#55 観葉植物から聴いた話:サロンの守り神の植物たち
2026-10-28 13:27

#55 観葉植物から聴いた話:サロンの守り神の植物たち

今日は、素敵なアーユルヴェーダサロンで、オーナーさんを見守り、お客様のお出迎えやお見送りをしていた植物のお話をしています。
植物の思いを聞くといつも胸が熱くなります・・・

#植物のある暮らし
#植物の力
#自然と暮らす
#古民家暮らし
#ガイアコミュニケーション
#チャコめがね
#マインドフルネス
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00:06
こんにちは、こんばんは、おはようございます。チャコです。 地球の優しさに耳を傾けるラジオ【チャコめがね】のお時間です。
このチャンネルでは私、チャコことマキレイカの視点から、植物や動物たちから教えてもらった優しく謙虚で温かい地球の世界についてお話ししています。
ということで、ここ数日はですね、ガイアコミュニケーションという私がやっている植物と対話する技法を使って植物から聞いてきたお話をシェアさせていただいております。
今日もですね、2つの観葉植物のお話をしていきます。
東京に住んでいる友人からのご依頼だったんですけれども、ちょうど去年の10月に聞いていますね。
今、記録のノートを見ながらお話ししているんですけれども、まず1つ目はですね、ハートカズラという観葉植物でした。
そんなに大きくなかったんですよね、実物も見せていただいたんですけれども、
去年の10月、今ノートを見ると10月23日って書いてるんですけども、8月ぐらいまでは全然アオアオとしていて元気だったんだけど、
急に枯れたんだよねって、どうして枯れたのか聞いてほしいって言われたんですね。
私の友人はですね、ものすごい素敵なアイルベイダーっていうスリランカやインドの東洋医学の施術をするサロンを経営しておりまして、
そのアイルベイダーサロンのリビング、お客様を迎えするところに飾ってあるハートカズラなんです。
そんなに大きさは大きくないんですけどね、テーブルの上に置いてある鉢で。
そのアイルベイダーサロンがオープンした5年前にプレゼントでいただいたんだったかな、自分で買ったんだったかな、
とにかくオープンの当時からある植物で、つい最近まで、数ヶ月前まで元気でアオアオとしてたのに急に枯れたんだよねっていうことで、
お話を聞いてみました。
この私がしているガイアコミュニケーションという植物や動物とつながる手法というのはですね、
まず私がリラックスして集中した状態でハートスペースと呼ばれる仮想空間の中に自分が入りまして、
そこに動物や植物をお招きしてお話をするっていうものなんですけれども、
03:02
このハートカズラさんですね、役割を負えたんですっていうふうに最初に教えてくれました。
今までのそのサロン自体のね、今までの5年とは違うよっていうふうに伝えたいと。
今までの延長線上にあるのではなく、全く別の次元。
次元というかね、直線上に未来があるんじゃなくて、ガコーンと違う世界に行くよっていうようなイメージを伝えてくださったんです。
それを自分が身をもって示しているよって。
だから枯れているけど、枯れかけているけどもう復活することはないと。
これは普通のことで別に悲しみじゃないよ。
野草も1週間で枯れるでしょ。
そうやって命は巡るし、みんな地球の一部として一緒に進化していくよ。
いつも水をくれて木にかけてくれてありがとうっていうふうに言っていたんですね。
5年間一緒にサロンで過ごした植物。
そして今役割を終えたって言って、でも枯れることは悲しいんじゃないよっていうことを聞いて、
もう友人は感動で涙ぐんでたような記憶がありますけど。
そんなことをね、私はいろんな植物と話をしたり聞き取ったりしていますので、
普通っていうか、いつも植物さんたちそういうふうに言ってくれるんですけども、
そんなことを思っているのかって初めて聞く人はびっくりしますよね。
このハートカズラさんもとても思い出深い植物でしたけれども、
同じ友人がですね、そのサロンの玄関の外に結構大きめな、私身長が164センチありますけども、
全然それより大きい、70センチ以上ぐらいの高さのオーガスターっていう木みたいな、
鉢に入った植物がありまして、マンションの確か8階ぐらいだったと思うんですけど、
そこのね、フロアのところに置いてあるオーガスターという植物、
そのお話も聞いてほしいというご依頼があったので、つながってお話ししました。
きっかけはですね、なんか最近元気がないような気がしていて、
なんかどういうふうにしたらもっと元気になるかなーっていうことだったんですね。
つながってみたところ、最初にそのハートスペースに入ってオーガスターさんとつながったときに、
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私の中でピーンとこうインスピレーションをもらったのが、
聖地の誇りっていう言葉だったんです。
あの聖なる地っていう意味ですね。神聖な土地の誇りっていう。
誇りってあの、ゴミの誇りじゃなくてプライドの方の誇りですね。
で、そういうふうに聖地にいる、自分は聖地にいて誇りを持っているっていう、
そんな意識でここにいるよっていうことだなと思ったんです。
で、この1年でサロンが変わった。役に立てることが少なくなった。
器と土を変える。大きくしてほしい。
急激な温度変化もあるが、それはほんの一部の要因。
地球全体も変わり、私の友人Kさんとしますけど、Kさんも変わってきている。
でも自分の土と器が、器っていうのはその鉢ですね。が変わっていない。
だから元気がなくなったっていう意味ですね。
植え替えには専門家の知識も必要かもしれない。
お客様をお招きしてご挨拶やお見送りをしています。
この家の主のKさんに対してもしています。
家の中よりも外にいたかったので、今の場所でよかったと。
守る役目をしています。
さっき言ったようにマンションの8階のお部屋の外にあるんですね。
そのエレベーターのすぐ近くにも別の寛容植物があるんですけど、
そのエレベーターのそばの隣の子っていうのは隣の植物は邪気を払う役割をしていると。
今は大丈夫だけど、これから人が増えたらそれも鉢を変えないと。
自分以外の植物のことも言ってました。
サロンが変わったっていうイメージは、
場所やリアルに来るお客様の数や質っていうことだけではなくて、
オンラインでいろんなことがあったりとか、あるいはその主であるKさんが発するエネルギーの範囲みたいなものも変わるっていうイメージっていう。
なんかとっても、このオーガスタさんはね、
抽象的な言葉とかイメージを見せてくれているので、
さっきのね、
ハートカズラさんみたいな感じとはまたちょっと違う雰囲気かなと。
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私が読み上げた文章を読んでもらってもそうかなというふうにもしかしたら思っていただけるかもしれないんですけども、
とにかくその聖地の誇りをもってこの場所にいてお客様をお招きしたり、ご挨拶したり、お見送りしたり。
そしてご主人のKさんにも、
なんて言うんでしょうね、このイギリスとかのね、門番みたいな人いるじゃないですか。
よくピシッとこう、入口のところで背筋ただしてピシッと立っているような、
ああいうイメージでその場にいて、本当にいらっしゃいませとかどうぞみたいなことをね、植物さんなりにやってるっていうイメージだったんですね。
だけどやっぱりこのどんどんサロンが、さっきのねハートカズラさんとも共通してましたよね。
サロンがどんどん変わっていくよっていう、本当に素晴らしいサロンなので私も何回かお邪魔したりしてますけれども、
施術も素晴らしいですし、そのサロンがどんどん発展していくと。
その中で、でも自分はずっと同じ鉢の中で土も変わらずいるので、
その役割が追いつかない、もっとできることがあるけれども、
これを変えてもらわないと、私もどんどんどんどん広がっていけないよっていうようなことを言ってたイメージなんですよね。
でも共通していつも思うのは、自分のために鉢を大きくしたり、土を変えたりしてほしいっていう感じではないんですよね。
もっといろんなことをお役に立てる、人間のためだったり地球のためだったりっていうお役に立てるために、
だからその使命を全うするというかね、命の使い方を全うするためにこのようにしていただけたらっていうような感じなんですよね。
苦しいからとかもっと自分が大きくなりたいからとかっていう、そういうようなイメージではなくて、
いつもね、もう少しこうしたらもっとお役に立てますよっていうようなイメージで、
要望っていうよりはね、よりよくお互いに循環していくものを作っていくっていう、
これもまたすごく難しいんですけどね、抽象的なイメージを言語化、私の拙い語彙力で言語化しているので、
伝わりにくいかもしれないんですけども、すごくそういった愛をね、いつも感じているんですけれども、
皆さんの周りにもね、家の中だったり家の外だったり植物さんいっぱいいらっしゃると思うんですけども、
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多分ですね、例外なくそのように愛の木を私たち人間にも、
人間にだけではなく、もう地球全体に対してですね、すごく思ってくださっているなあっていうふうに思いますし、
気を向けるっていう、目で見てあげる、あるいは声でね、おはようとか言ってあげてもいいかもしれないんですけども、
そういうふうにふと目をやる、そして綺麗だなとか、ほっとするなとか、あるいは行ってきますとか、元気でねとか、
そんなね、言葉に出してもいいですけど、出さなくても胸の中で思うだけでも、それを植物は受け取って喜んで返してくださる。
そんな存在だなあっていうことをね、いつも思っているところなんです。
はい、まだまだ続々ね、もう事例は毎挙に一間がないので、どんどんね、聞き取ったものをご紹介していきたいと思いますけれども、
今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
今日もお聞き下さいましてありがとうございました。
明日の配信もお楽しみに。ではまたね。茶子でした。
13:27

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