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#10|量的成長が行き詰まる地点
2026-03-10 04:16

#10|量的成長が行き詰まる地点

このシリーズは、
want to(やりたい)が
have to(やらなければならない)に
変わる構造を解き明かし、
自分のGOALを取り戻すための配信です。

成果や評価、実績など
Have(何を持っているかという結果)が
増えているのに、なぜか満たされない。

努力しているのに
どこか行き詰まりを感じる。

その違和感の背景には、
水平の成長(行動や成果を増やす量的な変化)の
限界があります。

今回は
量的成長が行き詰まる地点について扱います。

なぜ人は
行動や成果を増やしても
満たされなくなるのか。

その構造を解説します。

#GOALの錯覚
#自己理解
#wantto
#have to
#自分軸
#人生の主語
#フユコラジオ
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00:06
こんにちは、フユコです。このシリーズは、WANT TOがHAVE TOに代わる構造を解き明かし、自分のゴールを取り戻すための配信です。
成果は出ているのに苦しい人、評価に縛られている感覚がある人に向けて、主語を自分に戻すプロセスを扱っています。
ゴールの錯覚、第3章、水平の成長の限界、第4話は、量的成長が行き詰まる地点、です。
ここまでの回で、DO、何をするかという行動、HAVE、何を持っているかという成果、そして努力が報われない感覚についてお話ししてきました。
多くの人は、違和感が出たとき、こう考えます。もっと頑張ればいい、努力を増やす、行動を増やす、挑戦を増やす、つまり、DO、行動を増やします、すると、HAVE、成果、これも増えます。
評価が増え、収入も増え、経験も増え、役職も上がり、実績もついてくると、ここまでは順調に見えます。でも、ある地点で壁にぶつかります。
それが、量的成長の限界です。量的成長とは、量を増やす成長です。行動量を増やし、経験を増やし、成果を増やす。これは、水平の成長といって、横に広がる変化です。
この成長には、大きな特徴があります。それはね、終わりがないということです。
例えば、会社員、成果を出す、評価される、責任が増える、すると、仕事量が増えます。さらに、成果を出す、さらに、責任が増える。この繰り返しです。
家庭でも同じで、生活を整える、収入を増やす、環境を整える。ハブは増えています。でも、ふとした時に、こう思います。このままどこまで行くんだろう。ここで、多くの人は、さらに努力をします。でも、それでは突破できません。
なぜなら、問題は量ではないからです。ここで、初めて必要になるのが、方向の変化です。つまり、量を増やす成長ではなく、前提が変わる成長です。それが、次の章で扱う、B、どうあるかという在り方です。
03:22
何をするかの前に、どうあるか。何を持つかの前に、どんな前提で生きるか。ここが変わると、同じ現実でも、人生の体験が変わります。
第3章では、水平の成長、つまり、Do-Have、これを増やす成長の限界というのを扱ってきました。次の章では、Bが抜け落ちると何が起きるのかを扱います。
なぜ人は、DoとHaveばかり積み上げてしまうのでしょう。そして、Bが戻ると人生はどう変わるのか。そこに入っていきます。
今日はここまでです。 ゴールに恋して、今日を自分でプロデュースしよう!
それでは!
04:16

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