まず1個目ですね、第10位ですね。第10位は、第25回。
なんで住所は全国じゃないってダメなの。現場のオペレーターが泣かされる業務システムの妙な仕様を起こせんと。
ということでお話ししましたね、いまだにですね、住所自動的に返還してくれなくてですね、
半額で入れるとですね、住所を全国にしてか入れ直さなきゃいけないようなシステムがありますけども、謎ですよね。
勝手に直してしまうってのはどうなのかなっていう気もするけども、普通直してもですね、特に問題はないはずなので、数字で半額で5とか入れると
全国じゃないとダメってなったら全国に直せばいいんじゃないかなという風には思いますけどね。
ちょっと頭が堅い気がしますね、それを直さないっていうのはね。他にもいろいろとあったと思いますが、これちょっと飛ばしていきますよ。
第9位ですね。第9位は、第23回。SESと受託開発、あなたのプロジェクトに合うのどっちと。
ということでですね、誘導収録?誘導配信?結構やってますけどもしょうがないですね、これは会社のポッドキャッツなんでね。
ただ、露骨な誘導にならないようには気を付けていて、SESとかね、受託開発の中でも一括と、ラボみたいなね、従業員契約とありますけども、
それでもですね、絶対ダメってことはなくて、一長一短はあるので、その辺ちょっとフェアに話してるつもりはありますね。
今、やっぱり一番熱いというか旬なのは、やっぱり受託の順位認ですよね。
順位認契約わかりますかね、このシステム作ったらいくらでやりますよっていう見積もりを書いてスタートするんじゃなくて、
お客さんと一緒にチーム組んでですね、人間が多いという分だけご請求させていただくというのが順位認契約なんですけども、
そこの現場に張り付くのはSESですけども、張り付かないでですね、持ち帰りなんだけども、仕事をして、
ちゃんと今日何やったかっていうのを報告しっかりしながら、最終的に月ごとにですね、請求するというのが順位認ですよね。
ラボ型の順位認ですよね。これは特にですね、最近AIがですね、発達してきていて、AIで開発すると、
プラムザは推進してますけども、それやるとですね、めっちゃくちゃ早く終わる時もあるというか、かなり早く終わるんですよね大体ね。
ただやっぱり後半になるとですね、いろいろと難しいところもあってですね、割とコースが見えないと。
もちろんすぐ終わることもあるけども、割と時間かかっちゃうなっていうのもあるんで、それをですね、初めに見積むことできないですよね。
だからやっぱりラボ、順位認契約でやって、ちゃんとお客さんと透明性を持ってですね、話をして、
意外とかかりましたね、みたいな感じでね。それはまあしょうがないですね。
その代わり、全体としてはコースが根本にできるっていうことがありますんでね。
はい、長く話しましたが、次ですね、第8位ですね。第8位は第29回、
デグレインシデントデプロイ、ITやめわけのわからない言葉を使うな、Juice10という話ですね。
この手の専門用語ですね、わけわかんないんですけど、これを使う業者たくさんいてですね、面白い話ですよね。
ちなみにですね、デグレっていうのは一生懸命開発してどんどん進化していくはずなのに、元に戻っちゃってると。
我々の業界で先祖帰りとかっていうことなんですけども、直したはずの機能が抜けちゃってるとか、
直したバグがまた復活してるとかですね、そういうこと結構起こり得たりするんですよね。
最近はですね、開発通路が発達して、Gitとかバージョン管理の仕組みがすごく発達してるんで、なかなか起きなくなってきたのは間違いないですね。
はい、次ですね。次は第7位です。第32位。
なぜコンサルタントはこんなに胡散臭がられるのか?っていうのが早きてますね。
これですね、不思議なんですけど、日本特有なのかな?コンサルタントってすごく嫌がられますよね。
特に経営層はそうじゃないですけど、一般社員の方々がですね、コンサルタントに対する嫌悪感ってすごくてですね、
やっぱりインチキ商売だろうと、何の資格もなくてもコンサルタントって言えるんで、そう思われるのも無理はないというところはありますけども、
実際はですね、コンサルタントって大事なことがあってですね、やっぱり経営層もですね、一般社員の方から中間管理職の方もですね、
こうあるべきみたいなことわかってはいるんですけど、今までのですね、過去のいろんな経緯があって、しがらみがあって過去に言っちゃったこととかですね、
言ってやって失敗した経験とかですね、それによって正解が言い出しにくくなっているとかいうことがあるんですよね。
そこに第三者が入ると、割とまた議論が進んでいって、もう一か所やってみようとかですね、いうことがあったりしますので、
コンサルタントって基本的に何ですかね、正解を知っているわけじゃなくてですね、もちろん業界の人に知識とかですね、経験も叶うわけじゃないじゃないですか。
ちなみに私が言ってるのは私がコンサルタントだからなんですけども、システムコンサルタントでお客さんとか入っていろいろ話しますけども、知ってるわけないんですよね。
ただいろんな話を聞いて、お客さんから話を引き出しているうちにですね、お客さんの方で気づいていくことが結構あるということですね。
で、変な凝り固まった結論に陥っちゃってる人もですね、何でそうなんでしたっけって聞くと、
いろいろと自分の言葉でそれを理由を言語化してですね、私に伝えているうちになんかおかしいねみたいな、こうした方がいいかなみたいなことに気づくということがあるので、
そうですね、そういう仕事をするのがコンサルタントの仕事なのかなっていうふうには思ってますね。
あとね、その業界じゃなくて他の業界ではこうやってますよとかね、そういうこともありますからね。
あとシステムコンサルタントはそれプラス、IT使うとこんな解決方法ありますよみたいなね、いうことがあったりするんで、そんな仕事ですよね。
適当なこと言ってお金を取っていくっていうのはそんな仕事ではない、本来のコンサルタントはね、とは思いますけどね。