00:06
みなさんこんにちは、フユコです。なんか収録ちょっと久しぶりか、ですね。
シリーズものを出していた時は毎日配信、収録配信していたから、なんか久しぶりだなと思っちゃいました。
はい、そんな今日はですね、皆さんはもう視聴されましたか?そうです。
ご先生のね、YouTube3本目が出ましたね。
なんか、心に刺さるものというか、なんだろうね、表情と、これだけじゃないからね、YouTubeなので、表情とね、仕草だったりとかね、言葉かなぁ、なんかこう見てるだけで涙がグーッとね、こみ上げてくるような感じがあったので、
それが何かなっていうのを、ここの週末振り返ってみて、ちょっと撮ってみようかなと思ってますと。
はい、すごくね、アクションとして大切なことをやってくださっているなっていうのは思っていて、
印象的だったことの中で、音声配信は話すのが上手な人だけのものじゃないよって、
有益さよりもリアルさだよっていうここをね、言い切ってるんですね。
常にこれずっと言ってるんですよね、ご先生って。
これ、ただの発信ノウハウではないっていうのは、もう誰が見ても聞いてもわかると思うんですけれど、むしろ人はどこで自分を取り戻すのかっていうようなお話をしているように私は感じています。
多くの人って、何を話したら価値提供ができるんだろうとか、ちゃんとしなくちゃとか、誰かの役に立たなくちゃみたいなことをもしかしたら考えてる人が多いのかもしれないけれども、
それって結局その外側の基準で自分を見ている状態っていうことなんですよね。
だから一歩が踏み出せなかったり、私なんて言って話せなくなっちゃったりとか、
だけど、本当は今日ちょっと悲しかったんだよねとか、なんか悔しかったんだよねとか、本当はやってみたいことあるんだよねみたいな、そのぐらいのレベルで十分人の心って動くし、影響するんだけど、人はそれを出す前に加工をして整えちゃうんだよね。
なんか正しそうにするし、嫌われないようにとかね、人の目を気にしちゃったりとか、そうすると何が起きるかというと本音じゃない自分ばっか話すようになっちゃうね。
03:12
だから自分の耳で聞いてるからそのまま脳に行くから、自分の内側もどんどんわからなくなっていくし、
今回の動画は、そうね、むさにそこを優しく壊しにいってるような、そんなような気がしたんですよね。
特にね印象的だった部分が、聞きたくない人は聞かないし、聞きたい人だけが聞くと、この感覚、これめちゃくちゃ大事で、
人目を気にしている人って、全員に嫌われないことを無意識に目指していったりするんですよね。
なんだけど、それをやるほど何が起こるかというと、どんどん自分じゃない自分になっていっちゃう。
だから苦しい。でも音声配信ってある意味、全員に好かれなくていいを体感できる場所なんだと思うんですよね。
で、これが自己理解においてはめちゃくちゃ重要で、最後の、やってすぐ何かになるものではないが、やらなかったら一生何にもならないっていうここも本質だなと思いました。
やっぱ人って確実な正解が欲しいですよね。
なんだけど、人生って本当は逆で、やったからこそ未来が見えるのであって、見えてからやるんじゃないんだよね。
だから、やらない理由を探し続けていると、コンフォートゾーン、今までの自分に戻ろうとする脳の安全領域なんですけど、
このコンフォートゾーンから一生出られないというか、そこにとどまり続けるんですよね。コンフォートゾーンは以降にずれはしないし広がらないというところでしょうか。
なんだけど、小さくでも行動すると、自分ってこんなこと感じてるんだとか、こういう人とつながりたいんだって、自分の輪郭が見えてくるんですよね。
自己理解って頭の中で完成するものではないので、行動した時に出る反応です。これを見ることなんですよね。
あと、個人的にあっこ先生のすごいなと思うところって、完璧な状態からではなく、揺れながらも出しているというところだと思うんですよ。
だから人が反応する。きれいに完成された正論じゃなくて、怖い。でもやってみたい。変わりたい。
06:02
っていう人間の成長の途中というか、そういう途中経過が見える。そこに救われる人がめちゃくちゃ多いと思うんだよね。
今回の動画って単なる温泉配信やってみようっていう動画じゃなくて、他人基準で閉じ込めていた自分を少し外に出してみないっていうメッセージなんだって思いました。
心から応援しています。それでは皆さん見てみてください。