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観葉植物を楽しむグリーンラジオ。この放送は、植物を愛する2人が観葉植物のある暮らしの魅力について語っております。
ワタナベです。 ハセベです。さあ、今日は。
今日は月曜日なんですけど、この土日までここまでのちょっと途中経過をね、ちょっと話したいと思うんですけど、今これ日曜日の夜に撮ってるんですけど、
はい。 かなりね、やりましたよ。我が家の
改造。
ワタナベ改造計画。
そう、もうね、朝4時半から6時半ぐらいまでの時間。 朝4時半?
すごいですね。朝4時半からもう草いじりだしたら、もういよいよもう時事。
もうね、その時間しか外寝れないんですよね。 確かに、今日すごかったよね。凄まじかったよね。
そう。
なので、ちょっと最近の流れはずっとここで話してきてるじゃないですか。
一時期の一方通行で物が増えていく流れから、少しずつ鉢を整理したりとか、
あとパキラが、2つパキラがあればそれを一つの鉢にしたりとかっていうのをしてきたわけですけれども、ちょっといよいよ
その気持ちよさが結構こう、いい感じになってきてるんですよね。
すっきりしたりとか、あと手間がなくなったりっていうところで。
多層生活ね。
そうそう。
なんか多年層とかいうのがあるから、多層とか言うとちょっとね、そういう言葉なんじゃないかなって思ったりしますけど。
多い草とかで、多層で。
ベランダをこの土日は集中的に変えまして、
で、何をしたかっていうと、寄せ植えにしたんですよね、ほとんどの鉢を。
そう、今チャプターにもついてますけど。
これ確かに、今ちょっといいや、説明欄のチャプターに写真ね、貼ってるんですけど、皆さんそれ見ていただければ一番わかるかなと思うんですけど。
これね、寄せ植えっていうと、基本これは皆さんこう、背の高いものと中と、前に入るものと後ろに入るものとみんな考えて、
相性とか。
って考えて、いわゆるオシャレ方向に作っていくのが寄せ植えですけど、
今回僕がやったのはどっちかというと、冷蔵庫の残り野菜で豚汁作るみたいな、そういう方向性の寄せ植え。
いやもうあまりもんでちゃちゃっとやりましたみたいな。
でもそれがうまかったりするじゃないですか。
確かにね、そういう時に限って余計なことしてないもんね。
そうそうそうそう。
で、ざっくり写真説明すると、左がオリーブ、真ん中がゆうかり、右がレモンなんですよね。
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で、やっぱりそれぞれ大きくしたいっていう、思ってたので、その鉢にはこの樹木だけって感じにしてたんですけど、
一回育てるみたいなところの意識を捨てて、
全然このサイズのままでも長く続けばいいやってことで、
左からオリーブの株元にはアイビーとかアスパラガスとか植えてて、
アスパラガスなんですかね。奥がアスパラガスって、左がアロマティカスですね。
本当だ、アロマティカスも割ってるわ、今ズームしたらそうだ。
アロマティカスなんかはどうしようかなって悩んだけど、とりあえずここに置いたくらいの感じなんですよ。
だいぶこれ雑にアロマティカス入ってる。
捨てるのもったいないから入れたみたいな感じですね。
でも意外とアロマティカスが一番勢力で拡大してくるんじゃない、これ。
そうそうそう、そういうこともありそうじゃないですか。
真ん中がゆうかりとウエストリンギアっていう、ちょっとオーストラリア感感じるペア。
シルバー感。
右がレモンとワイヤープランツ。
このレモンとワイヤープランツはもうすごいことになってますね。
ワイヤープランツってハンキングしてたやつ?
いや、ハンキングしてないです。
でもこれはめちゃめちゃ勢力強くて。
なんですけど、ここは一旦相性とか、特にレモンとかって身を慣らせるのにはこれに力を取られちゃうみたいな。
まあ栄養をね。
って言いますけど、今回は一旦無視しようと思って。
狙いはとにかくスペースを広げることっていうことなんで、今合計8つぐらいの鉢がこの3つに集約されたんですよ。
なるほど。
で、寄せ植えにすると狭い範囲でグッとボリュームが出るので、見栄えとしてはそんなに悪くないかなって思うんですよ、リアルで見ると。
一本一本の樹形がとか、そういうオシャレさみたいなところは程遠いんですけど、ベランダの中にグッとしまったスペースができるみたいな感じはなってると、樹木の株元に植えると。
で、圧倒的に今ショースペースにはなるんですよ。
その気持ちよさが今ね、このドイツはすごくて、最近見えてなかったそこみたいなのが。
床というかね。
床ね、そうそうそうそう。
はいはい。
っていうのが見えて、歩くときにもいちいち枝をかき分けるとかがなくなることのストレスの無さ。
確かに部屋とか掃除したりとか、結構植物とかをベランダとかに出して水やりしたときに、あれ意外とうち広いんだなみたいなときあるもんね。
そう。
これね、皆さんね、きっとあると思うんですよね。植物に限らず。ちょっと大掛かりで掃除とかをしたときに、結構広いんだみたいな。
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そうなんですよ。僕もこのベランダをこの状態にして、ちょっと引っ越してくるとき、その当時を思い出すというか。
結構早めに買ってベランダに置いたレモンとかだったんですけど、レモンなんて買ってきたときどれくらい大きくなるかなと思ってて、
そのときまだ小学生になるぐらいの次女と一緒に写真撮ってるのとかあるんですよ。
それなんかもうレモンの鉢と次女しかいないんですよ、このベランダの中に。
なるほどね。
みたいな感じなので、やっぱりこうすると寄せ植えいいですよね。鉢を2つ3つでやるとどうしてもスペースを横に広げていくわけじゃないですか。
でもこれがボリュームは出るんだけど縦でスペースが1個で収まるっていうのは、この小スペース感みたいなところを演出するにはめちゃめちゃいいなって思いましたよ。
これちょっと具体的に聞きたいんですけど、寄せ植えをするにあたってもともとその大きな鉢にオリーブなりレモンなりユカリなり入ってたわけじゃないですか。
鉢自体は一緒の鉢?
そうなんです。鉢は変えないで、土をふるい落として、あとはギチギチに詰めてって感じですね。
なるほどね。じゃあもともとの土の中に根っこから差し込んでた感じなんだ。
そうそうそうそう。
なるほど。じゃあ土も足してもいないし、掘り返してもいないんだ。
そう。だから抜いて、ちょっとふるい落として、そこに詰めたくらいな感じなんで。
なるほどね。じゃあ大物自体はいじってないんだ。
そうそうそう。なのであれなんですよ。よく一回りか二回りくらいの大きい鉢にいろんなものをスポッと抜いて、その抜いた形のまま入れていって整えるみたいなのが多いじゃないですか。
だからそういうこともせず、鉢を大きくしたりとか鉢を増やすっていうのは今回はNGだと思ってやってるので。
なるほどね。じゃあこの足元の子たちが生命力もあるし、そんな感じでグッと詰め込んだくらいでも全然いけるでしょうと。
そうね。長く全部うちにいる子たちなんで、まあまあいけるんじゃないかなと思います。
あまりにも影響出てきたらちょっと考えますけど、別に1年ぐらいはこのままいくんじゃないかなって思いますよね。
ワイヤープランスとか結構これでもよく入ったね。もともとのところそんなにいじらずに。
でも結構横に入れるのは大変だったね。多少上にも入ってますね。レモンの横に少し入ってるのと、上にはみ出してるんでその上から土をかけて根っこをとりあえず隠してるみたいな。
これがどうなるのか。栄養を奪い合うのか、それとも共存するのか。
ほら奪い合いは少なからずするでしょうけど、人間側がとにかく気持ちよくなってるので今。
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なるほどね。
本当にちょっとね。
一旦確かに隙間できてるもんね、心にね。
そう。でね、ベランダ第2弾を話したいんですよ、もう一個。
なるほど。じゃあ今日はこの辺りで、一旦もうすっきりさせる熱がとうとう外まで来たようになるんですね。
そうそう。部屋を越えてね、リビングからベランダまで来てますよと。
なるほど。ミニマリスト化してきてますね。
マキシマリストから。
いや違うんです。これね、植物の数は減ってないんで。
なるほどね、確かに。
だから凝縮してます。
はい、ということで皆さんもこの写真でですね、気づいたこととか、共感とかそういうことがありましたらぜひコメントお待ちしております。ありがとうございました。