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自己否定の闇を抜けたら始まるイライラの正体
2026-01-04 11:46

自己否定の闇を抜けたら始まるイライラの正体

おはようございます!
今朝は、2026年一発目のセッションでした!

自己否定が強かったクライアントさんとのセッションを通して見えた、
成長すると「一時的にイライラが増える理由」についてお話ししています!

感情が出ること、反応してしまうことを
「またダメになった」「整っていない証拠」と解釈してしまう人は少なくありません。
でも実はそれは、後退ではなくフェーズが変わったサインであることが多いのです。

この配信では、
・自己否定の闇にいた人に起きる変化のプロセス
・感情と自分を同一化してしまう構造
・成長段階ごとに起きる「認知のズレ」
を、具体例とフェーズ構造で整理しています。

また後半では、
なぜこの変化は一人では起こりにくいのか、
なぜ一般的なカウンセリングやコーチングだけでは届きにくいのか、
そしてMyaxisやThe Communityがなぜこんなにも有効なのかについても触れています✨🤭

感情を消すでも、正解に導くでもなく、
評価抜きで「今、何が起きているか」を構造として扱うこと。

いま、
・イライラする自分を責めてしまう人
・前より敏感になって不安を感じている人
・「整っていたはずなのに」と戸惑っている人

にとって、
この話が「自分は途中にいるだけなんだ」と思える
静かな通過点になれば嬉しいです😌✨

#自己否定
#自分を責めてしまう
#イライラする
#感情がつらい
#自分がわからない
#違和感
#今は途中
#前よりしんどい
---
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https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a

感想

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おはようございます、フユコです。
今朝はですね、今年2026年初めてのクライアントさんとのセッションでした。
自己否定がめちゃくちゃ強かったクライアントさんなのですが、
そのセッションから見えた、ちょっとめちゃくちゃ大切な成長の話を通ってみようかなと思っています。
テーマとして掲げるとしたら、感情と成長の関係、こうこうかなと思っていて、
特にこんな人に聞いてほしいなと思うのが、イライラしてしまう自分、反応してしまう自分、
前より気になることが増えた感覚、これをダメになったって捉えてしまう人とかは特に最後まで聞いてほしいかなと思います。
その方は、今日のクライアントさんはね、もともと自己否定が割と強い女性だなと思っていました。
当時私はエフィカシーの高い、私ならやれるというコーチング領域のセッションをしていたので、
自己否定が強い人はコーチャブルな状態ではないので、機能しないので、コーチングはカウセリングの領域だなという印象だったんですね。
カウセリングはしていなかったので、どうかなと思ったんですが、
ちょっともともと知っているという関係性もあって、人生を共にね、知ってみようかなと思って引き受けた。
一緒にバーストしようと覚悟を決めた女性でした。
感情が出るということを未熟と捉えていたし、反応してしまうということを自分が整っていないと思ってしまうし、
外の世界に合っていない自分はダメであるという、このような前提を持って長い時間自分を捉えてきたという印象を持っています。
セッションの初期は、事実と解釈を分けるワーク、このものに対しても型にはめられているような、
自分の感情を何かこうコントロールされているような、そして自分らしさみたいなものを消されるような、
そんなふうに感じていらっしゃっていて、めちゃくちゃ苦しそうでした。
分かってますよ。見てますよ。
それでも続けて起きた変化としてね、変わってきたことといえば、自分の感情が出たことにもう気が付けるようになってるんですよ。
そして自分のことをだよ、今反応してるなーって一歩引いて見られるようになってるんですよ。
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さらに自分を責める前に一旦立ち止まることができている。
これめっちゃすごいことで、自己否定の闇にいる人にはできないことなんです。
この時点でもう彼女のフェーズは一段上がっています。
1年はかかりましたけどね、12ヶ月。でも確実にフェーズを一段上げました。
ごまかしていません、自分を。
そして今日の新年、最初のセッションでテーマになった、年末年始に感じたイライラについてのテーマ。
その方からこのようなアドプトがありました。
自分のフェーズが変わったと、しざが上がったというのは自覚していて、
でも変わったせいで、変わったおかげで、が分からないですけど、今までは気にならなかったことがやたら目についてめっちゃイライラするんです。
で、同時にイライラする自分がやっぱりダメなんじゃないかなって思っちゃうと、このように解釈してました。
ここね、めっちゃすごい大きな転換期のポイントで、結論から言うと成長するとイライラって増えるんですよね。
一時的に。それがなぜかというと認知の解像度が上がるんです。
例えると、お部屋を整理整頓、片付け、それをした直後。
直後が一番散らかっていると気になるでしょ。
ちょっとテーブルの上が汚れているとか、ちょっと出したものがそのままになっているとか、片付け直後が一番目につくでしょ。
とか、例えば眼鏡のレンズをね、ずっと長年使ってきた、惰性で使ってきたレンズを今の自分の視力とか能力に合わせたレンズに変えたときに、めちゃくちゃクリアに見えませんか、世の中が。
今まで見えてた視界よりもさらに遠く、さらに近く、さらに周り、視野が広がるようなめっちゃクリアに見えている世界がうるさく感じるかもしれない。
または、めっちゃ音質のいいイヤホンに変えたときとか、今まで使っていた自分の耳でこれが正解だと思って聞いていた世界が質のいいイヤホンにした瞬間、ノイズを感じるようになりません。
なんかうるさいなガチャガチャとか、わんわん犬が吠えてるなとか、急に気になり始める。
これがすべて同じ構造で、自分の容量が狭いとか、キャパシティが少ないとか、心が荒れてるとかじゃなくて、自分の感度が上がった状態ってことなんですね。
ちょっとフェーズの話をしていこうかなと思うんですけど、感情との関係に実ははっきりフェーズがあります、人には。
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まずは第一フェーズ、感情と自分が一体化している人。
これは感情イコール私、この人は第一フェーズにいます。
そして第二フェーズ、その感情に気づき自らを観察できるフェーズ。
そして最終フェーズ、三つ目はそもそも反応が起きにくくなるフェーズ。
今日のセッションのメンバーは、ちょうど二つ目の感情に気づき観察できるフェーズ。
今そこにいたものが進んでいたものが三つ目、第三フェーズ。
反応が起きにくくなるフェーズ、ここに向かう途中だったな、そう思っています。
感情は出る、だけど前よりは見えている。
でも自分がまだ扱い慣れていない、ここのズレがイライラとして出ていた、というふうに判断しています。
ゆえに今回出した課題として、感情はなくそうとしなくていいと、否定もしなくていいと、やることはこの三つ。
まず感情が出たら気づくこと、何に自分は反応したのかをメモすること、そしてその共通点を見つけること。
これをやると必ずその裏にある願いが見えてくるんです。
ここまで来ると何ができるかというと、やらないことを決められるんですね。
そして関わらない選択もできるんです。そして環境も変えられます。
その結果として反応をしなくなります。
イライラが増えたとき、それって後退ではないです。
それは自分を大切にし始めた、そして見える世界が変わった、そしてあなたのフェイズが上がった、その際なんです。
感情は敵ではありません。成長の途中で一時的にボリュームが上がるだけ。
自己否定の闇を抜けたクライアントの成長から見えた感情と成長の話を今日はお話ししたかなと思っているんですが、
この話が今自分責めをしている誰かの通過点になったら嬉しいなと思うとともに、最後になぜこれは一人ではほぼ無理なのか。
そして一般的なカウセリングとかコーチングとか、これではここまでなぜ届きにくいかのお話をしてしまいたいなと思うんですけど、
自己否定、これが根本根っこにある人ほど自分の感情が出た瞬間、解釈も同時に立ち上がるの。これも絶対そうなの。
またダメだった。やっぱり私は整ってないとか。この事実と解釈が絡まった状態、ここが理解できていないと、
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自分一人で施そうとすると、どうしても自己評価の中で処理しちゃうのね。これはもう本当に原理原則なんで誰でもそうなっちゃう。
そんな中で多くのカウセリングは、共感、傾聴、気持ちに寄り添うことが中心ですよね。
そして多くのコーチングは、私ならできる、お前ならできる、みたいな前向きな捉え方。
じゃあどうするとか、その行動に向かわせちゃう。
でもね、自己否定の深い層にいる人に必要なのは、共感、傾聴や寄り添いでもないし、引き上げでもないんですよね。
必要なのは、あなたは間違っていない。でもなく、もっとこのように捉えようよ。でもなく、
今あなた自身に何が起きているか、これを評価抜きで一緒に見ること。同じ視線で、同じ目線で。
これができるのは、感情を消そうとせず、感情を正解にもせず、ただシンプルに構造として扱う場所、これがあるから。
故に、自己否定に戻らず、フェーズを一段ずつ越えていけるんですね。
これは一人ではできないです。絶対できない。
And、正解を教える関わり方でも起きない。
見てもらいながら自分で気づける構造、これがあると人はちゃんと前進します。
どんな人でも前進します。どんなフェーズにいても前進します。
自己否定のある人が変わるには、寄り添いや、何か外の正解を与えるでもなく、評価されずに構造として見てもらえる場が必要なんです。
これだけを今年の2026年に伝えたいこと、一番に伝えたいこととして、喉ガラガラで若干長めにお伝えしました。
また明日から朝7時のライブが始まります。
久しぶりにメンバーに会えること、会話ができることをめちゃくちゃ楽しみにしています。
朝夜のワークも今年初めてスタートします。
それが私自身がめちゃくちゃ気づきになって、私自身の成長につながっていることなので、メンバーには心から感謝しています。
今年もよろしくお願いします。
それでは、See you!
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