00:00
おはようございます、こんにちは、こんばんは、マキレイカです。 私とあなたの世界を映すラジオ【チャコめがね】です。
今日のお話し相手はですね、お久しぶり、つむじさんです。 お久しぶりです。どうもありがとうございます。こんにちは。
一番最初からお話し相手としてお付き合いいただいてて、 なんか最近はね、いろいろな方と私も録音したり配信していたんですけれども、
お久しぶりに、つむじさんの近況をお聞かせいただきながら。 ありがとうございました。
そう言いながら、私そのラジオには出させてもらってなかったんですけど、 なんだかんだレイカさんのことはとても隣にいていただいているなっていうのは何か感じていたのと、
相談というか、どう思われますかみたいなラインとかをして、心を落ち着けたりもしていたので、ありがとうございます。
お忙しかったですよね。この5月、直接リアルでお会いしたの5月の連休中だから1ヶ月半以上ね。 そうなんですよ。
直接お話もしてない、会いもしてない状況でしたね。
寂しかったです。なんか1ヶ月に1回ぐらいは絶対レイカさんのところに行ってたじゃないですか、この数ヶ月。
あれ、レイカさんに会ってないし行ってないなっていうのはすごく寂しかったです。
またぜひいつでもいらしてください。私もちょっとバタバタしててね。
恋しくなしかったですよね。
2,3回配信も飛ばしたりとか、タウエダーなんだとか、ちょっと出張で福岡だ、東京だって行ったりとかしてる中でね。
どうですか、最近は。
そうなんです。ちょっと私、全く私事なんですけれども、飼ってる、同居している猫がですね、体調を崩してしまって。
で、もうその当時の話というのは外出してたんですね。
で、帰ってきたら、いないんですよ、いつもの。
もう本当に30秒ぐらいだと思うけど、いつもいるところにいなくて、もうなんかおかしいセンサーが私の中でブワーって発動しちゃって。
室内でしかいないですよね、トラオくんはね。
もうそれがバッて見た瞬間おかしいが、多分それすごく長く感じたけど、10秒ぐらいであちこちに吐いてる跡が見えたんですよ。
ある、たまにある。
その吐き方がいつもと違う。
で、ワーって思って、いない。声かけても出てこない。
で、キッチンの奥でじーっとバーってそれこそよだれがダーッと出ながら、本当にもう明らかに衰弱した状態で座ってたんですよ。
で、もうちょっとパニックになっちゃって。
で、電話しなきゃいけない。どっかに聞かなきゃいけない。でも主治医は繋がらなくて。
夜?
夜って言ってもその時点で18時半ぐらいだったから、動物病院が閉まるだいたい平均的な時間まであと30分ぐらい。
03:09
それで、あちこちもうなんかよくわかんないとこ、とにかくいろんなとこかけまくったら、
とてもいい先生が、いつもだったらすぐおいでって言ってあげるんだけど、会議に行かなきゃいけないから今から。
どうしても今日は難しいと。だけど、空いてる動物病院をここで空いてるんじゃないかってところを今からあげるから電話してごらんって言ってくださって。
それでちょっと冷静になったんですよ。
で、たまたま空いてた病院が一番最初に家に、田舎から家に連れて帰ってきた時に連れて行った病院。
ちょっとその当時は道路の交通の関係で時間がかかるから行かなくなってたんですけど、
今は新しい道路が通ってすぐ行けるようになってて、そこに連れて行ったらもう体温が34度ぐらいとかになっていて。
普通猫ってもっと高いんでしたっけ?
39度ぐらい。
ですよね。人間より高いんだもんね。それが低体温だったんだ。
低体温でショック状態を起こしてますって言われて、もうちょっとこのショック状態がどれぐらい続いているかわからないけど、
そのショック状態が長ければ長いほど生存率が下がります。
言われても肝臓を見る限り心臓もぺっちゃんこになっている。
空気が入らない。息がうまくできていない。
ちょっと今日超えられるっていうふうには言ってあげられないって言われたんですよ。
で、山ですと。でも連れて帰れって言われて。
でも危ないってことなんですね。
もう何もできないっていう。
できる限りはしてあげるって言って、温めた点滴をしてくださったり、
腸脈注射をしてくださったり、すごくよくしてくださったんですよ。
で、頑張れてこの子が、明日まで生きてたら明日の朝も一回連れておいでって言われて。
もちろん一睡もできないし。
でもすごく甘えん坊で常に膝の上にいる子なんですけど、近寄らないでくれオーラがすごくて連れて帰っても。
私が近寄ったら帰ってストレスだからどうしようと思ってたら自分でベッドの下に入っちゃって。
私はもうベッドの上からしょっちゅう見たら気にしちゃうから、
1時間に1回ちょっと見て大丈夫、ちょっと見て大丈夫みたいなことを繰り返して、
そしたら頑張ってくれたんですよ、朝まで。
で、次の日連れて行ったら先生もほっとした顔をしてくださって、
そこから3日間連続連れて行って注射とかで対応していただいて、
今もだいぶ回復をしてなんとかなんですけど、
ちょっとアレルギー症状が出たのか、なんでショック状態になったのかっていう根本的な原因は結局、
血液検査も尿検査もいろいろやってもらってもわからなくて、
06:04
エコーとかも見てもらったけどわからなくて、なので今はもうちょっと不明なんです。
それからもう1週間2回ぐらいやっぱりちょっと吐いちゃったりとか、
あんまり良くないなっていう時があって、連れて行って同じ病院で見てもらってるんですけど、
この時に玲香さんと最初の頃に命の話をさせていただいたじゃないですか。
猫とかの話も結構しましたもんね。
思い出して、私はこの子とすごく1日でも長くいたいと思ってる。
今ももちろんそうだけど、すごくエゴを押し付けてたなって思ったんですよ。
それはいつ頃のタイミングで?
その一晩、山ですって言われたその一晩で、このままお別れをしなきゃいけないかもしれないという状況に追い込まれた時に、
すごいこの子に私のエゴだったことがたくさんあったなっていうことを思って。
玲香さんが月子さんを連れて、今のところに移られた時に。
神奈川から10時間かけて車でね、月子、一番最初からいる女の子のね。
月子さんが外に出る、慣れてないところに出て、心配じゃないですかか。
全く家の中に閉じ込めちゃうってことは考えられないんですか?みたいなことを私が聞いた時に、
いや、それは月子が望んでいる生き方じゃないみたいなことを言われたんですよね、玲香さん。
そっか、そう言ったかな。
同じこういう言葉ではないけど、月子さんの生き方を尊重するっていうことを言われたんですよ。
だから閉じ込めもしないし、出るなとも出ろとも言わないみたいな。
確かに、今もそんな感じ。
もちろんうちはちょっと地域が違うので、出すことはできない。
都会はね。
はい、そうなんですよ。だから、もちろんそれは安全を守るために家の中にいるんですけど、
長く一緒にはいたい。だけど、この子の彼の尊厳を第一に考えた動機をしてたっていうふうに私は自分に問うたというか。
言った時に、いや、彼のことを第一にしてたつもりだけど、やっぱりすごくエゴとか勝手とかっていうのがたくさんあったんじゃないのかなって思って。
09:15
例えばどんなエゴというか勝手というか、言える範囲というか。
すごいちっちゃいことで、もしかしたら人が聞いたらよくわかんないことかもしれないんですけど、
例えば私は今いろんな仕事もしてて活動もしてて楽しいし、これは続けたいけど、
割と休みなくしてたんですよね、この何ヶ月か。
平日は仕事をするし、土日は活動をするし、もう家にいる時間はほとんどないみたいな。
待っててね、帰ってくるからね、元気でいてねって言って出かける。
いや、待て待てと。
自分との、彼からしたんですよ。自分との時間はゼロで、だけど元気でいるとか待ってるとかっていうのは、
もしこれが私が言われている立場だったら違うんじゃないっていう。
もっと彼との時間はちゃんと持つべきなんじゃないって。
へー。
だって家族よね。辛い時も、お祖父が亡くなったすごい辛い時もいてくれたし、
息子が育った時も一緒にいてくれたし、この活動をするとか資格を取るっていう時も一緒にいてくれた。
家族なんですよね、私にとっては。
私は彼に支えられてたけど、私はすごく都合が良く時間がないから一緒にいられない。
土日も成日も出っ放しにしちゃってるっていうので、それはちょっとひどかったんじゃないのかなっていうのが一つと。
その治療する中で、ちょっとアレルギーなんじゃないのかなって今思っていて。
私もシニアの年なので、穀物とかタンパク質とかを考えなきゃいけないっていう中で、
先生からアレルギー用のいわゆる病院でもらうご飯をあげてみなさい。
だけど多分美味しくないんですよ。全然食べなくて。
だけど私は治ってほしい、長生きしてほしいから、それをなんとかして食べさそうとするじゃないですか。
それを一緒に仕事している相方が猫を飼っている子なんですけど、こうしてるんだよねって言ったら、うーんってその子にも言われて。
それって自分だったら嬉しい?病院食を食べて長生きしなさいって言われて、嬉しいかと。
動物にとって食べることってすごい楽しいことだし、なのに私だったら病気で苦しい時、自分が食べたいものを食べたいよって言われたんですよね。
12:03
だな、おっしゃる通りですと思って。
もちろん吐いちゃうかもしれないよ、そりゃあって。
だけど美味しいものを食べて吐くのと、まずいもの、自分が食べたくないものを食べて、吐かないで済んだねってどっちがいいんだって言われて、そうだなと。
葛藤だよね、そこは。永遠の。
もちろん配慮はしようと思ったんですよ。
タンパク質なのか穀物なのか分からないけど、彼が拒否反応を体が起こすことが。
だけどそれに配慮はするけど、全くもって嫌だというものはやっぱりやめようって。
5種類ぐらい試す中で、ちょっと彼がこれなら食べてもいいよみたいなものを見つけたんで、それと今まで食べてた食事をバランスを取りながら美味しく食べれるように過ごしたりとか。
尊厳っていうことについてすごい考えました。それは玲香さんの話を思い出しましたね、ずっと思ってた。
なんか私、自分がね、今画面上にズームで話してる画面上に寅生くんが来てくれた、自分の話してるって分かったの。
分かってるの、あら元気になったね、よかったね。
そうなんですよかったんですけどひとまずは。
なんか私が飼い主だったら同じように思うと思うんですけど、今第三者の立場から感じたことは、
寅生くんはもしかして、つむじさんがあまりにもその前後すごい忙しかったですよね、仕事とかいろんなイベントとかが重なって。
もしかしたら、つむじさんがこのまんまのペースで休みも出かけて仕事もこのペースでガンガンやってたら、
調子を崩すとか何かが狂っていく前に身を挺してストップさせてくれたんじゃないかっていう風な感じがするのはどうですかね。
それを私は思ってなかったんですけど、れいかさんから言ってくださった感じ。
れいかさんに、実はこの子が体調を崩す2日後にか、れいかさんのイベントだったんですよ。
それはすごいどうしてもどうしても行きたくて。
どうしてもどうしても行きたかったけど、命だったから。
15:02
もちろん。
れいかさんに話したら、れいかさんはもうそれはもうそっちにしなさいって言われるだろうなっていう、なんとなく予想の下連絡をしたんですよね、れいかさんに。
そしたられいかさんがその時に、その時はバタバタしてる時だったから分かっても気にしないでだったんですけど、
少ししてからLINEがメールをくださった時の言葉が、
トラウ君と過ごす時間をしっかりとってって、それが私のつむじの大事なことに気がつく時間になるんじゃないかって言われたんですよ。
送ったかもしれない。
で、その時に、あ、そう言われた、れいかさんが今言ってくださった、そのまま突っ走ったらまずいってトラウ君感じたっていうことと同時に、命だからどうしても私よりは短いじゃないですか、彼の命。
一緒にいる時間っていうのをもっと大事にしなきゃいけないのと同時に、私のことをなんとなく感じて彼がストップをかけたっていうことも含めたことを言われたなって思ったんです。
れいかさんの言葉の中にそれが入ってたなっていう。
ああ、なんか本当その今のは根拠はなくなんとなく思ったっていうだけの話なんですけど、根拠ないわけじゃなくて、私のエピソードというか、
いくつかその、動物とコミュニケーションをとれる親友がいて、本当言葉じゃないところで動物のコミュニケーションができる、本当信頼できる人がいて、その人がやっぱり動物たちは常に飼い主さんに愛しか与えてない
って言ってくれてて、私が猫とか犬とかでちょっと困ったことがあったときに相談したら常にそうだったんですよね。
前に看病してたカイジロウっていう、亡くなっちゃったカイジロウ、亡くなってからそのカイジロウのこととか話したときに、私はもう罪悪感しかなくて、
当病生活を長引かせたことが本当に正しかったのか、本当は安楽死させた方が彼は苦しまなかったんじゃないかとか、もうなんか自分を責めたりしてたんだけど、動物は愛しかないから、体は苦しかったけど一緒にいれた
時間が長く、その分、ずっと本当に24時間月きりだったんで、
もう愛しかないっていうか本当感謝ともう一回うちに生まれ変わりたいぐらいのすごい嬉しかったみたいなことを言ってくれてるっていうのを聞いたときに、そうなんだって。
で、トラオくんの話を聞いたときにも、私もちょっと心配して、トラオくんの話を聞く前からちょっと、つむじさん忙しすぎて大丈夫かなっていうのを心配してたんですよね。
18:06
だから、第一歩を聞いたときに、これで少しペースをね、動物じゃなくてもね、それで働きすぎるんじゃない、自分の体壊すこともあるじゃないですか。
よくね、そういうサインがね、自分の体に出たり、動物に出たりとかっていう。
あとね、もう一個のエピソードがね、ついまだ1年経ってない話なんですけど、ちょっと私どうしても約束してたことを、誰かと約束してたことをちょっとどうしても行きたくないなって思ったことがあって、理由なくなん
ですね。
ちょっとある人との約束を、例えば予定ができたとか、なんか理由があればいいんだけど、どうしてもなんかもう、この日は家にいたいっていう勝手な私の体の調子で忙しすぎるしとか、いろんな理由で約束してたことを
断りたくて、でも断る理由が全くなくて。
その時に、もう口からで任せて、本当これ絶対やっちゃダメなんだけど、ちょっと猫の調子が悪くって病院に連れて行きたいっていう言い訳を、嘘を言ったんですよ。
そしたらその方は、それはしょうがないよって言ったんですね。
で、次の日、チータっていう2番目の猫が全然元気だったのに吐き出したんですよ。
で、私これ絶対自分が嘘ついたからだと思って、本当に病院に連れて行くことになったと思って。
絶対嘘ついちゃダメだなと思って。でもチータが本当に入って病院に連れて行ったことによって、それ嘘にならなかったんですよね。
これってさ、なんかいろんな意味あるなと思って。
チータは私に嘘をつかせないためなのか、それとも私のその嘘を罰するじゃないけど、ダメだよって言うためにそういうことが起こったのかちょっとそれは分からないんですけど、
とにかくそのチータが具合が悪くなったことによって本当に絶対嘘を言わないって決めましたね。
これ最近、でも1年経ってないぐらいのこと。
なんかそういう動物たちは私たちに愛しか送ってないみたいなことをすごく思うので、
虎王くんのことも、もちろんアレルギーとか医学的な何かもありつつも、なんかそういう感じがしたんですよね。
なんかちょっと話がちょっとあれですけど。
そうなんですよね。私その忙しくしてた時間ってでもすごく充実してて楽しかったんですよ。
21:05
楽しいし、全然だからそれがああって思ってなかったし、たぶんそのまま突っ走ってたと思うし、
ノンストップ休みなし。本当に休み1日1ヶ月に1日あるかないかでずっとやってたから。
それがただすごくたくさんのことをインプット。
レイカさんからもいっぱいいただいたし、いろんな人がいっぱいいただいてたことをちゃんと自分のものに馴染ませるというか、
落ち着かせてないのにひたすらひたすらもらってたんですよね。
それはやっぱり失礼だったなってそれは思ったし。
だからトラウ君が糖尿というか、まあまあ良くなったんですけどしながら、
それがそうやって言われたことがじわーって、こういうこと言われてたんだ、病気とかに限らず。
ちょっとした生活の何かの中で、時間をこういうふうに使ったらいいよっていうことを言われてたじゃん、私とか。
こんな何にも落ち着いてかみしめる時間がなかったら、せっかくもらったものを吸収できてなかったじゃんって思ってて、
それがじわーって1ヶ月弱ぐらいでじわーって入ってきて、
必ず吸収する時間というのはたくさんもらったらもらっただけ、吸収する時間を取らないといけなかった。
自分のものにはできないし、本当にそれを返せるだけの余力っていうのを、返せないですよね、まだまだ返せないけど、
余力っていうのが蓄えられないって分かったんです、身をもって分かったんです。
その前に、れいかさんのお家に少し行って、いろんなことがあった後に、
れいかさんが時間のね、たぶん私がせかせかその時すっぱ知ってたから、
ちょっと待って待ってっていうふうなこともあって言ってくださったんですけど、
ゆっくりできる時間をとってごらんって言われたんですよね。
その時にトラウ君とゆっくりトラウ君撫でてもいいし、好きなことをしててもいいし、
そういう自分がすごいほっとする、ゆるまるというか癒される時間をとってみて、
本当に声をかけてくださった。
そうだってその時は分かってるけど、分かってるけど分かってないんですよ。
走ってたからそれでも。それも思い出しました。
そうだ、その時間がないと結果自分がやったことは自分の中に収まらないっていうこともあるな、だったな。
なんかね、自分で言ってることはだいたい忘れてる。
その時なんかね、言わされてるのかなんか知らんけど。
24:04
ね、言った覚えもあるけど、どの場面で言ったのかちょっと覚えてないけど、
でもね、それがそういうふうに響いていただいてたなら良かったですね。
なんかいろいろまだまだお聞きしたいので、続きは次回にまた。
ご心配おかけしました。ありがとうございました。
トラウ君のお話を聞けて安心しました。良かったです。
久しぶりにお話できてありがとうございます。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。