#2​【もう大声で叫びたくない】騒がしい教室に穏やかさを取り戻す「2つの行動」
2026-09-26 16:16

#2​【もう大声で叫びたくない】騒がしい教室に穏やかさを取り戻す「2つの行動」

​#教員 ​#先生 #小学校の先生 #小学校教師 #学級経営

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00:09
2学期が始まって、教室がザワザワザワと、それに対して大きな声で注意をしてしまう。
もうこれ以上大声で叫びたくなーいと、心の中で呟いていませんか。
皆さんお疲れ様です。現役小学校教員のふーと言います。
この番組は、リスナーのあなたにふーっと一息つける時間をお届けするラジオです。
誰かにちょっと聞いてほしい雑談から言葉にならないモヤモヤまで、
あなたと僕と一緒に考えながら、人生をより幸せに生きるための小さなヒントを持って帰っていただけたら嬉しいです。
それでは始めていきましょう。
この放送を最後まで聞いていただけると、子供がザワザワとした時に大きな声で注意をしてしまう。
そんな時に、自分自身の心と体を穏やかに、穏やかさを取り戻す。
そして教室も穏やかに、穏やかさを取り戻す。
そんな自分の声の使い方というのがわかります。
良ければ最後まで聞いていってください。
この放送を今日のね、本日の放送の目次です。
こういう流れでやっていきますというのをお伝えしますね。
まず一つ目、結論から言います。
二つ目が、なぜ大声を出すほど自分の心も教室も削られていくのかというところ。
そして三つ目は、2学期の初日、僕自身が行ってみたその工夫ですね。
自分の心も体も穏やかに、そして教室も穏やかになっていく。
そんな具体的な行動を三つ目にお伝えしたいと思います。
そして最後に、リスナーのあなたから頂いたレターを読んで、
ちょっとフラットな感じで、ニュートラルな感じで終わっていきたいと思います。
それではよろしくお願いいたします。
まず今日の結論です。
子供を静かにさせるのじゃなくて、自分の声を工夫してみましょうというのが今日の結論です。
ここでまず勘違いして頂きたくない前提としてなんですけれども、
これは一瞬で教室が静かになる魔法の指導のテクニックとかそういう話ではありません。
万能な誰にでも当てはまる方法というのがあれば浸透しきってますしね。
あくまでも僕がやってみて体験した中でうまくいった方法というのをお伝えしていきたいと思っております。
そもそもなぜ大きな声を出すほど子供もザワザワと、
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自分の心もザワザワとしていくのかというところを、
少し自分の考えをお伝えしたいと思います。
まず教室がザワザワしてしまいますよね。ありますよね。
もちろんそうならないのが良いこともあるんだと思うんですけど、なかなかうまくいかない。
僕自身もまさにその一人なんですけれども、なかなかザワついていたりすると、
その子供の声量にかぶせて大きな声ですよね。
自分自身が大きな声を無意識に出して張り上げてしまうということがあると思うんですよね。
僕自身もそんな経験が本当にあります。今でもあってしまいます。
先生が大きな声を出すことによって教室全体の緊張感とか興奮というのはさらに高まっていきますよね。
ご経験がある方いるのではないでしょうか。僕自身もそうです。
さらにボルテージが上がって、またその上に教師の大きな声をかぶせていって、
もうもうもうイタチゴッコイタチゴッコですよね。まさに悪循環という状態に入ってしまうわけですよね。
何よりもですね、自分が一番疲れちゃうと思うんです。
本当に疲れますよね。大きな声を出すと疲れるし、
本当に心が削られていってしまう感覚がありますよね。大きな声を出すほどね。
やっぱりそういう状態なんだろうな。心が焦ってさらに焦って、子供もザーザーザーしていって、
呼吸も早くなって、自分の呼吸も早くなって、どんどんどんどん声も大きくなるし、
言葉のスピードもどんどん速くなってしまう。
帰り道、待機時間ですね。車の中とか電車の通勤の中で、
ああ、今日もでかい声で怒られちゃったなあって、
自己嫌悪に陥ってしまう原因というのはまさにそこなんですよね。
大きな声で叱ってしまうとなってしまったなというところなんだと思うんですよね。
はい、そして次ですね、3つ目。
僕自身が2学期の初日に予定通りにうまくいかなかった、
そして子供がザーザーとしていった状態の時に、
ある1つの、2つかな、2つ意識してみて、実践してみたことがあります。
というのをこれからうまくいった方法をお伝えしていこうかなと思います。
まず1つ目は声量を3分の1にする作戦です。
声量を3分の1作戦って僕は呼んでるんですけども、
これはある先生が紹介してくださった、
私こういうふうなこと意識してるんですよという方法を
僕自身もトレースしてみたんですけども、
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本当にいいことがあるんですよね。
それは2つの側面においていいことがあって、
まずは声量を落とすことによって、まず自分の心が落ち着きますよね。
脳科学的に言うと前頭前腰の働き、いわゆる理性を司る部分ですけど、
そこが働きやすくなる。
一方で大きな声を出すというのは、
その前頭前腰の働きを抑えて封じ込める変動体というところなんですけどね。
その恐怖とか不安とか怒りとかそういう部分を司る変動体という部分が
アラートを鳴らすことによって、
前頭前腰の働き、冷静さを欠かすという、そういう働きがあるんですけども、
だからこそ声量をあえて落としてみる、3分の1にしてみることによって、
心も穏やかになっていくし、冷静に周りが見ることができるんですよね。
というまず自分にとっていいという側面と、
もう一方でもう一ついいのが、やっぱりその声を聞き取ろうとする子供が生まれるということです。
そうすることで何が起こるかといったら、
必然的にその子は先生の3分の1のその声量を聞き取ろうとするので、耳を澄ましますよね。
そうすることでだんだんその雰囲気に周りがなっていく。
先生何言ってるか聞こえない。もっと聞かないといけない。聞きたいな。
なんか面白そうなこと言ってる。聞こう。
だんだん子供の声量も下がっていく。
というような効果が、実際自分も今のその担任の業務ではないところをサポートとして入らせていただいて、
学年で実際実践してみたんですけれども、そういう効果がありました。
続いてうまくいった方法なんですけれども、
それは話すスピードを2分の1にする作戦。スピード2分の1作戦です。
これはもう見ての、本当このタイトルの通りなんですけれども、
話すスピードを半分にしてみるんです。
ついつい感情が高ぶったり、この状況をなんとかしないといけないと思ったら、
ついつい早口になっちゃうんですよね。人間ってそういう生き物らしいです。
焦るとスピードがせかせかしちゃう。心拍数が上がる。脳の回転力が上がる。
一方で冷静に言葉を置くことができなくなってしまう。
これも僕自身も未だにあります。早口になっちゃったり焦ったりするとね。
だからこそそういう自分を客観的に見て、スピードをあえて2分の1に落としてみるというところ。
すると何が起こるかというと、まさにさっき言ったメリットと一緒ですね。
自分も冷静になるし、子供も穏やかに落ち着いていくというメリットがあるなと思います。
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これのデメリットを挙げるとするならば、
この性量3分の1、スピード2分の1では抑えきれないざわつきになってしまうと、
それでは通用しないのかなとは思います。
だからこそ初期段階ですよね。ざわつきの初期段階でそれを行う。
ある意味、叱らずに子供を注目させたりとか、
かつ自分の心をコントロールする。
感情に流されないようにするために、心をコントロールするための方法かなと思うので、
やはり初期段階なのかなとも思います。
けれど、僕自身がこの中で感じたことというものは何かというと、
やっぱりこの冷静にその状態、状況を見れるというのは良いなと思います。
自分にとっても良いし、焦らないんですよね、簡単に言うとね。
焦らないから正しい判断、冷静な判断ができるし、
より良いパフォーマンスが出せるような気がしたんですよね。
これは未だに実践し続けていることだし、
今回挙げた例辞というか、こういう場面で使ったんですというのはあくまでも一例で、
本当に毎日のようにいろんな場面で意識できる作戦なのかなと思っています。
それではまとめていきましょう。
今回ね、ざわつき、ざわざわしてしまった時に、
もうこれ以上大声を叫びたくないというふうに思われている先生方、
それは子育てとかそういう部分でもそうかもしれません。
また叱っちゃったな、また怒鳴っちゃったなっていう、
そういう方々にお届けしたいラジオ内容でした。
結論を最後に言うと、
自分自身も穏やかに、そして子供も叱らずに穏やかになっていく作戦として2つ挙げましたね。
何か覚えてますか?何ですか?
1つ目は清涼三分の一作戦。
そして2つ目は、
何人かリスナーの方が答えてくれてますね、心の中で。ありがとうございます。
スピード二分の一作戦です。
というふうなものをすると、
より心穏やかに、
でもざわつきというものを穏やかに取り戻すことが、
落ち着かせることができますよという、
そんな方法をお伝えさせていただきました。
いかがでしょうか。
もしね、皆さんの中でざわざわした時に、
こういう方法を使うと、
子供が静かになりました、静寂に包まれましたとか、
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何かおすすめの方法、こういうふうとうまくいきますよという方法がもし何かあれば、
ぜひぜひコメントしていただけたら嬉しいし、
この今放送を聞いて、
こういうような方法があるんだなと思った方もぜひぜひ感想をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
それでは最後にね、
リスナーのあなたからいただいたレターの方を
紹介させていただきたいと思います。
ご質問ですね。ありがとうございます。
ふう先生の好きなスターバックスの飲み物は何ですか?
ありがとうございます。
僕はスターバックスよく行くんですよ。
本当にかなり行きます。週一で行ってますね。
だいたい行くのは金曜日の夜なんですけど、
仕事が終わって、近所というか車を走らせて、
家の近くのスターバに行って教材研究をするっていうのがルーティンなんです。
一週間もの授業を作るルーティンがあるんですけども、
そこでスターバックスをよく利用してるんですけど、
皆さんどうでしょうかね。
いつ教材研究をしてるのかな。
僕はそのスターバックスでやってるんですけども、
最近ね、自分の中でこの飲み方いいな、これいいなって思ってるのがあって、
何かって言ったら、
すみませんね、質問の答えになってないかもしれないんですけど、
おすすめの好きな飲み物は何ですか?ドリンクは何ですか?っていう質問なんですけれども、
僕はですね、何かズバリ言ってもいいですか。
僕はコーヒーをプレスで飲むことです。
皆さん知ってますか?
スターバックスのサービスの中にプレスっていうのがあるんですよ。
それは何かって言ったら、コーヒーの飲み方、入れ方ですね。
通常コーヒーを頼んだりすると、向こう側でコーヒーを入れてくださるじゃないですか。
コーヒーが出てきて、コーヒー出てきたものをはいどうぞって渡していただくと思うんですけども、
プレスっていうのは実はそうじゃなくて、
豆をひいて、そのお豆にお湯を注ぎますと。
ちょっとこう、瓶状というかね。
取っ手がついてて。
で、お店でその店員さんがくるくる混ぜてくれるんですよ。
お湯を注いだコーヒー豆をね。
コーヒーの溶いた粉を。
で、ちょっと置いておくんですよ。
で、1分ぐらい経ったときに、1分ぐらい経った後にプレスって言って、
まさに名の通り。
上からなんかこう、なんだろうな。
コシキみたいなものをプシュキューッと上からプレスするんですよ。
すると、コーヒーが注出されるわけです。
で、その取っ手のついた瓶、プレス器なんですけど、
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それごと持ってきてくださるんです。
コーヒーカップと一緒にね。
で、どうぞっていう風に、
彼のコーヒーカップとそのプレス、コーヒーが入ったプレスがあるんですけど、
それをこう割らしていただく。
で、それを自分で注いで飲むっていうのにめちゃくちゃハマってます。
これね、本当にね、美味しいです。
めちゃくちゃ美味しい飲み方です。
ただこれはね、コーヒー限定ですね。
なんか、なんだろうな。
なんとかフラペチーノとかではできないんですけども、
ドリップコーヒーですよね。
コーヒーであればできますので、
よかったらやってみてください。
めちゃくちゃおすすめです。
皆さんのおすすめのスターバックスの飲み物、
何かもね、ぜひぜひコメントで教えてください。
それでは、今日もね、この辺で終わりたいと思います。
また明日も、
このラジオで待ってますね。
ふーと一息ついてってくださいね。
それでは、おつふーです。
また明日お会いしましょう。
さよなら。バイバーイ。
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