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おはようございます。フユコです。このシリーズは、ウォントトゥー、内側からみなぎる強い要求、これがハフトゥー、やらなければならないに変わる構造を解き明かし、自分のゴールを取り戻すための配信です。
はい、第8章では、垂直の成長、前提が変わる変化ですね。こちらを扱っていますと。
前回は、現実は同じであるのに対して、見ている前提が変わると体系が変わるんだよというお話をしました。
今日はその続きです。皆さんにはこのような感覚はありませんか?
同じ場所、同じ人、同じ毎日なのに、なんか世界が違って見える。前はしんどかったのに、今日は少し軽い。前は怖かったのに、今日は落ち着いて見える。
これ、気のせいではありません。実際に見ている世界が変わっています。ここで一つかなり重要な前提を置きます。
人は現実をそのまま見ていません。解釈して見ています。
例えば、同じ一言でも人によって受け取り方が違います。
それ違うよ。これを責められたと感じる人もいれば、アドバイスと受け取る人もいるんです。
現実は同じ。それ違うよという言葉です。
違うのは見え方なんですね。
では、その見え方、捉え方は何で決まるんですか?
それが、それぞれにある前提、無意識の当たり前ですね。
例えば、前提にね、自分はダメかもしれない、そんな前提を持っていると、世の中はこう見えます。
自分への評価が気になるし、自分を否定する言葉に敏感になるし、より安全な選択をしようとします。
じゃあ、逆に前提がね、私は大丈夫、自分は何があっても大丈夫、こんな前提があるとどうなるか。
挑戦が増えます。そして失敗も受け入れられます。
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故に選択肢が広がります。
ここで大事なことです。
現実は変わってないんですね。事実は一つ。
変わっているのは、それぞれが見ている前提なんですね。
で、この前提が変わるとこのように感じます。
世界が変わった。
ここで一つかなり重要な気づきがあります。
人は世界を変えようとして頑張ってますね。
環境を変えたり、人間関係を変えたり、仕事や挑戦やることを変えたり、頑張ってますね。
でもね、本当に変わるポイントはそこではありません。
はい、見え方が変わることです。
ここが変わると同じ現実でも体験が変わります。
例えば、前は苦しかった環境でも見え方、捉え方が変わると学びに見えることがあります。
逆にね、環境を変えても見え方が同じだとまた同じ苦しさを繰り返します。
ここで第7章と繋がります。
WANT TOに触れると自分の基準で見始めることができます。
そうすると前提が少しずつ変わるんですね。
その結果、世界の見え方が変わります。
ここまで来ると次に起きることがあります。
それが、選び方が変わるんですね。
次回第3話では、選択が変わる瞬間を扱います。
見え方が変わるとなぜ選び方が変わるのか。
ここが分かると、なんと現実が動き始めます。
今日はここまでです。
さあ、今日もゴールに恋して自分を自分でプロデュースしよう!
それでは!