#35 好きなことだけをする覚悟を決めた人
2023-08-08 26:12

#35 好きなことだけをする覚悟を決めた人

・出会いはファッション講座!
・パリ1区のカフェで2人で泣いた日
・切磋琢磨し合わない関係
・人生を楽しむ覚悟
・力を抜く訓練

話し相手▶ 前原育子さん/いくみん(ソプラノ歌手/大学教授秘書/50代女性)
Facebook https://www.facebook.com/ikuko.maehara.9


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マキレイカ(チャコール・マキ/通称 チャコ)
SUMIYOI(炭よい)プロジェクト主宰

1976年青森県弘前市生まれ、広島県三次市在住。
夫と保護犬2頭、保護猫3匹とともに、
田園風景の広がる里山で暮らしている。

* * * * * *

10歳の時、カルガモの親子に出会ったことをきっかけに環境問題に関心を持つ。
大学で海洋生態学を学んだ後、環境NGOにて勤務。その後フリーランスで地方自治体の自然再生事業や環境教育事業に携わる。
2008年より炭を使った森林再生事業を開始。
2018年からは「炭よいプロジェクト」を立ち上げ、もみ殻の炭を作り始める。
2020年に広島に移住し、里山での暮らしに“いのちが安心する”感覚を得る。
現在は、開かれた場所づくりと心地よい生き方を探求中。

* * * * * *

自分が見ている世界と、
自分以外の人が見ている世界が違うと知った瞬間、
しんどい時もあるけど、面白いとも思う。
そこに人生の醍醐味があると感じる。

リスナーの皆さんが見ているのはどんな世界なのか、
私の話や視点を通して発見する機会があったとしたら、
これ以上うれしいことはありません✨

比べるのではなく、ジャッジするのでもなく、
それぞれの人がそれぞれのままで、
心地よく生きていけたらいいな、
と思う今日この頃です。

* * * * * *

▶︎こんなテーマを話しています♪

#生き方 #暮らし方 #ビジネス #環境 #活動 #教育 #持続 #サステナブル #移住 #多様性 #価値観 #発見 #自然 #五感 #体感 #現代アート #パーマカルチャー #エコヴィレッジ #自然農 #有機農業 #コミュニティー #メンタルモデル #フリーランス #40代 #50代 #親友 #仲間 #手放す #ライフスタイル #田んぼ #米作り #不耕起栽培 #古民家再生 #DIY

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00:00
おはようございます、こんにちは、こんばんは、マキレイカです。 私とあなたの世界を通すラジオ【チャコめがね】です。
今日のお話し相手は、私の親友で、 イクミンこと、前原イキコさんです。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
なんかね、私、全然最近イクミンとお話ししてないから、 ちょっとラジオを収録を兼ねて、
お話ししたいなぁと思って、今Zoomでね、お会いしてるんだけど、
今、栃木?ご自宅?
そうです。 栃木だね。
で、私が広島でZoomでお話ししています。
気づいたんだけど、このラジオ35回とかずっとやってきて、 何人かのお話し相手の方が来ていただいてるんですけど、
みんな、私が広島に移住してからの2,3年とかで、 出会った方々ばっかりだったんだけど、
初めて広島に来る前の私から知ってる? もうカレコレ。
初めて会ったのは2018年とかだからね。
まだ5年なんだ。もう10年くらい付き合ってそうだ。
本当にそう。同じ感覚。
まだ5年かと思うけど。
スキンヘッド、今髪伸ばしてますけど、 スキンヘッドになる前の髪が長い私を知ってる人。
それでいきなり坊主頭にしてとか。
たくさんいろんなお友達いるけど、
すごく私をずっと、私の表現とか私がやること面白がって、
一番受け入れてくれてるお友達っていう印象がすごくあって、
今日は久しぶりにお話しさせてください。
こちらこそ。本当に久しぶりなので楽しみにしています。
だから一番最初に出会ったのが2018年の年の初めに。
3月?2月?
そうだよね。山際恵美子先生っていう今でこそファッション講座の先生をされていますけど、
当時はマガジンハウスっていう出版社の銀座っていうね、
雑誌の編集長をしてマガジンハウス辞めたばかりの。
どんな頃だった?
山際恵美子先生のファッション講座、ゼロ期で出会ったんですよね。
私はファッションに興味ないけど、
マガジンハウスの編集長だった山際さんに直で会える。
しかもゼロ期だったら絶対仲良くなれるでしょうみたいなコンターンがあって、
ファッションよりも山際先生みたいな。
しかも41歳以上の女性じゃないと入れない講座で、
ギリギリ入れたんだよね。その時41歳くらいで。
だからもう絶対これ行かなきゃでしょうみたいな感じの下心で入ったんだけど、
なんで行く理由が入ったんだっけ?
もともと山際さんの断捨離をずっと勉強っていうかね、
03:00
講座出たりとかしていて、
なので、ひでこさんと絵美子先生との対談とかもずっと見てた時から、
この人面白いって思ってて、
ファッションもちょっと変えたいんだよねって思ってる時期だったのでね。
なのでゼロ期ということで、
最初お試し価格みたいな感じで、
ゼロ期は一番安かったんだと思うんだけど、
見ても速攻で申し込んだ。
来てる方々、結構断捨離を学んでる方で、
でもマダム的な方多かったよね。上品な方が多かった。
41歳以上だから50代60代の方も70歳の方もいらっしゃったよね。
20人くらいでね。
茶子が一番年下だったはず。
そうそう。ギリギリ。
言ってたね。自己紹介の時にね。
なんか普通若くていいねみたいな感じじゃないというか、
年を取ることを楽しんでいらっしゃる先輩方がいっぱいいて、
すごい素敵だなっていう。
自分も早く年を取りたい。取ったら楽しくなるなみたいなことを思えた感じだった。
なるほど。確かにそう言われると、
パリのマダムを目指してるみたいなね。
そうそうそうそう。
だからそういう中で、みんな仲良くしていただいたんだけど、
私の中で、
イクミンだけが、
イクミンも私より10個くらい年上だけど、
インドに行ったことがあるみたいなことを言ってて、
ちょっと他のマダムと違ったよね。
私でもね、たぶんね、ちょうど行った頃だったと思う。
あの講座が始まる頃に。
あ、そうなんだ。
過去じゃなくてたぶんあの頃だったと思う。行ったの。
そうだよね。
でなんか、上品のマダムがいっぱいいる中で、
あ、この方はインドって言ってるから、まだ気が合いそうみたいな。
普通マダムはインドに行かないでしょっていう。
確かに。
お話ししてみたいなと思いつつ、
なかなかテーブルが一緒になれなかったんだけど、
偶然ね、あの城がね、
駅であったんだよね。
駅であったよね。
でその後、講座が終わった後に、
1年後くらいにその山際愛美子先生とみんなで、
10人くらいでパリに行くみたいなときに、
さすがインドに行っただけあって、
私と育民だけがその10人くらい、
20人だっけ、10人くらいだっけ。
10人、10人かな。
10人くらいの中で、他のマダムは一緒に羽田空港から山際先生と一緒にツアーでね、
飛行機もみんな撮ってもらって、みたいな感じだったけど、
私と育民だけはパリ一週間だけだとつまんないから、
パリ一週間残りますとか、
あと育民なんかも一日早く帰ってラトビア行きますとか、
すごいめどくさいことを言って。
私たちだけすいませんみたいな。
06:01
だからみなさんは4つ星か5つ星のホテルに泊まってらしたんだよね。
私たちだけ50メートルくらい離れた3つ星くらいの。
そうそうそうそう。
ホテル探したんだよね。一緒に泊まろうって言って。
帰りの飛行機だけを別位するとかできないから、
もう全部自分で撮ってくださいみたいな旅行ツアーの人に言われて、
行きの往復のチケットと宿泊は全部2人で。
2人でどうするどうするとか言いながら。
ホテルどこにするとか言いながら。
ああいうの楽じゃないんだよね、私も多分。
むしろ楽しいの。
決められたものよりも自分たちのフィットするところに行きたいんだよね。
そうそうそうそう。
だから私その頃、今でこそ別にできるんだけど、
1週間も誰かとしかも何回も会ったことない家族でもない人と
1週間も同じ部屋で滞在するっていうことができると思ってないというか。
私はやっぱりその自分のペースとかすごくこだわりがあるから、
いや大丈夫かなみたいな。
でも前原さんなら大丈夫な気がするみたいな。
そうだったんだ。
私逆に最近になって、いや私無理だわって思うようになってきた。
どうして?
なんかあの茶子と一緒の時はあまり考えなかったんだけど、平気だと思う。
実際おかげさまで茶子のおかげで楽しく過ごせたから全然問題なかった。
私も自分のペースを守りたいところがあるのでね。
そうだよね。だからお互いに自分のペースを守るっていう人同士だとすごく楽だなってことがわかったの。
でもお互いのペース守るって言いながらずっと2人で話してたね。
結構話してた。
寝る時間が惜しいみたいな感じで。
しまいにはお腹減ったからパリのパリ一区だと思うんだけど、街角でフランスパンか何か食べながら
お互いに犬をなくしたばっかり、数ヶ月とかで犬が愛犬をなくしてて、ペットロスで2人でパリで泣いてたよね。
今思うとおかしいけど。
共感性が似てるところがあって、分かる分かるみたいなのがすごく多かったかな。
それまで本当にそんなにたくさん話したことはなかったのに、するって話が入ってくる。
それがいっぱいあったので話してるのすごい楽しかった。
そうだよね。政治の話もしたし、いろんな話をしたので。
あとちょうど先輩が亡くなった時だったのよ。
そうだよ。
なんかねえみたいになってて、パリでね。
09:05
命とかそういう話もしたような気もする。自分はこう思ってるみたいな話とかね。
すごいよくだから覚えてるのそれ。
そっかあたし忘れてたぐらいだったけど、確かに。
夜中に、時差があるから、夜中にサークルの先輩だったかな。
そう、サークルの皆さん方と一生懸命やり取りしてるのとかすごい覚えてる。
あともう一個共通点が、私が広島に来る前まで住んでた神奈川県の図志の隣にある葉山が、
イクミンの出身地というか実家があったから、葉山でもあったもんね。
あった三角屋根とか。
そう、あと図志でコンサートがあった時に。
見に来てもらえたね。
イクミンは歌を歌う人だから後でおいおい出てくると思うけど、
コンサート、もうコロナになってたね。
みんなマスクしたり止めるやつしながら、
舞台に立ってたの。
そう、身内しか行けないやつだったけどこっそり私も見に行って。
そうそうそう、そんなんで。
でもなんかもう、広島の私の家に2回か3回くらい来てくれてるもんね。
多分3回はいってる気がする。
3回来てくれてるよね。
だからもう本当に、私も比較的そうだけど、
距離とか関係なく行きたいと思ったらすぐ行くっていうね。
どっかそういうところで。
会う場所が広島なのか東京なのかパリなのか、どこでも会ってるよね。
世界どこでも待ち合わせ可能。
そう、本当に本当に。そんな感じ。
それで、あと私がビジネスっていうか、いろいろ学んでたテンプロっていうコミュニティ。
私わざわざテンプロのフルネームをメモしてきましたけど、
テンプロってね、山田健太さんっていう企業家さんがやってるコミュニティなんだけど、
フルネーム、フルネームというか正式名称が、
自分の天才性をビジネスに落とし込み、唯一無二のポジショニングを作るためのアート型ビジネスにどっぷりつかる留学プログラム。
略してテンプロって言うんだけど。
アート型ビジネスっていうものを、今までの一般的なマーケティングビジネスではなく、
自分のこだわりをビジネスにしていくっていうような、そういうコミュニティなんだけど、
そこでも育民が来てくれて一緒に遊んでますね。
それはもう本当に茶子がつないでくれたご縁なので。
茶子が卒論を送ってくれた時の衝撃は今でも覚えてる。
12:02
そうだね、そのテンプロって今8期とかなのかな。
7期、そのくらいだと思う。
2期と3期を受けたんだけど、2期っていう半年間のテンプロが終わった時に卒論っていうのを書かなきゃいけなくて、
それで書いた文章をいろんな人に送って、そしたら育民がすごい感動してくれたんだよね。
なんかすごいみずみずしくて、なのでそれを読んで、茶子の感性を引き出すって、
どんな人ってそこで初めて山犬さんのことを知ったのね。
そうだったね。
それが2021年だったからもう2年、3年、2年半とか経ってるんだよね。
あっという間。
本当本当、だから10年来の友人って感じなんだけど。
いや本当5年なんだよね、私もそう思った。
全く育った環境とかね、もちろん歳も違うし全然違うんだけど、
なんだろうね、それまでに感じてきたことがやっぱり似てるのかな、どうなんだろうね。
感性が似てるっていうのはすごいもの。
だから新しい話をしても、過去にその接点があったりとか。
だから私も育民の歌の先生に広島でレッスンしてくださるっていう時に行った、
最近ちょっと行けてないんだけどね、なんかあったりとか、お互いに興味があること、
私もやってみるみたいな、なんかね、そこら辺がいつもリンクし合いながら。
でも切磋琢磨してる感じもないしね、なんか楽しんでるっていう。
そうね、全然切磋琢磨はしてない。
えー何それーみたいな感じだよね。
だからこんな半年近くゆっくり話してないっていうのも珍しいから、
この場でね、ていうかさ、まずちょっと待ってよ、
どこから話していったらいいんだろう。
まずじゃあ自己紹介を。
自己紹介、はい。
そうだね、今もう15分以上話してるけど、ここから申し訳ないですけど、自己紹介を。
わかりました、突然来た。
初めまして、栃木県足利市に住んでます前原育子です。
今最近は育民で呼ばれることが多いです。
大学教授の秘書を17年くらいやってまして、
歌の話になっちゃうんですけど、
もともと子供の時からクラシック音楽が大好きで、
若い頃東京に住んでた時に大工の合唱団とか入ってたんですけど、
いつかソロで習いたいっていう思いがあって、
15:00
でもいつかいい先生に出会えるっていう確信があって、
その先生ともう6年くらいになるから、
6年くらい、それこそちょこっと出会って、
もう1年くらい前かな?
ちょこっと出会って、
歌歌歌と初めて会った時は。
1年くらい前に素敵な先生と出会って、
楽しいことしかしないと決めて生きてらっしゃる素敵な先生と出会って、
そこから歌を習い始めて、
イタリアの伝統的なベルカントっていう声楽を習い始めて、
もう6年くらいになるかなっていう感じで、
歌続きと言いますか、
自分の好きなことを私もどんどんやるようになって、
新しい未知の世界みたいな、
ちょっとね、冒険心が出てきて、
去年から前からちょっと行ってみたいなと思ってた、
スペイン重霊の旅、カミーノ、
フランス人の道を、まだ途中までだけど、
1日20キロとか歩きながら旅をしている、
まだゴールを目指している途中だっていうのと、
あと、ザコと行ったパリの後、
あの頃に知ったラトビアっていう国、
ちょうどパリ1日先に、
ラトビアに飛んだのは下地祭りがあったんで、
それに間に合うためには、
当日行ったんじゃもう当日着くんで間に合わないので、
1日早く抜けてラトビアに行って、
その時に、それこそラトビアっていう国がどんな国か知って、
いろいろ学んだ時に、
合唱大国で音楽風で、
自分たちの民族のアイデンティティーをずっと繋いでるとか、
この国素敵だなと思って、いろいろ調べているうちに、
5年に一度歌と踊りの祭典っていうのがあるって分かって、
いつかそれを見に行きたいと思ってたら、
いろいろ繋がって、
前回この7月、先月頭に歌う側で、
その5年に一度の歌と踊りの祭典に参加してきて、
で、ちょうど帰ってきてところっていう感じです。
本当だから、神井の行って、
神井のも去年行って今年も行ってだからね。
だから神井の行って、また1回戻ってきてからラトビアだったもんね。
そうそう。1ヶ月後に、
帰ってきた1ヶ月後に飛んだ。
だからめっちゃ忙しそうだったし、
私もなんだかんだこの2、3ヶ月バタバタしてたけど、
それでじっくりお話聞くあれがなかった。
タイミングがなかったよね。
私も茶行はもちろん追いかけてるのでね、
田植えしたり、ピザ作ったり、
いろいろ忙しそうだなっていうのは見てたので。
本当、楽しむ。人生を楽しむとか、
自分が楽しいと思えることだけやるっていう覚悟をできるようになった感じ?
18:03
それとも昔からそうだった感じ?
多分、内在地的には、
歌の堀江先生、周先生と出会った頃から、
多分それを求めてたんじゃないかなと思うんだけど、
もともとはものすごく安定思考で計画通り、
今も実はそうなんだけど、
計画通りが安心、安全みたいな。
ところが何をきっかけだろう、
これはちょっと振り返った方がいいと思うんだけど、
想定外の出来事の方が面白いと思うようになった。
計画よりも、
遥かに私の思考の範囲を超えた、
面白いことにつながるだったり、
面白い出来事が起こるんだっていうのが、
少しずつ分かってきて、
それを実行できるようになってきてるっていう感じ。
何年くらい前から?
多分6年くらいは徐々にその枠を一歩ずつ出てきてるんじゃないかな。
やっぱり先生との出会いが起きたんだ。
ただ、そこに入ったっていうこと自体、
多分もう心は求めてたんだと思う。
自覚、理論的なというか、
頭的な自覚はなかったとしても、
きっと心は求めてたんだと思う。
そっちに行きたいから、
先生の歌のレッスンを通して、
体を緩めるとかをずっとやってたんだと。
同世代の人たちとか、
同世代じゃなくても、
世代は上でも下でも、
好きなことだけやってていいっていう、
自分に許可出しできる人ってあんまりいないもんね。
いない。
もちろん天ぷらもね、
もちろん山木さんの影響は当然入ってる。
だから天ぷら入って2年くらいかな、
ちょうど私の場合。
全てが徐々に徐々に変化して、
バーンってね、
宇宙が爆発するとか、
そういう感じではなくて、
本当に一歩ずつ枠の外に出てるっていう感じかな。
そしたら楽しいみたいな。
だから逆に言うと、
それこそさっきの茶子のお話ではないけれど、
この1,2年で出会った方は、
ずっとこうやって、
好きなことをやって、
割と実現できてるのでありがたいことに。
その部分を見てるけど、
全然そんなことはなかったので。
そもそもだって、
今回すごい本を出したいと思って見てると、
自分の心に響くことだけをやりなさい、
21:03
みたいな本がいっぱい並んでるから、
やっぱりそれができてない自分がいて、
その本を読んでる状態。
でも多分今回それを、
もういいなって思えるってことは、
もうできるようになってるんだなって、
今思っているところは。
そっか。そうだよね。
確かに。
もっと真面目だったかもしれない。
パリで。
多分あの頃はまだかな。
私すごく自分で覚えてるのは、
それこそ6,7年前、
私の目標っていうか、
こう言われたいっていうのは、
優秀な秘書って言われたいだった。
あ、そう?
うん。で、
今、私もそれなめき言うなら、
私がそれに対してやれることを、
私もうやりきっていて、実は。
もういいなって思っている今のタイミング。
で、今は何かっていうと、
自分のやりたいことにチャレンジしてる人、
そうって言われたい。
で、やりたいことが、
実際かなうかなわないは、
そのタイミングだったり状況だったり、
それこそ社会情勢だったり、
いろいろあるので、
それは私の責任でも、
私の力でも何でもないので、
でもトライすることは、
私の責任だと思っていて、
だから、
そんなことできないからやらないは、
私の責任。
そこで、やるを選べる私でありたいな、
っていうのは思っている。
でもね、皆さん何かね、
やりたいことにトライしててって、
おっしゃるんだけど、
私からすると、
え、だってやりたいんだもん。
みたいな感じ。
もっとすごい、
すごい原始的。
そうだよね。
だからそこに自由になるまでに、
自分に対する許可出しがさ、
絶対そうなんだと思うの。
それが一個一個。
ほどけていって、
例えば、
私、体と心ってリンクしてると思っていて、
歌い習って4年ぐらいは、
私、先生から力抜いてしか言われてなくて、
もちろん他のこともおっしゃってるんだと思うんだけど、
私にはその言葉しか入ってこないっていう感じ?
正確に言うと。
力入れてないつもり?
これでも抜いてるつもりなのに?って、
それをずっと追いかけてきて、
それがだから、
5年目ぐらいから、
抜く感覚が分かってきたっていうより、
抜いてる状況がやっと分かってきた、
体に馴染んできて、
で、先生から違うアドバイスをいただくようになった。
だから、なんだろう、
例えば、
特にね、日本人の女性多いと思うんだけど、
頑張っている自覚はないけど、
24:01
肌から見て頑張ってるよねっていう感じ?
めちゃくちゃ頑張ってるよねって、
でも、いやいやいやっていう感じの方多いでしょ?
多分そういう状況下に今あって、
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、
ちゃんとやらなきゃ、完璧にやらなきゃ、
みたいな呪縛?
で、それが行動の指針になってる感じ?
で、みんなそれが当たり前だと思って育てられてるし、
優秀であることが正しいことって育てられてるから、
正しいこと、楽しいことをやるって、
ちょっと罪悪感もあったりするんじゃない?
方向性が違うみたいなね。
でも、さっき私が言った通り、
内側から出る、勝手に子どもが、
例えばプラモデル作っててご飯も食べずに、
ご飯食べなさい!みたいに言われてるけどやってるみたいな、
あの力って私すごいエネルギーだし、
その人持ってる、頑張らなくてもいい、
勝手に発散させてしまうような力、能力だと思っていて、
それが全部外に出て、
みんな違うからその能力、
それが全部合わさったら、
ちゃんと世界は丸くなってうまくいくんじゃないかなって、
勝手に思っていて、
なので私はテンプロの講座そのもので、
自分が受けるってことだけじゃなくて、
テンプロの活動、山木さんがやってることって、
私は世界平和につながると思ってて、
すごくいいなって思って。
確かに、本当にそうだよね。
こんな色々、自分勝手にやってそうな私でさえ、
やっぱりすごい囚われてるなと思って、
私、育民に報告したいことがあるんだけど、
一旦今日はここまでにして、
次回、私が最近この1、2ヶ月であった報告してもいいですか?
もちろん!楽しみ!
今日は自己紹介とお互いの関係性でということで、
ありがとうございました。
26:12

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