ふて寝するほど話したい。この番組は、システム開発25年の株式会社プラムザが、赤坂より開発現場の今と本音をざっくばらんに話していこうという番組になります。
進行は私、鴨志田と、代表の島田と、賑やかし役の辰巳です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
撮影日はまだ年末なわけですが、配信では年を越したというところで、皆様明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。ということで、皆さん大掃除されました?どうですか?
大掃除というとちょっと違うかもしれないですけど、家の収納棚に合わせたタンスを買い替えて、めっちゃスッキリしました。
タンスね。置き場所とか、部屋のサイズ感とかに合わせるのとか結構大変じゃないですか?
僕そこ、自分で言うのもなんですけど、紙がかってまして、かなり収納。
数センチ単位でちゃんと尺測って、ここに何を置いてみたいなのを頭の中でイメージできちゃうタイプでした。
それあれですか、ネットで買うんですか?
日本はアマゾンで買ってますね、物は。
あと百均とかで小物を入れたりとか、カゴ買ったりとかみたいな。
その能力があったら百均はいいですね、いろいろいろんなパターンで並んでたり。
そうですね、そういう意味では僕百均と中古のお店とかめっちゃ好きで、ブックオフとかもそうですし、そこら辺は本当大好きですね。
町田とか行きますし、やっぱ中古のお店たくさんあるんで。
島田さんはどうですか、掃除するといいよとか、今年こんなことしたよみたいなのあれば。
掃除ね、まだこの収録日の時はやってないんだけど、毎年やるのは間違いなく。
特に窓ガラスね、窓ガラスは結構綺麗にやるんだから気持ちいいから。
実はあれなんですよ、鴨志田もガラス清掃のバイトをしてたことがありました。
そうそう、島田さんには。
オフィスもやってましたよね、写真が送られてきたのも見た気がします。
確かにあれ気持ちいいですね。ガラス清掃してる時は単純に高いところに登りたいっていうアホみたいな欲でバイトをしたっていう経験なんですけど。
異常者みたいですね。
というわけで年も明けたということで、今回のタイトル、エピソードランキングトップ10を見ながら語るという回になります。
年が明けたということで、去年までの配信、エピソードを見直して語ろうじゃないかという回になってます。
皆さんの手元にはトップ10の皆さん見える形でありますよね。
じゃあ9番目に再生されているというので、第20回、サービスインまでに完璧なシステムを目指してはダメな理由。
なるほど、タイトル確かにキャッチですよね。
これ確かないとーさん回ですよね。
アジャイル回か、の一つですかね。
20、21あたりが確かそうだと思います。
なるほど。
ライトさんは語りうまいですからね。語りうまいというか、一人で演説しているのを聞いていたくなるようなタイプの方なので。
リンカーンのゲティスバーグの演説みたいな感じでしたよね。
ちょっと何言っているのかわからないですけど。
でもすごく印象が残っていたのが、7回にもアジャイルの開発が食い込んでいるわけなので、
アジャイル自体とかそこらへん注目度が高いのかなと思っているんですが、
ライトさんの回で一番印象が残っていたのが、システム開発は時間とお金とクオリティでしたっけ、あとスコープとか。
この4つですね。それが10しかリソースが使えなかったら、それをどう割り振るのみたいな話だと思いますね。
あれはすごくわかりやすくて印象的だったなと。
確かに言われてみればそうだけど、整然と並ぶとわかりやすいし、
実際お客さんにも伝えてなるほどみたいなことも結構多かったような気もしますね。
そこで全部10を目指すのは諦めてくださいってところが、PODのスタートですよみたいな話でしたね。
これもう一回見直しても、個人的にも見直しても面白そうな回だなと思っている回ですね。
島田さんとか思うところあります?
そうですね。基本的にアジャイルにしても、ラボ開発にしても、
準委任契約でやると、割とちゃんとマネジメントしないとお客さんの満足度が上がっていけなかったり、
開発側の都合でお客さんに迷惑かけてしまうことがあるので、
そういう意味ではPODはすごくうまくやっていて、基本的にチケット買ってもらうみたいな感じでやってるはずなんだよね。
それを何人使いますかってお客さんと相談して、
ここで使ってしまったら今月できることなくなりますよみたいなことをしっかり透明化してやっていくんだと思うんだよね。
その辺はうまくやっているので、非常にお客さんと開発会社の方で、
開発会社ってもううちだけど、同じ方向を向いて仕事ができているんじゃないかなと思いますね。
ありがとうございます。じゃあ次いきますか。
8番目にエピソードが回っているのは第2回ですね。めちゃめちゃ初期。
まともな見積もりを書いたら通らないんじゃね。これはめちゃめちゃ印象に残ってますね。
これは今でも思うからね。
最初の3回ぐらいは怒りから多分始まってますもんね。
そうなんですよね。先にお伝えすると、4番目トップ4も第1回の開発マッチングサイト
いい加減にしろが入っていて、1回2回がトップ10に入ってきてるっていうところが。
かつ13位が3回目の上司寿司落とすなっていう。
本当だ、なるほど。
怒りこもった初期3回のエピソード。
今年は怒ってくる意味なんですかね。
このまともな見積もりを書いたら通らないんじゃないっていうのは、今年も何度も経験したというか。
お客さんの言ってる通りに考えて、先回りしてね。こういうことも考えなきゃいけないんじゃないかという感じで。
要件ちょっと膨らましてるんじゃないけど、阪神を見てこういう機能を見つけましょうとか、こういうセキュリティも考えましょうみたいな感じでやっていくとものすごい増えていってしまって。
これ多めに見てるんで、いらなければカットしてくださいって言っても、基本的にお客さんの方、トータルの金額しか見てないんでめっちゃ高いみたいな思われてしまうんで。
これちょっとそういうの書かない方がいいんじゃないかって思ったりもしなくもなくはないよね。
相場がないですからね、この仕事って。その中で相場って言ったらお客さんが合意3つ取った業者の数になってくると思う。
いい加減な業者が技術わかんないよみたいなのが適当にどんぶり勘定で3つ持ったのが通ってしまって、後からお客さんが泣きを見るっていうかトラブルになってしまうことが結構あると思うんだけど。
これはあれですね、また別の回が取れそうですね。
次いきます。トップ7が先ほどちょっと話に出ました、第21回、アジャイル開発って結局開発会社が嬉しいだけでしょうという大東さんゲスト回が入っていて。
さっきまとめて話してしまったので、ここを飛ばしますか。
はい、いいですよ。
次はトップ6、第10回、飛ぶエンジニアの特徴。これ皆さん飛ばれてるんですかね。
聞かれてるってことはあるわみたいな感じで聞いてるんじゃないですか。
やっぱりあるあるとか、怒りもそうなんですけど、そこらへんがやっぱり入ってきてるのが気になるところなのかなとか思うところですね。
ここらへん何話しましたっけね。例えばテキストのコミュニケーションだけしかしないとか顔出しNGとかそこらへんとかでしたっけ。
僕印象に残ってるのは島田さんが話してたZoomの会議で後ろがすげえ汚いっていう。
顔出ししないって言ったらうちのCTOも顔出ししないんで。
あの人は例外ですけど。
でも対クライアントとかちゃんと出しますよ。
我々の時とかだけだと。
じゃあ次行きますか。
トップ5でここで自治が入ってくるんですね。第40回ゆめみがアクセンチュアに買収された背景についてというタイトルが第4話トップ5になりますと。
あれこれ別エピソードで話しましたっけ。完全にもうゆめみ解体されたっていう。
聞いてない。そうなの?
もう完全に解体されましたゆめみはもうアクセンチュアの全て吸い取られる。
ちょっと語弊があるかもしれないですけどアクセンチュアに完全吸収されましたね。
ゆめみという組織はなくなっていますね。今この時点では。
確かにそこらへん追うみたいなことあんましてなかったかもしれないですね。
まあそうですね。それで言うと別でスラックチャンネルでやりました通りニッツアクセンチュア。
あとで話すからちょっとやめときましょう。
実地ネタが結構トップに入ってきてるっていうところでその中でトップ4。
次があれですね先ほど話していた第1回の開発マッチングサイトいい加減にしろ。
ここらへんはやっぱ怒りって大事なのかもしれないですね。エピソードが回るという意味で。
で次行っちゃいますか。トップ3に第31回IBMとNHKの開発ストラブルが何が問題だったのか。
というのを2と3一気に行っちゃいましょうか。
まあ似てますからね。
でトップ2がですね第8回でニッツアクセンチュアは他人事じゃないと。
どちらも実地ネタ大きいニュースの絡みがエピソードが回っているというところで。
この2つは開発が実際に案件の中でトラブルが起きて訴訟沙汰になっているという状態ですよね。
おそらくあれですよね一般のニュースサイトとかでも流れるレベルの大きな出来事。
でそのニッツアクセンチュアに関しては続報的なニュースも最近出てて。
それが裁判資料が結構出てるわけですよ進展があって。
あれを見ると胃が痛くなったっていうタイトルの記事があって。
要は双方の間での同じ単語での共通認識が違ってたみたいなのが結構大きく出てたみたいな感じですよね一言で。
なるほど怖い話ですね。
そこが大引いてもうとてつもない地雷に膨れ上がってしまったっていうところでしたね。
これも別回で話せそうだったりちょっとこれを追っかけるっていうある種の社内のスキームみたいなものをもうちょっと明確になった方が良いかもしれないですね。
本当に我々もこう開発していく上で日常サハンジって言うとちょっとこれも語弊あるかもしれないですけど
一言ではないっていうのは本当間違いないんですよね。
よく起きがちな話なんでスケールが大きいか小さい話なんで。
ありがとうございます。じゃあトップ1、ナンバーワンいいですかね。
これがですね意外と個人的にはそうなんだっていう回でした。
第16回中小企業のセキュリティ対策はどうあるべきか。
これが何でしょうかね10倍近くって言っちゃっていいですかね。
回ってるエピソードなんですよね。
そうですね。1位と2位がぶっちぎりで中でも1位がぶっちぎり。
さらに2位を頭2つ3つ抜けている状態ですよね。
これはどうなんですか。島田さん研修に使われてるんですかね。
そんな感じはするよね。多分組織的な長所が最適化するんだよね。桁が違うんで。
導入された企業さんは是非ご申告いただいてですね。
お金をくださいとかそういう話はないので。
是非コラボレーションだったりとかですね。ご検討いただければって感じですかね。
確かにある種どうだったのかとかフィードバック欲しいですよね。
いただけると嬉しいですよね。
どういう観点でやろうとこれを使おうと思ったのかとかどういう成果を得られたんですかみたいな話はちょっと聞いてみたいかもしれないですね。
これ実際に撮ってる時さこれ聞く人いるのかなと思ってすごい。
一番そうですね話してて手応えがなかった。
面白いかなこれみたいな。
勉強会ザ勉強会。読み上げてってなるほどなるほどでは次なるほどっていう感じだからね。
そういった意味ではこういう公的資料を読み込んでそこを噛み砕いていくみたいなのがやってもいいかもしれないですね。
例えばですけど確かそれこそアークセンチュアかアリームコンサルティングが出してるんですけど要件定義の仕方みたいなところが出てるんですよね。
そこら辺とかを読みながら正しい要件定義ってこれなんだってところを話していくとかもありかもしれないです。
そうですねまあ要約はねそれこそAIでできちゃうと思うんですけどそれやっぱり聞きながらできるっていうことに何か需要があるのかなみたいなところはやっぱ思うので。
こうやっぱ概要まとめとかそういうのは良かったりそれともたまたまこうセキュリティ対策がヒットしたのか。
まあだしやっぱり我々現場で最前線でやってるんで地肉が通ってるっていうのははいあの価値としてあるんじゃないかな。
まあ当然そうAIの方が知ってるく知識の量は半端ないと思うんですけど。
というわけでこんなトップ10でした。
ぜひおそらく概要欄にタイトル各会員のタイトル並ぶと思うのでぜひ皆さん見ていただいて。
まあそうですね難しいかもしれませんがコメントとかフィードバックいただけると大変嬉しいかなと思いますが。