#223 今の生活は「あたりまえ」じゃない
2026-08-09 09:34

#223 今の生活は「あたりまえ」じゃない

「Shrink〜精神科医ヨワイ〜」という
漫画を読んだ気づきです。

私自信、双極性障害とつきあってきて、
今の毎日はあたりまえでは
ないんだなぁと感じました。

#精神科 #双極性障害 #あたりまえ #感謝
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こんにちは、HSPママ文乃です。 今日は、2026年8月9日日曜日の午前10時半になります。
夏休みに我が家も入りまして、昨日から夫は、何連休だろう、2、3、4、5、6、9連休かな、そうになって、娘はね、途中ちょっと保育園に登園する日があるんですけど、
長いお休みに入ったっていう感じですね。 でもなんか、うちの家は夫が娘を結構連れ出してくれるんで、
思ったより自分時間が確保できるっていう感じで、めっちゃありがたいなと思ってます。 はい、で今日は、
えっと、精神科に関する漫画を読んで感じた、今の生活は当たり前じゃないっていうことをお話ししたいなと思います。
えっとですね、 私、前から結構言ってるんですけど、漫画大好きで、
で、そのよく読んでいる漫画の一つなんですけど、 シュリンク精神科医弱いっていう漫画があるんですね。
で、この漫画は精神科医弱い先生が、
いろんなね、 疾患、精神疾患別に患者さんと向き合う姿みたいなのとか、
患者さん自身もどう変わっていくのかとか、 患者さんだけじゃなく周りのご家族の目線であったりとかで、
病気に向き合う姿みたいなのが、 病気ごとにね、書かれてあるんですよね。
で、今最新刊18巻出てまして、 昨日、久しぶりに夜なんか漫画読みたいと思って、
ずっと最新刊まで読んでなかったんですけど、 16、17、18かな?3巻一気に読みました。
で、そこで 感じたのが、なんか昨日読んだ内容は、
統合失調症と、あとがんの患者さんの心の問題とか、 生活の問題とかそういう話だったんですけど、
私自身、発信で結構言ってきてるんですけど、 大学院時代に、なんか過労で頑張りすぎて、
精神科医初めて、人生で初めて受診して、 その時に、24歳とかかな、
の時に、僧侶性障害ですって診断されたんですよね。 で、僧侶性障害の患もあったんですけど、
シュリンクの中でも取り上げられてたんですけど、
03:01
なんか、 その時のことをね、今はあんまりもう忘れちゃってるんですよね。
もう20、24歳だったから15年以上か? そうなんですよ。
だから、 なんかすっごいよく考えたら辛かったなっていうのを思い出したりとか、
なんか、今回統合視聴症患者さんが、 回復するステップが書かれている中で、
なんか、 いろんなところに通って、
社会復帰を目指すみたいなのとか見て、 なんか私も、どっか施設に通所したとかはなかったんですけど、
こうやって一歩一歩、本当にちょっとずつちょっとずつ、 なんか復帰してきたなぁみたいな風に改めて思ったんですよね。
今は、 結婚して子供もできて、
まあ、主婦として生活しているわけですけど、 なんかいます。
やっぱりこう、 病気の面もあってあんまり無理ができないとか、
なんか、子供のお世話だけで結構精一杯っていうのがあったりとかで、
診断証を出してもらって、 保育園に行かせてもらってたりとか、
あと、外に働きに出るのはもうちょっと保留にしてるっていう感じなんですよね。
で、でもやっぱりどっかで、 なんか家計のことを考えたら、 私働いてないのダメなんじゃないかなとか、
今って、共働きが当たり前なのに、 私何専業主婦してんだろうとか、
子供ももう5歳なんだし、 そろそろ出ていかないとダメなんじゃないとか、
そうやって、なんかもっと頑張らなきゃダメなんじゃない? みたいな、
そういう焦りみたいなのがやっぱ思考の癖なんですけど、 もっともっとみたいなのが、
やっぱり出てきてて、
なんか、改めて、なんかめっちゃ焦ってるなぁとも思ったし、
いや私、あの苦しかった、一番苦しかった病気がひどい時に比べたら、
今の生活めっちゃ恵まれてるし幸せやんってすごい思ったんですよね。
だってあの時はもう本当にうずくまって一日中寝てて、 何にもできない。
なんかもう消えてなくなりたいって、 ないくしかできないっていう感じで、
結婚はもちろん子育てなんて絶対できない状況で、 そんなのを何年も過ごしてたんで、
あの頃の自分からしたら、 結婚もできて、子供もできて、
ちゃんとある程度子育てもできてるっていう自分が将来いるって、 もう考えられなかったし、
すごいその頃の自分にしたら、 今の私よかったね、よく頑張ったね、みたいな。
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よかったって思うと思うんですよね。 だからなんか、
なんだろう、 あの頃のことを忘れて、
なんか私全然頑張ってない、ダメダメみたいな、 なんかもっともっと頑張らなきゃみたいになっちゃう自分。
っていうのはやっぱなんか、 自分を苦しめるなーってすごい思ったし、
なんか漫画の中で、 病気と向き合う人々を見てて、
やっぱり自分の病気をもう受け入れるしかない。 受け入れて、受け入れた上でどういう環境を選んで、
どういう風にステップアップしていくか、 どういう考え方を持つかみたいな、
そういう前向きさを見せてもらって、
なんかすっごい感動したし、 私もこうやってやってきたんだと思ったら、
自分もすごいなんか頑張ってきたなーって、 すごいなんか自分を認められるような感じがして、
なんか自然と涙が出てきたんですよね。 すごいなんか私こんなに、こんな状態まで持ってこられたんじゃん、
あんな酷かったのにって思ったら、 すごい涙が出てきて、
なんか十分よくやってきたじゃん、 みたいな感じに思ったんですよね。
でなんか今は、なんか今で働いてない自分 ダメダメみたいに思ってるけど、
いやいや十分やってきてるし、 ここまでたどり着けただけでもすごい十分だよ、
みたいな気持ちになった時に、 あ、なんか責めることないなーってすごい思って、
なんか自分のペースを大事にしようとか、 やっぱり自分のことを受け入れた上で、
ちょっとずつちょっとずつ進んでいけばいいや、 みたいな焦らなくていいやっていう気持ちがまたちょっと戻ってきたんですよね。
そう、なんかそういうのが、 すごい嬉しくって、
なんかこの漫画を久しぶりに読んでみて、 よかったなーって思ったんですよね。
でなんか、
やっぱり世の中活躍する人とか活動量が多い人とかの方が目立つから、
なんかこうやって精神疾患とか病気とかで、
なんか表に出られない人って目立ちにくいかもしれないんですけど、
そういう人ってたくさんいるんだろうなって思うし、 私もその一人だし、
なんかでもそういう人たちをちゃんと温かく受け入れてくれる場所もあるしなーっていうのをすごい思って、
なんかすごいね、読んでてね苦しくなる部分もあるんですけど、 温かい気持ちになれる漫画なので、
ぜひご興味ある方は一度読んでみたらいいな、 読んでくださったらいいなと思います。
はい、もう一回この漫画のタイトルを話しますと、 シュリンクっていう、
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アルファベットでシュリンクって書いてあるんですけど、 シュリンク精神界弱いっていう漫画になります。
はい、なんか今回は参考になるっていうか、 私の今までのことを振り返ってみるような音声になったんですけど、
少しでも皆様の参考になれば嬉しいなと思います。 最後まで聞いてくださり本当にありがとうございました。
それではまた!
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