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自己理解って、ひとりで出来る、そう思っていませんか?
こんばんは、フユコです。
実は、自分を分かるっていうのは、ひとりでは絶対に出来ません。
絶対に出来ません。絶対に出来ません。
理由は、簡単です。
自分の思考の枠組みを動かしているのが、自分自身だからです。
自分のバイアスの外側は、自分では見えないですよね。
今日は、その本質と意味を、ちょっととってみようかなと思っています。
ちょっときつくなっちゃうかもしれない。
頑張ります。
例えば今日、何かにイヤッとしたり、反応してしまった場面。
あの人がああ言ったから、そう思っているかもしれませんが、
本当は、あなたの内側にある解釈の癖、これが反応しているだけなんですね。
人は自分の世界を、やっぱり自分の価値観とか、過去の記憶とか、
無意識の不安とか願望、これでフィルタリングしてみてますね。
この自分のこのレンズ、これがスキーマ。
スキーマというのは、思考の枠組みのことですね。
そして、自分のレンズ、これって自分では透明に見えているのよ。
めちゃくちゃクリアで、これがレンズでしょう、みたいにね。
なので、一人で自己理解するのは不可能なんですね。
人は他者との関わりの中でしか、自分の反応には気づけないんです。
誰かの言葉に傷ついただとか、場面によって緊張するとか、
あの人がいると安心するとか、ある場では自信が消えちゃうとかね、
やったことないことだと自信が出ないとかね、
これらはすべて人との関係の中で初めて浮かび上がる、
自分の内側の地図みたいなものです。
自分一人の世界では決してあらわにはなりません。
だから、一人でジャーナルを書き続けても突破できない思考ラインがあるし、
いくら自己啓発書を一生懸命読んでも、
人生が動かないのは、他者の存在が隙間を揺らす役割になってないからなんですね。
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自分では進んでるつもりでいても、よーく考えてみてください。
よーくやってることを見てみてください。
過去の延長線上の未来じゃないですか。
現状の外側の未来、歩いてますか?
あの時から比べて、ここまで来たって思ってるかもしれないですけど、
それって、やれることの横展開じゃないですか。どうですか?
本当の自己理解は、人との関係性の中でしか進みません。
これは、脳科学でも心理学でもずっと語られていることです。
ただ、自分の内側を見つめるのって、ぶっちゃけ痛いです。
こんなに怖がっていたのか。本当は自分は認められたかったんだ。
そう気づく瞬間は涙が出ることもあります。
だからこそ必要なのは、安全だと捉えられる他者との関係、そして場です。
評価されない、ジャッジされない、転んでも見守られる場所じゃなければ、
人は自分を正面からは見れません。
ジャックコミュニティは、まさにそのためにあります。
転んでもいいし、感情が揺れてもいいし、
その中で人と関わり合いながら、自分が見え始める瞬間を一緒に迎えられる場所です。
もしも今、自分のことが分からない、そう感じていたら、
それこそが分かろうとしているサインですね。
で、一つだけ覚えていてほしいなということがあるのですが、
あなたがまだ見えていない自分、
それはあなた以外の誰かとの関係の中でしか浮かび上がらないんですね。
一人では絶対にできません。
だから、人とつながることが必要なんですね。
ジャックコミュニティは、そのために毎日メンバーが自己理解を続けています。
誰かの気づきが別の誰かの突破口になります。
想発が連鎖します。
もしも今いる場所に小さな違和感を感じているのであれば、
それはあなたの内側からのサインです。
周りに合わせるための人生ではなく、
自分の内側の声で生きるために。
60分無料コンサル始めています。
終わる頃にはきっとこう言えるはずです。
私ってこういう人です。
その一歩を一緒に見つけに行きましょう。
気になる方はレターに詳細希望または無料コンサル希望など、
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お好きに送ってみてください。
それでは。