時給733円のアルバイトが県庁ディレクターへと至る道のり。ニートが最強のプロントを手に入れるまで(#11-3 木林達也 ターニングポイント編)
2026-05-28 27:48

時給733円のアルバイトが県庁ディレクターへと至る道のり。ニートが最強のプロントを手に入れるまで(#11-3 木林達也 ターニングポイント編)

1. 今回のトーク内容

就活せずパチプロ・ニート生活。親の一言でハローワークへ向かい、時給733円で潜り込んだ福井県庁/お茶汲みバイトが目撃した、後の教育長・藤丸さんの圧倒的な仕事のマインド/最高峰の環境を「完コピ」して手に入れた、人生を加速させる最強のプロンプト/0.5歩目を踏み出すための「期待しない」マインドセット、ほか

2. 番組概要

都会から福井へ——。 この番組は、移住者であり地域おこし協力隊の「つかちゃん」が、福井で出会った“ちょっと面白すぎる人たち”の人生に深く潜っていくポッドキャスト。 キーワードは「仕事」「生い立ち」「ターニングポイント」。 人生の節目にあったあの瞬間を、ていねいにたどっていきます。

3. 出演

ゲスト|気林達也さん 肩書:福井県庁職員/2代目チャレンジ応援ディレクター ナビゲーター|つかちゃん 福井県地域おこし協力隊/こみかるユース福井・おふざけ代表

4. 感想・メッセージ導線

下記の方法で、感想やメッセージを送ってください! ・SNSで「#福井で転生」をつけて投稿 ・フォームから入力 https://forms.gle/aT6T93QkrdTFk2k3A

5. カバーデザイン

イラスト:Linon(@linon__07kasya) https://www.instagram.com/linon__07kasya

6. BGM

BGM制作:Linon(@linon__07kasya) https://www.instagram.com/linon__07kasya

7. 関連リンク

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感想

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サマリー

このエピソードでは、福井県庁職員である木林達也さんが、ニートから県庁職員、そしてチャレンジ応援ディレクターに至るまでのターニングポイントについて語っています。大学時代にパチプロとして活動し、就職活動をせずにニート生活を送っていた木林さん。親からの「世間体を考えろ」という一言でハローワークへ行き、時給733円で福井県庁のお茶汲みバイトという形で潜り込みました。そこで出会ったのが、後の教育長となる藤丸さんでした。藤丸さんの圧倒的な仕事への姿勢やマインドを目の当たりにし、それを「完コピ」することで、人生を加速させる最強のプロンプト(指示)を得たと語ります。この経験が、後のキャリア形成における重要な基盤となったことを明かしています。また、0.5歩目を踏み出すための「期待しない」マインドセットの重要性や、良い環境に身を置くことの価値についても深く掘り下げています。 木林さんは、パチプロ時代にリスクヘッジを重視する一方で大きなリスクを冒すという一見矛盾した行動をとっていましたが、それは「コスパ」や「タイパ」を重視する自身の価値観に基づいていたと説明します。また、パチンコで勝つために「徳を積む」というユニークなジンクスを実践していたエピソードも披露。県庁のアルバイトでは、雑務係として採用されたにも関わらず、当時の教育長であった藤丸さんをはじめとする周囲の職員たちから、アルバイトとしてではなく一人の人間として、資料作成などの重要な仕事を任された経験が、彼のマインドセットに大きな影響を与えたと語ります。この経験から、良い環境と良い「プロンプト」がいかに重要であるかを説いています。

パチプロ・ニート時代から県庁アルバイトへ
あれはでも、この生き方をしてなかったら、今のこの状態には絶対になってない。 確かに。
ニートしてるときね。大学4年間、神戸の湖南大学ってとこにいて、そこから収穫を一切しなかったから。
じゃあ福井県で世間体って言われたら、県庁かと思って、ハローワーク行ってアルバイトしたとき。
だから働きたくなくて働いてないわけでもないし、別に何でもよかったのよ、だから。
俺が最初に見た人がその人なんだから。
じゃあいい人を見れたってことね。
そうそう。だから俺の県庁のマインドってその人やから、そこのかの人の動きを全部見てるから。
すごいね。
だからいきなりプロント半端ないよね。最強プロントもらいました。
そんな取るに足らないことで悩むより、福井県をよくしようぜっていろんなこと動いてるこの人たちを見てるから、それが当たり前になってたのはある。
すごいいい話。
じゃあ福井で体制お願いします。
お願いします。
前回が追い立ち編ということで、たっちゃんの追い立ち。
親が警察官やってて転校が多くて、長1の頃から転校の度に次どうするかみたいなのをすぐ考えて。
流行りが何なのかを考えたりとか、友達どう作るかとかっていうのを考えて、なるべく中立の立場でいたりとか、リスクヘッジの話をしてもらって。
追い立ちの話なのになぜか未来の話をしてる。
まあそうだね。小3で終わっちゃったからね。
たっちゃんのときは追い立ちと言いながら追い立ちから見える千枚札屋みたいな。
まあそうだね。
そんな感じになっちゃいましたけど。
ということで今回がターニングポイントということで、たっちゃんのターニングポイントを聞いていきたいなと思います。
そうだね。これは何?俺が発表するスタイル?
まあそうだね。たっちゃんの場合、ターニングポイント、浮かんでくるものとかあるの?
ターニングポイントっていうタイミングで言うと、まず大学のときにいろいろパチンコすると始めたときでしょ。
あれがあったから、いろいろ人生が変わった部分は確かにあるし。
で、2位としているときね。大学4年間、神戸の河南大学ってとこにいて、そこから就活を一切しなかったから。
もう無職のままパチンコでいろいろ動いていて、その中でまあ就職決まってないなら帰ってこいって言われて帰ったのよ。
だからUターンとして一番優秀な人材なのよ。
親から言われて。
親から言われて病で帰ってくるからさ。どこでもいいし別に。働いてねえし。
言われたら、そういうプロンプトが当たられたら。
そうそうそう。じゃあ帰ろうかみたいな。でも職内からニートやでっていう話。
で、ニートしてたのもターニングポイントやし。
で、ニート半年間したときに、親から世間体を気にしちゃえばいいよって言われて。
じゃあ福井県で世間体って言われたら県庁かと思って。
で、ハローワーク行ってアルバイトしたときもターニングポイントやし。
で、実際県庁職員そっから4年後に正職員になるんやけど、そのときもターニングポイントかなって感じかな。
すごい。なんか本来老いたちで聞くべき話がざっとまとめられたっていう。
そうだね。老いたちが本来ここにあるんだよね。
本当は大学行ってパチスロしてニートして、帰ってきて県庁のアルバイトして県庁職員として正社員やって。
で、今CODになるっていう。割とCODになるってところも結構ね、県庁の中で言うと出世ルートみたいなところもあるだろうし。
まあまあスタートのところから行きます。
まあ多分聞いてる人はもしかしたらタッチャンがパチスロを。
いろいろお金稼いでる。
パチプロって話はしていいの?これは。
別に県庁職員なら悪いことじゃないから。
違法なことはしてないから。
違法なことはしていないから。
じゃあパチプロだったって話から。
基本的にやっぱり俺バイトはしたことなくて。バイトも。そもそも。
でもさ、前回のおいたちで中立さ持つとかさ、間持つとかだったらさ、普通のバイトしそうじゃん。
そうなのよ。そこが分かんないとこなんだよね。
そうじゃない?
なんかほら、バイトしてるとさ、時間拘束されるやん。
俺バイトっつって。
その俺バイトの時に遊びたい子がいるやん、他に。そこ遊べなくなるやん。
バイトじゃなくてよくね?みたいな感じ。
その時に言葉ないけどコスパを重視して。タイパか。
タイパかな。
タイパなのかな。
だってみんなでカラオケ行こうぜ、ウェーってなってる時に、俺バイトっつって抜けたくないみたいな。
じゃあバイトじゃないな。
でもやり方としてはさ、別に急に風邪ひきましたで休むこともできるわけじゃん。
毎回だよ、それそうなったら。
だって。
1回や2回の話じゃないやん。
はいはいはい。
毎日それやることになるから、バイト向いてねえなと思って。
っていうのもあってバイトをしなかった。
経験的にした方がいいよとかって言われるけど、一切しなかったから。
へえ。
でもさ、バイトしないってなりました、で稼げる方法なんだろうってなるじゃん。
リスクフェッチしたら。それでパチンコになったってこと?
あとは周り始めるのよ、大学生って。
まあまあ。
みんなとりあえずやるやん、先輩とかに連れてかれて。
で、めっちゃほら楽しいから。
あれって。
そっからもう、でもほら、上下はあるけど、全然日中ずっと楽しい感じで。
みんなもほらだいたいそういう友達ができるから。
そうだね。
別にそいつらとずっと一緒にいて、混んでええわみたいな感じ。
だからさ、稼げてるからいけるのか、それは。
まあでもあれだよ、運やからさ、究極相互やったってさ。
別に振り込みの日がありました、その日に行きました、ゼロ、全然あったよ。
マイナス。
全然ある、全然ある。キャッシングして、気づいたらめっちゃ残高残ってるみたいなのがあるよ、全然。
いやー、そうだ、リスクヘッジの話からするとさ、多分普通の人がそれがビビると思うんだよね。
リスクヘッジめっちゃすんのにリスクめっちゃ犯すっていう。
そうなんだよね。
ロゴの塩梅が多分変なんだよね。
前回言ってて、絶対この話した時にそうなるなと思ってたよね。
シミュレーション済みだろうけどね。
全然リスクヘッジしてないやんみたいな。
あれはやっぱまた違う感覚だよね、だから。
あーそうなんだ、それの感覚は。
別に、その時は、やっぱ堅実にちゃんと定期的な収入も欲しかったから、打ち方は違ったよ。
それこそ何十店舗もあって一番いいところを選んだりとか、動き方したりとか。
今はもうそんなやらないけど、そういうやり方はしてたから別に。
それが良い悪いを置いといて、そういうガチな動き方してた。
だから、ちゃんと勝てる、計算して勝てるやり方で、ちゃんとプロしてたっていう。
プロ、自称やけどね。正式なもんないから。
県庁での出会いと最強プロンプト
そう、あともう一個来たよな。
俺は一回タッチャンがスロット打ってるのを横で眺めるっていう。
やってたな、やってねーか。
気前二つで監視デーがあったんだけどさ。
本当にやり方を見てると全然心動かないまま、
これ何パーセント?これは期待値高いよ。
ダメだった。これ期待値高め。いけた。
ほら来たみたいな。
って言って、ちゃくちゃくと黙々と打ってるみたいな。
だからその頃と比べて最初の頃はパチンコ楽しいみたいなあったの?
楽しいよ、全然あった。一番最初はやっぱり当たる瞬間の喜びだったりとか。
あるんだ、そういうの。
こうやったら当たるんだみたいなとか。でもそんぐらいだよ。
これが当たりの感じね。
なるほどね、これで三連チャンか。
なんかさ、パチンコとかだとおばあちゃんがすごいルーティーンなのかわかんないけどさ、
さすってたりさ。
やるね。
おまじないみたいなことをするわけじゃん。
ジンクスみたいな。
ジンクス、ジンクス。
たっちゃんはそういうのない?
えっとね、あんまり大きな声で言いたくないけど、徳を積もうとは思ってた。
ゴミを拾ったりとか。
いいジンクスしてる。
そうそうそうそう。
それこそ、昔椿鬼役子がアメートークで言ってたんやけど、監視カメラに向かってお辞儀するとか。
まじでやってた。
あ、そうだね。
それはやってた。
店員さんには冷たい態度を取らないとか。
別に店員さんがなんかしてるわけじゃない。全然ないけど、人として優しくあろうと思ってた。
すごい。じゃあなんか、幼少期におてんとさんが見てるっていう状態。
そうそうそうそう。
一緒じゃないですか。
本当に本当に。
それは誰も不幸にならないからいい。
不幸にならない。
でもその実は、勝ちたいがために徳を積んでただけ。
すげーな。でもそれで街がきれいになるならね。
そうそう別に。
理由がどうあれ。
全然ペットボトルとか捨ててたし。
へー。
街行くときは。
でも今思い出したけど、俺も野球やってるときは、監督に言われるわけが、徳を積まない奴は試合に出れないとか、徳を積まない奴はチャンスが待ってこないとか言うから。
本当にゴミ拾いとかしてたし。
あると思うよ実際でもそれって。
やってることは一緒だよね。
不純だけどね。
こっちは高校野球のためって言ったらすごい綺麗な感じするけど。
こっちは勝ちたいためやから。
まあでもやってるファクトは変わんないからね。
ファクトとしては変わんないけど、でもそういうのは確かにあったと。
へー。
徳積むんだ。
結構面白いね。
徳は積む。
その代わり。
でもまあそれでパチンコでさ、いろいろ成形が、まあまあ生きていけるようになりました。
まあそうだね。
で、そっからニートと言いながらずっとパチンコしてるわけでしょきっと。
まあパチンコはずっとしてるね。
で、親に帰ってこいって言われるわけでしょ。
で、親に帰ってこいって言われて帰ってきました。
だから別にタッチャンからしたらこっちにもパチンコあるから関係なくて。
そうそうそうそう。
シェアオフィスここにもあるみたいな感じ。
コワーキングオフィスここにもあるみたいな感じ。
あ、しかも系列一緒だしな。
系列一緒じゃんみたいな。
ポイントカードそのまま使えろみたいな。
で、そのままこっち来て。
だからそう思うと別に系列店はいっぱいあるからよくて。
だから親から世間的にした方がいいよって言われて、
働き始めるっていうのが結構でかいのか。
そうだね。だから働きたくなくて働いてないわけでもないし、
別に何でもよかったのよだから。
別に就活もみんなしんどいならやらなくていいじゃないと思ってた。
たぶん生きてきるしみたいな。
なんでみんなあんなに頑張ってやるんだろうぐらいの。
遊ぼうぜみたいな。遊んでくんないの?みたいな。
こういうやついたら就活するとき邪魔だよね。
典型的なそういうタイプだよね。周りもみんなそういうタイプだったけど、
やっぱりつるむやつらもそういうやつらだったけど、
別に明日働けって言われても働くし、
別にどの仕事でもよかった。別にトラックの運転手でもいいし、
ガソリンスタンドの店員さんでもゴンビニでもいいし、
何でもよかった本当にだから。
だからなんかすごい就活頑張ってる人からすると、
なりたい仕事があって、頑張ってその企業に入りたいって頑張ってるけど、
たっちゃんからすると何の仕事してもいいし、
何の期待に応えたいとかそういうのもあんまりないから。
全然ないね。
リスクヘッジ的には生きる道は絶対あるから一緒みたいな。
全然一緒って感じ。
20代でできることなんて限られてるっしょぐらいの感じだった。
あーなるほどね。大使を抱いてないがゆえに。
全然いない。
どうせ一番組織でも下やし、
あんまりチャレンジを見てる人達に言っていいかわからんけど。
俺は当時、自分に置き換えると結構厳しいのよだから。
あー。
感覚が。
なんかできるとはあんまり思ってないから。
思ってなかった。本当に思ってなかった。
あー。
何でもいいし。
でもさっきの一番最初の仕事論でCODとして、
チャレンジでピラミッドがあって、
一番最初の0から1で0.5作っていきたいみたいな話行くと、
たぶんタッチャーは別に期待があんまりないから、
0.5とかは結構早くいけてたっていう。
だから一位進むために期待を持たないっていうのが、
タッチャーなりの0.5の持ち方だったんだろうなって今思ってて。
で、それでケンちゃんのアルバイトを始めていくと。
良い環境と「0.5歩目」のマインドセット
そうだね。ハローワーク行った。
だからハローワーク行くの恥ずかしい人とかたぶんいると思うんだよ。
まあね。その年でね。しかも23歳とか4歳やからさ。
そう。だからないんでしょうね。
ない。世間体がいい、あの求人ありますかって聞いたもん。
それは。
親に言われたから。
世間体気にした方がいいんですけど、何があります?って言ったら。
それでケンちゃんって言われたの?
何個かくれた。国交省の。でも一緒、アルバイト。
お茶組とは言わんけど、雑務をしてもらうようなコピー取ったりとかっていう仕事はあった。
で、たまたまケンちゃんに入って。
でも本当にね、そこで出会った人は本当に大きいキーポイント。
そうなの?それは何があったんですか?
それは、その時にケンちゃんのアルバイトとして行くじゃん。
で、ケンちゃんのアルバイトってそこの課で雇うから、その課の担当の人が面接官をするんだよ。
その面接官の人が今、教育長の藤丸教育長なんだけど。
その人が当時そこにいた担当の人で、俺を取ってくれたわけ。
結構怪しいけどな、こいつ。
でもなんか面白く映ったんやって、やっぱ。
そういうアルバイトさんって言い方悪いけど、結構やっぱ50代とか60代とか40代の女性の方。
で、やっぱ子育てがちょっと落ち着きつつある人とか、子育てが大変で時短で働きたい人とか、割とそういう人たちが多い仕事なのよ。
だから本当に雑務やからね、郵便出したりとかっていう話とかもあるから。
その中で、なんでこんな新卒やん、俺。
確かに。
なんで23歳のやつがハロバック通してアルバイトで来たの、みたいな。
面白かったみたいな。
確かに採用試験受けててもおかしくない。
全然受けててもおかしくないでしょ。
おかしくないもんね。
第二新卒でもないやん。ゴリゴリ新卒やからな、俺。
確かに。
それで、よく取ったな。
すごいと思うよ。しかも1個前の経歴ニートでしたって話だよ。
普通の公務員からしたら逆にそれこそリスクだから、こいつすぐ辞めるかもしれないしとかで採用しないパターンあったけど。
当時ニートにも結構厳しかったからね。
そうだよね。
風邪あったり的にも厳しい時だったから。
俺には何のなびきもなかったけど。
揺れ動かないから。
厳しかった時。
でもその時に出会った藤丸、当時総括やったんやけど、藤丸総括を見て、
俺が社会人になって初めて見た大人なんだよ。働いてる大人っていう。
同じ目線になった時にね。
大人で、しかも教育長になる人やからすっきり仕事できる。
そうだよね。
マインドも全然前向きすぎる前ではないし、
あの年から当時の知事に提案をガンガンするような人であったりとか、
一目置かれてるような存在でもあって、
俺が最初に見た人がその人なんだよ。
じゃあいい人を見れたってことね。
そうそう。だから俺の県庁のマインドってその人やから、藤丸さんやから。
そうなった時ってさ、だからあれが当たり前の像なのよね。
それ以下のことってやってないじゃんってなる。
なるほど。
藤丸教育長の生徒も言ってもおかしくないかも。
この化け物を生み出したの。
でもなんかそれは結構いい話だよね。
最初に見て、いいプロプトが入った。
いいプロプトが入った。本当に最高のプロプトが入ったのよ。藤丸教育長という。
だから今の教育長のプロプトがそのまま入ってるから、
このまま模倣したままでいけば、プロプト通りいけば教育長になれるっていう。
だからその時の川にいた人、政策推進課って当時あって、
そこっていうのが今でいう未来戦略課っていうとこなんやけど、
中枢のとこなの。全部の部局の政策を取りまとめたりとかする。
で、俺はただのアルバイト内で、その中で。
政策推進課でアルバイト取るってことがまず奇跡やったのよ。
全然人手とかそんな話じゃないから。
たまたまそれでいろんな事業を重なってやった時に、
その時のメンバーが今の部長さんたちばっかなのよ。
うちの今の部長もその時そこにいたし。
だからそこのかの人の動きを全部見てるから。
だからいきなりプロプト半端ないやん。
最強プロプトもらいました。
エリートプロプトもらっちゃったから。
ギャップがすごくて最初。
そこに至ってない目の前の仕事、大事やけど、
目の前の仕事にもう暴殺されて、
それ以上考えられない人とかも目にするわけじゃん。
あり得るよね。
将来的に今後動いていくときに。
でも俺こっち見てるから、そんな取るに足らないことで悩むより、
福井県を良くしようぜっていろんなこと動いてるこの人たち。
見てるから。
それが当たり前になってたのは。
すごい良い話ですね。
良い環境にいたから良いプロプトが入って、
しかもタッチアウトの場合は、
最初入っちゃえば後から何かによって変更されることが早々ないから。
早々ない。
しかもそこって絶対若い子はいけないのよ。
中小のところやから。
そう考えたときに、
普通に県庁職員を買って普通に入ってたら絶対出会えないとこやったのよね。
それがハローワークを通して、
時給733円で入ったことによって出会えたのよ。
なるほど。
あれはでもこの生き方をしてなかったら、
今のこの状態には絶対になってない。
確かに。
っていう意味ではターニングポイントかな。
それは確かにでかいターニングポイントだね。
それ聞くとさ、
エリート集団には1人ぐらい新卒を入れた方が良いんじゃない?
絶対良いと思う。絶対良いと思う。
県庁制度的に。
長い目で見た育成っていう観点で言うと、
絶対にそうした方が良いと思う。
そうだよね。
今聞いてて思い出したのが、
ニューテックの石橋さんは、
公認育成をする時に、
働いてる働き方で結構マインドが醸成されちゃうから、
次期社長とか次期部長みたいな管理職にするやつは、
新卒の段階から自分の側近につけて、
自分のマインドを学ばせたみたいな話をしてて、
いきなり最初に入れるプロンプとかどうなるかが
結構大事なんだろうなと思ってて。
それはあると思う。
ただでも、めちゃくちゃしんどいからやっぱ、
重圧が大きいから、責任が重い分、
あれが新卒で活かされて、
耐えれるかって言うと厳しいところあると思うけど。
タッチャンの場合はたまたまアルバイトだったから。
俺はそれをみんなで見て、
お茶を出す人やった。
ソ茶です。コピ取りますよみたいな。
でも、それでやっぱ凄かったのは、
周りのそこにいた藤丸さん含めて、
そこの彼の人って、
俺をバイトとして扱わなかったのよ。
環境が人を作る、そしてチャレンジを加速させる
凄いね。
彼の一員ってことで、
仕事をガンガンくれたの。
多分俺が23歳ってのもあると思う。
こいつにこんなさせる場合じゃねーわって、
なったのかもしらんけど。
どういう仕事?お茶組み以外。
普通に資料を作るやん。
知事とかに当てる資料を作る。
参考資料とかいっぱい作るんやけど、
その表を作ってくれとか。
一部にするから、
調べて入れてくれみたいな。
文化財の福井県の全部の一覧作ってくれとか。
当時ってそんなAIがないからさ、
自力で調べるやん。
聞きに行ったりとかして、
いろんな科とか教えてもらったりして、
全部作って一覧にしたのを、
その人が使ってくれたりとか。
もうマジで普通の職員ぐらいの感じで扱ってくれた。
凄いね、それは。
やっぱなんか、できた人たちだね。
できた人たち。
この言い方をするとあれだけど。
できた人たち。
俺はたまたまそこに行けたっていう人。
それはもう本当に運だね。
運だと思う。
パチンコ時代に積んだ徳が。
積んだ徳が引きの強さになって、
帰ってきたね。
でも凄いな。
だからなんか、
これ別にターニングポイントの話は全然ないんだけど、
ふと思ったのは、
それこそ、
前回フィジカルAIみたいな話したけど、
結構雑務とかは、
AIに任せられるけど、
マインド情勢みたいなのは、
人でしかできない部分。
そうだね。
この人に憧れるとか、
この人みたいになりたいみたいな部分を、
ひたすらになってって、
県庁でいうと、
新卒がそこの部署に関わりつつ、
仕事は任されてないんだけど、
責任を負わない仕事をやりながら、
いるだけで全然違う。
環境を教えてもらうみたいな。
環境は本当に大事だと思う。
俺も高校時代、
うちの監督のことはボスって呼んでたんだけど、
ボスから言われてたのが、
環境は人が作る。
その環境は人が作るんだって言ってて、
とにかく自分で良い環境を作って、
良い環境にいれば自分も良くなるし、
その環境が人を作るから、
とにかく環境を良くしなさいみたいな。
ほんまにそう思うよ。
それは自分もめちゃくちゃ意識しながら、
いるなーって今思って。
やっぱ環境を良くして、
風通しの良い職場というか、
聞こえが良いとそうなるけどさ、
しかも質が高かったから。
やっぱり。
寺井さんを見た時にも思ったけど、
シンプルに福井県のことをどう良くしていこうかっていう、
突き詰めて考える人たちなのよ。
あれがもうショックだった。
カルチャーショックだったよね。
ほんとに。
あっ、こんな大人いるんだ。
どうせ仕事してるだけっしょみたいなとか、
9時、5時とかってあるやん。
親父と仕事とかってあったけど、
誰一人そうじゃなかったから。
毎日てっぺん漕いでるし、
そういう人たち。
朝来るのも5時とか6時やし。
新聞全市に明灯して、
情報を取ってみたいな。
それ当たり前にしてるんだよね。
その当たり前感っていうのは、
すごいデカかったと思う。
今はもう絶対できないけど、
パワハラ合宿をするしかないね。
そんなレベル。
その人と一緒にいるってことが、
パワハラになっちゃうけどもね。
働き方云々言っちゃったらね。
そういうインプット合宿みたいなのを
してもいい気がするけどね。
それしたいよね、でも。
そういうのって。
ハラスメントならない範囲でだけどね、
今の時代は。
いやいや、訓練としてきてもらって。
それはでも、
そんぐらいの覚悟のイベントってあっていいと思う。
したいと思う。
大事だと思う。
やっぱり。
どういうマインドになる人と一緒にいるかっていう。
そうそうそうそう。
本当にでも、あれが今の俺の、
最初に言ってたみたいに
何足のワラジ履いてても、
しんどくないんすかって言われても、
その人らも見てるから、
普通じゃねっていう感じだから。
あの人たちでっぺん越えてたしなみたいな。
全然当たり前やし、
当たり前とは言わんけど、今の時代で。
剣のために何かをしようとするんだったら、
そんぐらいやんないと。
そんぐらいやんないと、
そんぐらい考えないとって感じかな。
それを考えないとっていうか、
考えるのが普通になってないとダメって思う。
だって、俺たちがやるわけじゃないから。
県民と一緒にやるとか、
誰かと一緒にやる仕事やから、
うちらって。
それでどう一緒に持ってこうかとか、
どういう仕組みにしようかって、
どういう計画にしようかっていうのを、
ずっと考えてるの一緒じゃないかな。
いい話っすね。
ターニングポイントと「0.5」の重要性
分かったわ。
喋ってたあったわ。
危なかった。
危なかった。
ターニングポイントマジでないかと思ってた。
マジでないかな。
なかったら寺井さんと出会ったときのこと言おうと思った。
計算の上でね。
ここですかね。
飲み会ですかね。
みたいな話しようかなと思ったけど。
いい話。
そう思うと、
一般化してみると、
節目節目は絶対あるはずで、
小学校、中学校、高校、大学、
社会人で、
1年生になるタイミングで、
どういうマインドが入るかっていうのと、
1年生がどういう人と出会えるかっていうのが結構大事なんだなって今思ったわ。
大事だと思うね。
恋愛感とかもやっぱ、
そこで付き合った子に左右されるよね。
それと一緒かなと思う。
確かに。
初めてどうなるかっていう。
そうそうそうそう。
とんでもない重たい子やったら、
その子のマインドって、
女の子イコール重たいになっちゃうやん。
確かに。
そうじゃないよっていくら言ったってさ、
もう分からんやん。
それと同じ感じかなと思うけどね。
自分のマインドって意味で言うと。
確かに。
いい話っすね。
だからやっぱ新卒とか、
1年生のタイミングでどういう環境に身を置くかっていうのと、
大事だと思うね。
あと、
たっちゃんの場合は、
たまたま、
リスクヘッジめっちゃできるっていうのと、
恥とかがないっていうので、
1歩目がめっちゃ踏み出しやすいってなってたけど、
確かにね。
自分考えた時も、
どうやったら1歩目を踏み出せるようになるかっていうのは、
自己分析してみるといいのかなと思ってて、
過去に絶対何かを飛び越えた経験とかあるはずだから、
俺の場合は、
やりたいこととか見つけるの結構、
自分でやるのは大変なんだけど、
誰かと話をして、
その人に、
こういうのやりたいですよねとか言われたりとか、
すると自分の中でやり気が上がって、
1歩目を踏み出せるようになるっていう、
そういう経験則があるからなるべく、
人と合う環境を作るっていうのがよくやってるんだけど。
誰かは巻き込むというか、
同じ考えの人を集めるみたいな感じがあるじゃん。
個人的にはそれが多分自分なりの0.5であって、
それで1歩を踏み出せるようになってから。
0.5から1の方ね、今後。
だからみんなの中の0.5は何なのかっていうのは、
本当にそれをマジで集めたい。
ぜひこの話を聞いた人は、
私なりの0.5はこれでしたっていうのを送ってもらえると、
送ってほしいね。
これがあることによって、
福井のチャレンジ応援はめちゃくちゃ加速するんで。
言ったこと満々なってるかもしれない。
たっちゃんにいいプロンプト与えればよくなるんで。
声を反映するとかじゃないからね。
プロンプトを与えていただくっていう。
すげえな。いい話でした。
ということで、この辺でターニングポイントは終わりにしたいなと思います。
最後にまたこの番組の告知をさせてもらうと、
この番組福井で転生は毎朝木曜日朝7時に更新しますので、
ぜひ来週も聞いてください。
この番組聞いていいなと思った方は、
友達にシェアするのと、
ぜひ今回は感想というよりは、
あなたの0.5みたいなものを送ってもらえると嬉しいです。
きたんなきご意見が欲しい。
政治家?
というところかな。
ということで終わります。
ありがとうございました。
27:48

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