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さあ始まりました、半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオです。
ようこそこの番組は、鬱を発症し、SNSブログを通して相応する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
子育てと仕事の対比
ということで今回はですね、優秀な社員ほど辛くなる子育てと生き方の違いというテーマでお話をしたいなというふうに思っております。
皆さんですね、日々必死に生きている中でもですね、子育てをしながらフルタイムで働くってめちゃくちゃしんどくないですか?
僕もですね、毎日めちゃくちゃしんどい日々をですね、過ごしています。
子育てをする、そして家事もする、そして会社ではですね、バリバリと働く、自分の時間なんてない、そういった人がですね、たくさんいると思いますし、
時間に追われた中でですね、どのようにですね、スムーズにですね、この内容をですね、まとめてしまうのか、回していくのか、
家の中ぐちゃぐちゃでもですね、自分の中ではですね、これ自分にとってはですね、向いてんのかな、向いてないんかな、みたいなですね、ことを考えるですね、自分にとっての自己嫌悪になっている人も多いかもしれません。
なので、会社ではですね、バリバリ働いている優秀なですね、社員ほどですね、家ではですね、本当に無能だなーって思ってしまう、自分はなんでこんなできないんだなーとかですね、
子育て向いてないかなーとかですね、そういうふうに思ってしまうのか、ここのポイントについてですね、お話をしたいなというふうに思っております。
家庭での苦しみ
というのもですね、僕が大好きなですね、マナビの引き出し春ラジオというですね、ままま春さんのですね、音声があるんですけども、このですね、ラジオからですね、
なるほど、そういうことなんだよなーっていうですね、自分のもやもやがですね、解決したポイントをですね、お話しされているですね、リンクも載せておきます。
ここのですね、ポイントからですね、社会で求められているようなものとですね、家庭で求められているものがですね、真逆なんですよってことがですね、書かれています。
これそうだよねって思いましたし、やっぱりですね、ここのポイントをですね、分かってですね、自分がですね、それを受け入れられるかどうかね、そこのポイントがですね、やっぱり大事になってくるんだろうなというところです。
というのもですね、人間はですね、能動的か受動的かっていうですね、キーワードとともにですね、この苦しみの正体をですね、解き明かしていきたいなというふうに思っています。
まずですね、私たちがですね、怒られている状況をですね、もう一回整理したいなというふうに思っております。
まずですね、フルタイムワーカーはですね、基本的に会社のモードに最適化されています。
会社で消化されるっていう人はですね、どんな人でしょうか。やっぱりですね、能動的、やっぱりアクティブな人ですよね。
目的を立てたりとかですね、最短のルートで効率化したりとかですね、生産性を上げるってことをですね、やっていく。
つまりですね、会社っていうですね、もうラットレースですよ。このラットレースをですね、もうどれだけですね、走り切れるのか。
F1のですね、サーキットじゃないですけども、ハンドルを握ってですね、このコーナーをですね、しっかりとですね、曲がってですね、あのゴールまでですね、最短ルートでたどり着けるかどうかってことがですね、大事になっていきます。
一方でですね、子育てはどうでしょうか。子育てはですね、目の前にいるのはですね、言葉も通じないような理屈も通じない。
そういったですね、感情のまま動く子供というふうな生き物です。彼らはですね、効率という概念すらありません。靴下を履くのにですね、10分以上かかるなんて当たり前です。
急いでる時にですね、限ってですね、牛乳こぼしたりとかですね、ああもうそんなやめてよってですね、イライラすることばっかりしてきます。
会社ではですね、能動的、自分がコントロールしてですね、やれることがですね、たくさんありますけれども、それをですね、そのまま家庭に持ち込むとですね、
なんで早くできないの、なんで言うこと聞かないのっていうイライラが爆発しちゃいますよね。そういったことあるんじゃないんでしょうかね。
僕もめちゃくちゃあります。やっぱりですね、ここのルールの違いをですね、根本的にわかってないからこそですね、自分の中での矛盾、そしてそういったですね、イライラの原因がですね、
そこにあったというところなんですね。僕もですね、その話を聞いた時にですね、ハッとしたんですね。何度も膝を打ちましたし、なるほどっていうですね、首がもげるほどですね、うなずきました。
子育ての受動性
というのもですね、やっぱり能動的なですね、性格っていうのはですね、自分にとってはですね、自分がコントロールできる範囲のことをですね、やりますんでね。
なので、自分が動いたらですね、こういったことがですね、転がっていった。そしたらですね、こういったところまでですね、突き進むことができたよ。
あ、じゃあこれをですね、やり続けることによってですね、最短のルートでですね、自分の成果につながっていくよねってことがわかってくるわけですよね。
つまりですね、自分がですね、コントロールできる範囲の中でですね、どれだけですね、生産性、効率性を上げていくのかってことをですね、突き詰めることができます。
でもですね、子育てはですね、受動的です。子育てっていうのはですね、本当に自分がコントロールできる生き物ではないからです。
どこまでですね、寛容になれるのかというところをですね、能動的な人をですね、子供がやきやまないのをですね、解決すべきですね、問題が何があるのか。
どうすればですね、やきやむのか。ミルクかな?おむつかな?とかですね、検索してですね、いろんなことをですね、検索してですね、やってみるんですけども、
ただですね、子供としてはですね、泣きたいから泣いてるだけっていう時もあるんですね。なので、この受動的な人をですね、
あー泣いてるね、あーまあそのうちですね、泣きやむから抱っこしとくかっていうふうにですね、諦めてですね、待つ力、このネガティブパビリティっていうですね、
そういったものをですね、持ってるというところです。流れに身を任せてですね、相手のペースに合わせるということですね。生産性っていうものをですね、
差し出すんではなくてですね、それを捨ててですね、ただそこにいることができる人。これがですね、子育てにとってはですね、大事な要素なんですけれども、
それができるかできないかってことはですね、大きな分かれ道になってくるというところになっております。
まあ僕自身もですね、玄関でですね、めちゃくちゃ攻防戦をしたことがあります。玄関に来てですね、もうこの靴はいや、違う靴がいいっていうふうにですね、泣かれてですね、
10分間戦ってですね、もう保育園に行かないといけないからもうごめんねーっつってですね、連れて行ってですね、もうわんわん泣いてる中ですね、
保育園の先生にですね、子供を預けてですね、会社に行ったってことがありました。自分にとってはですね、この靴じゃないとダメだっていうですね、もの。
そして自分の中ではですね、ちょっと違うようなですね、経験ね、そういったことをですね、したいなーっていうですね、時にですね、そういったことを泣き出した時にですね、
もう本当に10分、15分ぐらいですね、時間をロスしてしまう。自分にとってもですね、これ間に合うかな、会社遅刻するかもしれないなーっていうですね、
焦りや不安があった。そういった時にですね、子供をですね、愛すべき人間というふうなことよりもですね、タスクをですね、障害とするですね、障害物に見えちゃったなっていうことがありました。
会社ではですね、人を動かすというのがですね、正義です。でもですね、家庭ではですね、人を動かそうとすればするほどですね、人間関係はですね、壊れていきます。
あの時もですね、自分自身はですね、時計を見ることじゃなくてですね、そっか、じゃあ靴をですね、変えてみたらとかですね、あ、じゃあ自分で履いてみたら、ちょっとできることが不悪いかもとかですね、やっぱりそういうふうにですね、起点が効くね。
子供にとってはですね、過ごしやすい状態にですね、してあげるためにはですね、何ができたのかなーってことをですね、考えてあげる。そういった余裕すらですね、なかったな。
自分がですね、見える範囲がどんどんと狭まってきて、自分にとってはですね、最適なですね、環境下で自分がどうやったらコントロールできるのかなーってことばかりですね、考えてたというところがありました。
モード切替の重要性
やっぱりですね、会社員のですね、仮面を脱ぐというところはですね、大事になってきますけれども、性格を変えるというのは無理ですよね。僕も無理です。
なので、そういった時の解決策はですね、モードの切り替え、そのスイッチをですね、意図的に作るってことがですね、大事になってくるのかなと思います。
例えばですね、自分がですね、帰る前、帰宅する前にはですね、深呼吸をしてですね、深呼吸3回してですね、ドアを開ける。
その時にはですね、生産性ってものを捨てる宣言をしてですね、これからはですね、時間をですね、もう無駄に使おうぞ。
子供たちと一緒にですね、この無駄を楽しもうよというふうなことをですね、考えるとかですね、スマホをですね、禁止する。
僕自身もですね、家帰ってからですね、スマホを見るってことはですね、ほぼないです。
子供との時間をですね、楽しむためにはですね、スマホってものがですね、一番の害悪だなってことが分かってますんで、
自分がですね、自分の半径5メートル以内のですね、中にあるとですね、気になってしょうがないので、見えないようにですね、
違う部屋のですね、一番奥のとこにですね、自分自身のですね、携帯を置いてます。
そういうふうにですね、自分がですね、行くことがですね、めんどくさいなと思えるようなですね、環境にですね、スマホを置くことによって、
自分の行動をですね、制限するってことをやってます。
そういうふうにですね、自分自身がですね、どうやったらですね、意図的にこの状況をですね、受け入れることができるのかっていうことをですね、
自分の中でも考えていくということがですね、子育てには大事ですし、この生産性とですね、
そして受動的なところ、このスイッチをですね、変えるモード切り替えってものがめちゃくちゃ難しいですけども、
でもそういったことをですね、していくことによってですね、より良い環境の中で自分自身がですね、過ごしやすいってことをですね、
続けていくってことがですね、必要になってくるのかなというところです。
雑用の時間の価値
なので、子育てはですね、生産性ではなくてですね、雑用の時間なんですね。
2026年ですね、AIがですね、仕事をしてくれるような時代がですね、少しずつ近づいてます。
でも子育てはですね、AIではまかなえることができません。
子育てとはですね、非効率な時間とともにですね、過ごすことだからです。
そのものにはですね、価値があるから。
会社はですね、あなたの代わりはですね、たくさんいます。
でもですね、その子の親としての代わりってものはですね、ないわけですよね。
生産性っていうゼロっていう時間をですね、どれだけですね、その子と一緒にですね、楽しめるのか。
そしてそういったですね、子供たちと一緒にですね、いる時間こそですね、雑用です。
自分の時間、自分のですね、効率、自分の自由ってものを差し出してですね、
この子の命に対してですね、ちゃんと向き合ってあげる。
そういったことをですね、していくってことが大事なんですけども、なかなかこれが難しいんですね。
難しいんですし、僕自身もですね、そこにもがき苦しんでますけれども、
でもですね、自分自身がですね、会社で求められているようなですね、
受動的なですね、ものね、能動的に動けるかどうかっていうことよりもですね、
受動的なですね、自分になれるかどうか。
家庭ではそういったことをですね、求められてるんだなーっていうですね、
モードの違いがありますよってことをですね、
はるさんのですね、ラジオを聞いてですね、ハッとしましたし、
自分自身もですね、そういったことにですね、目を向けることができなかった。
あ、そうなんだってことからですね、自分自身がですね、
より良い方向にですね、進むためにはですね、
こっちの方に行った方がいいんじゃろうなーってことをですね、
気づきましたよということをですね、お話しさせていただきました。
そして今回ですね、自分自身がですね、子育てということ、
そしてですね、自分自身の生き方というところからですね、
学んだことをですね、皆さんにもですね、シェアをしたいなと思ってですね、
お話をしております。
そして、本日のあわせて聞きたいです。
本日のですね、あわせて聞きたいはですね、
働かずにですね、働くことの重要性っていう回のですね、
リンクを載せております。
どういうこと?
思いましたよね。働かずに働く。
この話を聞いてですね、どういうことなの?
なんなんそれ?って思った方、ぜひこの話をですね、聞いてみてください。
自分の中でもですね、そんな気づきをですね、皆さんにもシェアをしておりますんでね、
よかったらこちらの方も覗いてみてください。
ということで、本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。
また次回もですね、よかったら聞いてみてください。
それじゃ、またね。