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おはようございます、フユコです。このシリーズは、WANT TO、内側からの要求がHAVE TO、やらなければならない、に変わる構造を解き明かし、自分のゴールを取り戻すための配信です。
成果は出ているのに苦しい人、評価に縛られている感覚がある人に向けて、主語を自分に戻すプロセスを扱っています。
ゴールの錯覚、第4章。Bが抜け落ちると何が起きるのか。第1話は、在り方不在の努力、です。
はい、ここまでの章では、DO、何をするかという行動、そしてHAVE、何を持っているかという成果、この2つの成長について見てきました。
ルーを増やす、行動を増やす、努力をする、そうすると、HAVE、成果や評価や実績や収入が増えますね。
社会では、これが成長として扱われがちです。ただ、ここである状態が起きます。
それが、在り方不在の努力です。在り方不在とは、B、どうあるかという前提ですね。このBがない状態です。
つまり、何をするのかばかり考えていて、どこから生きているかが見えていない状態です。
例えば、会社員の例で考えてみます。
評価されたい、成果を出したい、昇進がしたい、すると、努力します、行動もします、そして成果持っています。
でも、ある時こう思います。
これって本当に自分がやりたかったことだったっけ?
これは、努力が足りないのではなく、Bが抜けているという状態です。
家庭でも同じことが起こり、家族のために働く、生活を整える、環境を整える、一生懸命やっている。
でも、ふとした瞬間、こう思います。
私は何をしたかったんだろう?
この時起きているのは同じ構造です。
Doはある、Haveもある、でもBが見えない。
そうすると人は役割を生き始めるんですね。
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会社員としての自分、親としての自分、上司としての自分、役割を守るために行動します。
そうすると、努力はどんどんHave to、やらなければならないに変わっていきます。
つまり、あり方がない努力は続けるほど重くなります。
ここで多くの人が感じ始めます。
成果は出ているのに満たされない。
これは珍しいことではありません。
むしろ、DoとHaveを積み上げてきた人ほど感じやすい感覚です。
次回、第2話では、成果は出ているのに満たされない。
この感覚の正体を扱います。
さあ、なぜ成功している人ほど空白を感じることがあるのか。
その構造をもう一段深く見ていきます。
今日はここまでです。
ゴールに返して、今日を自分でプロデュースしよう!
それでは。