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どうも、いらっしゃいませ。よろしくお願いします。今日はですね、時給についてちょっと語っていこうかなというふうに思っています。
あの、まあ俗に言う時給っていうのはね、時間給と、いわゆる1時間に対していくらの給料をいただくのかって話にはなるんですが、
僕はですね、この時間給、まあ時給というものに対する考え方というのがあって、しかもこの2種類、時間給って僕はね、あの考え方があるなというふうに思ってるんですね。
まあ何のこっちゃ言ってる意味わからないかもしれないですけど、ちょっとね今日は僕の時間給、時給に対する考え方をあなたにね、シェアさせていただいて、
本当にこうこの考え方を自分の中で取り入れてから、すごくこう人生としてもいろいろ生産的に、生産性も上がったし、効率的にもなったし、
いろんな意味でなんかプラスに働いているなというふうに思うので、まあぜひですね、最後まで聞いていただいて、あなたも時間給、時間の自分の1時間に対する価値っていうのをね、しっかりと自分自身で理解してもらって、見出してもらって、人生をより良いものにしていただけたらなというふうに思っているので、
今日はちょっとね、時給に対するお話をしていきたいと思います。
で、早速僕はですね、その2種類の時給というものが、自分の中ですよ、勝手にですけど、想像上、頭の中で時間給というものを作っていて、
で、考え方としてはですね、よく時給っていうのは仕事に対するものですよね。仕事に対する労働の対価として1時間いくらっていうふうに設定するのが時給として一般的には考え方としてあるんですが、僕逆にですね、仕事に対しては時間給って早く抜け出すべきだなと思ってるんです。
もちろんパートアルバイト、そして会社員とね、雇われている以上は時間給、時間でそれこそ自分の給料が決まるっていうのは仕方ないことだと思うんですけど、やっぱり自分がもっともっと自由に、そして自分のペースで生きていく、自分の力で生きていくっていうことをやっぱりしていく上で、僕はですね、時給にとらわれない生き方っていうのが
経済的自由もそうですし、精神的自由もそうですし、自分自身がね、自分らしく生きるためにはすごく必要なことだと思ってるんですよね。起業したっていうのはある意味僕の中で一つ、その時給から抜け出したいっていう
っていう何か思いもあって、時給という働き方、生き方から飛び出したのがそもそものきっかけの一つではあるんですけど
やっぱりですね、起業して自分で仕事をしていくってなると、この時給という考え方はまず早く手放したほうがいい。結構ですね、僕いろんな方とお話ね、聞かせていただいててすごく感じるのが、いまだにやっぱり個人事業としてフリーランスとして自分で仕事をしていこうとしている方が、時給という計算で自分の単価を決めている方が結構多いんです。
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それこそカウンセラーさんとか1時間6千円とかでされてると。 それってなんでその単価でされてるんですかっていうことを話すと、もともとその業界としてはだいたい高い人でも1時間1万とか1万2千円ぐらいを取ってて、自分の教えてもらった先生、師匠もだいたいそのぐらいで、自分の経験年数とか実績
そういうことを考えると、もう少し自分は下に見積もって1時間だいたい6千円ぐらいかなとか、高くて9千円ぐらいかなとかっていうので、自分のサービスの単価っていうのを設定してるんですが、こうやっても明らかに時給計算ですよね。自分の1時間に対するいくらの対価を得よう、1回に対する対価をいくらにしようとかっていう計算なんですけど、
僕はですね、フリーランス、自分で仕事をしていくっていう上ではこの考え方は違うのかなと思ってます。 もちろん業界の平均というかアベレージとしてこのぐらいだよっていうのはあると思うんです。
ただ、ここにとらわれている以上は一生自由にはなれない。そしてこう一生そこから抜け出すことができないので、そうなるとじゃあ1時間仮にですけど6千円っていう自分の時給計算でそれをね、商売にしてそれをこう自分の仕事としてやっていこうってなると、いったいいくらどれだけの人数をね、こなさなければ自分の生活が成り立たないのかっていうところは容易に計算できますよね。
これは結構僕は危険な考え方だなと思ってて、僕たち商売をしていく上で、個人で仕事をしていく上でまず考えないといけないのは、この時給という状態から抜け出すこと。
じゃあ何に対する単価、対価をいただくのかっていうと、やっぱり価値です。僕たちはどれだけ相手に対して価値を提供したのか、それに対する根付けをしてほしいですし、それに対する対価っていうのをちゃんと受け取らないといけない。
そう思うんですよね。だからこそ時給というところから早く抜け出さないといけない。時給って考え方はすごく楽なんです。
簡単なんですよね。1時間に対してこのぐらい。で、他の人も1時間いくらっていうので設定しているので自分はこのぐらいにしようって考えやすいんですけど、これは考えているうちに僕は正直入らない。
その価格設定というのは自分でちゃんと理由とか意図を持って決めたんじゃなくて、他の人がこのぐらいだからっていうので他と比較をして対価っていうのを自分で決めている。
これだと自分の価値っていうのはいつまで経っても高めることもできないし、当然経済的な余裕、経済的自立っていうところには一向に進めないのかなと思うので、
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大事なのは1時間とか1回いくらとかそういった計算で自分の時給だったりとか、いわゆるいただくお金、対価っていうのを計算するんではなくて、しっかりと自分が提供する価値に対して根付けをするっていうことをしてほしいなと思います。
だから仕事をする上では一刻も早く時給という計算ですよね。お金の受け取り方、お金の考え方、自分の価値の見出し方っていうところから一向に早く抜け出す必要がある。
今日お伝えしたいのは、さらに僕はもう一つ時給の考え方というのを実は持っていて、それは人生に対する時給計算をしてるんです。
僕は仕事っていうものに関しては特に個人事業主フリーランスっていうのは時給から早く抜け出すべきだっていうふうに考えてて、
ただし人生、プライベートも含めて自分の人生っていう意味では僕は時給計算するべきだなと思ってるんです。
ちょっとどういうことなのかっていうのを具体的に説明すると、例えば今こうやって僕は youtube を撮ってるんです。
大体ですね1、2本、多くで3本撮りとかする時あるんですよね。
そうなると、大体10分ぐらいの動画を出してるんですが、1本喋っていて大体15分から20分ぐらい喋るんです。
そこから編集して10分、12分ぐらいの動画の尺になるんですけど、20分ぐらいざっくりですけど喋っていると計算して3本撮ったとしたら1時間ぐらい約
動画の収録に費やすんです。 そこから編集だとかっていろいろあるんですけど、
自分のこの編集とか収録にかけている時間というのはちゃんと自分の時給に見合っているのかっていう頭の計算を基本的にはしています。
そこが見合わないのであれば見合わせるために何ができるのか、それとももう手放すべきなのかっていうのを早々に判断する。
これっていうのは結構プライベートでも僕はですね考えるようにしていて、これはもう自分の事業主、自分で仕事をする、自分の地下でも生きていくっていうことを考えた時から
すごくですね頭の計算としてはそういう時給計算で自分の人生っていうのを結構考えてるんですけど、
どういうことかっていうと、例えばですね、ぼーっとしたい日ってあるじゃないですか。
誰でもそうだと思うんですけど、まあ今日疲れたなぁと、ちょっとダラダラとテレビ見ようかなと。
で、テレビ見るその1時間って本来自分はいくらの給料、時給でいただくことができている時間を今自分はテレビに増やしてるんだろう。
まあこういう計算を自分の人生の中でするんです。
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で、時給っていうのは雇われていると雇い主が1時間いくらっていうので設定されますよね。
例えばですけど時給1000円だとすると、自分は1時間という時間を切り売りして1000円という対価をいただきますよね。
だけど自分の人生っていう意味では自分が雇い主なわけなので、自分の人生の時給計算というのは自分で設定すればいいと思うんです。
じゃあ自分の時給って一体いくらだ。こういう計算をまずは自分でちゃんと設定してみる。
で、できればこれ低く見積もらない方がいいと思うんですよね。
自分の価値って自分でしか見出せないし、自分の単価って自分の人生の単価って自分でしか上げれないので。
仮にですけど、例えばですよ自分の1時間が時給10万円だとします。
その10万円の時給の人間がダラダラテレビ見ますかって話なんです。
まあ普通見ないですよね。もったいなすぎるじゃないですか。
10万円見出せる時間がダラダラとテレビを見る。
たまにはそういう時もあっていいと思うんですけど、あまりにも何か自分が前向きに行動できないなとか、
なんかやる気が起こらないなとか、ダラダラとなんかこう時間をただただ過ごしてしまっている。
まあこういう自覚って誰しもきっとあると思うんです。
やりたいことをやろうとしてたのに、なんかまた後回しにしてしまってダラダラと過ごしてしまったなとか。
なんかね日々生きてるってやっぱりあると思うんですけど、
その時に自分でちゃんと時給を計算していて、自分の時給というのをしっかりと見出していて、
その時間、本当にこの時給をもらうぐらいの時間をまず過ごせているのか、
そしてそれを手放してでも今これやるべきことなのかっていうところを考えると、
おのずと答えっていうのは見えてくると思うし、意識って変わってくると思うんですよね。
だから例えば、僕はですね1時間1万円って自分で設定してるんです。
1時間の時給が1万円と。人生なんですよ。
これをずっと上げ続けようっていう意識で日々過ごしている。
そうすると1時間1万円をいただく、自分の時間給というのをいただく中で、
ダラダラとテレビ見て過ごすっていうのがめちゃくちゃもったいなく感じるんですよね。
そんなことするぐらいだったらこういうことしようとか、こんなことできるよなっていうのが自分の頭の中でいろいろ計算ができて、
ダラダラと本来していたところが、ちょっと自分の生産性の良いものとか生産性が上がるもの、
もっと自分の人生にとって活かせるものっていうのに時間を費やしたくなるんですよ。
だから時間給というのを、自分の人生における時給というのを、自分でちゃんと自分の人生の雇用主として自分の時給っていうのをちゃんと設定する。
そしてこの時給というのは、しっかりともう日に日に上げていく。
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その上げるペースってのはね、あの雇用主のあなたが決めればいいと思うんです。
自分で決めていけばいい。
だけどやっぱり下げるっていうのは、低く見積もるっていうのは自分の価値を低くしてしまうことにもなるのかなと思うので、
しっかりと自分の人生の雇用主として自分自身の価値をちゃんと見出してあげる。
で、それに見合った1時間の使い方を日常の中でしっかりと自分で意識しながら労働するというか、時間の切り売りをしてしっかりと生産性のあることをやったりとか、少しでも何か人生にプラスのあることをやったりとか。
そしてたまにの休息とか、たまにねこうサボったりとか、僕も全然ボーッとしたりとかすることなんで全然あるし、
ボーッとする時間好きなんですよ。めちゃくちゃ。だからそういう時間もいいと思うんです。
ダラダラとなんかこうね、あのコンテンツ見るとかでもいいと思うんですよ。
あのね、いろいろ動画コンテンツとか見たらいいと思うし、YouTubeとか見たらいい。
ただ結構ですね、気づいたら僕たちって本当に時間って無意識に消耗してしまってるので、
なんかTikTok見てたらもう止まらなくなっちゃって1時間勝手にもう進んでたとか、めっちゃもったいなくないですかそれって。
仮にそれ自分が1時間1万円の時給だとしたら、それやりますって話なんです。
で、もちろん答えはノーになると思うんですよね。っていうことを自分の人生の時給計算をしていると、
しっかりとそうやって自分の人生の雇用主としていろいろ計算をして、
1時間の使い方っていうのをしっかりと考えて取り組んでいくことができるんじゃないかなと思うので、
僕個人的にはですけど、この自分の人生の時給を決めるっていうのと、
そして仕事の上では時給から早く抜け出すこの考え方を持ってから、
かなり今自分の人生としてもすごくね、こう生産性のあるとか、前のめりにこういろいろやりたいなと思ってたことをしっかりと自分で取っていくことができる、取り組んでいくことができたり。
もちろん仕事としてもこういう考え方を抜け出してから、やっぱりある程度しっかりと自分で収益っていうのを上げることができて、
今ね、こう自分で仕事をするっていうことがこれだけで仕事ができているっていうのは、やっぱり時給計算というところから、そしてこう自分の切り売り、時間の切り売りっていうところから自分の仕事っていうところをもう切り離していった。
自分はどういう価値を提供するのか、それに対するいくらの対価っていうのを得ようっていうところで、自分の価格、自分の価値っていうのをしっかりと見出して、そこでちゃんと対価を得るっていうような形にしていったことで、ちゃんと自分で食べるっていうことができているのかなと思うので、
時給でやっている以上は僕はですね、個人事業、フリーランスの方はなかなか自分で食べていくっていうことに実現には向かっていかないかなと思います。
だから仕事っていう意味では早く、一刻も早く僕は時給っていうところから抜け出すべきだなと思っていて、それをするためにはしっかりと自分の価値に対する対価を、価格をね自分でちゃんと設定すること。
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もちろん最初から自分がどのぐらいの価値を提供できるかなんて見えてこないしわからないので、
いろいろ考え方、価格設定の方法っていろいろ僕もクライアントさんとかとサービスとかを考えて、じゃあ価格いくらにするとか対価どのぐらいの対価をいただくのかっていうことを考えていくときっていろんな選択肢、いろんな考え方があるので一人ひとり違った考え方でいろいろいつもやるんですけど、
ただ間違いなく価格設定としてしないのは時給計算とか1回とか、例えばセッションとかだったらね継続的にされる方とかだと回数とかで設定されている方もいますけど、こういうのは間違いなくしない。
こういう回数とか時間、自分の時間を切り売りするとかそういったところでの根付けは確実にしないです。
これをした時点で自分で食べていくっていうことができない状態になってしまうので、そもそもビジネスモデルとして破綻していることになっちゃうのかなというふうに思うので、
まずはしっかりと自分がどういう価値を誰に対して提供できるのか、ここからまあしっかりとね深掘りをしていって、その方の提供する価値に対する見合った単価っていうのを設定する。
そうやって自分のいただくね利益、お給料、お給料じゃないですね、自分のしっかりとしたお金っていうものをちゃんと自分の納得できる金額、数値でいただくっていうような形に仕事では絶対にする。
そして人生においては時給計算をして、しっかりと無駄な時間っていうところをしっかりと自分の意味のある時間にどんどん変えていくっていう意識を持っていくために時給計算っていうのをしています。
そして自分でその人生における時給というのをどんどん単価を上げていくことで、自分自身でしっかりと自分の価値、自分の単価を上げていくということで自分の価値を上げていくってことになるので、そういう意識で日々を過ごせるのかなと思います。
だからダラダラしたい日も全然ありますけど、ただダラダラしすぎてずっと何も起こさない1日っていうのはこういう計算をしだしてからはほぼほぼなくなったかなっていうふうに思います。
これをしないようになったのは自分でちゃんと1時間に対する自分の価値っていうのを見出して、それをちゃんと見合った自分の行動、自分の取り組みっていうのができているのかっていうところで、まあ無意味にね過ごす時間、なんかこう振り返ってみて今日1日何したんだっけっていうような1日ってすごくもったいないし、やっぱり自分で仕事をしていると正直もう24時間じゃ足りないっていうふうに時間足りないっていうふうになるのが結構当たり前なのかなっていうふうに思うんで、
そういう意味では結構1時間ってめちゃくちゃ貴重なんですよね。睡眠だいたいね7時間ぐらい取りたいじゃないですか。そうなってくるともう1日十何時間しかないわけです。
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で、まあお客さんとのとかクライアントさんとのセッションだったりとか予定があったりとかすると本当に自分の時間とか空いた時間っていうのは限られてくると思うんですよね。
その中でじゃあ何をするのか、こういった少しでも発信とか誰かに伝えられるようなことっていうので、こうやってちょっとこう時間見つけたらもうYouTube撮ろうかなとか音声撮ろうかなとか文章書こうかなとかっていうのはやっぱり自分の時給、自分の価値っていうのをしっかりと自分の中で持っているからこそできることなのかなと思うので、
まあ時給というのは僕の中で2種類あって、人生の時給と仕事の時給。
仕事の時給は一刻も早く抜けだし、人生の時給はどんどん自分で単価を上げていく。これがめちゃくちゃオススメだよっていう今日は話でした。
ということで、ぜひですね参考にしていただければ本当に嬉しいと思います。
またこういう自分の中で考えていることでよかったよということをどんどんシェアしていきたいなと思うので、またよかったら聞いていただければと思います。
それではまた!