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【本音シリーズ】経営者の本音#1
2025-09-22 04:43

【本音シリーズ】経営者の本音#1


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00:07
経営者としては口に出しづらいが、ほぼすべての経営者が思っていることを代弁しておきます。
こんにちは、フユコです。
本音を言えば、経営者は頑張る人には何倍でも返したいが、甘える人には1円も払いたくないのです。
これからお話しすることがその通りと思う人は、経営者志向だから出世します。
そんな意識高いやつおらんやろと思う人は、サラリーマン志向だから出世はしません。
マインドセットがずれているなら、永遠に経営者からの信頼は得られません。
給料は生活の保障ではなく、努力と貢献への対価です。
努力も貢献もないのに給料を払い続けることほど、経営者にとって重荷になるものはありません。
持続的に会社を成長させるには、全員が価値を生み続ける以外に道はありません。
モチベーションがどうこうと感情に左右され、気分でパフォーマンスを落とす人に未来を託せません。
自分の感情すらマネジメントできない人に、チームやプロジェクトを間抜かせることはできない。
そんな姿勢は周囲の指揮を下げ、組織を危うくします。
経営者が求めているのは、安定して成果を出せる人であって、気分次第で浮き沈みする人ではありません。
さらに、評価されていない、分かってくれないという不満を漏らす人ほど、実際には上司の基準に届いていなかったり、説明責任を果たしていなかったりします。
逆に、成果が伴わないのに過剰に説明して自己正当化を試みる人もいる。経営者はそれを、ごめんなさい、見抜いています。
なぜなら、経営者はバカではない。数字や結果は嘘をつかないからです。
そして、「もっと自由にやらせてほしい!」という言葉を聞くたびに、「はい、では結果が出なければ給与ゼロでもいいですか?」と問いたくなります。
自由と責任は常にセットです。成功すれば自分の手柄、失敗すれば責任は取らずに言い訳を並べる。
そんな態度に経営者は付き合いません。本当に自由にやりたいなら、最後まで責任を背負い、自分でやりきる覚悟を示すべきです。
その覚悟がある人なら、経営者はむしろ全力で応援し、口出しもしません。やりがいや心理的安全性という言葉流行ってますよね。
03:05
それ以前に必要なのは、自己管理です。朝起きる、納期を守る、報告をする、準備をする、この当たり前のことを当たり前にやる。
これすらできていない人ほど権利をこわらかに主張し、組織をかき乱します。
プロフェッショナルはやりがいという言葉を縦にせず、責任と結果で語ります。
やってみればわかりますが、経営は甘くありません。努力と貢献には報いるが、甘や自己中心的な言い訳には報いません。
組織を守り成長させるために、経営者は常に冷静に人を見ています。
水が高いところから低いところに流れるように経営者の感覚に近い人が信頼されるのが組織の節理です。
新入社員がこのような勘違いをしないように、毎月ミッションビジョンバリューの研修は必要です。
万積な業績を作るためには、勘違いする人を減らし、マインドセットを整えることが極めて重要なので、
マインドセットが良ければ、マネジメントコスト、教育コストが下がるという側面もあります。
以上、まさにのコメントでした。
それでは、すっきり。
04:43

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