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こんにちは、フユコです。 第10章ではゴールの最低限これを扱っています。
前回はゴールは達成するものではなくて状態であるという話をしました。 今日はその続きですね。
テーマは、分かっているのに戻る理由です。 はい、ここかなり多くの人がつまづきます。
分かったはずなのにまた戻る。 外の評価を気にしてしまう。
やらなければならないで動いてしまう。また苦しくなる。 これ繰り返す、繰り返す、ゆり戻す。本当に多いです。
でもまずここをはっきりさせておきますね。 これは意思の問題ではありません。
ちゃんとできてないとか弱いとかそういう話じゃないんですね。 安心してください。
起きているのは元の状態に戻ろうとする動きです。 ここで一つシンプルに考えてみてください。
これまで長い時間どのような基準で生きてきましたか?
評価ですか?正解ですか?役割ですか? これが当たり前になっていると、それが普通になります。
ゆえに少し変わったとしても、元の基準に戻ろうとする。 これはすごく自然なことなんです。
ここで起きているのは認知の感性。 慣れた見方に戻ろうとする働きなんですね。
だから戻るのはおかしいことではないです。 むしろ正常な動きです。
ここで大切なのは戻らないようにすることじゃないんです。
宣言をしてみたり、壁に紙に書いて貼ってみたりとか、 私はこれで、俺はこれでやっていくんだと決め切るとか、
気合とかじゃないんですね。 戻った時に気づけるかどうかなんです。
例えば、またやらなきゃで動いているとき、
あ、今外の基準で選んでるなぁ。 これに気づけると少しずれます。
そのずれが変化なんですね。
ここで一つイメージを置きます。
これまでの状態は、無意識で外の基準に乗っている状態。
ですがここからは、気づいたら少し降りられる状態になる。
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これは錯覚から抜け始めている状態です。
ここでもう一つ大事なことがあります。
完璧に抜けようとしなくていいということです。
もうあそこに戻らないのにしよう。
もう戻らないようにしよう。
そうするとまた力が入ります。
大事なのは少しずつずれていくことですね。
で、このずれが積み重なると、前の状態に違和感が出てきます。
これわかるかな。これが起きたらかなり変わっている証拠です。
ずれるっていう意味がわかるといいんだけど。
ここで今日の結論で、戻るのは問題じゃないです。
気づけることが変化です。
ここがわかると安心して進めます。
そしてここまで来ると次の段階に入ります。
次回第3話では、
本当のゴールを持つとはどういうことか、これを扱います。
ここで感覚と定義がつながります。
今日はここまでです。
ザ・ゴールに恋して、今日を自分でプロデュースしよう。
あっ、子先生いいですね。走ってますね。
それでは。