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おはようございます、フユコです。このシリーズは、WANT TO心の内側からみなぎる強い欲求、これがHALF TOやらなければならない
こちらに変わる構造を研ぎ明かし、自分のゴールを取り戻すための配信です。はい、第8章に入ります。テーマは垂直の成長
前提が変わる変化ですね。これまでの章では
主語が外に移動する。WANT TOが見えなくなる。行動の中で欲求が浮かび上がる。
バラバラだったものが一本に繋がる。ここまで来ました。はい、ここから起きるのが見え方が変わる変化です。
ちょっと思い出してみてほしいのですが、同じ出来事なのに、ある日だけ違って見えたことって思い当たりませんか?
前はイライラしていたことなのに、おや?今日はそうでもないな。 前は怖くて避けていたことだったのに、おや?今日は少し冷静に見えるな。
前は重くて嫌でしょ?勝たなかったのに、今日は軽く感じるな。
現実は同じです。 そう、変わったのは、
見ている前提、つまり物事の捉え方の土台、ここが変わりました。
そう、これが垂直の成長です。 ここで多くの人がやりがちなことがあります。
それは、 もっと頑張れば変われる!
そう考えることです。 故に、行動を増やす!
努力を増やす! スキルを増やす!
これは、キャンが増えるだけ。 そう、水平の成長、量が増える変化ですね。
これももちろん大事です。 もちろん大事です。でもね、
ここには限界があります。 なぜなら、
見ている前提が同じだと、 同じ意味付けを繰り返すからなんですね。
例えば、上司に指摘されたとき、 前提が、
評価されないと価値がない。 これだと、次のように見えます。
責められた。 だめだと思われた。
やっぱりまだ足りない。 同じ出来事でも、
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垂直の成長を果たし前提が変わると、このようになります。 上司の指摘を受けたとき、
なるほど、改善のヒントだなぁ。 そっか、ここ直せば良くなるね。
ありがたい指摘だなぁ。
現実は同じなのに。 ここがポイントです。
人生が変わるのは、 現実が変わった時ではなくて、
前提が変わった時なんですね。 じゃあ、前提ってどうやって変わるのか。
ここで第7章が効いてきます。 自分の欲求に触れた時、
行動と感覚が一致してくる。 これだなっていう感覚が出てきます。
この状態になると、外の評価より、 内側の基準で見ることができるようになります。
すると、同じ出来事でも意味付けが変わる。 これが前提が変わる瞬間です。
ここで一つ大切なことを言います。 前提は、変えようとして変えるものではありません。
気づいた時に自然にずれていくものなんですね。 だから無理にポジティブになる必要はありません。
そして、無理に考え方を変える必要もありません。 ただ、自分はどう見ているかに気づくことなんですね。
これが入り口です。 ここまで来ると次に起きることがあります。
それが、世界の見え方が変わるです。 次回第2話では、見ている世界が変わる瞬間、これを扱います。
同じ現実なのになぜ、世界そのものが変わったように感じるのか。 ここに入っていきます。
今日はここまでです。ゴールに恋して今日を自分でプロデュースしよう。 それでは