値上げの基準の考察
こんにちは、まりもです。今日もですね、よしこちゃんと一緒にビジネスの話をしていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はね、ちょっとよしこちゃんから質問をいただこうかなと思ってるんだけど、何か個人ビジネスをする上で、何か出ることとか気になることとか何かトピックありますかね?
はい、そうですね。ちょっと以前にもね、サービスの金額とかどうやって決めてるかって話をしたと思うんだけど、
例えば長くちょっと続けていったりすると、どっかのタイミングで、もうちょっとこうね、中身も変えてみようかなとか、
それに伴って金額もちょっと上げていきたいなとか、自分もちょっと慣れてきて上げたいなと思う時が出てくるかなと思うんだけど、
そもそもそのまりもはさ、サービスの価格の値上げを検討したこととかあるのかなとか、今までやってる中で同じ、多少のその中身の違いはあるけど、
外側の出し方としては同じものなんだけど、ちょっと金額を変えていったとかっていうことがあればちょっと聞きたいなっていうのと、
その時にどんなことを考えて、どういう理由でその価格を変えたかっていうところをちょっと聞いてみたいなと思います。
この話はね、読むところなんだけれど、企業がそれぞれやり方があると思うんだけど、私の場合は1個明確な基準があって、
もうこの価格じゃやってらんないよって思った時、
分かる?何か、何かここでやってるのに、例えばすごいお客さんから要求されて、こんなのやって、これもやって、これもやって、もうこんなに大変なのにこの価格かみたいに、
例えばお客さんが増えすぎて、うわーってなって、すごい仕事がいっぱいになっちゃって、もうやり切れよみたいな、
なるほど。
この時間しかないのに、こんなに受けたって、私もう寝る暇欲しいんでやってて、これつらくない?みたいなことになった時に、やっぱりちょっと立ち止まる時かな、こういう気持ちになっちゃった時って。
そっかそっか、やっぱり提供してる内容と価格とか価値ちょっと見合わないかなっていう風に思ってきた時とか、単純その自分がボリューム的にちょっとさばききれないなとか、
これだけやるんだったらやっぱりもうちょっといただかないとなっていう風に思った時に、そこを1回止まって考えるみたいな。
そう、やっぱり自分の気持ちとかしてるかみたいなのを結構丁寧にいつも見てるといいかもしれない。
そっかそっか、じゃあその状態に対して自分がどういう気持ちで今いるかとか、気分よくっていうか楽しくできてるのか、ちょっと苦しいなみたいな感じがあるか、そのタイミングで見極めるみたいな。
みなさん副業で始める方が多いと思うんだけど、せっかくこれやろうかなってチャレンジして楽しくやってたのに、
なんか辛い気持ちになったりとか、お客様に対してネガティブな気持ちになるってすごい失礼じゃない?
確かに。
ちゃんとやりたいと思ってやってるのに、こんなにみたいな。
自業自得っていうか、自分で設定しといて自分で切れてるみたいな。
そうだね、確かにね。
自分でしかもその金額にしたし、その内容にもしたけど、結果的にね。
なんか安くないかみたいなね、自分で思うみたいな。
そうかそうか。
客観的に見るとそうなんだけど、結構成りがちかなっていうのは。
なるほどね。
値段を上げていくんだけど、同じサービス内容のまま値段を上げるとちょっと見え方的に、なんだろうな、値上げだっていう気になるので、
私は中身を結構盛り込む、ブラシアップしてより良いアイテムにして価格を上げるみたいなことをすることが多いかな。
そっかそっか、じゃあ出し方としてはリニューアルしましたみたいな感じの見え方っていうことだよね。
そうだね、例えば他人講座を今1期から5期までやっているんだけど、今年の5期は一番価格が高いんだよね、実は。
そうなんだね。
そう、だけど中身がどんどん追加されているから、ボリュームが増えている。
最初は例えば動画だけだったけれども、ちょっと添削をしますみたいなことも加わっていたり、
次はちょっとおすすめの一緒に売っているものをセットにしていくらとか。
いいそうなね、で4期とかになると、私のコラムを追加で配信しますとか。
おーすごいね。
結局その動画ってもう私撮影しちゃうから、素材はあるの。1期はそう言ってた。
で2期ってもうそれ販売するだけだから、労力はかからないわけなの。
でコラムを執筆する時間があったりするじゃない。
そうだね、その動画やる代わりに。
うん、して金額も例えば1000円あげるとか2000円あげるとかしていくような感じかな。
自然にこの内容でこの価格なんだみたいな感じ。
そうだよね。
いけるからいいんじゃないかなと思いますね。
確かにそうすると前回これに加えて今回はこういうことがありますみたいな感じになると、
それ用の価値がまた上乗せされたっていう風に見えるし、
そこで正当性というか金額が上がってもものとしては価値は全然変わらないとかむしろ良くなっていくっていう感じで見せられるってことだよね。
講座自体も良くなっているんですよ。
いいんじゃないですかね。
ちなみにその時にまたその中身変えてより手のこんだ形にしていくと思うんだけど、
価値の見せ方
そこでもやっぱりそれなりの労力ってかけていくわけじゃない。
そうなった時にただそのそれまでのこれだけ大変だったらだから値段上げようっていう気持ちもやっぱりあると思うんだけど、
そこのうまく間を取っていくところってどういう調整をしているのかなっていうのがあれば。
なのであまり自分の時間を割かなくていいような付加価値を足すのがポイントなんだよね。
なるほどね。
何だろうな。
個別コンサルとか1対1でとかだと完全に時間使っちゃうから。
そうだね。
こういうのではなく何々に関するそのコラム、例えば文字の記事みたいな写真の記事を配信しますと書いて100人に送れば1回で済むじゃない。
時間を使わない、なるべく使わないけど値が上がるもの。
なるほど。
だから私ねサブ講師を入れたりもする。
あーそっかそっかそれなんか前もちょっと言ってたよね。
他の人の力を借りてプラスで価格を上げるみたいな。
あーなるほどね。
確かに例えば特別講義とかサブ講師の方とかが入ってくれると割も自体は稼働は低いんだけど講座としては成り立つみたいな。
そうなんだ。
だからその手伝ってくれる方にお支払いをする分よりも価格の上げ幅が大きくなる。
講座自体が良くなっていれば利益が上がったとしても集客ができたりもする。
そうだねそこで1回価値がまたついてこれ良かったよっていうのがまたそこでできるっていう感じだもんね。
そうだね。
じゃあその金額的な見極めのポイントこれじゃあちょっとだっていうのはやっぱり自分の気持ちとしてちょっとやっぱり自分が疲弊してきちゃうとかちょっと苦しいとかちょっとやりすぎちゃってるかなっていう風に感じた時に見直した方がいいなっていう感じなんだね。
そうですねあとは本当も年1回募集するそういう講座とかだと年目だからどうしようかみたいな感じでプラスオンできることがあればオンしてあげるみたいな感じ。
なるほどね。
その場合はもうその自分の気持ちとはちょっと別の観点で例えばその1回やってみたところの振り返りをしてもっとこここういう風にできるんじゃないかみたいな。
例えばもしねまたそこでアイデアが湧いてきたらそれを追加してこれ追加するんだったらまあこれぐらいかなみたいな感じで考えていくって感じかなっていう。
ありがとうございます。
じゃあまあむやみな値上げとかっていうことではなくてちゃんと自分の内面をね気持ちとか感じてることとかあとはその労働力ですよね自分のね。
そうね限界があるからね。
うんうんかけてる時間とかその辺はもうたりきもかれつつまだ内容としては充実度を増して価値をまた高めて見せていくということですね。
そうですね。参考にしていただけたら嬉しいです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。
ではまた。
はい失礼します。