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はい、おはようございます。フユコです。今日は、ザ・コミュニティメンバーの一名が、実際に会社で経験した出来事をもとに、組織の中でモヤッとした時、どう自分を理解していくか、というテーマで撮っていきます。
職場って、いろんな感情の揺れが起きる場所ですよね。それをどう扱うかが、自分の心との付き合い方を変えていくのかなと思っています。
メンバーの務める会社で火災がありましたと、営業全員が集められて報告を受けた場で、同僚が会社の対応について質問したそうです。
それに対して、上司が、「その質問して何が言いたいの?」反応的な回答があったそうです。
その後、「こういう時、上3人で決める。」そう言って、若手メンバーはミーティングから外されたということでした。
メンバーは思いました。
協力してくれの一言もないのか?
信頼を落とすのじゃなくて、まずはありがとうじゃないのか?
怒りや虚しさが混ざるような出来事だったと思います。
このエピソードをチャットで聞いた時に、私は怒りの奥にある彼の誠実さにすぐ気づきました。
みんなそうだと思います。
人は、自分が大切にしている数が傷ついたと思った時に、怒りを感じます。
つまり、人として誠意を尽くしたい。チームで困難を乗り越えたい。
信頼で繋がる組織でいたい。
その、彼の正義が反応した瞬間だったんですよね。
怒りって悪い感情ではありません。
自分が何を大切にしているかを教えてくれるメッセージだからです。
この時、自己理解的に大切なのは、怒りの方向を外ではなく内に向けること。
つまり、自分は何を守りたくて怒っているんだろう?
この問いが、自分の本当の思いというものを浮き上がらせてくれます。
相手を責める前に、自分の感情の根っこを見に行ってみる。
そこには大抵、愛とか誠実さみたいなポジティブな意図が眠っているんですね。
もし、あなたが彼の立場だったら、どんな言葉を自分にかけてあげたいですか?
怒っている自分も、悲しんでいる自分も、ちゃんと大切にしてあげてください。
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なぜなら、その感情はあなたがどうありたいかを教えてくれているサインだからです。
組織の中では理不尽なことも、納得できないことも起きます。
人が絡んでいるからね。
でもそれは、自分の中の価値観に触れた瞬間でもあるということです。
もやっとした時こそ、自分を知るチャンス。
そう捉えて、今日も自分の声を優しく拾いながら、自分らしい一日を始めてください。
それでは。