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春までに自己否定を卒業 第4章第2話
幸福感は増やすものではなく下げないもの 軽やかに物語が動き出す際
この配信は幸福感を高めるための配信ではありません ポジティブになる方法や満たされるコツを扱う回でもありません
今日は幸福感これがどのように下がっていくのか そしてそれを下げない状態とは何かを見ていきます
今日の結論です 幸福感は
足すことで増えるものではありません 削らなくなった時に自然に残るものです
よくある誤解として多くの人は もっと成長したら
結果が出たら 自信がついたら
満たされると思っています 故に努力を足し
行動を足し成果を足そうとします でもどれだけ足しても満たされない感覚
これを知ることになります その理由は幸福感が足りないのではなく
日常の中で少しずつ削られているからです 削っているのは特別な出来事ではありません
例えば まだ足りないと思う
今はダメだと判断する できたことを無視する
こうした小さな判断が 幸福感を下げていきます
ここで一つ確認します 幸福感は特別な瞬間だけにあるものではありません
第三章で扱ってきたことを思い出してください 自己否定が出てもそれを判断の理由にしない
止める言葉を採用しない それだけで今日はここまで
今はこれでいい 一歩進んだそう認められる状態が残ります
これは満たされたわけではありません 削らなかった結果残ったという感覚です
例えば 仕事で小さな進捗があった時
いつもであればでもまだ途中 もっとやらなきゃ
そう削っていたところを今日はそれを足さない 家庭でも同じです
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すれ違いうまくいかなかった会話の後 やっぱり私が
これを足さない それだけで軽さが残ります
幸福感を増やそうとするとまた条件を作ります
これができたら こうなれたら
これが叶ったら これを達成したら
でも 削らなくなると条件はいりません
何も足していないのに軽さが残るんですね 幸福感は作るものではありません
積み上げるものでもありません 削らなくなった自分に慣れた時
そこに残るものです 第4章ではこの軽さがどのような形で現れるのかを見ていきます
またここから続けてください それではまた明日