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こんにちは、フユコです。このシリーズは、WANT TO内側からの要求、これがHAVE TOやらなければならないに変わる構造を解き明かし、自分のゴールを取り戻すための配信です。
第6章では主語の移動というのを扱っています。
前回は、主語とは誰の基準で選んでいるかという話をしました。
今日はね、もう一歩踏み込みます。
さあ、皆様はこんなことはありませんか?
その時は納得して選んだのに、後からこのように思う。
なんでこれを選んだんだっけ?
これは判断ミスではありません。
主語の移動が起きています。どういうことか。
人は何かを選ぶとき、必ず基準を使っています。
例えば仕事を選ぶとき、本当はこれ面白そう、そう思っていて決めたはずです。
でも、こう考え始めます。
安定していないんじゃないか?評価されているか?ちゃんとできているか?
この瞬間、基準が変わります。
自分の感覚ではなく、外側の基準になります。
これが主語が外に移動する瞬間ですね。
ここで重要なのは、これが無意識に起きているということです。
意図して他人の基準で選んでいる人はほとんどいません。
でも実際はこうなっています。
自分で選んだつもりで、外の基準で選んでいるんですね。
例えば発信でも同じで、始めは伝えたいから始めた。
なのに途中からこのようになります。
伸びる内容は何だろう?
バズる構造は何だろう?正解は何か?
そうすると、自分の言葉ではなく、評価される言葉を選んでしまいます。
この時の主語はどうでしょう?
そう、完全に外にありますね。
じゃあ、なぜ人はこうなってしまうのか?
理由はシンプルです。
評価されると安心するからです。
人は認められる、褒められる、評価されると安心します。
逆に評価されないと不安になります。
だから人は自然と評価に合わせるようになるんですね。
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ここで起きているのって意志の弱さじゃないの。
そう、構造なんです。
ごめん、笑っちゃった。構造なんです。
で、この状態が続くと次に起きることがあります。
それが判断の分散です。
ね、聞いて。判断の分散です。
自分の中に複数の基準が生まれちゃうの。
自分の…ダメだ。
ちょっと待って、ちょっと待って。
はい、自分の中に複数の基準が生まれますと。
自分の気持ち、相手の期待、社会の正解。
そうすると何を基準に選べばいいのかがわからなくなってくる。
はい、ちょっと笑っちゃいましたけれど、
次回、第3話では判断の分散が起きる構造、これを扱います。
はい、ここが見えると一気に自己理解が進むので、
ごめんなさい、今日はちょっと笑っちゃったんですけど、
今日はここまでです。
はい、また明日ね、自己理解が進む話をしたいと思います。
ゴールに恋して、今日を自分でプロデュースしよう。
それでは。