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#21|ちゃんとやってるのに苦しくなる理由
2026-03-26 05:03

#21|ちゃんとやってるのに苦しくなる理由

今回は
「ちゃんとやっているのに苦しい」理由について。

完璧主義が問題なのではなく、
「完璧の基準が外にあること」で

ズレ=価値の低下
と感じてしまう構造があります!

その違和感の正体を解説します😉

このシリーズは、
want to(やりたい)が
have to(やらなければならない)に変わる構造を解き明かし、
自分のGOALを取り戻すための配信です。

第6章では
「主語の移動(誰の基準で選んでいるか)」を扱っています。


#GOALの錯覚
#自己理解
#完璧主義
#自分軸
#人生の主語
#wantto
#フユコラジオ
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00:06
おはようございます。フユコです。このシリーズは、WANT TO、内側からの強い要求、みなぎる要求、これがHAVE TO、やらなければならない、に変わる構造を解き明かし、自分のボールを取り戻すための配信です。
さあ、第6章では主語の移動、主語というのは誰の基準で選んでいるのかですね。
それを扱っていますと、今日はね、少し刺さるテーマを扱います。
こんな感覚ありませんか? ちゃんとやってるのに苦しい。
頑張っているのに満たされない。 手は抜いてない、むしろちゃんとやってる。
でも、どこかでずっと力が抜けない。 これ、完璧主義の問題に見えますよね。
でも、実は完璧が悪いというわけではないんです。 問題は、完璧の使い方がずれているということです。
ちょっと分けて話してみようかなと思います。 完璧にはね、2つあります。
一つは、方向としての完璧。 もっと良くしたい。もっと伝わる形にしたい。
これは終わりがありません。 でも、苦しくならない。
そしてもう一つは、 条件としての完璧です。
ちゃんとできてないとダメ。 ミスをしたら価値はない。
100じゃないと意味がない。 この状態になると人は一気に苦しくなります。なぜか。
それはズレを失敗として扱うからです。 例えば会社で
資料を作成し8割できてる。でもこう思う。 まだ足りない。これじゃダメだ。
ここで起きているのは成長ではなく評価モードです。 家庭でも同じで、ちゃんとやってるのにまだできてないって感じる。
これは、 現実じゃなくて基準の問題です。
ここで大事なポイント。 この条件としての完璧はどこから来ているのか。
そう、ほとんどの場合、外側の基準なんです。
ちゃんとしている人、 評価される基準、正しいやり方。
そう、つまり守護が外にあります。 ここが今日の確信です。
完璧で苦しくなるのは完璧だからではないんです。 守護が外にある完璧だからなんですね。
03:00
そうするとどうなるのか。 そこからずれるたびに自分の価値が下がる感覚になるの。
だから常に緊張する。 一方で方向としての完璧は違います。
そうやってずれてもいいから、むしろずれるのが普通だよね。
なぜなら、より良くするための途中だからです。
例えば経営、計画通りにいかないのは当たり前だよね。
でもそこから修正していく。 ここではずれって問題じゃなくてただの材料だから。
これは個人でも同じで、できなかった、うまくいかなかった。
それをダメと見るのか、ヒントと見るのか。 ここで人生の体験が変わります。
同じ体験してるのになよ。 で、ここでもう一つ問題が起きます。
この守護が外にある完璧を続けるとこうなります。 何が正解かわからなくなる。
だって評価が基準になっているから。 評価がないと決められないの。
つまり判断がバラバラになる。 これが次の状態です。
次回第4話では、 守護の喪失とゴールの錯覚、これを扱います。
なぜ人は自分で決めているつもりで他人の基準で生きてしまうのか。
ここがゴールの錯覚の確信です。 今日はここまでです。
もしよかったら教えてください。 ちゃんとやらないと、そう思う瞬間って
どんな時ですか? それがあなたの中にある
外の基準のヒントになります。 ゴールに恋して、今日を自分でプロデュースしよう。
それでは!
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