1. 波瀾万丈女Bigmama yokoの【ぶっちゃけラジオ】
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2025-01-14 10:40

#158 価値を感じて、想像して、値段は最後に見る

今日のテーマは『値段のつけ方』
誰が、何を、どんな場所で、どんな思いを込めて…どんな人に届けたいか?
全てをトータルして価格は決まります。
どこに重きを置くか…は自分次第。

私はそれを感じるために
値段を見ずに、まず想像することが好きなんです。

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00:07
こんばんは、おはよう、ビッグママヨーコの懺悔クラブのお時間です。
今日はね、158回目。
今日のテーマは、値段のつけ方っていうお話をしたいなぁと思ってます。
え?値段のつけ方?って思った?
これはね、ちょっと雑談でもあるんだけれども、
私のね、ちょっとした癖っていうかさ、いつも意識してることが一個あるんですよ。
それはね、何事も値段から見ないっていうこと。
先に、例えば雑誌を見て旅館のページがあったとします。
で、これだけの失礼でこういうお料理が出てくるんだったら、
ここは一泊いくらだなっていうことをまず想像して値段を見る。
そうすると、思ったより安い時もあるし、思ったよりすごく高い時もある。
そうすると、この誤差は何が違うんだろうっていうのを想像するわけですよ。
例えば、作家さんのね、作られた作品もそう。
うわぁ、すごいなぁ、これって思った時に、まず値段を想像する。
で、これが25かなって思って値段を見ると、8万円とかあったら、
えっ、なんで安く見積もってんだ、この人とか思っちゃうわけ。
買うとか買わないとかじゃないですよ。
なんていうのかなぁ、どちらかというとさ、
今ネットで集客したり、いろんなことをやってる人を見てるとね、
やっぱり相場っていうのを気にしてる方がすごく多いなぁって思うんですよ。
うちのスタッフとかもそう。市内のだいたいの値段と見て、
それに比べて値段をつけた方がいいですよねっていう発想もあるかもしれないし、
私はね、いや、これだけの技術でこういうことができるんであれば、
いくらあって出した方がいいと思うよって。
ただ、値段競争の場にそれを出すと、ただここの店高いなぁっていうことでお客さんは来ないかもしれない。
だからその、たくさんいる中で選ばれる値段で行くのか、
あくまでも価値に応じた値段をつけてね、そこにお客さんを集めるかっていう考え方は皆さん違うと思うので、
どれが正解とか不正解っていう話をしたいわけじゃなくて、私が好きなんですよ。
これ、いくらの価値をつけられてるんだろう、この人とか。
ここで、いくらの価値を私は提供しますよっていうことでこの旅館をやってるんだろうとかさ、
03:01
そこに、なんていうのかね、想像するのが楽しい。
そこに働いてる方の所作一つ、話し方一つ、お料理作られてる方、おかみさん、いろんな考えがあるよね。
で、それをトータルして、うちは一泊いくらですよっていう値段を出してるわけじゃん。
そういうのがね、たまらなく好きなんですよ。
私も個人でいろいろやってるんで、実際自分に値段つける時っていうのはね、めちゃくちゃ悩みます。
めちゃくちゃ悩む。
で、自分だからわからないっていうところはね、必ずあると思う。
だから自分でまず値段をつけて出してみて、それでどうかなっていうこともあるし、
出す場所によってはね、私はこう思うんだけれども、どう思いますって、ちゃんとこの人は答えてくれるだろうなっていう人に聞くこともある。
で、私結構おせっかいババアなんで、いろんなところにね、作品出されてて、うわ、もったいないな、この人って。
なんでここに出してんだろうって。
ここに出すから3万円の、なんだろう、渦の中に巻き込まれてるけど、
あなたなら個展で、これ3万じゃなくて30万でいけるよねって言って、本当ですかって勇気出して出す人はね、やっぱり30万で売れていくんですよ。
まあ実際私もちょっとね、今セッションとかやってる中で、ライヤーっていう楽器のセッションをやってるんですよ。
で、やり始めたばっかりの頃に、一般的にはね、まあ皆さん値段いろいろなんですよ、そのやってる方を見ると。
安い方は1,000円とか2,000円の方もいらっしゃるし、高い方は1万円、3万円の方もいらっしゃる。
で、その当時私はね、8,000円をつけたんですよ。
とりあえず8,000円で1年やってみようと。
で、そこから1万5,000円になれるように持っていこうと。
そしたら8,000円の時にありがたいことにご紹介が広がって、その中である方が来られてね、値段もご存知なくて来られたわけですよ。
で、帰りにおいに、おいくらですかって聞かれて、8,000円ですって。
え?って言われたから、え?ってどういうことかなと思ったら、安っ!って。
安いですか?って。
まだ初めましての東京なんで、もう本当に5円のご紹介ですから、1年間はこの値段でね、武者修行のような形でやらせてもらってますって言ったら、
もう、4万5,000円って言われたら私次予約したって。
8,000円ならごめんねって、しばらくもう来ないわって言われたんですよ。
え?って、どういうこと?って。
だって、あなたはこのセッション8,000円の価値だと思ってるわけでしょって。
あなたが価値を安く見積もってるわけじゃんって。
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じゃあその、やってる人が安く見積もってるセッションに、私は受ける気はないんですよと。
最低4万5,000円以上つけてほしかったわねって言われたんですよ。
その時ね、考えたよね、いろんな意味で。
だから今日言いたいのは、値段っていうのはさ、
自分がどういう価値を提供したい。そしてどういう場所でやりたい。
で、受けてくださる方はこういう方にご縁したい。
っていうのを総合的に想像して、それをゴールに持っていくのであれば、
そこから何段階かスタートから1個ずつ上っていくっていう形を、
私はした方がいいんじゃないのかなって思ってるわけ。
だから時給、もちろん時給で働くっていう世界もあるし、
ね、月給っていう世界もある。
それはいくら払うからその時間内でこれをやってくださいね。
それができなければやめてくださいねっていう仕事じゃん。
そうすると人よりすごく働く方もいらっしゃるし、
サボるのが上手な人もいるじゃん。
その中でね、生きていくのが合うっていう方ももちろんいらっしゃいますよ。
ただ何かやるって言った時にどうせやらないといけないなら一生懸命やるっていう人にとっては、
なかなかそういう場ってね難しかったりするよね。
もちろんやったらやっただけ、
対価報酬とかいろんなことがねレベルアップしていくところならやりがいがあるとも思うし、
ただ今日お伝えしたいのはやっぱり目を肥やすっていうかさ、
自分の知ってる世界で考えるよりもやっぱりいろんな世界を見て、
なるほどなーっていう経験値を増やすのが私はたまらなく好きなんですよ。
そのためにも最初はね雑誌を見てかもしれないし、
その場所に行って値段を見る前にまずそのものを感じて、
これはいくらなんだろうっていうところで自分の感性を上げていくっていうのが私は好きです。
皆さんどうですか?
私もそろそろね今年2月以降またね自分のやってることをもう一回見直して、
これから1年後3年後10年後をちょっと想像しながらね計画練っていこうかなと思ってます。
だって今まで通りにやってたらどっか惰性になったりね、
今まで通りやってたら必ず何ていうのかな中崩れするっていうかさ、
なんかどっかが狂い始めるわけ。
じゃあどうしたいって言った時に自分の持っているものしか提供できない。
だけど持っているものを大きくするためにもやっぱり日々成長するっていうアンテナは持ってたいなぁって思うわけ。
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その成長っていうのももう何回も言うけどさ、明日何があるかわかんないじゃん。
だから今日より一歩ねとは思うけれどもその反面ね一番一番を目指してやるっていうアンテナも持ってるわけ。
だって何て言ったらいいのかなぁ。
要するにすごいなぁって感動することが私はたまらなく好きなんですよ。
だからそれを自分がやることでも自分が感じれるベースに持っていく。
だから毎回完全燃焼していきたい。
そして今日より明日成長していきたい。
成長するためには自分の感性を1ミリでも磨いていきたい。
そういう時間がたまらなく好きなんで。
いろんな分野のね素敵だなぁって思うものをたくさん見て。
もちろん一番の先生は自然ですよ。
自然の中でいっぱい感じて感性をちょっとでも広げていきたいなって思ってます。
今日はよくわかんないお話になったかな。
でも何かを提供している方は必ず自分の値段、自分がやっていることの値段っていうのはちゃんと考えてつけていきましょうね。
もったいないよ。
じゃあまたねー。
10:40

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