県庁職員が副業!?福井のためにできることは全部やる。2代目CODの仕事論(#11-1 木林達也 仕事編)
2026-05-14 28:46

県庁職員が副業!?福井のためにできることは全部やる。2代目CODの仕事論(#11-1 木林達也 仕事編)

▼今回のトーク内容
県庁職員でありながらショッピングセンターで副業!?三足のわらじを履く気林さんの驚きの行動力/自我がないからこそ誰とでもフラットに接し、リスクを全方位でシミュレーションする仕組み化の思考法/ワークとライフを分けない。福井をどうするかを本質に置く、新しい公務員の生き方/挑戦のハードルを下げ、誰でも一歩踏み出せる「0.5歩」の場づくりへの想い、ほか

📝番組概要 都会から福井へ——。
この番組は、移住者であり地域おこし協力隊の「つかちゃん」が、福井で出会った“ちょっと面白すぎる人たち”の人生に深く潜っていくポッドキャスト。 キーワードは「仕事立ち」「追い立ち」「ターニングポイント」。 人生の節目にあったあの瞬間を、ていねいにたどっていきます。

👤出演 ゲスト|木林達也さん
肩書:福井県庁職員/2代目チャレンジ応援ディレクター
ナビゲーター|つかちゃん
福井県地域おこし協力隊/こみかるユース福井・おふざけ代表

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▼BGM:Linon
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サマリー

今回のゲストは福井県庁職員で2代目チャレンジ応援ディレクターの木林達也さん。県庁職員でありながらショッピングセンターでの副業や、チャレンジ応援ディレクターのアシスタントなど、複数の肩書きをこなす木林さんのユニークな働き方と仕事論に迫ります。木林さんは、県庁職員としての本質は「福井県をどうしたいか」であり、そのためには様々な分野の知識や経験が必要だと語ります。エルパでの副業も、データ分析の経験を活かし、地域経済の現状を深く理解するための「経験」として捉えています。自身の仕事の原動力について「感情がないAI」と表現されることもある木林さんですが、それは感情に左右されず、リスクを全方位でシミュレーションし、物事を仕組み化していく思考法に基づいています。ワークライフバランスという考え方ではなく、仕事と私生活を分けずに、福井県全体を最適化するという新しい公務員の生き方を体現しています。また、チャレンジ応援の活動においては、誰もが一歩踏み出しやすいように、ハードルを下げた「0.5歩」の場づくりを目指していると語りました。

木林達也さんの多岐にわたる活動と「感情のないAI」という異名
僕しかいないじゃんって。 あれ、それを見た時にね。 じゃあ、やろうかみたいな。そんな始まり。
特に県庁職員で公務員の仕事って、福井県をどうするかっていう話じゃん。 福井県をどうするかで、あなたはこの部署にいてくださいって言われてるだけであって、
本質は福井県をどうしたいか。 みんながやれるチャレンジウェイにしたいと思っていて、
最初はつかちゃん言ってくれたけど、 仕組み化っていうのが大きなテーマになっていて、
結構01って言葉あるやん。 01って0から1やから大したことないように見えるけど、
あんまり関心のない層って、それすらハードル高いのよなやっぱり。 別に0.5があってもいいんじゃないと思ってて。
始まりました。福井で転生。 今回リノンがしっぽり系のBGMを作ってくれたんで、
しっぽり目でスタートしていきたいなと思っております。 福井で転生、今回のゲストはですね、
チャレンジ応援ディレクターの木橋さんに来ていただいてます。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
僕がたっちゃんをオファーして来てもらったんですけど、 やっぱり今回チャレンジ応援ディレクター2代目のチャレンジ応援ディレクターっていう形で、
1代目がみんな知ってるメガネのハキハキなあの人だったんですけど。 ちょっとそっちじゃなくて、ローテンション気味でやっていこうかなと思っていて。
たっちゃん、出会ってから1年ぐらいなんですけど、1年ちょいぐらいだけど、付き合っていく中でやっぱり一番エキセントリックなんじゃないかと。
実は。 説が僕の中で立ち上がっていて、たっちゃんのことを一言で表すと感情のないAIっていう。
クロンクと入れば何でもいいみたいな。 今回、転生自体は仕事を追い出しターニングポイントっていう流れで聞いていくんだけど、たっちゃんはもう
仕事をやれと言われたら何でもやるし。 何でもやるね。 しかも今、県庁職員やりつつ副業をやりつつみたいなところで、去年見てた時は自分の仕事とチャレンジ応援ディレクターのアシスタントと
エルパの副業と、3足おあらじを履いて、さらにどんどん追加していくみたいな。 いつ休んでるんだみたいなところがあるんで、このAI時代に人間AIのたっちゃんの仕事論を聞いていこうかなというふうに思っています。
県庁職員の副業制度とエルパでの副業のきっかけ
お願いします。 お願いします。 ということで、今回チャレンジ応援ディレクター、2代目チャレンジ応援ディレクターの岩井さん、僕はたっちゃんと呼んでるので、たっちゃんで
いこうかなと思います。 実際、たっちゃんの今やってる仕事のところから聞いていこうかな。
そうだね。 仕事でいうと、まず僕4月からチャレンジ応援ディレクター、2代目のチャレンジ応援ディレクターとして就任することになって、去年はさっき塚田ちゃん言ってくれたみたいにアシスタントディレクター
っていうので、寺井さんから2代目はお前だっていうことで指名を受けてやっていたのと、それまでで言うと新幹線政策連携室っていうところで、県庁で市場最小所属、一人だけの所属っていうところでいろいろ
謎の部署だった。 謎の部署。こちょこちょ動いて、一時に原稿書くみたいな仕事と、あとエルパーで副業をしているっていうやつで、チャレンジ応援っていうところで言うと、
皆さん、多分これ聞くみんなってだいたいチャレンジ応援のことある程度知っている人たちなんかなと思うけど、
要は寺井さんがやってたやつとか、いろんな人がチャレンジ応援してたっていうのを、みんなができるような仕組みにできるかなっていうところで、俺が今どんなふうに仕組み化していこうかなっていうところを今めちゃくちゃ考えてるっていう感じですね。
初代が頑張って作ってきたものを、タレントみたいにキラキラ人を引きつけてたものを俗人的にならずどう仕組み化していくかっていう役割をたっちゃんが担ってくれてると。
ちなみに副業の話もあったから、そもそも県庁職員、副業できるのかっていうところが意外と聞かれるから、教えてもらってほしいんですけど。
県庁で、福井県庁はっていう話にはなるけど、その中で人事課っていうところが地域貢献とか、あと県庁職員を使ってみたい企業を手挙げてくださいみたいな制度があって、
そこで手挙げてくれれば県庁職員を業務時間外で、一応細かい規定があって、週に7時間、10時間かな、以上働いちゃダメとか、月30時間以内ならいいよとかっていう規定を守れるんならやってくださいっていう。
だから僕が今、エルパで働いてるのは基本的には業務時間外で働いてるっていう。
だから普通の人からしたらさ、業務時間外に私、仕事したいとかないの。
まあそうだよね。
なんでやり始めたの、その副業は。
やり始めたのは、エルパとしてやってほしいっていうのが、僕が新幹線政策連携室で新幹線の開業効果っていうのを分析していて、
それは新幹線が来る前と来た後で、どんだけお客さんが増えたのかっていうのをビッグデータを使っていろいろ分析したりとか、そういうデータ分析系の仕事をしていたのもあって、
エルパもちょうどタイミング的に売り上げがどんな風に変わってるのかっていうのを可視化したいっていう課題とかを持っていて、
そういうときに県庁の職員を使いたいっていうのを手挙げてくれたら、僕しかいないじゃんっていう。
それを見たときにね、じゃあやろうかみたいなそんな始まり。
副業から得られる経験と地域への理解
いや、やらないのよ。やっぱおかしいんだよな、やっぱ。
普通に去年の状況からすると、チャレンジ応援ディレクターのアシスタントに任命されて、自分の新幹線連携室の仕事があって、
常人で考えても2倍仕事がある状態で、
シンプルそうだったね。
単純にエルパで仕事があるから、俺じゃんとか手挙げないよなと思って、普通の人は。
でもやっぱ経験だと思ったね。
なるほどね。
あんまり大きい声で言えないけど、エルパの売り上げとかわかるのよ。言えないけどね。
わかるし、ショッピングセンターってこういう流れでお金動いてるんだとか、こんな思いで店舗を持ってきてるんだとか、
それは知りたいなと思ってた。純粋に。
確かに。中に入ってないとわからないことが結構ある。
確かにそれはあるよな。
結構バイトだけじゃわからない部分を仕事として中に入ってみると、
そこに別に給料がどうとか時間がどうとかっていうのはあんまり関係なく、
そこはね。
内面を知ってかつそれが経験になっていくっていうところが一個の。
一個の大きいとこかな。
佐々木専務に県庁職員として話聞いて教えてくれる部分はあるけど、
やっぱ同じ目線で社員として入ったら教えてくれることも別に違うし。
確かに。
それは結構俺も地域おこし協力隊で入った時に結構やってた印象があって、
イベントとかあるんだったらとりあえず運営側に入るとか絶対いいと思ってて、
仕事、ボランティアで1日参加しますみたいなやつだと全然内情知れないし、
どう集客してんのかとか、運営どう回してるかとか、
最近市民でいろんなイベントを起こそうっていう時に結構スポンサー集めとか、
協賛金集めとかをやってる人も増えてきてるけど、
どうやって集めてるのかっていうのも結構いろんな企業とか団体によってやり方が違うから、
そういうのを見に行けると、こういうんだみたいな。
結構つながるよね、次に。
結構中に入り込むの結構おすすめだなって自分も思って。
俺もやっぱ入ったほうがいいなと思う。
「福井県をどうするか」という本質と多角的な視点の必要性
とはいえなんだけどな。
まあね。
俺はさ、1本の仕事としてそれができるからいいけどさ、
たっちゃんの場合はだってもう自分の仕事をやりつつ、
県庁とアシスタントと散策のバラジメみたいな。
でもすっげえかっこいい言い方をすると、
特に県庁職員で公務員の仕事って、
福井県をどうするかっていう話じゃん。
福井県をどうするかであなたはこの部署にいてくださいって言われてるだけであって、
本質は福井県をどうしたいか。
ってことは別に、例えば俺が土木にいようが福神にいようが何しようが、
何をするにしても他のことを知ってないといけないっていう感覚はある。
市民の福井県で何が起こってるのかを知らないと、
県でどう行政を回すかっていうのはできないから。
だから結局全部知ってなあかんし、
全部関わってる人とか知り合いいないといけないし、
それからいろんな話聞いて法律とかも全部見ないといけないし、
じゃあ、全部やるくない?
やらないでよ、普通の人。
っていう感覚はあるかな?
一般の人からすると、
ワークライフバランスを超えた生き方と「揺るがない」姿勢
自分の仕事があって、
その仕事をこなした上で自分がどう自己実現していくかとかは、
例えば休日に求めたりもあるだろうし、
家庭に求める人もいるだろうし、
家庭があって子供がいてってなって、そっちに求める。
どれかに重心を置くパターンが結構多いけど、
たっちゃんの場合、どれにも重心を置き始める。
そうだね。
自己実現っていう考え方あんましてないかもしれない。
そうだね、確かに。
マズローの有名なピラミッドないかもしれない。
5段階要求で、
まずは身体の安全とか、
5段階目に自己実現があって、
みんなはだんだん下のピラミッドから進んでいくはずなのに、
たっちゃんは別にないもんな。
ないな。円柱って感じ。
ずいじゃなくて。
全部大事で。
全部大事。
ずっとそのまま住んでいく。
いや、すげえんだよな。
だって実際さ、家で子供も3人だっけ?
3人だね。
3人子育てもしながら、
いやー、ちょっとおかしいんだよね。
だいぶでもうちの妻が家のことはしてくれてるから、
そこに関してはもう大感謝。
でも子供もサッカー始めたりとか、
趣味趣向も3人違うしとかあるよね。
そう、だからたっちゃんからは全部知って全部やろうみたいな、
そんな感覚を得ていて、
一般でいうワークライフバランスみたいなのとは、
また別の生き方とか仕事の仕方をしてる感じがあるから、
それはあるね。
その辺がポッドキャストとして残っていくといいなと思っていて、
ワークライフバランスってさ、分けるじゃん。
ワークとライフ。
でも多分寺井さんもそうなんかもしれないけど、
割とワークとライフごちゃ混ぜなのよね。
だから別に土日にイベント行くのも仕事っていう感覚もないし、
休んで行くっていう感覚もないし、
あと多分イベントに何も求めてないのあると思う。
心の安寧とかさ。
そういうことね。
休んでるから休んでるなりの思いが欲しいとかもないし。
だから切り替えるものがないというか。
そういうのはあるかもしれないかなと。
なるほどね。
よくあるものでいくと、
友達の前と、俺とかもそうだけど、
彼女の前と友達の前と仕事で見せる人の顔とか結構変わってくるけど、
タッチャーの場合あんま変わりがないというか。
全部一緒かもしれない。
結構そこが不思議なのかもしれないね。
いろんな人からすると。
場面とか立場関係によって切り替えはするけど、
本質一緒かなと。
そうだよね。だから年下だから年下の言葉遣いとか、
やらなきゃいけない仕事みたいなのをやってるけど、
別にそこに木林達也という人間がどう変わっていくかとかあんまなくて。
確かに全部一緒だわ。
そういう仕事論って結構珍しいなと思ってて。
「自我がない」からこその全方位リスクシミュレーション
かもしれないね。でも言われてみると。
結構自分自身がそうだったから俺も、
営業だったら営業の顔としてやるし、
管理職は管理職としてどうするみたいになるけど。
どこにこう、どういう感覚なのそれは。
それは何で。
自分が達ちゃんとして、
別に県庁職員だろうが、Lパ職員だろうが、
父親だろうが、旦那だろうが、
多分どれもあんま変わってないかなって。
変わってないね。
なぜそれができるのかっていう。
でもそれで言うと最初の塚ちゃんが紹介してくれたみたいな、
基本的に何に対しても感情がない部分というか、
感情がないって表現よくないんだけど、
そういう部分はあると思う。
変化しないというか、
揺らがないとか揺らがないが近いかもしれない。
誰と話しててもそうっていう感じはあると思う。
とはいえさ、
一般の意思みたいな、
私は絶対これでいきますって感じでもないじゃん。
結構柔軟にその場に応じてポジションを変えて役割変えてって、
動いてるじゃない。
だから一回話はあったけど、
そもそもそんなに自分というものがないから。
塚ちゃんがめっちゃ大笑いしたやつね。
自我がないから。
一回チャレンジ応援チームで飲もうぜみたいな、
木林達也をしろうぜみたいな話があって、
飲み会でいろいろ話を聞いていくと、
こいつには感情がない。
こいつやばくない?みたいな。
感情ないって言い方をすると結構印象悪いけど、
あまり揺らがないから、
安心して任せて大丈夫っていう。
そう思ってくれる方がいいなとは思ってる最近。
何言ってもどうにかしてくれるし。
けどなんかこの前、
若い子っていうか若い人と喋ってた時に、
でも若い子に感情ないんやけどなって言えないじゃん。
確かに。
チャレンジ応援ディレクターでーすって言って、
感情ないんだよねとは言えないから、
なんか自分のことに対してないかなと思った時に、
キョンフェスやったでしょ。
あの時って、あの舞台を本番を迎えて、
寺井さんしっかりさ、みんな泣くじゃん。
泣かないじゃん。
絶対泣かない。
絶対泣かないじゃん。
で、それを思った時にちょっとふと思ったのは、
俺多分リスクヘッジとかすごい多いのよ人より。
全方位で。
なんならキョンフェスで殺人事件を防ぐぐらいまで
シミュレーションするわけよ。
そうなった時って多分俺、
なんかやるよって言われた時に、
そこでシミュレーションしちゃうのよ。
瞬間に。
なるほど。
しかもあのむちゃくちゃな数。
そこにめっちゃ頭が回ってるのか。
だからもうその時点で俺の中のそのイベントって終わってるのよね。
はいはい。
想像で。
で、本番はもう滞りなく終わったっていう。
シミュレーション通り言ってれば。
ファクトだけあればいいみたいな。
あーなるほどね。
結果そうなるんやろなと思う。
シミュレーションの中でこういうサプライズあるかももシミュレーションするわけで。
ここででも5分時間取られるなみたいなのが。
あー。
っていうのを多分全部に対してやってるんやと思う。
それはさ、例えば、
このポッドキャスト出てくれた人に言うと、
例えばセイカちゃんとかは歌を歌う時に、
自分の理想の歌い方があって、
それに到達するために練習を重ねて、
で、到達できることがめっちゃ嬉しいとかって話をしてくれてたんだけど、
タッチャンの場合その滞りなく終わることに嬉しいというものはあんまりない感じがあって。
みんな良かったねぐらい。
普通に終わったぞみたいな。
だから多分それを聞くと、
他のいろんな人からすると、
この人の原動力は何なんだみたいな。
それめっちゃ聞かれる。
絶対聞かれるでしょ。
めっちゃ聞かれる。
言語化できてないのよね。
逆にその動力を求める意味が分からなくて、
普通に動いてたらやるじゃんみたいな。
ぐらいの感じ、俺の中で。
やらないんだけどね。
全体最適と課題解決への貢献意欲
だからもうちょっとタッチャンに寄せた感覚を話すと、
課題があれば解決した方がいいし。
自分というよりも全体最適みたいなものがある感じがしてて、
僕もその感覚はあるんだけど、
全体を考えて、
じゃあこのコマをやった方が進むみたいなのをやってる感じ。
そこに必要だからやるしみたいな。
自分保管するみたいなイメージ。
ここのコミュニティではこの役割が足りないなら、
これやろうみたいな。
そこに自分のコアは別にない。
だから課題出されたらめっちゃやりやすいんだけど。
それもやりやすいね。
それに突き詰めればいいからね。
だから目の前の課題を探すってなると結構大変なのかなと思ってて。
だと思うね。
2代目チャレンジ応援ディレクターとしての課題と若者とのコミュニケーション
今ちょうど2代目としてチャレンジ用意をどうするかっていうのが
考える時期だったと思うから、
その辺は結構大変だったのかなと思ってて。
結構大変だったね。
まずやっぱり温度感が違うじゃん。
寺谷さんと。
寺谷さんって割とわーっていけるやん。
なんかディスってないよ。
全然ディスってないよ。
パッと思いついたことにすぐ走れる。
走れるし、若い子とかいてもどう思おうって言っていけるじゃない。
けどさ、大の大人が若い人と喋る時って
いろいろ考えるやん。
敬語の方がいいのかなとか。
この言葉って例えば女性の若い子には使っちゃいけないのかとか。
考えたら喋れないじゃん。
それこそリスクヘッジを入れる。
そうそうそうそう。
こういう子がいるって遠目で見た時にさ、
でもこの子って多分喋らないとダメだろうなと思った時に、
その退治するまでのこの間でめっちゃ考えるわけやん。
うわーって考えて、
でもこう聞いたらこう返されるやろうしなみたいな。
このファクトはどこ卒とか、
何歳ぐらいの子とかって聞いて、
あ、学生さんなんだね。
そっから先のやつ全部アカン気するなーって言って、
見てるっていう。
でもとはいえさ、コミカルとか来てもさ、
割と学生とちゃんと喋ってる感覚があってさ。
最近は結構何回か回を重ねてる。
重ねたからか。
今来てくれてる子達っていうのは。
そうかそうか。
それはあるかもしれないな。
初対面でいきなりグーは大人とじゃないと結構、
最初は難しかったなって思った。
特にアシスタントの時。
あー確かに。
それはそうか。
やっぱおかしいもんね。
普通に俺も最近大学生とか、
ここのコミカルとかに来る子達は馴染んでるからいいけどさ、
学校に行って大学生手伝いますとかって、
これどこまで踏み込んでいいんだっけみたいな。
そうそうそうそう。
結構悩む時あるし。
自分が高校の時って考えても、
大人と喋ることって別にねえしなって思うと、
あんまりそこでほら、
何かやりたいこと相談するっていう気持ちがある子はいいよ。
そういう子ばっかじゃないやん別に。
特に探求行ってて、
大人来たぐらいの人とかって。
謎に来たぞみたいな。
別にお互いのこともそんな、
こんなおじさん別に仲素人も思わんやろうし、
そうなった時の会話の広げ方とかはすごい考えたよね。
確かに。
何となく答えは見つかってきたの?
とりあえずでも質問していいんだとか、
ドヒちゃんいるじゃん。
ドヒちゃんに最初の方、
アシスタントになって最初の方に
いろいろ喋った時に、
今みたいな話聞きたいのよ。
若い子とどう喋っていいかわかんないんだよねみたいな話したら、
それってそもそも、
若い子の人を素人を持って接してないよねって言われて。
いい、的確なことを言う。
コミカル言っても、俺って言っても笑わないし、
顔は笑ってても全然楽しくなさそう。
確かにと思って。
そりゃこのアウェー感で楽しむのはなかなか大人難しいよと思って。
って言われた時に、
確かに興味を持って聞いてねえなと思って。
素人とか、この子どういう子なんだろうみたいな感じでは聞いてなくて、
とりあえず場をつなぐために聞くみたいな。
間が怖くて。
今はなんかでも、確かにいろんな子いるし、
だからもう俺なりの解釈をするんであれば、
いろんなデータがあるわけじゃん。
追い立ちとかも含めてさ。
そういう中で、この子はこういう感じなんだっていうのを、
知りたいと思って聞くようにはなったから、
そこに対しての壁はなんか消えた感じはする。
それ聞くと確かに、俺の場合は結構興味持って聞くから、
むしろそっちにしか興味がないという。
「0.5歩」の場づくりと多様な層へのアプローチ
最初はそれを見て使っちゃうとかもすげえなって思ってた。
自動補填じゃんそれでも。
そうだね。ナチュラルにそれができてるから。
寺井さんもそうやしさ。
この人のことすっげえ知りたいんだよねみたいな、面白いよねって聞ける。
あれがナチュラルに備わってる人は、そういうのできるんやろうなっていう。
まあまあでも好転的には全然できるはずだし。
結構個人的に、追い立ちとか聞いたときに、
それによしよしとかじゃなくて、それこそ1個のこういう生き様があるんだみたいな。
そうそうそうそう。
それを増やしておいた方がいいなって感覚が結構自分にあるから。
それで割と具体的に自分が想像できるところまで聞きたくなるっていう感じかもしれない、自分は。
その感じは確かにあったなあと思う。
これも結構時間が進んできてる。
そうなの?
結構1個20分くらいでやってて。
なるほどね。
まあまあ2代目CODとして、今後どうしていきたいかみたいなところは聞いておきたいなと思ってて。
どうしていきたいか。
1つ簡単に説明をするとすると、
みんながやれるチャレンジウェイにしたいと思っていて。
最初は塚ちゃん言ってくれたけど、仕組み化っていうのが大きなテーマになっていて。
結局今までやってたやつって、目立った人が引っ張るみたいな形で動いてる節はやっぱりあるなと思ってて。
そんな中で、今最近説明してるのが、若者もそうもそうやし大人たちもそうなんやけど、結構ピラミッドに分かれるなと思ってて。
めっちゃほっといても前に出てくれる子っていうか、やりたくて行く子っていうのがピラミッドの一番上にいるとして。
何かやりたいけどきっかけ待ってる子っていうのが真ん中にいて、一番下の人って多分何にも興味のない子というか。
学校行って友達遊んで、将来のことはとりあえず後でいいかっていう。
接続がない子というか。
そういう層に分かれるなと思った時に、俺は割と一番下の層なの。
そういうタイプやったから。
高校時代。
高校時代も含めてね。
そうなった時に、今までのチャレンジウェイって結構一番とか一番上の層とか。
何かやりたいとか、何かしらちょっと動きたいなとか。
っていう子らにはやっぱり刺さって一緒にやるっていう空気感はできたけど、そこのもう一つ広い層というか。
結構そこが結構多いなと思ってて、個数としても。
圧倒的に多いだろうね。
そういうところにもリーチできるようなことも考えて、各階層に対してきちんと合うようなコミュニティであったりとか、舞台とかそういうのを用意してあげたいなって思ってる。
いいですね。
僕も結構ここ2年半はチャレンジウェイみたいなことをやってて。
そうだね。
見えてきたもので考えると、結構どの年代とか関係なく、自分のやりたいことがつかめるためには結構その目の前にあるハードルがどれだけ低いかが結構大事で。
で、多分チャレンジのさっきのピラミッドのトップみたいな人は、やりたいと思ったときにそのハードルがパッと見えて、これとこれとこれが終わったらできるなみたいな感覚で動き出せるし、
何かちょっとやりたいなっていう人たちは逆に興味があるものはもうすでに見つかってて、ハードルが高いかどうかわかんないけど、すごい遠くにある目標みたいなものは何かしら見えてるから動き出せる。
で、多分何もないっていう層は、多分目標にしたいものもあんま見えてないし、これは見えてないのかハードルが高すぎて、
まあそうだね。
何か言っても仕方ないなみたいなところがあって、多分何も、それなら動かなくてもいいかなっていう。
そうだね。
し、動き方もわかんないしみたいなところがあるから、何も、外から見たらゼロに見えるっていう状態かなと思うから。
結構ゼロイチって言葉あるやん。で、ゼロイチってゼロからイチやから大したことないように見えるけど、
そのさっき言ってたみたいな3番の層というか、あんまり関心のない層ってそれすらハードル高いのよね、やっぱり。
そうだね。
と、別に0.5があってもいいんじゃないと思ってて、もうちょっとちっちゃい、それこそハードルを下げるっていう部分で、
イベント来るだけでもいいし、何かやってる祭り楽しむだけでもいいし、何かそういうのもありな空間にしたいなって感じは確かにある。
ゼロイチじゃなくて、
0.5くらいね。
0.5。
ゼロ0.5くらい。
いいですね。
イチのハードルをより下げる。
より下げる。
で、もうイチいける人はさ、そういう舞台用意してあげればいいじゃん。
それこそ駅カレーもそうやし、東竜門とかもそうやし、それを何かもっと消化させていくってできるけど、
やっぱそうじゃない人たちが結構多いなと思うから、俺がそうやったのも結構強い思いかもしれないけど、
そういうのをしていきたいなって思ってる。
いいっすね。
高校時代に欲しかったものを作るという発想とコミュニティの力
最近僕も結構考えるんですけど、結局自分が高校の時に欲しかったものを作ればいいんじゃないかっていう。
それでもよく言うよね。
結構思い始めてて。
僕の場合は、高校っていうか大学まで教員になりたいと思っていて、
で、教員の人生しか知らずに就活を迎えて、あれ?みたいな。
これ他のなり方知らないぞと思った時に、
じゃあもうちょっといろんな大人見れた方がよかったんだろうなと思って、
そういうのもあってコミカルの発想に至ってるから。
つかちゃんのコミュニティ作る力すごいもんね。
気になることは、僕は結構人からデータを取りに行く気がしたから。
分かる分かる。
いろんな働き方してる人とかいろんな人ととにかく会って、
その人の人生知ると自分に蓄積されて、
この時この動き方できるみたいな。
マジでそうやと思うわ。
いいかなと思うから、そういうコミュニティを結構大事にしてるけど。
最初カルチャーショックやったもん。
寺井さんとかつかちゃんとか見て、
学生たちがいろんなイベントの場に行った時に、
つかちゃんだって言って、あの子はあの子だよみたいな。
普通に成立してるのが、顕著としてはありえないから。
確かにね。
どういうカルチャーなんと思ったの?
それは思った。
確かに。
すげえなと思ったもん。
逆に僕らで言うと、
それが当たり前になりすぎて、
ちょっと感覚がおかしくなってる。
そこはチューニングしなきゃいけないなと思うんだけど。
でもすげえことやと思う。
それこそ01だと思う。
剣としても。
僕自身も0.5を作るっていうのはやりたいなと思ってるんで。
ありがたい。一緒にやろう。
ぜひぜひ。
番組紹介と今後の展望
というところで、
一旦ここまでに仕事の話はしておいて、
また次回が置いたちかな。
置いたちの話をさせてもらえればと思います。
最後、番組の紹介させてもらうと、
この福井で転生は毎週木曜日朝7時に更新をするので、
今ちょうど水曜日に収録しちゃうんで、
今日僕は家に帰って編集して、
明日の朝7時に間に合うようにいたします。
これでよかったら聞いて感想とか、
ぜひ概要欄にあるアンケートフォームから入力するか、
インスタのDMなり何なりで教えてもらえたら嬉しいです。
あとは番組のフォローと、
いいねみたいなのがあるのか、あんまりわかんない。
確かにな。あるといいけどね。
インスタの投稿を見たら、
いいねぐらいしてもらえたら嬉しいなと思うので、
よろしくお願いします。
では次、置いたち系になりますので、
また次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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