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「経営者は多動」を懐疑 #013
2026-07-08 30:08

「経営者は多動」を懐疑 #013

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サマリー

このエピソードでは、「経営者は多動である」という一般的な見解について、その背景にある要因と、それが必ずしも生まれ持った特性ではなく環境によって引き起こされる可能性について議論しています。特に、経営者は常に新しいチャンスや金銭的な成功に直結する刺激に晒されており、その結果、事業に関連することに集中力が向き、それ以外の事柄への注意力が散漫になるのではないかという仮説が提示されました。また、従業員が増え、答えのある問題は現場で解決されるようになると、経営者には判断が難しい問題や、複数の分野にまたがる複雑な情報が集中するため、マルチタスクを高速に切り替える能力が求められ、結果として多動に見えやすい状況が生まれることが指摘されました。さらに、オンラインとリアルのコミュニケーションの違いや、経営者としての振る舞いが相手に与える印象についても触れられ、効率性だけでなく、関係構築における「待つ」ことや「落ち着き」の重要性も語られました。最終的には、経営者の仕事の性質上、多動的な振る舞いや速いBPM(テンポ)が求められる場面がある一方で、長期的な関係構築のためには、相手に合わせたコミュニケーションや、時には非効率を受け入れる姿勢も大切であるという結論に至りました。

「経営者は多動」というテーマ設定の背景
はい。今夜も経営会議を始めていきたいと思います。
はい。よろしくお願いします。
この番組は、経営やビジネスやその他いろいろな世の中のことを疑っていこうという番組です。
ヒトシです。
カンタです。
今日のテーマは、「経営者は多動」を懐疑で。
よく言いますよね。
多動な人が多い。ADHD気味みたいな感じで診断名付きでフランクに言われがちで、
それはそれでどうなんだろうとは思いつつ、
多動傾向になる人が多いとか、多動の人の方が成功しやすいみたいな、
そんな言われ方よくしてますよね。
そうですね。
なんでこれを持ってきたかを今思い返すと、
さっきほんとこの収録数分前に出たやつ、出た案なんですけど、
やっぱ最近自分自身がそういう多動って言われたり、他人から思われたりすることが多いんですけど、
全然元々そんな人間じゃなかったし、
これ完全に環境が操作してるなって思って、
一旦この音源で弁明しときたいという気持ちで持ってきました。
僕はね、困ってないから診断を受けたこともないし、診断もついてないけど、
いわゆるADHDと言われる症状を見ると、すごい共感を持つなっていう感じで、
割と落ち着きがないとか、
例えば電話してるときに座ってられなくて、
歩き回ったりとか。
歩き回ったりとか、
何か作業の途中で別のこと気になったらそっちに行っちゃって、散らかし気味だったり。
とにかく、あとあれなんですよね、いろんなパターンがあるみたいなんですけど、
割と刺激が足りないと集中できないみたいなところがあって、
ちょっとガヤガヤしてるところじゃないと、すごい静かだと集中できなかったりとか、
あと低負荷なことってあるじゃないですか、
例えばサウナとか、
瞑想とか、
そういう負荷が低いこと、刺激が少ないこと、環境にいると逆に落ち着かないっていうか。
サウナは低なんですか?
わかんないですけど、なんかチャットGPTのうちのAIと相談したときには、
脳の刺激的には確かに低、体は高ですけどね。
脳の刺激が一定負荷かかってないと、逆に落ち着かないみたいなのがすごいあって。
AIといろいろ、そういうのがいろいろあるんだけどって話をしたら、
困ってないんだったら別に診断をつける必要はないけど、
傾向としては他道省の人の傾向に特性に近いんじゃないですかみたいな話をされて、
確かになって思ってるみたいな感じなんで。
どちらかというと、元がそうで経営者をやってるみたいなパターンなんで、
ちょっと今のひとしさんと違うポジションだからちょうどいいかもなって思いました。
多動に見える要因の考察:刺激と集中
なるほど。でもそうですね、散らかしちゃうとか、
電話中立ってよそよそしなきゃとかは、確かに該当はするんですけど。
あ、そうなんだ。
でも今は、子供の頃からそう見られてはなかったんですよね。
なんで、変わってきたんじゃないかなというのはあります。
あとあれですね、予約するとかめちゃくちゃ苦手で。
美容院の予約とか、健康診断の予約とか一生できないですね。
僕もそれは確かに、大学時代は水道が2ヶ月に1回止まるっていう。
やっぱりある程度傾向あるんじゃないですか、もともと。
まあそうかもしんないですね。
その経営者をどう見ていったらいいんだろう。
だから僕の仮説を一旦バーッとぶつけて、
かんたさんに何かリアクションをもらう感じにしたいんですけど。
超大前提からいくと、
人って何を心地いいと思うか何を不快だと思うかの学習によって、
わりと脳のどういう刺激を好むかが決まっていくと思ってるんですよ。
ここから違ったら違うでもいいんですけど。
一旦聞きましょう。
完全な持論で言ってみたいんですけど。
そうなった時に、経営者ってより新しいチャンスがあることとか、
よりしっかりお金につながることとか、
仕事とか営みが超自分の生活とか人生に直結しすぎてるんで、
家族が食べれなくなる、メンバーが食べれなくなるとか。
そこの事業のことに対しての刺激が強すぎるんですよね。
自分へのリアクションが情報として。
っていう結果、本当にそういう営みに紐づくことばっかりに
持ってかれるんですよ、集中が。
っていうのを経験した結果、ちょっとしたことが覚えれない、
それに紐づいてないことに対する刺激が薄く感じちゃうみたいなのが
あるのかなっていう、それが経営者が多動と言われる
1個の要因なんじゃないかなって。
割と多動っぽい人多いんですけど、
そりゃそうなるよねって。
生きるか死ぬかの戦場にいて、
相当敏感になってるみたいな、特定の領域に対して。
だからそれは別に何時にご飯食べるとかどうでもいいってなるよなとか、
ここのちょっとした片付け動向とかも、
刺激の対象が違いすぎるっていうのが正体です。
なるほど。
多動に見える要因の考察:情報過多と判断の連続
今日はもうこの辺で終われそうです。
終われるかな。
多動かどうか、いわゆるADHDかどうかっていう話というよりは、
多動に見えるというのが結構、
それは結構あるんだろうなと思っていて、
それがなぜかっていう話だと思うんですけど、
いっこさんは今プレッシャーにずっと晒されているから、
いろんなことが気になっちゃうみたいなのは、
それはそれで1個あるだろうなと思ったんですけど、
他にもありそうだなって思ったのが、
まず、従業員がどれぐらいいるかにもよるんですけど、
だんだん人が増えてくると、
答えのある問題とかって現場が解決してくれてるから、
そっちのフェーズに行くとそうなりますね、確かに。
あんまり判断することなくて、
なんか決断が求められるとか、
あといろんな、例えば営業があって、
バックオフィスがあって、
デリバリーする部隊があって、
開発があってとか、いろんな分野があると、
すごいいろんなトピックのマルチトピックで、
しかもコンテクストなくというか、
ランダムにいっぱいそういう情報が来るじゃないですか、
来るようになると。
聞きたいですね。
1個1個が難しいというか、
現場で判断できないやつしか残らないから、
A案とB案どっちがいいですかって言われるんだけど、
どっちも嫌だみたいなやつしか残らないですよね。
どっちもいいみたいなやつあんまり来なくて、
それって現場で割と判断されちゃうから、
どっちも嫌だけどみたいな、
どっちの地獄がいいですかみたいなチョイスしか来ないんですよね。
しかもそれがいろんな分野で来るみたいな。
そうするとやっぱり、
いろんなことに、
そのスイッチを全部切り替えてバシバシ決めていかないと、
どんどん自分のところで溜まってボトルネックになっていくんで、
1個のこと落ち着いてやってるみたいな場合じゃないみたいな、
暇がないみたいなのは結構あると思う。
じゃあ僕とそれは結構近いこと。
そうね、プレッシャーがというよりは単純に、
いろんな分野のバリエーションが多くて、
1個1個が機械的に判断できないみたいな。
確かにそれもありますね、普通に。
割とその相談されてる30分とか15分とかの短い時間で、
ガッと集中して、いろんなことを考えて、
じゃあこれでって決めて、
どっち選んでも不正解みたいな話なんで、
だいたいそういうのが上がってくるときで、
もうそれで選んだことによって起きる問題を全部、
引き受けるという覚悟をその場で決めるみたいな、
そういう連続だなっていう感じをします。
なるほど。だから職業柄多動になりやすい、
多動に見られやすいっていう。
見られやすいし、そういういわゆるマルチタスクみたいなものが、
苦じゃない人じゃないと結構しんどいだろうなは思っていて、
なるほど。
で、マルチタスクって言うけど、
基本、シングルタスクを高速に切り替えるみたいな話でしか、
マルチタスクって成立しないじゃないですか。
はい。
体1個だし、脳1個だし、
本当に同時並行に3つのことって考えれないから。
そうですね。
ってことは、いろんなトピックをどんどんスイッチして切り替えていって、
同時並行で進んでるように見えるみたいなことだと思うんですけど、
それが求められるから、それが苦手な人結構しんどいみたいなのはあると思います。
うーん。確かにな。じゃあ経営者は多動だわ、割と。
しかしさ、そういう経営者しか生き残れなくなっていく感はあるのかな。
経営者の振る舞いと人間関係
たとえば一人会社の経営者と、また従業員のいる会社は違うだろう。
違いますね。もちろん。
あと、経営人でどれくらい役割分担できてるかにも違うかもしれないですね。
例えば、この領域はこの人、この領域はこの人っていうのが明確になってて、
それで回っていれば、そこを飛び越える本当に重要なものってそんなに頻度はないから、
割と自分の得意分野に集中できるみたいなのがあるかもしれないんで、
そういう時は結構落ち着いた人みたいなのもパターンはあるかもしれないですね。
なるほど。確かに。
本当、やること多くなりすぎて、だから人が必要だし、そのための売り上げもないとダメなんだって思いますね。
最近、やっと。
普通にね、自分で身の回りのことやってればいいじゃんって思ってたけど、そうは言ってられないんだっていうのも、
でも、人を雇うお金は別にないんで、まだなんとかしながらやっていかなきゃなと思うんですけど。
そうなんですよね。話しとれちゃうかもしれないんですけど、僕も極力人を雇いたくないんですよね。
そもそも固定費として、売上げその分稼がなきゃいけないし、みたいな話もあるし。
今ね、君は割と気軽に転職ができるとかとはいえ、雇用する以上は、ちゃんとその人がいたいと思える会社であり、
給料払い続けられ、できればその人が成長していくんであれば昇給し続けられるようにしたいと思うじゃないですか。
それを引き受けるって結構な意思決定というか決断じゃないですか。そんなにそれをしたくないじゃないですか。
でも、100人ぐらい。
100人もいないですよ。
100人も。
3、40人ぐらいかな。何社かあるんでちょっとややこしいんですけど。
僕の中ではあんま変わんないと思う。50も100も。
50も50もいないぐらいかなって感じですけど。
でも、さっきとしさんが言ったみたいに、自分がボットルネックになっちゃうんですよね。
結局、そうやって日々みんなが動いている中で、全部自分が作業を持っちゃうと自分のところに止まっちゃうから、
それをどんどん手放していかなきゃいけない。手放すと渡す先が必要。
それが業務委託とかのスキームだとなかなか渡せないとか渡すと、
法律上ちょっと微妙じゃないみたいなこととかあると結局雇用するみたいな話になるし、
とかってなって結局何やかんや人を雇ってしまいますね。
やっぱそうなるんだ。
そういうスタイルで人もいればそうじゃない人もいますけどね。
ちょっとそのどのぐらいの規模が心地いいかはゆっくり考えたいと思ってます。
いいテーマがあれば。
難しいんですよね。自分が心地いいサイズ感と事業に必要なサイズ感と全然違ったりしますからね。
そうですね。ちょっと戻ると、社長的な振る舞いをするのもやっぱ許してほしいっていうのも芽生えました。
許してほしいというか、やっぱそうなる力学があるんだっていうのを感じてますね。
例えばどんな振る舞いですか?
例えば連絡をスルーしちゃうとか。
それはさっきも来すぎてて、いろんな判断が連続で来すぎてたときに、
あ、この人からのもあったわみたいなのがよくあるじゃないですか。
僕はそれを体験して、逆にめっちゃしつこくリマインドしていいんだなって思ったりとか。
あと、とある人とのミーティングとかで、結構オンラインミーティング繋いだ瞬間、
え、このミーティング何だっけ?結局何決めたいの?みたいな。
ストレートに結論から入ってくるみたいな。
で、これ僕昔だったら結構ビビってたんですけど、
でも気持ち分かるなって思って。
そういうのも割と最近はストレートにコミュニケーション取れるようになってきてるんですけど。
っていうのが経営者サイドからあるんだなっていう。
あるよね。
これも弁明というか、そうなるんだっていう見え方の違いです。
そうね。やっぱそれは、なるなっていうことと、
あと、受けてから見たときにすごく圧が強く見えるとか、すごく攻撃的に見えるとかっていうことが、
もう自分たちが部下の経験もしているから分かるじゃないですか。
で、僕なんかその経営者の振る舞いでよくないなって思うのが、やっぱこう経営者が偉いみたいなのを内面化してると、
その経営者になったら分かるこの振る舞いっていうのは正しいことで、
なんかそれが分からない君たちは未熟者だみたいな感覚で。
そういう感覚で、なんか俺の時間を無駄に奪うなんて何考えてんのみたいな感じで、
すごい高圧的になったりとかすごい損害になる人いるじゃないですか。
ありますね。
あれは僕すごい嫌いで。
で、連絡とかめちゃくちゃ来るから、
そのチャットもいろんなチャットツールに来るし、メールもなんかスパムメールも含めて何百通何千通って来るから、
ごめん見落とすわっていうのはあるんですよね。
でも、そんなにいっぱい来るからそんなの気づくわけないでしょとかってなるとちょっと違うなと思ってて。
そうっすね。
ごめんね見落とすからごめんねってリメインドしてっていう。
そのスタンスを取り続けられるかどうかはだいぶでかいっすね。
ごめんねって思ってるよっていう。
ごめんねってちゃんと思うみたいなのが大事だなと思う。
でもなんか高圧的だった人たちの理由が分かるっちゃ分かるなって思えたって感じですね。
確かに自分はそうなりたくはないなとは思いますけど。
そうなんだよね。
オンラインとリアルのコミュニケーションの違い
めちゃくちゃなんかこういろいろあるみたいな時に、
この話どうでもいいなみたいな話をだらだら30分1時間されたら、
これなんだっけ、何のミーティングだっけ、何決めてほしいんだっけみたいに。
気持ちになるよねっていう。
気持ち。
いやでもこれはもうね、そうなる生き物なんだなっていう。
常に自分の時間の金銭価値というか、
何が生産できるかみたいなのに触れ続けてるんで、
なりますよね。
なるけど、一周回ってあんまならなくなってきた最近っていうのもあって。
いやでも、僕もある程度いったらならないんじゃないかとも思ってるんですけどね。
なんか切羽詰まってる系をしてるときはなりやすいじゃないですか。
でもそうなりたくないんでちょっと余裕持ちたいなと思ってるんですよね。
確かにな。なんか今から何年目だ?もうすぐ10年経つのかな。
なんかだんだんこう待つみたいなことが、
自分の選択肢に入るようになってきたみたいなのがあって。
とか、一旦非効率を需要するみたいなことに対する関与度は最近上がってきて、
それでもどっちかっていうとPTAとかやってるからな気もしますけどね。
確かに。モードの切り替えができるとうまくいきますよね。
確かにな。
人がやる気を出すとかパフォーマンスを出すとか信頼をするとかって、
やっぱ効率だけじゃないじゃないですか。
効率の延長線上ではあんまりそういうものって生まれなくて、
ちゃんと一緒に時間を過ごしたとか、
同じ問題について一緒に眺めて検討したとか、
そういうこと自体が結局長期的に見ると、
その人との信頼関係ができたりとか、
その人が僕がどういう判断軸でものを見てるかみたいなことを、
言語的にじゃなくって感覚的にだんだんインストールしてくるというか、
カンタさんこういうの好きだよねとか、こういうの嫌いだよねみたいなのが、
会話してると売物が伝わるみたいなのあるじゃないですか。
そこを割と時間かけてやったメンバーと、
何年か経つと通過というか、
気を回してやっといてくれるからあんまり自分のとこ上がってこなくなるとか、
っていうことが起きたりするなみたいなことも通して、
だんだん最近は逆に落ち着いてきたと思ってるけど、
たぶん周りからはそう見えてないんじゃないかなって今話しながら思いました。
あともう一個感覚シェアしたいことがあったのは、
オンラインとリアルだとまた変わります。
それは変わるかも。
リアルの方が無目的に心地よくいりやすいですね。
そうなの?逆なんですよね。
えー。
オンラインの方が待てる。
へー。なんでだろう。
オンライン、やっぱり僕あれなんですよね、
停止劇だと落ち着かないんですよね。
なるほど。
で、オンラインだと話しながら、
なんかこう、何だろうな。
いろいろ情報がある。
そう、いろいろ情報がそう。
なんかいろんなところを見たりとか、
話しには集中してるんだけど、
あーわかるかも。
何だろうな。
その100%集中すると、
だいたい、僕が待てなくて、
あ、てことはこうだよね、みたいな感じで、
なんかカットインしたりとか、
先に要約して、
なんかすごい話を前に進めたくなっちゃったりするから、
なんかこう、60%ぐらいなんか別のことで自分のCPUを埋めて、
残りの40%で聞くみたいなことをするんですよね。
なるほど。
で、それってオンラインだと結構、
なんかそういうやりやすいんだけど、
オフラインだと聞いてないな、みたいな感じの雰囲気になっちゃうとか、
あとなんかその、そこに全集中するしかないから、
割とチャキチャキしちゃうみたいな、逆に。
だからそれが僕が感覚的に、
ADHDとちょっと遠いかもと思う。
割と本当にゆっくり過ごすんで、
なるほどね。
オンライン、リアルの場にいるときとか。
また別の問題で、
普通に緊張感が強い場だったらどうとか、
まあそういうのもあるんですけど、
同じメンバーでだったらリアルだといいんですよね。
なるほどね。
そう、リアル。
オンラインだとなんでひとしさんの場合は、
あれなんですか、チャキチャキしちゃうんですか?
オンラインミーティングの性質とかもあるんですかね。
誰かがボール持って喋ってないといけないとか。
ああ、そっか。
目的強めになっちゃいますよね、どうして。
うん、それはそう。
この時間何なんだっけってなりやすい。
なるほどね。
オンラインってちょっと話はだんだんそれって言うけど、
まあ今日はいいですかね、それって言ってもね。
ただまあこの時間何なんだっけってなって、
終わりたくなっちゃうかもしれない。
テーマが多動なんで、話題も多動でいいんじゃないですかね。
はい、そうっすね。
えっと、なんかオンラインミーティングって、
なんかドラクエっぽいというかターン制バトルみたいな感じですかね。
はいはいはい。
なんか同時に2人が喋るみたいなことって起きなくて、
カンタが喋るターン、ひとしは喋るターンみたいになるじゃないですか。
うん。
でもなんかオフラインのミーティングって、
なんかモンハンっぽいな、モンスターハンターっぽいなと思って。
ああ、そうっすね。一緒にお互い自由に動いてるみたいな。
そうそうそう、一緒に自由に動いてるみたいな。
で、ターン制バトルだと思うから、
バトルにする必要ないんだけど、オンラインは。
だから相手のターンだなと思ったら結構待ってるんですよね。
相手が攻撃してるターンだから自分は待ってるみたいな。
で、RPGとかやるときに、敵が攻撃してるときに意味がないのに、
なんかボタン連打とかしたりしません?
あー、しますね。
あんな感じで待ってるって感じ。
はいはいはいはい。
でもあれオフラインでやるとすごいイライラしてる人みたいになるじゃないですか。
なるほど。
あー、確かに。
なんかこれリモートワークを会議でもしたんかな?
違う?
あ、したかも。
インターファナシーしたかもね。
このインターヒューがどっかで出てきたような。
出てきたかもしれない。
あともう一個あるのは、この画面上を向かい合ってる感じがよろしくないのかなと思って。
確かに確かに。対面してるもんね。
同じ黒板とか同じ山を眺めながらの方がいいというのが、
なんか今日ちょうどティーチャーティーチャーメンバーで山を見ながらお菓子食べながら喋ってたんですけど、
やっぱいいんすよね、オンラインより。
いいと思うそれは。
やっぱ誰かがボール持って視界っぽいことしなきゃいけないじゃないですかね、オンラインだったら。
それがリアルで同じものを見てたらないんすよね。
対面のワンオンワンとか全部散歩しながらやりたいっすもん。
そうっすよね。
なんかそっちの方が、これワンオンワンの時に言ったんすかね、オンラインの方がどう?
かもしれない。
リアルの方がどう?
もうなんかね、同じような話をしてる可能性はちょっとあるけど。
そうね。
という違いもありますという。
多動傾向への適応と関係構築のバランス
でも多動の話に戻ると、
最後戻ってしまいましょう。
性質上やっぱり多動的な振る舞いになってしまうみたいなのはあるし、
そこに適応しやすいのは多動稽古がそもそもある人だし、
なくても別にある程度スキルとかトレーニングとか、
慣れてそれができるようになることもあるだろうなみたいなのは思うと。
だけど、
それってすごい相手にイライラしてるなっていう伝わり方をするとか、
やっぱり人と関係を築く上で、
良くない作用をすることも結構よくあるなと。
そのトピックに答えを出すっていう効率だけ追求するといいんだけど、
長期的に人と関係を築く上で、
必ずしもベストじゃないなとは思っていて、
割と待つとか落ち着いてるように見えるようにするとかは、
そういう意識をしてたわけじゃないけど、
振り返ってみると最近そういう思考は自分の中にあるなっていうのは今日話してて思いましたね。
なるほど、それは大事ですね。
それは大事だし、一方で目的によっては相手に合わせる。
僕だと、この人結構スピード感とか、スピード感必要だったり、
結構ザ経営者タイプだなっていう人にはそれはそれで合わせるっていうのは。
そう、BPMみたいなのあるんですよ、やっぱり会話とか。
会話とかリアクション、どのぐらいのリアクションで遅いって思うかみたいなのは。
話のテンポとかの展開の仕方、ロジックがABCっていくのが、
どれぐらいのスピードでいけるかみたいな、説明の量だったり、
接続の丁寧さだったりみたいなののBPMみたいなのがあって、
それが合う相手とはめちゃくちゃ楽しいし、めちゃくちゃ早口になるみたいなのが、
やっぱありますよね。
確かに、早いのは早いで楽しいですからね。
ごめん5分待ってみたいな、なんか普通に連絡してて、
普通にいろんなフィードバックしあってて、
ちょっとした予定が何かあったりしたら、ごめん5分待ってっていうチャットで来るっていう。
いやその、5分待ってって言うぐらいのスピード感なんだみたいな。
どっちもありますね。ちょっと大変だとも思うけど、普通に楽しくもあり。
そうだね。なんか多動というのもあるけど、BPMが早くなりがちみたいなのと、
曲がコロコロ変わりがちみたいなのが、そもそも経営者の仕事の特性上あるみたいな。
そうですよね。それもでもやっぱそうしなきゃ。
そもそも効率がいいっていうか、目の前の方が捌きやすいって。
タイムウィズマネーだったり、はい。ってことなんですよね。
てことでした。
まとめと今後の展望
なんか着地した風になったんじゃないですか。
着地したんじゃないですかね。
いや、でもなんか感覚をちょっとここに記せたんで、
僕がこれ3年後にこれを聞いてどう思うかっていう感じです。
ログ用ですもんね、ひとしさんね、これ。
大目的は僕の30歳の時の感覚を残しとくやつなんで。
そんな感じで、ハッシュタグ経営会議経営感じ会議は疑う方の会議で募集しておりますので、
Xでぜひお願いします。
そして、アジェンダは最近届いておらずですね。
なんかおかしい状態になってます。
ぜひアジェンダこういう話でしてほしいって方いましたら送ってください。
はい、それではさよなら。
さよなら。
30:08

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