#56 樹木から聴いた話:代々家族を見守ってきたクヌギの木
2026-10-29 14:07

#56 樹木から聴いた話:代々家族を見守ってきたクヌギの木

今日は、私の友人のお米とブドウの農家さんの家にあるクヌギの大木に聴いた話です。
大きな愛情で家族を見守っている様子に、私も感動しました。

#植物のある暮らし
#植物の力
#自然と暮らす
#古民家暮らし
#ガイア
#コミュニケーション
#チャコめがね
#HSP
#エンパス
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サマリー

チャコが、広島県三次市で米とブドウを育てる友人Tさんの家にあるクヌギの木について語ります。虫が入り枯れかけていた木に、チャコ夫妻がもみがら炭を撒いたところ、数年後も元気に生きています。植物との共感覚的なコミュニケーションで木から聞いた話として、Tさんの直感と行動への感謝、家族や地域を見守る喜びが紹介されます。木の周りに子どもも大人も集い、農業や自然を楽しむ場になってほしいというメッセージや、植物の枯れや朽ちも悪いことではないという受け止め方が語られます。

Tさんの家のクヌギと炭を撒いた経緯
こんにちは、こんばんは、おはようございます。チャコです。 地球の優しさに耳を傾けるラジオ【チャコめがね】のお時間です。
このチャンネルでは私、チャコことマキレイカの視点から、植物から教えてもらった優しく謙虚で温かい地球の世界についてお話ししていきます。
ということでここのところですね毎日一つずつ私が植物から聞いてきたお話シェアしているんですけどもこの植物から聞いてきたっていうのをいつも言ってますけどねあのこれはですねガイアコミュニケーションと言いま
して平たく言えば
テレパシーというものかもしれませんが人間誰しもが持っているいろいろなねものとつながる共感覚というものを使ってですね植物から聞いてきたお話になります。
今日も新たな植物から聞いたお話をご紹介していきます。 今日はですね私の友人でもある
Tさんという方のお家にあるくぬぎの木からお聞きしたお話です。
Tさんはですね私の家から30分ぐらいの場所ですかね広島県の三好市というところでぶどうとお米の農家さんをしている
私とほぼ同世代の友人でもあります。 私とTさんの出会いというのが
4,5年前かな
トークショーみたいなものにねあの出演させていただいたことがあったんです。広島市内の無印良品でですねその地域の環境問題とかどういう風にしていけばいいのかなぁみたいなことを三好市の市長とか
無印良品の人とかあと私もねなんかあの呼んでいただいてお話しさせていただいたんですよね それでその時に
あの Tさんがお米やぶどうと素晴らしいレーズンも作ってらっしゃるんですけどねそういったものを販売されていて
同時に私の話も聞いてくださってたんです。で私がその時に話をしていたのが 枯れかけた木に炭をまいて森を蘇らせる活動をしていますっていうお話だったんですね
それは私2008年9年ぐらいから新潟県の佐渡島でやっていて
コロナ禍になる直前まで 活動していたんですけども
それによってですね本当にならがれと呼ばれる被害のあった森が一歩も倒れずに一歩も 枯れずに
ある意味蘇ったよっていう事例をお話しさせていただいてたんですね その時に
数日後だったかな 直接その Tさんからご連絡をいただいて実は我が家にもとっても大切な
クヌギの木がありますと 虫が入って枯れかけているって近所の人がもうこの木枯れるんじゃないかダメなん
じゃないかって言われたんですけどちょっと見に来ていただけませんかということで ご連絡をいただきました
で そうですね季節にして12月初めとかそのぐらいだったような思いが思い出があるんですけど
とりあえずですね見に行こうということでついでに家にある炭 私はですねもみがらの炭もみがらクンタンというものですね
お米がね収穫した後たくさんもみがらってあの出てくるんですけどそれを炭にして 森にまくって活動していたんですけど
今でも時々ねあの 炭を作るワークショップをやったり焼き芋とかね松ぼっくりの炭を一緒に作り
ながら子供たちも大人もみんなで楽しく そのもみがらクンタンと呼ばれるもみがらの炭を作るっていうことね
やってるんですけどまぁそれでですね そのクンタンもみがらクンタンをも家にある分全部持って
t さんのお家に向かいましたで まあねパッと見まだ枯れてはなかったんですけど確かにこう
枯れる前ってねあの虫がねあの木の幹に穴を開けた跡とかあったりするんですよね あー確かにこれ虫入ってるから時間の問題で枯れちゃうかもしれないねーっていう
ご近所の方が言ってたっていう状況 まあ本当に周りのその奈良の奈良の木の仲間の木がねどんどん枯れていくっていう現象が
その時期もあの t さんのお家の周りであったみたいでこのくぬぎも奈良の 奈良というかねあのどんぐりの木の仲間ですけれども
くぬぎの木もこのままだとまずいねということでちょっともうどうなるかわかんない けどとにかく今私たちができることって
炭を撒いてあげることだなぁと思ってとりあえず持ってきた炭をバーッと撒いたんですね 撒くのもですねちょっとこの木の幹から
2,3メートル離れたこの枝の先ぐらいの広さの幅のところに一周ぐるーっと 炭を撒くんですけどとりあえずもうできることを今できることはねそれしかないので
ただあの祈ってるだけじゃどうしようもならないのでとにかく とりあえず炭撒きましょうという感じで撒きに行ったっていうのがご縁でした
数年経って今でもそのくぬぎの木はもうすごい元気なんです 枯れませんでした
でご近所の人もあれなんで枯れなかったんだってあれもうダメかと思ってたのにって 言われていたんですけど今でも元気に
いてくれていますでこのくぬぎの木のに炭を撒くっていうご縁から 今はね去年も去年から始めたのかな一昨年だったかな
a この t さんの田んぼの田植えと稲刈りっていうのを一緒にね
私たちの仲間と一緒にコラボであのバーベキューをやったりしながら ちょうど先週もやってたんですけどね稲刈りをね
イベントしたりあと12月にはそのもみがらの炭をみんなで作って田んぼに感謝する お祭りというか会をしましょうということで去年もやりましたので今年もやろうと思っているんです
けど そういったね一緒に活動する仲間として
クヌギから聞いた家族と地域へのメッセージ
親しくさせていただいていますそれで私がこの植物や動物とつながってお話できる っていうお話をしたら
ぜひうちのくぬぎの木もお話聞いてほしいっていうふうに言っていただいたので ええ
つながってお話しさせていただきましたこれはね去年の9月に このくぬぎの木に聞いたお話ですまた今日もメモからねそのまんま
読んでいきたいとおもいます えっとねなんかやっぱり私このくぬぎの木には何回も t さんのお家に行ったり
武道会に行ったりなんかする時にはいつも会いに行ってこんにちはみたいな感じで言っ てるのでね
あのリアルでももちろん知ってるんですけれどもこのまた 外予告ミュニケーションっていう手法を使って
a ハートスペースと呼ばれる仮想空間に入って この木のエネルギーみたいなを感じた時にですね
なんか実際にねものすごい大きい木なんです もう樹齢たぶん150年以上とかだと思うんですけれどもこの木
あのサムネイルにいつもねあの聞き取った植物さんの写真はあるので このくぬぎの木も見ていただきたいんですけれども
まずね本当に大きく手を広げたような感じで待っていてくれたという感じなんですよ ね
でようこそっていう あの時は本当にありがとう絶妙のタイミングでこの
炭を撒いてくれたみたいなね ことを言ってくれたというか感じたんです
で彼の直感と行動力はすごいし彼っていうのはその t さんですね私にこの くぬぎの木が枯れかけてるから見に来てもらえないかって言ってくださった
t さん t さんの直感と行動力はすごいしそれにこうしてあなたたちがすぐに駆けつけて 黙々と墨を撒いてくれた奇跡というより必然
あなたたちっていうのはね私と夫なんですけどねすぐにまああのじゃあ行きましょう っていう感じでね
いったことを言ってくれてますねで思いは同じ方向を向いている 響く者同士
とても秘翳な土地あ秘翳な土 その区抜きがいるところですねそれもバランスなので良いとも限らない
あとは樹齢もあるだからつまりその とても牛も買われてるんですよねーなの秘翳な土って確かにね
黒くてすごい深々な土ではあるんですけど それも良いとも限らないっていうことなのかなあの
牛の糞とかいろいろ本当に秘翳なんでしょうね であと樹齢もあるからそういうふうにね
あの もしかしたら枯れる方向もあったかもしれないっていうことをお話ししているのかな
あの時はこのまま朽ちる方向へ行くのかなぁと思った それもまた定めなので悪いことではないが
そうですねあの植物さんてあの枯れたり切られたりすることを悪いとかあの嫌だっていうふうに思ってないんですよね
なのでその朽ちる方向へ行くと思ったそれもまた定めなので悪いことではないがみたいなね ことを言ってますね
みんなを引き続き見守れることは喜び これから発展していく土と農作物の時代がやってくる
たくさんの人に来てほしい つまりみんなを引き続き見守れるっていうのはその
t さんのこのね ご家族も含めてだと思いますしこの地域もかもしれませんもうすんごく大きくって
ね t さんの家に近づくとちょっと離れたところからでもこのくぬぎの木が の頭が見えるんですよね
すごい守りがいいみたいな 木だなぁっていつもね
行くたびに思うんですけどねなのでこれから発展していくっていうのはね土と農作物の 時代がやってくるっていうのほんと農業の時代ですよねこれから食べ物ってお金があっても手に
入らない時代が来るかもしれませんからね たくさんの人に来てほしいっていうのもねなんかそういういろんな人がこの
t さんのお米とかぶどうとかあるいは取り組みに対してこう 集まってくるといいねっていうことを言ってくれてるんだと思いますそれを見守れることが
喜びっていうふうにねくぬぎが言ってる感じがしました でこの
その時にあんまりないんですけどもこの樹木が言ったというより樹木を守っているのか なんかそのもうちょっと上の方の
存在がですねこの木を慕うように人が集まるといい 子どもも大人もお酒を飲んだり楽しく集えるといい
キャンプみたいな感じとかねあとライトアップしたりとかね時々また炭を入れてね っていうふうに
言ってくださってたんですよね なんかねー
すごく あったかいしその枯れても仕方なかったけどでも
流れたことでまたね見守れることが嬉しいよーっていうふうに 本当に温かく包むような
ねえ存在として 見守ってくれてるっていう感じがとってもしました
植物の朽ちと深い愛情
こういうね 前回もお話ししましたけど枯れてもそれは悪いことじゃないよとか
もう切られてもねまあ前お話ししましたけど 切られるために植えられたんだからいいんだよって私を慰めてくれた杉の木だったり
とかすごくね 植物から伝わってくる
ものってねいつも共通しているものがあるんですよね それでなんか献身的っていうかこう謙虚さっていうかもうねそういう言葉使いたくないんです
けどね平たすぎてね 深い愛情みたいな
ものねいつも感じているのでねこういうことをお伝えしていく活動私は ねすごくしていきたいなあっていうふうに思っているんです
と同時に直接こういうふうにね植物から聞き取れるっていうことを 本来皆さん私も含め
あの このラジを聴いてくださっている皆さんも持っているのでそれを思い出して磨いて使う
っていうそういったことをねあのお伝えしていきたいっていう思いもあっています はいってことで今日はね
まあ本当に一つ一つ今までお話ししてきた植物全部思い出があって 覚えている植物ですけれども
t さんのくぬぎのお話をさせていただきました ということで今日もお聞きくださいましてありがとうございました
明日の配信もお楽しみにしてくださいではまたねー茶子でした
14:07

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