スピーカー 3
青柳です。
スピーカー 1
というわけで、本日は新企画です。
スピーカー 2
オープニングテーマ制作委員会
なんかもうビリビリチキだけど。
スピーカー 3
そら辞めるわ。
そら社員も辞めるわ。
スピーカー 1
10年前にプロとして本気でエンディングテーマを制作した我々が、
今回はオープニングテーマをプロに発注する様子をお見せします。
ということで、前回に引き続き、今日もですね、
ぶち君にお越しいただいてます。お願いします。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
ぶち君よろしく。
スピーカー 1
お願いします。
前回から言いましたけども、まず経緯から説明するよ。
何でこんなことになったか。
2016年に番組始めましたと。
スピーカー 1
で、番組の中で、なんとスタジオでその場でリアルタイムな曲を作っちゃうという
かなり無謀な企画がスタートされましたね。
これがね、2016年3月のNo.03の回。
少女時代と井上陽水の共通点が明らかにっていう、
その時の回からスタートしまして、
で、実際作ったよね。
で、これね、余談なんやけど、
No.6かなんかで一回ぶち出ちゃうらしいよ、タイロ。覚えちゃう?
スピーカー 2
あれ?でもあれか。
あの、エンジニアとして。
スピーカー 1
そうやね。
そうなんですよ。
スピーカー 2
あれをね、録音の時よね。
スピーカー 3
録音の時?
スピーカー 1
録音の時、あのなんかね、ドラムとアコースティックギターを取る回かな、この時に。
スピーカー 3
だかも。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 3
そうや。
スピーカー 2
2回目やね。
スピーカー 1
だから、声は出てないと思うけど、
今エンジニアのブチ君がやってもらって回すぐらいの感じで、空間にはおったね。
スピーカー 2
存在はあったね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
確かに確かに。
スピーカー 1
そうそうそう。
だから実は出ちゃうんや。
そうなんですよ。
まさか声でも出演させていただけるとは。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
そうそうそう。
なんですけど、10年越しに出てきてもらってるんですが、
で、そっから10年が経って、
で、300回記念の公開収録があった時にリスナーさんからオープニングテーマについて話題が出て、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
みたいな。
で、これって作ってないですよね、と。
スピーカー 2
あの、何を隠そうね。
フリー音源なんですよ。
スピーカー 1
そう。
エンディングテーマは頑張って企画の中で作ったけど、
こいつらプロの音楽制作プロダクションが10年間やるような番組、
フリー音源でずっと詩音を書いてる。
スピーカー 2
いや、すごいよね。
スピーカー 3
すごいよ。
スピーカー 2
広告音楽の話題とかめちゃくちゃやりよったから。
スピーカー 1
そう。
まさに今夜の白バカマ状態ということで。
スピーカー 2
今夜の白バカマっすね。
うん。
スピーカー 3
今夜の白バカマやね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
全員言わんでいいんよ。
ははははは。
言いたくなったんか知らんけど、上。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 1
言わんで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
前回は僕と対応で基本的に作ったんですけど、
今回は制作を発注しようということで。
で、この度卒業が決定したオフィス日内の部地に依頼するというところから、
完成までこの過程を何回かに分けてお届けしようという。
スピーカー 3
これすごいよね、でも。
スピーカー 2
いやー、10年越しの。
すごいね。
スピーカー 3
なんか普通に何も知らん人が今から頼むのを、
もう全く今から同じことが起こるってことやろ、だって。
これを聞き寄って。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 3
そういうことやね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
普通の打ち合わせみたいな感じでやりたいよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
そうやね。
スピーカー 2
収録中より。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
楽しみ、ちょっとこれ。
スピーカー 1
だからよろしくお願いしますから。
あ、じゃあ今回のスタッフ紹介します。
だから。
スピーカー 1
あ、じゃあ画面。
えっと、じゃあ右側から。
あ、太陽さんですみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ははははは。
スピーカー 2
そういうふうな打ち合わせ。
スピーカー 3
それ楽しい。
それ。
スピーカー 2
その様子が。
スピーカー 3
ははははは。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 3
すごいね。
番組の歴史とオープニングテーマの現状
スピーカー 1
すいません今、太陽さんすいませんマイクオフになってますみたいなやつから。
ははははは。
スピーカー 3
あるけどそういうこと、なんか打ち合わせとか。
スピーカー 1
ずっとオフのままこう一生懸命喋るよって。
そういうのあるけどさ、打ち合わせとかさ。
途中でこんな感じでさ、ズームで止まってさ。
あーみたいな。
スピーカー 1
太陽さん今すいません動画止まってますみたいな。
スピーカー 3
あるけどね。
そういうのあるけど。
なんかそのオンライン会議あるあるをずっと見せるってことになっちゃう。
スピーカー 1
ははははは。
スピーカー 2
普通に気負わずやりましょう。
スピーカー 3
やろうやろう。やるか、ほんなら。
はい。
スピーカー 1
じゃあまずさ、これどうやって進めていくん?
もう俺忘れたよ、もうやり方。
スピーカー 2
大丈夫大丈夫。
スピーカー 1
教えて。
スピーカー 2
えっとね、もう全部ブチがリードしてくれる気大丈夫。
スピーカー 3
うーわ。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
最後の仕事や。
スピーカー 2
うん。
まあ今回は俺もあれやきさ、音楽プロデューサーじゃなくて、
なんかようわからん発注者みたいな感じで臨もうと思って。
スピーカー 3
最終テストやね。
スピーカー 2
ははははは。
スピーカー 3
太陽からの最終テスト。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 3
ははははは。
スピーカー 1
これ落ちたら独立禁止だろ。
スピーカー 2
ははははは。
スピーカー 1
禁止。独立禁止。
ははははは。
スピーカー 3
禁止やけど最後ちょっとこれで決めてもらわんとね。
スピーカー 2
そやね。
スピーカー 1
まあじゃあやろうか、ほんなら。
スピーカー 3
全然まだリードしてくれんけど大丈夫か?
スピーカー 1
いやいやいや、今から今からや。
スピーカー 3
そうですね、今のところ。
今からか、今からか。
なんかあの、普通の制作の打ち合わせとも今ちょっと違うなとも思っていて、
スピーカー 1
なんか普通の制作だと、割と先に資料があったりとか、
スピーカー 3
ある程度の方向性をいただいた上で、それを元に打ち合わせしていくっていうのが。
あーなるほどね。
はい、あったりするんですけど、
スピーカー 1
今のところ、僕何も聞いてない状態にしてて。
スピーカー 3
うん、なるほどね。
スピーカー 1
じゃあそれを説明するところからやってみようか。
スピーカー 3
資料になる部分から言っていかなきゃいけんのか。
スピーカー 2
まあヒアリングやね。
スピーカー 1
ヒアリングやね。
最初の。
じゃあまずこの番組は2016年から始まってますと。
はい。
で、最初はYouTubeで始まったけど、
ポッドキャストに今移行してやってるんですけども、
まあ目的としては別にここで何か成果を出したりとかではなくて、
なんか兄弟と同級生である我々3人が、
まあとにかく楽しく喋るみたいな、
結構どっちかというと人生の何でも話すみたいなアットホームな番組でやってますと。
だからその想定としては別にビジネスパーソンに聞いてもらって、
何かしらナレッジを持って帰ってもらうとかではなく、
で、別にこれで何か1万人、10万人登録者数目指しますとかではなく、
もう何か楽しげにずっと話してるみたいな番組なんで、
何かその感じがまず伝わればいいなって。
何か愛の楽曲候補っていう名前で愛っていう言葉も入ってるんで。
スピーカー 3
ちょっと上手すぎんでも、やっぱり発注が上手よね。今の場合、きょうちゃんが。
スピーカー 1
いや、でもこれぐらいはだって広告代理店とか制作の人を焼きさ。
商品のことを理解しちゃうわけ。
スピーカー 3
ああ、なるほど。そうか。
スピーカー 2
一応言える。
スピーカー 3
広告代理店の人とかから来るうち、最初の本来なら俺らから受けたのを、
広告代理店の人が今ぐらいの感じでうまくまとめてくれちゃうということ。
スピーカー 1
そうよ。
スピーカー 3
ああ、なるほど。
スピーカー 1
だって例えば新商品で○○からシャンプー出ますってなったときに、
今までシャンプーは子供向けとかが多かったんやけど、ここの会社は。
今回ちょっと女性向けで、なんでちょっと若干スタリッシュさが欲しくてみたいなフェーズ全員は普通にされるよ。
スピーカー 3
なるほど。
そうですね。
スピーカー 1
だから今ぐらいの説明はすると。
スピーカー 3
説明上手ぐらいの感じでは来るわけね、今の時点で。
スピーカー 1
じゃあ高井くん補足説明なんかありますか。
スピーカー 2
高井くんから補足お願いします。
スピーカー 3
なんかガツンと来てほしいですね。
スピーカー 1
ガツン。
スピーカー 2
ああ、いいね。
スピーカー 3
なんかガツンと来てほしくて、多分オープニングとエンディングはもうすでにあるんで、
エンディングは結構楽しい感じなんですけど、やっぱりオープニングなんでガンと、
オープニングって感じのバーンって感じから始まらないと、
なんかそういうのが欲しいんですよね。
でも別にすごい広がってほしいって感じの番組でもない、
先ほど樋口の方からもあったと思うんですけど、
広がってほしいって感じでもないんで、
バーンとかガーンみたいな雰囲気というか。
オープニングなんで、エンディングはちょっとしっとりなんで。
スピーカー 2
これはいいですね。
スピーカー 3
こんなぐらいと思うわ。
いや待って、こんなぐらいやろ多分。
すごいびっくりした。
スピーカー 1
俺も10年ぐらいやってきたけど、これはハズレ引いたと思った。
もし俺やったら。
担当者のハズレ引いたってこと?
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 3
でもこういう表現全然ありますね。
あるよね。
スピーカー 1
表現はあります。
スピーカー 3
なるほど。
で、結構大事で、
スピーカー 1
今のガツンとかバンとかガンとかって、
スピーカー 3
すごい力入ってるじゃないですか。
スピーカー 1
さっきの会長の説明からはなかったイメージだと思うんで、
スピーカー 3
その辺も大事なんだなっていうところが今の話で分かったので。
スピーカー 1
いいね。
すごくありがたいです。
スピーカー 3
それでいうと、今使ってらっしゃるオープニング曲。
スピーカー 1
あれって楽しさとか温かみもありつつ、
エンディングのしっとりと比べるとテンポ感もあるんで、
スピーカー 3
ある意味ガツンも含まれてるような気がしてるんですけど、
スピーカー 1
そこからもうちょっとこうしたいとかっていうのはあったりしますか?
スピーカー 2
そうですね、私から補足もう一つ出しましょうかね。
スピーカー 1
いやハズレ、またハズレがおった。
絶対こいつ自分で自分のこと好きやん。
スピーカー 3
この数秒でもう分かるそのことが。
スピーカー 1
分かる。
スピーカー 2
当ポッドキャスト、いや平ポッドキャストはですね、
ものすごいリスナー数を誇っており、
約田川高校二つ分。
スピーカー 1
田舎出身ってことが分かった。
スピーカー 3
田舎の学校二倍で表した。
スピーカー 2
一瞬にして月曜の18時になったら一瞬でもう聞き渡るわけですね。
そこの最初に流れる非常に親しまれたあの
ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥンが非常に親しまれているわけですけど、
たださっき青柳からも説明があった通り、
まあガツンともうちょっと来てもいいかなと私も思っており、
まあリスナーの方非常に多いわけですけど、
いい意味で裏切る者になってもいいかなっていう気持ちは多少はあります。
スピーカー 1
高谷君、分かったと思うけど、
こういうなんか言いたいだけで何も言ってない人。
スピーカー 3
この番組すげーんだぞしか言わんかったよね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 3
おるんやろなこういうやつも。
スピーカー 1
結局発注内容としては高谷君と同じしか言ってない。
スピーカー 3
めっちゃ人が聞いてます。
俺の番組すごいですってことしか言ってなかったよね今。
スピーカー 2
普通に言っていい?
スピーカー 3
おるんやろなこういう人もめっちゃ。
スピーカー 2
前向きな感じはあったやん、フリー音源。
一応ね。
ちなみにあのフリー音源はさ、俺別に選んではないんやけど、
兄ちゃんが選んだんやけどあれ。
スピーカー 1
多分そうやない?俺が適当に選んだよね最初。
スピーカー 2
しっかり選んだとか記憶ある?そんなに。
スピーカー 1
ないね。
スピーカー 2
まあもうこれでいいやみたいな。いくつかの候補の中から違うんやよね。
スピーカー 1
もともとギチのあれで選んではないから、もしかしたら。
ギチの番組やるってなって、そんなに考えずに適当に選んだんじゃないかな。
で、楽曲候補にも使ったんやったから。
そんな感じなんで本当に適当に選んでる感じです。
スピーカー 2
まあなので10年間あれを使ってきて、
あれが流れたら楽曲候補だなって感じは浸透してはいるんやけど、
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 2
まあ別に変わることは恐れずにって感じやし、
アコギのあったかい感じとかじゃなくてもいいって感じ。
スピーカー 1
むしろないほうがいいかもね。
スピーカー 2
変わったんだぞって感じが出たらよくて、
あったほうがいい感じとしては楽曲候補始まったねって感じが、
新しく作るものにも出てほしいって感じかな。
あとあれも聞きたいわ兄ちゃんに。
オープニングテーマに求める要素のヒアリング
スピーカー 2
ポッドキャスト界でさ、オープニング曲というものの立ち位置がどうなってるのか。
スピーカー 1
最近はね、そもそもオープニング曲とかない番組も多くなってきていて、
倍速で聞くとかになってくると、
音楽が入ってくると音楽が1.5倍とかになってくるから、
最初から最後まで無音とかもあるんやけど、
それでもオープニング曲入れる時の目的っていうのは、
やっぱりこれを聞いただけでこの番組始まったなっていうのが一発でわかるアイコン的な意味があるよね。
だからやっぱり最初の数秒みたいなものが相当大事というか。
これでもうあの番組だなってわかる。
っていうのとやっぱりね、
じゃあ俺が今ポッドキャストで音楽つけるときに選ぶときに意識しているのは、
喋り始めのタイミングやね。
スピーカー 2
ああ、そうやね。
スピーカー 1
シントク 例えばけどじゃあ俺が1回つけたやつで言うと、最初ベースから入って、
みたいな感じで入ってあれ何々?みたいな感じで始まったかな?みたいな感じで、
スピーカー 1
で、バンッバンッてドラムが入ったところで、はいどうもーって入るみたいな。
で、それが長すぎると何回も聞く人うざいし、短すぎるとインパクトがちょっと薄れるから、
ちょうど期待度が高まってさあ始まったぞ。
喋り出しますみたいなこの喋り出しのタイミングがどこかっつーとこまで
俺は音楽を聞いて後で喋り出しタイミングこっかなっつーてやるんやけど
それが作る時からもうすでにこの辺から喋り出しがいいと思いますみたいなことを
一緒にセットで言われたらいいなと思った
スピーカー 3
なるほど
スピーカー 2
今の楽曲工房で言うとどうなん?
ちょうどいいん?
スピーカー 1
ちょっと長いかもね
スピーカー 2
あー
スピーカー 1
喋り出しまでが
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
あれ何秒ぐらいあるんかな?ちょっと分からんけど
スピーカー 3
チョンチョロロロンチョンチョンチョン デュデュデュンデューン
スピーカー 1
デュンデューン
デュルデュルデュルデュンデュンデュン
だから4小節イントロがあって
で5小節目でバンと入って入るみたいな感じなんだけど
スピーカー 2
まCって言うならちょっと短くてもいいかもってことで
スピーカー 1
でもいいかなぐらい
まあただ長すぎかって言われると別にめっちゃ長いとも感じないんで
うん
うんまああれぐらいかちょい短いかなぐらい
スピーカー 3
うん
スピーカー 1
と思った
だから構成的には別に悪くないんよ今
あのアコギだけで入ってさ
スピーカー 3
はいはいはい
スピーカー 1
うん
でバンドインしてくるやんバーンと
はいはいはい
スピーカー 2
バンドインして終わっていくっていうかさフェードアウトしていくやん
スピーカー 3
うんうん
スピーカー 2
あれはもうそのまんまでいい感じだ
スピーカー 1
うんそのままでいいと思うよ
スピーカー 2
はいはい
じゃあずっとBGM弾くことはせずって感じだよね
スピーカー 1
せず
うん
まあ1分なのか
はい
2分なのかでフェードアウトしていく感じだから
まあ一応長めにループで作ってもらって
はい
今の長さぐらい
そうそう
スピーカー 3
は必要ってことですね
スピーカー 1
あったほうがいい
スピーカー 3
はい
スピーカー 1
っていう感じ
スピーカー 3
完全に人間ランダムもそうですもんね
スピーカー 1
最初デュッデュッデュッデュッから始まって
そうそう
で盛り上がってその後に入ってきますもんね
そうそうそう
スピーカー 2
うん
まああれも色追調もんねめちゃくちゃ
スピーカー 3
うん
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
あの曲によって
スピーカー 1
完全人間ランドは
まあ別番組で申し訳ないけど
あれはもう今のところ文句ゼロなんよね
俺の中で
スピーカー 2
うーん
スピーカー 1
うん
完璧ななんか
スピーカー 2
そうねあれはめっちゃいいもんね
スピーカー 3
そうね
そう
そうかも
スピーカー 1
うん
うん
あれはまあ俺が作ったんやけど
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
昔別件で作ったやつを流用しといたんやけど
うん
スピーカー 2
うん
スピーカー 3
ざっくしくもそれも初恋太郎が関係しようかなやっぱね
そうそうそう
スピーカー 1
ほんとや
スピーカー 3
これも余談やけど
スピーカー 1
うん
マジ余談やからね
スピーカー 2
はははは
スピーカー 3
あれってなんか人間ランドっていう感じがあるじゃないですか
スピーカー 2
うん
そうね
スピーカー 1
なんかこれ
スピーカー 3
この番組で言うと
スピーカー 1
楽曲工房
スピーカー 2
うん
スピーカー 3
工房な感じ
スピーカー 1
でもね
スピーカー 3
があった方がいいんですか
スピーカー 1
あまり工房な感じはないよね
スピーカー 3
ないかも
スピーカー 1
もはやね
ソフラ的には
うん
もはや
で楽曲の感じもない
スピーカー 2
はははは
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
愛の感じもない
スピーカー 1
ない
いやいやそれは
はははは
それはあるらしい
何も残ってない
うーん
だから
そうね
まあでも愛の感じはあるんやけど
いわゆる愛情っていうよりは
うん
なんていうんだろうね
こう
もうだちとか
同級生とか
家族ぐらいの感じだよね
なんか
うん
スピーカー 2
そうね
スピーカー 1
うん
家族っつっても
幸せなその
食卓とかいう感じじゃなくて
まじで
もう兄弟ぐらいの感じというか
うん
スピーカー 1
なんやろな
本話か
な感じではないというか
スピーカー 2
そうね
なんか寺院と狂う感じは
別にしなくてもいいかもしれないね
スピーカー 1
そう
そっちの愛ではないよね
スピーカー 2
うん
うーん
あと
あれ
クールじゃなくていいね
スピーカー 1
そうね
うーん
スピーカー 2
うん
かっけーって感じじゃなくていいね
スピーカー 1
うん
うん
はい
ポッドキャストにおけるオープニング曲の役割と制作の方向性
スピーカー 2
あおやぎさん
あおやぎさん
スピーカー 1
はいはい
どうですか
混乱じゃないんだけどあります
スピーカー 3
そうっすね
うーん
なんか
まあ
平番組
うん
平番組は
まあその
結構子育ての話とかも
やるので
うん
うん
まあその
奥様方のお耳の邪魔にならない感じですかね
だから
あははははは
っていうのをちょっとイメージしていただけると
助かるかもしれませんね
ガツンとしていながらも
邪魔にならない
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 3
奥様方の
衰耳
洗濯
などの邪魔にならないような
オープニングがいいかなとは私
個人は考えているかなという感じですかね
はい
うーん
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 3
みざわり
なのかな
とはいえ工房ではない
スピーカー 2
うーん
スピーカー 3
なので
そういったところも
鑑見してもらえると
今回いいかなという感じですかね
はい
うん
スピーカー 1
あの少し細かいところの
スピーカー 3
スピーカー 1
話をすると
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
えっと
スピーカー 3
さっきあの
あこぎじゃなくてもっていう
部分があったと思うんですけど
スピーカー 1
うん
例えば
うん
もうデジタルなサウンドにするとかもあるんですか
あーどうなのね
スピーカー 2
どうなんですかね
スピーカー 3
デジタルなサウンドってどういうやつなのか
スピーカー 2
まあいい
スピーカー 3
わかんないですけど
スピーカー 2
いいはいいけどね
スピーカー 3
うん
スピーカー 1
まあデジタル
そう確かにデジタルって
うちの中のデジタルっていうのは
うーん
スピーカー 3
例えば
あのわかりやすいジャンルで言うとEDMとか
そういうデジタル
あーなるほど
なんかそのあこぎのが
スピーカー 2
うん
スピーカー 3
生で弾いてるかのような感じというよりは
ということですね
スピーカー 1
はい
スピーカー 3
うーん
まあとは言いつつも
スピーカー 1
可能性があるのかなっていうところを
確認させていただいたっていう感じで
スピーカー 2
うん
スピーカー 3
なんかそのクールじゃない方が良いとか
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
なんかその温かみみたいなところで言うと
スピーカー 2
うん
スピーカー 3
今みたいな生楽器が
ある程度ある方がいいのかなとは
思っていて
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
うん
まあでもあれやな
スピーカー 1
今だから可能性を潰すような質問を
しようということね
スピーカー 3
そうですね
はい
スピーカー 2
でもなんかデジタル楽器やけど
温かみのある感じとかでも
いい気もするねなんか
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
そうだからデジタルであることで
NGにはならない
スピーカー 2
そうやね
スピーカー 1
今はそうだね
うん
別になんか何
サインウェーブのシンセとか入っても
別にデジタルやけど
スピーカー 3
うん
スピーカー 1
いいというか
スピーカー 3
うん
スピーカー 2
はい詳しい人になってきたよ
スピーカー 1
あーやばいやばい
ははははは
いややっぱサインウェーブのシンセ好きやきさ
ごめんごめん
それだけ失調人なんよ俺
クライアントで
スピーカー 3
サインウェーブのシンセですね
スピーカー 1
そうそうそう
うん
スピーカー 2
青柳はちょっとね
サインウェーブにはうるさいですからね
スピーカー 3
私はミセスグリーンアップル
的な感じ
スピーカー 2
ははははは
スピーカー 3
いやいや
スピーカー 2
はっきり言ったね
スピーカー 3
ミセスグリーンアップルで
やってほしいかな
スピーカー 1
ははは
スピーカー 2
うーん
スピーカー 3
ですね
うんうん
スピーカー 2
あのスピリチュアルな感じは
いかがですか?
スピーカー 3
あー
スピーカー 1
青柳先生
スピーカー 3
確かに確かにいいかもしれませんね
うん
スピーカー 1
うん
スピーカー 3
なんかこう
えーと
足つぼマッサージ行った時
流れてるような音楽というか
スピーカー 1
ははははは
スピーカー 3
そういうスピリチュアル的な側面が
あってもいいのかもちろん
あーみたいな
あーみたいなね
スピーカー 1
あーみたいな
スピーカー 3
あーみたいな声が入る
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
ガバチャク先生
だけでしか使えないかもしれないですけどね
スピーカー 1
そう
でよーく聞いたら
めっちゃゆっくりの
スピーカー 1
花咲美がことで
メロディーとか
ははははは
めっちゃわかる
スピーカー 3
花咲美の曲やったんやこれ
よくある
スピーカー 2
トゥントゥントゥントゥントゥン
みたいなね
スピーカー 3
和食レストランとかによくあるやつ
そうそうそう
和食のファミリーレストランとかで
あるやつやなそれ
スピーカー 1
市中局やったみたいなね
スピーカー 3
ではないなそして
ではないな今回のは
スピーカー 2
そうですね
制作における自由度と制約
スピーカー 1
あとごめんなさいこれ
じゃあちょっとあえて言わせてもらっていいですか
さっきあのー
うちの親指の方からガツンとっていう
言葉あったんですけど
なんかガツンとってイメージ
っていうと僕どっちかっていうと
元気さっていうと
今よりもなくていいのかなって
ちょっと思ってんすよね
ガツンとっていうのは印象に残るとかインパクトがある
とかなんやろな
印象的って意味ではガツンとっていいんやけど
今ってなんかこうわーいって感じがする
今の愛の楽曲工房の
よいしょーわーい
始まるぜーみたいな感じが
スピーカー 3
するんだけど
スピーカー 1
当時始まった時よりもやっぱり我々の歳を
取っていて
おそらく愛の楽曲工房
っていう隣も
シャープ1から10ぐらいの
愛の楽曲工房みたいな感じよりも
今ちょっと落ち着いていると思うよ
スピーカー 3
うん
スピーカー 1
愛の楽曲工房ぐらいの感じでやっていると思うけど
なんか
若干
今の元気な
オープニング曲に比べて
この隣がちょっとこう
しっとりしている風に
聞こえるというか
だから楽曲の元気さも今ほどなくて
いいのかなっていう
とするとテンポ感は
スピーカー 3
今よりもちょっと落ちてても
スピーカー 1
良いかもしれない
テンポ感なのか
元気さかなちょっと
感覚的には
だから本当に今ぐらいの
愛の楽曲工房
ぐらいでもハマる
スピーカー 3
うん
とはいえなんかヌジャベスの
トラックみたいなしっとりとした
感じでもないかなって感じですかね
スピーカー 1
でもないねそこまでやとちょっとこう
大人すぎるというか
スピーカー 3
オシャレすぎちゃうしね
スピーカー 1
間なので
スピーカー 3
ミセスグリーンアップルになっちゃうのかな
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 3
なっちゃうのかな
スピーカー 2
青柳ちょっとね
ヌジャベスとミセスグリーンアップル
スピーカー 3
うるさいですからね
ミセスグリーンアップルに
異常に傾倒してるんで
スピーカー 1
造形が深いもんね
スピーカー 3
造形深いんでね
スピーカー 1
もう一個
抽象的な印象の話でいくと
今のオープニング曲って
スピーカー 3
結構なんか昼間っぽい
スピーカー 1
というか
スピーカー 3
朝から昼間っぽい印象があるんですよ
太陽が
スピーカー 1
照っていて
スピーカー 3
エンディングはそれに対してちょっと
夕方っぽい
スピーカー 1
そういう印象あるかなと思っていて
スピーカー 3
この昼間っぽい
スピーカー 1
みたいなところも
大事なポイントなんですかね
スピーカー 3
めっちゃいい視点やな
スピーカー 1
めちゃくちゃいいね
スピーカー 3
確かに言われたらそうやなと思った今
スピーカー 2
ヘイ!ポッドキャストはですね
スピーカー 3
黙れお前
スピーカー 2
そうですね
そうですね
昼間に聞くリスナーさんは非常に少ない
スピーカー 1
そうなの?
何を根拠に言うのこいつ
おるやろ絶対
スピーカー 2
昼間の明るい感じじゃなくてもいいかもね
あえて言うなら
スピーカー 1
会いたい
スピーカー 3
また会いたい太陽のキャラクターに会いたくなる
スピーカー 1
昼間のやつじゃなくてもいいんやけど
じゃあ夜かというと違うし
夕方かというと違うかもね
だから強いて言うなら
午前中ではあるんじゃない
午前中からカンカン出りの中
泳ぎ行くぜとかではなくていいんやけど
今日も一日太陽浴びながら晴れた日が始まったな
スピーカー 2
ぐらいの感じではあるかもね
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 3
そっちもあるなって思いつつ
スピーカー 1
逆に午後もあるんじゃないかなってちょっと思ってて
お昼過ぎて
ちょっとまどろむ時間というか
スピーカー 3
そうすると
今のカンカン出りな感じよりもちょっと
スピーカー 1
トーン落ちて
スピーカー 3
温かみもあるっていう
スピーカー 1
午後のティータイム的なイメージでも
別に違和感はない
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 3
あと
スピーカー 1
歌はどうするんかな
スピーカー 2
エンディングは
普通に歌ものやけど
オープニングは
なくていいかなとは思っていたが
どうなんでしょう
スピーカー 1
少なくとも
日本語の歌詞は絶対ない
気がするまず
なんせなら
ノイズになるから
そこから喋りだすから
英語でも同様に
声が入っていて気になるんだけど
基本なくていい
掛け声とか
歌ではない声とかだと
あってもなくてもいい
そうですね
スピーカー 3
この時点で
ブチ君の中で何%くらい
形取られてるんですか
スピーカー 1
スピーカー 3
60くらい
まだ可能性はありますけど
スピーカー 1
だいぶ絞られてきてはいる
感じはしてます
通常の楽曲制作だと
スピーカー 3
全部じゃないんですけど
スピーカー 1
よくある流れとしては
一回サンプル曲っていって
スピーカー 3
世の中にある曲を
スピーカー 1
一回提案して
スピーカー 3
こっからこの方向性
スピーカー 1
っていうのをもうちょっと
スピーカー 3
定めて作っていくっていうのが
多いんですけど
スピーカー 1
という感じかな
ヒアリングの部分は
これだいたいあれよね
普通の制作現場だと
こっからサンプル曲とかを
提示したりとかが結構多いよね
そうですね
全部じゃないんですけど
サンプル曲を提案して
スピーカー 3
そっからもう少し方向を絞って
具体的にもうちょっとなったものから
スピーカー 1
オリジナル曲作っていくっていう流れは
結構多いです
例えば本当に既存にある曲を
こんなのどうですかって聞いてもらって
もちろんその通りパクったりはしないんだけど
絶対に
この曲のテンポ感どうすかとか
スピーカー 3
あとこの
スピーカー 1
イントロの雰囲気これでいいと思うんですけど
若干この
このギターの感じではなくて
多分これをピアノの感じにすると
ハマるかもっすねみたいな
あるよね
一個ジップを提示してやっていくみたいな
スピーカー 2
テンポ早めっつっても死ぬほど幅あるもんね
スピーカー 1
そうだよ
スピーカー 2
BPMの話じゃ片付けられん気
なんか
聞いてみらなわからんっていうことはあるんやけど
スピーカー 1
という感じかな
サンプル提示の是非とクリエイティビティ
スピーカー 1
今回どうしましょうか
今回あまりサンプル曲出すと
そっちにイメージ寄っちゃうみたいなことあるやん
スピーカー 2
なんか面白み的にね
スピーカー 1
そうそうそう
リスナーの方々的にも
スピーカー 1
さあこれぐらいの発注で
スピーカー 3
何が出てくるのかみたいなのがちょっと面白そうやっぱ
確かに
こっからこれのアーティストの
この曲見たりしたらやっぱちょっともう
期待値は薄れるよねなんかね
スピーカー 1
そうねそうね
スピーカー 3
全くこっからの方がどんなんか来るんやろとは思う気がする
スピーカー 1
でこれあれよね
実際仕事でもサンプル出すメリットデメリットあるよね
両方
ブチ的にも
そうですね両方ありますね
やっぱりあのサンプル出すと
スピーカー 3
それにあのイメージが
スピーカー 1
固まりすぎてしまって
そこに寄せてください寄せてくださいみたいな
ことになることもありますし
スピーカー 2
あと今回さ
もうわざわざ
いろいろさフリー音源とか
AI作曲とかある時代に
ブチに頼んじゃうわけやき
なんかブチが
どんなん出してくるのかみたいなのを
楽しみたいよね
スピーカー 1
サンプル曲を出さない一番のメリットは
作家の
クリエイティビティが一番発揮できるんよね
スピーカー 3
結局
スピーカー 1
やっぱサンプル曲が
何個かあってそれの
この辺の間を取るみたいな感じになっていくと
その寄せていく技術がやっぱ
メインになってくるよね
スピーカー 3
だから
スピーカー 1
本当はこうしたいんやけどみたいなのが
思いつきにくかったりするんよね
サンプル曲が
その点
今ぐらいのふわっとしたやつでいうと
本当に
作家の
スピーカー 3
作りたいものが作れるというか
スピーカー 1
なんで
卒業制作という意味では
いいんじゃないですか
スピーカー 3
わかりました
ミセスグリーンアップル
忘れてもらっていいです
大丈夫です
わかりました
スピーカー 1
引っ張られると
一回キーチョーキね
スピーカー 2
何回もワード出てきちゃう
その打ち合わせの中で
スピーカー 1
実際ちょっと頭の中に残ってます
スピーカー 2
6回ぐらい出てきちゃう
スピーカー 3
一回忘れてくださいすみません
わかりました
スピーカー 1
これねトレードオフなのよ
細かく指示をしたりとか
だからクライアントによってはあれよね
ド頭結構○○という曲
ピアノの始まるみたいな感じで
そこからテンポは本当に
○○○これぐらいでやってもらって
○○○ぐらいでやってもらって
みたいなことを言うと
早いは早いよ
納品までの
効率はいいので
だから資本主義的には
そっちの方が早いよ
無駄が少なくてコストがかからんから
そう
やけどクリエイティビティは損なわれる
スピーカー 3
色々あります
損なわれる
スピーカー 2
でもあとクライアントもさ
完全に
分かった上で言ってるんじゃなくて
本質的に目指すところ
単純に
今マイブームなやつで
言ったりもする
スピーカー 1
最近これにハマってるんで
スピーカー 2
音楽プロデューサーが
そのような具体的な発注を
作曲家にする場合と
クライアントが
言う場合とではまた違うと思う
スピーカー 1
そうね
スピーカー 3
確かに
スピーカー 1
よく言われるのがあるよね
クライアントは
自分が本当に求めているものを
自分では知らないみたいなことがある
そう
自分の中では
Aパターンのこれがめっちゃいいと思って
頭の中でも音鳴るようなけど
実はBパターン提示された時に
これやった実は俺が求めていたものを
初めて気づくみたいなのがあったりして
スピーカー 2
それを裏切って
欲しいっていう
クライアントもいるし
難しいよね
スピーカー 1
一応Aパターンで
こんなんが鳴ってるんですけど
全然こだわってもらわないでよくて
むしろわけわかんない
発想で作ってくださいみたいな人も
おるんで
いろんな
スピーカー 3
卒業制作にピッタリやねやっぱり
元会長と
社長の発注に応えるみたいな
すごいいい企画やね
これ
スピーカー 1
プレッシャーと同時に
ワクワクしてます
いいね
じゃああえて言うけど
じゃあ
女性声でアカペラでお願いします
スケジュール、予算、そして制作への期待
スピーカー 1
さっきまで
それ縛りで
スピーカー 3
めちゃくちゃ絞られた今なんか
スピーカー 2
そうですね
ヘイポッドキャスト
あと3ヶ月後に
リスナー数が
うなぎのぼりになり
大体そうですね
シェアほとんど独占する予定なので
ポッドキャスト会の
余談でしたすみません
スピーカー 3
あと
ミセスグリーンアップルでお願いします
スピーカー 1
めちゃくちゃ残りますね
ミセスグリーンアップル
バカしかおらん
スピーカー 3
バカしかおらん
スピーカー 1
じゃあその
3つの条件をうまく見させた感じで
わかりました
無理だよ
最終的にはミセスグリーンアップルが残ってます
スピーカー 2
グリーンアップルだ
スピーカー 1
一番なんか
お金出しちょんかなこの人が
この人の言うこと聞くんかな
スピーカー 3
みたいなもあるんか
なんか
スピーカー 1
まあまあね
という感じなんですけど
これでじゃあ一旦作ってもらってくるという感じか
そうですね
次回デモ作ってもらう感じなんですけど
スケジュールと予算みたいなことも普通話すよね
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
スケジュールで言うとどうなんですか
スピーカー 2
うーんと
次の収録で
デモを聞かせていただきます
スピーカー 1
どうすかね
スピーカー 2
次の収録ってのが
決まってないんだけど
大体1ヶ月後とかやったりするよね
スピーカー 1
で第一弾デモ
スピーカー 2
でそれもこの放送で
余すことなく伝えると
デモの時点を
スピーカー 1
期間的には問題ないです
問題ないですね
オッケー
いやこれもまた色々あるだい
スケジュールもさすみません
これちょっと急ぎで3日後に
クライアントと打ち合わせあってみたいな
そこでもう全然
30%ぐらいの完成度で出してもらえますか
みたいなこと言われたこともある
スピーカー 3
えー
スピーカー 1
30%で出しても感動しないっすよ
スピーカー 3
みたいなね
そうなんですよね
スピーカー 1
ラフでもいいんでみたいに言われることあるんですけど
それだと求められてることが伝わらない可能性があって
スピーカー 3
結局ある程度のところまで
作り上げないといけなくて
スピーカー 1
で30%で例えば
聞かせるやんすると
本当は完成度の問題で
良くない状態になっちゃうけど
スピーカー 1
これの方向性違うんで
もう一パターン方向性で出してください
方向性の問題にされたりしちゃうよね
なんか
スピーカー 1
そういうスケジュールで
デモとクオリティの関係もあったりして
面白いんですよ
スケジュール的には問題ないと
はい問題ないです
予算は今回
スピーカー 2
そうですね今回予算なくて
スピーカー 3
癖出た
スピーカー 1
うーん
っていうわけではないんですけど
スピーカー 2
まああれですね
生録音ゴリゴリ
やらなきゃいけないみたいなものでも
ないとは思ってますので
いい具合に
いい具合にやっていただければ
スピーカー 1
リアルやろ
スピーカー 3
こんな感じで言われる
やっぱり
スピーカー 2
そうですね
まあこの場合複雑なのがあれやけどさ
音楽プロダクション自身が
スピーカー 1
作るように
まあじゃあ
今回ちょっと特殊な例として
2パターンあるよね
もう今回いくらでお願いしたいんですけど
って言われるパターンと
この内容で一旦見つめていただいていいですかみたいなパターンもある
まだ発注確定してないです
第1弾プレゼンで
受けれるかどうかわからないですけど
一旦聞きますみたいな感じで
あったりするかな
スピーカー 3
じゃあここから
デモ作った時点で見積もり出してもらった
その予算に合わないから
バラシも全然ある
スピーカー 1
デモ作ってバラシはあんまないんだけど
スピーカー 3
デモよりも前のタイミングで
スピーカー 1
1回見積もり出しました
で例えばね生楽器掴みやったら
こんくらいいきますけど
ミニマムで
しかももう
アーティストに
頼んでもらったりするパターンと
職業で歌ってもらうボーカリストの方に
頼んでもらうパターンでも
全然金額変わってきたりする
スピーカー 3
確かにそうよね
有名なボーカリストに頼んだらまた
当然高くなれる
なるほどな
スピーカー 2
あれやね
ぼわっとしたこと言うと
普通に言うと
一人作家さんは起用しても
良いとは思ってます
で例えば生楽器とかが
1つとかは
あってもいいと思ってます
でまぁ2人3人となると
ヘイ!ポッドキャスト
まだまだ成長段階なんでね
まだまだちょっと
そこまでこれには予算がかけれないかな
っていう状況ではあるので
まぁそのぐらいでうまいことをね
ブチさんまとめていただければな
っていう感じですね
スピーカー 1
こいつおらんかったらギャラ
20万ぐらいあげれる
スピーカー 3
こいつの稼働費邪魔
スピーカー 1
おるんや
スピーカー 3
会議にもそういうやつがおるんややっぱ
そう
こいつらおらんけれやみたいな
スピーカー 1
いやごめん
実際にはおらんわ
スピーカー 2
ここまでのやつは
スピーカー 1
ここまでのやつはなかなかおらん
スピーカー 3
こんなやつはなかなかおらん
スピーカー 1
まぁでもそういう感じかな
スピーカー 2
大げさに言うと
なんか
ストリングス録音さ
8人単位とかでやる感じ
は出せないかな
って感じやね
この目的に対しては
CM音楽とかやったら出せたりするんやけど
もともとの予算が太かったりする
スピーカー 1
という
わかりました
まぁじゃあ今回予算はちょっと
特殊なんで置いといて
これぐらいでじゃあ終わるんかなミーティングは
第一弾の
これどうなんやろ結構伝わったと思うけどね
だいぶ空気感とか
どういうことを聞くか
プロのヒアリング技術と制作の自由度
スピーカー 1
やっぱりその
振り返るミーティング
さすがのやっぱ
いろいろ技術あったねヒアリングの中に
本当ですか
まずその時間帯とか
あの辺とか
スピーカー 3
今のこの中のブチ君のスキルは
あんまり俺わからんかったというか
スピーカー 1
そうやろ
スピーカー 3
素人にはわからんかもしれん
スピーカー 1
そうと思う
多分あまりに自然に聞かれよった気
わからんと思うけど
まずその
どういう質問をすると
どういうイメージが返ってくるか
みたいなところで
具体的に聞くパターンと感覚的に聞くパターンあって
例えば時間帯のやつとかは
すげえこういう質問するんや
みたいな
あれ技術やね完全に
あともう一個
言ったけど
温かみっていうことで言うと
電子楽器とかをバリバリ使ってるのはどうですか
っていうのはあれは
絶対違うというところを
浮き彫りにしていくと
そうであると絶対違うの境界線が分かってくるから
あえて違うのを
投げるっていうのが一個技術やな
スピーカー 3
へえ
スピーカー 2
普通に言うとさ
なんかもうお任せします
好きに先生の好きに作ってください
みたいな人もおるわけやん
クライアントがね
何がNGかが
言われないままに進んじゃう
っていうか
スピーカー 1
だからこれは合ってる
これはOKだけやと
どこまでの範囲で作っていくかが
分からんわけよ
スピーカー 3
EDM出したところとかは
そういうことってこと
スピーカー 1
マサイ まさにそれやね
スピーカー 3
NG把握しておくのは結構大事かなと
すご
知らない間にやっぱ技かけられよったわけや
スピーカー 1
気づかれたら
スピーカー 3
術中にはまっちゃう
面白
スピーカー 1
あと
これはね分かりにくい技術かもしれんけど
どれだけ具体的にこの場で言うか
っていうのも多分あえて言ってないところもあると思っていて
そうですね
じゃあ
あえて言うパターンで言うと
テンポ決めちゃったりする
今さっきスピード感とか
話ありましたけども
タンタンタンタン
これぐらいのテンポ感でも
ありってことですよねみたいな話を
多分する場合とせん場合あるよね
そうですねする場合としない場合が
なんやったらここでギター持ってやったりとか
手でテーブル叩いてやる場合もあるしやらん場合もあるけど
うん
今回かなり自由度が高く残しちゃうなってのは俺思った
スピーカー 3
なんでそれを選択したの
その
自由度残したというか理由は
うーん
そうですね
なんか
この場合結構広いなと思ってて
であえて絞り込まない方が
スピーカー 1
あとから自由に考えれるのかなと
適切なものを
スピーカー 3
なんかそこの場で例えば
さっきアコギ
絶対使わなくてもって話がありましたけど
じゃあ同じような生楽器
ピアノですかって感じになると
もうピアノ絶対使わないといけなくなっちゃう
スピーカー 1
これでピアノ使わんかったら
発注に対して答えてないってことになるから
スピーカー 3
なるほど
なんであとからピアノじゃなくても
いいかもなと思ってもピアノ使わないといけない
スピーカー 1
っていう縛りが出てくるので
スピーカー 3
この場合はそんなに絞らなくていいんじゃないかな
っていうのは思いながら
やってました
すっご
スピーカー 1
これだからクライアントの性質によって
変えるんよこれ
だいたい
クライアントがクリエイティビティをまあまあ
強要するパターンだっけ
今回そのパターンだけど
僕らの中でガチっと作ってほしいものがあるわけじゃなくて
ブチさんの
センス発揮してくださいのパターンは
あんまり決めんほうがよくて
スピーカー 3
なるほどね
スピーカー 1
でどっちかっつーともうガチガチに決まっていて
なんかもうこうこうこうで脳機もないから
早めにサクッと終わらせたいみたいなクライアントの時は
もっと具体的にほうがよかったりする
スピーカー 3
なるほど
スピーカー 2
だけどプロデューサーが同じブチという
人間とかさ
俺という人間でも
場合によって違いすぎる気
なんか逆にゴリゴリ
形にせないこともあって
あの打ち合わせの場で
スピーカー 1
あるね
スピーカー 2
でそれが
最も顕著なのが
スピーカー 1
15秒CMの音楽作るときで
スピーカー 2
もう
なんなら映像も
もう撮っちゃってるみたいなとき
映像のラフの
オフラインやつがあって
今から数日間で音楽つけなきゃいけない
みたいな
そういうときはゴリゴリ進めていかないといけないんだけど
打ち合わせの中で
結構さっきみたいなリズム口ずさんだり
とかもするし
なんならメロディ口ずさんだりも
せざるを得ないという感じじゃないけど
自由度が高いときは
そこまでしなくてもいいし
なんか後からいろいろ
提案できるっていうのがあるよね
スピーカー 1
そうやっぱね作るときが
一番なんていうんかなクリエイティビティ発揮していて
やっぱ頭の中で
手を動かさずにぼーっと考えるときっていう
まぁある程度ぼんやりしてるんだけど
実際もう作りながら考えていくよね
音楽って基本的にはね
ギターを持ったり
鍵盤触れたりしながら考えていくときに
やっぱり頭の中で
当初何だった音楽よりこっちかなみたいなものが
自分の体から出てきたときに
自由度が高いほうが今回に関しては
いいっていうことを当たった
スピーカー 2
っていう
あれはね発注のさ
違う世界に居る人にとっては
失礼なんかなって思ったりする人も
おると思うよ
あまり固めてなくて
使用書みたいなの
折り絵の内容の使用書みたいなのを
固めてないのが失礼かなって思う人も
いるかもしれんけど
必ずしもそうじゃないですよって感じ
スピーカー 3
面白っ
スピーカー 1
その場合にも
たぶんね
あんまりブチ考えずにやるように
感覚的に
スピーカー 3
そうですね
卒業を
認めましょう
もうここまで
スピーカー 2
もう聞かなくてよい
スピーカー 3
もう十分ここまでで
かなりスキルを見せて頂きました
発注完了と今後の展開
スピーカー 3
卒業を認めましょう
分かりました
スピーカー 2
音楽もあれのまま行くつもり
スピーカー 3
スピーカー 1
作ってもらわずに
卒業したらおらんくなる
スピーカー 2
スピーカー 1
おるうちに作ってもらうと
スピーカー 3
激ヤバクライアントから逃げてしまう
スピーカー 1
そうそう
ということで
こんな感じかな
スピーカー 3
楽しみだな
スピーカー 1
さあこの発注で
ブチがどんな音楽を作ってくれるのか
こう動きたいということで
スタートしますね
スピーカー 3
頑張ります
スピーカー 1
今回もお聞き下さいましてありがとうございました
番組への感想は
ハッシュタグ愛の楽曲コーボをつけて
Xでポストするか
概要欄から見てお送りください
番組への投げっせんは概要欄のリンクからお願いします
それでは2週にわたってゲストにお招きしました
ブチでしたありがとうございました
ありがとうございました
スピーカー 3
ありがとうございました
44:52

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