ありがとうございます。5歳と3歳の娘さんがいらっしゃるんですね。
我が家も中1と小4とあとは5歳児か、年長の男の子がいるというそんな3人育っているので、
なんか様子が賑やかな女の子たちが一生懸命話している様子が目に浮かびますが、
そんな坂本さんは18期ということなので、2011年から緑のふるさと協力隊で岩手県遠野市に行かれたということなんですが、
そのきっかけ、どんなことがあったのか、どんな思いで参加されたのか、当時のことを聞かせていただけますか。
はい、わかりました。当時は私は大学卒業した時だったんですけど、
大学4年生の時に進路を考えた時に、もともとやっぱり教員志望だったので、ずっと教員を目指していたんですけど、
ちょうどその時に採用試験に合格できずに、その現実を突きつけられた時に、それまでずっと教員しか目指していなかったので、
1回本当に自分が何をやりたいんだろうかっていう風に向き合いたいなって思った時に、
私はそういう時に大体図書館に行って、本を結構読むのが好きなので、本を読もうかなって思った時に、
その時にこちら、あれしちゃうかな、モザイクかかっちゃったんですけど、
この本ですね、たまたま手に取って、それでこの本を本当にどうしようかって悩んでる時にパラパラって見たら、
もう引き込まれるように、これだ!みたいな感じですね、に思い出あったっていうか、もうこれ読んでこれに行くしかないと思って、
ちょうどこれ2冊なんですけど、こっちはどこにもない学校っていう単語が出てくるんですよね、この本の中に。
それで私、やっぱり教育関係にずっと興味があったので、手に取ったんですけど、これを本当に読んで先輩方ですかね、
ちょうどそれこそ16期の方とかも多分書かれているんですけど、行った時の感想文だったりとかを読ませてもらって、
本当にもう直感で、行ってみよう、やってみようって思ってトライしたっていう感じになります。
ありがとうございます。先日、今僕も隊員の研修とかにも関わらせていただいているので、たまたまその場所に16期僕らが書いたその本、若者白書みたいなものが置いてあって、
あれ?もしかしてってパラパラ見たら自分が書いた記事なんかもあって、すごく懐かしく思い返したところではありますけれども、
その若者白書、響き合う集落と若者2011を読んで引き込まれて、どこにもない学校なんだろう、直感で行こうと決意して応募されて、
すみません、これは2冊目でもう1個前だ、これの2010のタイトルが響き合うなんですけど、
どこにもない学校、緑のふるさと協力隊っていうタイトルだったんですよね。それで私は教員目指しているので、この学校っていう文字に引かれて読んだですね。
なのでこれは続編です。続編というか2年目に出た。これではないんですけど、これの1個前のやつを読んだ。
それがそうですね、16期の方がたくさん書いてたやつになりますね。
なるほど、ありがとうございます。そんな思いで応募をして、実際に行くことになったのが、そっか、その直前にいろいろあって図書館行ったりしながら読んで、
で応募されて、面接を経て、東農に希望を書かれたんですか?
はい、そうですね。東農に第一希望を書いて、東農に行けたっていうのがあります。東農を書いた理由も宮沢賢治の影響で、
もともと農業が好きで、宮沢賢治の本とかも結構読んでたんですけど、宮沢賢治がいた世界観というか、すごい言葉、宮沢賢治の本を読むと、それこそ言葉が胸にズーンってくるものが多かったんですけど、私は。
そんな宮沢賢治が育った岩手県に行きたいと強く思って、東農市を選びました。
実際に行ってみて、どんな1年を過ごされたんですか?印象に残っていることとか。