▼今回のトーク内容
県庁職員でありながらショッピングセンターで副業!?三足のわらじを履く気林さんの驚きの行動力/自我がないからこそ誰とでもフラットに接し、リスクを全方位でシミュレーションする仕組み化の思考法/ワークとライフを分けない。福井をどうするかを本質に置く、新しい公務員の生き方/挑戦のハードルを下げ、誰でも一歩踏み出せる「0.5歩」の場づくりへの想い、ほか
📝番組概要 都会から福井へ——。
この番組は、移住者であり地域おこし協力隊の「つかちゃん」が、福井で出会った“ちょっと面白すぎる人たち”の人生に深く潜っていくポッドキャスト。 キーワードは「仕事立ち」「追い立ち」「ターニングポイント」。 人生の節目にあったあの瞬間を、ていねいにたどっていきます。
👤出演 ゲスト|木林達也さん
肩書:福井県庁職員/2代目チャレンジ応援ディレクター
ナビゲーター|つかちゃん
福井県地域おこし協力隊/こみかるユース福井・おふざけ代表
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▼カバーデザイン イラスト:Linon(@linon__07kasya) https://www.instagram.com/linon__07kasya
▼BGM:Linon
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▼関連リンク
✍️番組Note記事(文字起こし+構成) https://note.com/fukuicoc/
📸Instagram https://www.instagram.com/fukuicoc/
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Spotify ▶ https://open.spotify.com/show/33JAGOyhB36fDWyj7a7udC
Listen ▶ https://listen.style/p/fukuitensei?yzAbepLC
若者の居場所(こみかるユース福井) HP:https://comicalyouth.jp/
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サマリー
今回のゲストは福井県庁職員で2代目チャレンジ応援ディレクターの木林達也さん。県庁職員でありながらショッピングセンターでの副業や、チャレンジ応援ディレクターのアシスタントなど、複数の肩書きをこなす木林さんのユニークな働き方と仕事論に迫ります。木林さんは、県庁職員としての本質は「福井県をどうしたいか」であり、そのためには様々な分野の知識や経験が必要だと語ります。エルパでの副業も、データ分析の経験を活かし、地域経済の現状を深く理解するための「経験」として捉えています。自身の仕事の原動力について「感情がないAI」と表現されることもある木林さんですが、それは感情に左右されず、リスクを全方位でシミュレーションし、物事を仕組み化していく思考法に基づいています。ワークライフバランスという考え方ではなく、仕事と私生活を分けずに、福井県全体を最適化するという新しい公務員の生き方を体現しています。また、チャレンジ応援の活動においては、誰もが一歩踏み出しやすいように、ハードルを下げた「0.5歩」の場づくりを目指していると語りました。