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おはようございます。ヘイコーです。このシリーズは、WANT TOがHALF TOに変わる構造を解き明かし、自分のゴールを取り戻すための配信です。
成果は出ているのに苦しい人、評価に縛られている感覚がある人に向けて、主語を自分に戻すプロセスを扱っています。
ゴールの錯覚、第3章。水平の成長の限界。第2話は、HAVE。何を持っているかという成果とか、結果ですね。
HAVEが満足を生まない理由、です。
はい、前回はDO、何をするかという行動のことですね。このDOを増やし続ける違和感についてお話ししました。
頑張っている、行動している、経験も増えている、でも、どこか満たされない。
今日はその次の段階のお話です。
それがHAVE、何を持っているかという成果、結果、実績、ですね。
私たちは行動すると何かを手に入れますね、その先には。
それが成果だったり評価だったり役割だったり収入、そしてフォロワーや実績、つまり持っているものが増えていきます。
これはHAVE、何を持っているかです。
社会ではこのHAVEのことを成功として扱っている人が多いですね。
でも、ある時点でまた違和感が生まれます。
それは手に入れているのに満たされないという感覚です。
例えば会社員の例で考えてみます。
昇進した、年収も上がった、責任も増えた、でもどこかでこう思う。
私、これがやりたかったんだっけ?
家庭でも同じです。
結婚した、家を買った、車も買った、子供も生まれて育っている、でもふとした瞬間にこう思う。
この生活は誰の理想なんだろう?
これは不満ではありません。
違和感です。
なぜならHAVE、何を持っているかは満足の原因ではないからなんですね。
HAVEは比較されるものです。
年収、役職、成果、フォロワー、実績、すべて外側の基準で測られます。
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すると満足は一瞬しか続きません。
なぜなら比較は終わらないからです。
ここでまた起きることがあります。
HAVEを守る行動が増え始めるということです。
評価を守る、実績を守る、役割を守る。
すると行動はさらにHAVE TO、やらなければならないに近づきます。
つまりDO、何をするかもHAVE、何を持つかも増えているのに自由が増えない。
ここである問いが生まれます。
じゃあ何が満足を生むのか。
その答えがBE、どうあるかという在り方なんですね。
何をするかでもなく、何を持つかでもなく、どうあるかです。
このBEが変わると、DOもHAVEも意味が変わります。
次回第3話では、BEが抜け落ちると何が起きるのかを扱います。
なぜ人はDOとHAVEばかりを積み上げるのか。
そして、BEが抜けた時、人生に何が起きるのか。
今日はここまでです。
ゴールに恋して、今日を自分でプロデュースしよう。
それでは。