つかちゃん 常に友達が刺身される感覚。 福井 そうそうそう、ゼロ。だから幼馴染みって概念がない。
福井 俺がこうしたいってよりは、みんながやってる奴に話しついていくためにやるみたいな感覚はずっとあったと思う。
つかちゃん それも小1から? 福井 幼稚園から。 福井 弱者にはいないけど、強者にも立ちたくなくて、目立つから。
福井 だから一番わかりやすいのはスネオ的なポジション。
福井 だって入学式の時に卒業式もシミュレーションしてるからね。 だって、こう分かれるじゃんっていうのはもう頭の中であるから、終わってんのよ卒業式。
つかちゃん いやでも結構俺、生い立ちで好きな話がさ、小学校から泣いたことがないっていう。 福井 ああ、ないね。まあないね。
つかちゃん そんだけ怒られたらさ、流石に泣いちゃうと思うんだけどさ。
福井 まあでも、そんだけやったしなーって感じ。それは怒られるかみたいな。
つかちゃん はい、じゃあ始めまーす。お願いします。 福井 はい、お願いします。
つかちゃん 前回が仕事編というところで、木橋達也さんに来ていただいて、仕事の話をしてもらいました。
つかちゃん 内容としては、エルパと県庁職員の、今は2本でやってる。 福井 今は2本だね。
つかちゃん 去年は、アシスタントと県庁職員とエルパの副業で3本やりつつ、家で家庭もあり子育てもあり、何本の藁状履いてるかよくわからんみたいな。
つかちゃん というところと、そもそもたっちゃんがどうしてこんなにできるのかっていう仕事論的な話を前回は聞かせてもらって、
つかちゃん 今回は生い立ち編ということになってるので、生い立ちということで、そこの仕事論に至るまでどういう生い立ちを歩んできたのかっていう。
福井 そうだね、生い立ち語るとね。
つかちゃん 僕が前回、他個紹介的にたっちゃん紹介したときに感情のないAIみたいなことをおっしゃってもらったけど、
つかちゃん まあまあ、生い立ちも僕は1回聞いたことあるけど、感情が乗るというよりはもう年表聞くみたいな。
福井 そうだよ、淡々と聞くみたいな。
つかちゃん なっちゃうので、まあまあ、皆さんにもぜひたっちゃんの人生年表を聞いていただけたらと思うので。
福井 聞いてほしいかな、知ってほしいね。
福井 ということで、幼少期?
つかちゃん 幼少期ね。
福井 どんな子供だったかっていう。
つかちゃん 幼少期か、だからまず1つ注目点で言うと、うち父親が警察官で、2年3年に1回転校が発生するんだよね。
福井 はいはい。
つかちゃん 公務員って結構3年に1回の転校が多いから、だから幼稚園は福井、小学校1年生は鶴賀、3年生からまた福井。
福井 結構そんなに場所変わるんだ。
つかちゃん そうそうそう。家構えてれば別に単身赴任を父親がすればいいだけだけど、警察官社に住んでたから、その都度転々とするっていう。
福井 そうなんだ。
つかちゃん だから転校も小学校で2回してるし、小学校の6年生のところにいた日野手小学校ってところだけど、福井市の。
つかちゃん だから違うところに転校になった時に森田中学校っていうこの全然遠いところ、日野手小学校にいた人誰も行かない中学校に行くから転校みたいなもん。
森田中学校から高校行った時も中学校で10人も行かない高校やったから。
丸岡高校やったんやけど、福井市と堺市の高校やったから。
福井 そうか。
つかちゃん それも転校みたいなもん。大学は神戸やったから、江南大学って。
福井 じゃあもう常に友達が殺身される環境。
福井 なるほど。
つかちゃん 結婚式とかで昔からの友達でいないし、そういうドライさはあると思う。切り替え切り替え。
福井 なるほどね。そういうとこなんだ幼少期からの。
つかちゃん そうそうそう。
福井 でもさ、さすがに子供ながらにさ、なんか友達と別れて寂しいとかなかった?
つかちゃん ない。だってもう次あるもん。
福井 ああそういうこと?
つかちゃん 次ある。でもそれが最初からわかったかもしれない。だから。
福井 へえ。だから前回の話で、なんかイベントやるときにいろいろシミュレーションをしながらやるって言ってたけど、
福井 幼いながらにじゃあ次転校したらこうなるみたいな。
つかちゃん わかる。そうそう、そんな感じ?
つかちゃん 次転校。だって言い方悪いけど、こいつらもいないし、頼れるもんって自分しかいないから、
福井 ああ。
つかちゃん 次行ったときに、小学校1年生で行くときに、なんて自己紹介するやろうとか、
つかちゃん 誰と、どういうやつと友達になったほうがいいかなとか、そういうことを考えた。
福井 へえ。すげえな。いややっぱおかしいよ。
福井 だってさ、大人だったらタスク実行みたいな話で、なんか起こったときにシミュレーションして次こうしなきゃああしなきゃっていう思考が回るのは結構想像がつくんだけど、
福井 幼少期、しかも小1とかでしょ?
つかちゃん 小1とか。
福井 で、友達と別れて寂しいよりも、じゃあ次どう自己紹介しようかなって。
つかちゃん そうそう、どう行こうかな、なんか陽キャで行ったほうがいいのか陰キャで行ったほうがいいのか。
福井 ああでもそういうのはあるんだ。
つかちゃん まともな感じで行ったほうがいいんかとか。
福井 へえ。
つかちゃん あと今この小1の界隈では何が流行ってるんだろうかとか。
福井 ああ確かにね。自分の学校じゃないとわかんないもんね。
つかちゃん わかんないじゃん。
福井 確かに。
福井 しかもそれにはまらないと話ついていけないからさ。
福井 俺がこうしたいっていうよりは、みんながやってるやつに話ついていくためにやるみたいな。
つかちゃん ああ、なるほどね。
福井 感覚はずっとあったと思う。
つかちゃん ええ、それもう小1から?
福井 幼稚園から。
つかちゃん 幼稚園から?
福井 あると思う、それは。
つかちゃん だってさ、幼稚園生からしたら初めての転校なわけでしょ。そんな頭回る?
福井 だからたぶん嫌われたくないがそういう返事になるとか。
つかちゃん ああ、なるほどね。
福井 なんかハブられて一人でここに居にくくなるのが嫌みたいな。
つかちゃん ああ、それはハブられてたからってこと?
福井 いや、ハブられてはないけど、シミュレーションするときにハブられたくないやん。
福井 だって誰も嫌われに来たくはないやん。
福井 って考えたら合理的にこう動くよねっていう発想はあったと思う。
つかちゃん ええ、すげえな。
つかちゃん だから、体験してないこともシミュレーションできるってことじゃん。
福井 たぶんそうだと思う。こうなったら嫌だなーを避けるって感じだと思う、でも。
福井 だから、新しい学校に行きます、友達がいなくなった自分ってパターンを想定して、
福井 そうすると、なんかちょっと嫌かもしれないなみたいな感情が湧いて、
福井 じゃあそうならないための先回りで、じゃあ流行ってるもの探すかみたいな。
つかちゃん だってそれこそさ、車に轢かれたくないからみんな止まるわけじゃん。
福井 ああ、信号守るしね。
つかちゃん 赤信号だから止まるんじゃなくて、轢かれたくないから止まるんじゃっていう感覚。
福井 ああ。
つかちゃん そういうので動いてると思う。だから常に。
福井 ああ、なるほどね。結構じゃあリスクと戦ってるんだ結局。
つかちゃん 多分あると思う。
福井 ああ、そっか。最初にもリスクヘッジって言ってたもんね。
つかちゃん その感覚で動いてるっていうのは大きいと思う。
福井 すごいな。幼少期からそんなリスク考えられるのか。
つかちゃん なと思うね。だからもうあの、こんなことは俺がやりたくてって言ったことあんまりないと思う。
福井 へえ。
つかちゃん サッカー始めたのもそうだし、みんなやってるからみたいな。
福井 へえ。じゃあ周りがさ、野球やってたら野球だったし。
つかちゃん 野球やってたら全然やってた。だったらキャプツバじゃなくて、タッチ読んでたかもしれないし。
福井 当時流行ってたのがキャプツバだったから。
つかちゃん キャプツバだったからキャプツ読むんでしょ。キャプツバ読んだらもうキャプツバのファクトじゃん。
福井 はいはいはい。
つかちゃん どう雷銃シュート打つかみたいな話になってくるから。
福井 みんなそれやるしなみたいな。
つかちゃん みんなやるしな。
福井 やべえなやっぱ。すごいな。なんかそれってさ、なんだろう。どうやってさ、みんなが流行ってる感みたいなのさ、どこで学習すんの?
福井 でももう秒で聞く。
つかちゃん あーなるほど。
福井 何好きなの?っていうのは聞く。
福井 だいたい見てくれて分かるやん。こいつ番長っぽいなとか。
つかちゃん はいはい。
福井 こいつがキーパーソナリストやなとか。
つかちゃん はいはいはい。
福井 っていうのは全体を見てる。最初から。
福井 だから多分それは今も同じやと思う。
つかちゃん でもなんかさ、例えば、大体の人がさ、中学校変わるときと高校に行くときにさ、中学デビュー、高校デビュー、大学デビューみたいなのはないじゃん。
つかちゃん 新しい自分になりたいとかあるじゃん。たっちゃんの場合そういうのはなかったの?
福井 ない。
福井 ない。そのコミュニティーで浮かないやつって感じだから。
つかちゃん あーじゃあ自己紹介かまそうとかは全くなく。
福井 全然ない。
福井 あーすげーな。なんかさ、結構俺は今小学校のなんか、小学校だからリスクヘッジできるたっちゃんがすごい気になっててさ。
福井 それなのに友達からどういうふうに言われてたの?
たっちゃん でも多分わかんないと思う。普通にしてるから。
福井 あー。それノリがいいやつなのか。
たっちゃん ノリはいいと思う。何でもやるし。
福井 あー。
たっちゃん 最後まで遊びに付き合ってるし。
福井 あーなるほどね。
たっちゃん 俺帰るわーとかやんないし。
福井 でもさ、変に嫌われるわけじゃないよ結晶だって。
福井 木林にお願いしたら何でもやってくれるからあいつにやらせようぜとは多分なってないと思う。
たっちゃん なってないな。
福井 クラスの中で。
たっちゃん そうとはならないね。
福井 なんでならないのそこ。
たっちゃん 多分ね、上手く隠れるんやと思う。
福井 あははは。
たっちゃん だってさ、そういう時もさ、やりたい人っているじゃん。
福井 はいはい。
たっちゃん 目立たなくても、この子ってこういうの好きなんだろうなとか。
福井 多分風紀委員はこの子向いてるだろうなとか。
たっちゃん あーあるね。
福井 案に誘導していくみたいなとこあるやん。
福井 でもそれ好きじゃない?みたいなとか。
福井 っていうのを言ってあっちに行く。
福井 で、俺図書院ぐらいでいいかな。
福井 はあると思うよ全然。
福井 そういうムーブはしてると思う。
たっちゃん なるほどな。
たっちゃん 例えばなんかわかんないけど、いじめの構図とかになってくるとさ、
たっちゃん 強者と弱者に分かれちゃって発生するみたいなのが起こると思うんだけど、
福井 なんかたっちゃんの場合弱者にはいないみたいな。
たっちゃん 弱者にはいない。
福井 なんかそんな感じなんだよなきっと。
たっちゃん 弱者にはいないけど、強者にも立ちたくなって目立つから。
福井 中立に。
たっちゃん だから一番わかりやすいのはスネ夫的なポジション。
福井 はいはいはい。
たっちゃん あの番長の次の次ぐらいの。
福井 うんうん。
たっちゃん だから俺服とか好きなのよ。服キャプテンとか。
福井 あー。福井 じゃあファッションのほうかと思って。
たっちゃん あ、違う違う。服は何でもいいから。
福井 サブね。
福井 確かに前回の話にも繋がるけど、サブだと結構主となるメインの人のフォローをすればいいから。
たっちゃん あ、そうそうそうそう。
福井 そこの空いてる足りてない部分をフォローしてあげれば進んでいくし。
たっちゃん やっぱいじめられっ子がいじめられない風なムーブしたって別に俺自身は目立たないからさ。
福井 はいはいはいはい。
たっちゃん それはそこで救えるものもあるし、どうしようもないといったらどうしようもないけど。
福井 なるほどなー。だからどっちにもつかないんだ。常に中立でいる。
たっちゃん 常に中立でいると思うね。どこにもコミュニティのコアには属してないと思う。
福井 あーなるほどなー。それが結構転校をたくさんしていく中で得た技術というか。
たっちゃん 技術なのか、本当にそれでいいのかはあると思うけどさ。
福井 うんうんうん。
たっちゃん コアメンバーとかって聞くとよくわかんない。
福井 あー。なにしたらいいの?
たっちゃん 入り込めない。
福井 あー。
たっちゃん それこそちっちゃい時とかやったら、どうせまた転校あるし、中学なんて3年、高校も3年。
大学どうせ違うとこ行くから4年しかないって考えたら、そんなみんなと深くなんないよねって感じはあったと思う。
福井 あははは。たっちゃんもさ、転校が多いからかもしれないけど、出会いと別れが常にあるみたいな状態だから、どうせ別れるだろうみたいな感覚が結構あって。
たっちゃん だからまあよく、まあ自分もそうだったけど、小中高とかだって結構別れが悲しいとかってあると思うけど、たっちゃんの場合別れが当たり前の存在だから。
福井 そうだねー。
たっちゃん そんなに気にせず別れも当たり前の状態で、まあ新しくなったら新しい人と出会えばいいかみたいな。
福井 だって入学式の時に卒業式もうシミュレーションしてるからね。
たっちゃん はやっ。
福井 だって。
たっちゃん はやっ。
福井 こう別れるじゃんってのはもう頭の中であるから、終わってんのよ卒業式って。
福井 へー。
福井 え、それさ、なんか追い立ちちょっとずれてきちゃうけどさ、それってもうなんか自分の人生とかももうシミュレーションしてるってこと?
たっちゃん うん。
福井 ある程度じゃあもう死ぬところまではシミュレーション終わってるってこと?
たっちゃん まあそうだね、まあ多分どういうことになっても、同時ないぐらいなシミュレーションは全部やってる。
たっちゃん だから別に明日ガンって言われても、まあなるか。その世界線あるか。
福井 まあタバコ吸うし。
たっちゃん タバコ吸うし。
福井 別に、まあそれはね、誰もならん訳じゃないしね。明日ミサイル落ちてきたらどうすんのやろとか。
福井 ああ。
たっちゃん シンプル考えるやん。これ急に世紀末みたいな世界になった時にどう生きようかとか。
福井 はいはいはい。
たっちゃん いろんなことはもう考えてはいると思う。常に。あの起き得ることじゃなくてもやってると思う。
福井 へー。じゃあ相当、なんか常に頭回してる状態じゃないですかね。
たっちゃん 回してると思う。それは常に回してる。
福井 すげえなあ。
たっちゃん 今はチャレンジ応援っていう考え方で接してる若い子たちがどうやっていくといいかなっていうのをずっと考えてる。いろんな人のね。
福井 うんうんうん。
たっちゃん この子にはこう言った方がいいかなとか、こう促した方がいいかなとか、この子喋っとかなあかんなとか、この大人とは接しておこうみたいなとか。
福井 はいはいはい。
たっちゃん に頭使ってるけど、割とずっとそういう動かし方してると思う。頭。
福井 へー。それもう疲れないの?
たっちゃん 疲れない。
福井 それがナチュラルなのか。
たっちゃん 疲れるのも、そりゃ疲れるよ。だって。2日寝なかったら気絶するよ。
福井 まあまあ、頭ずっと回してる。
たっちゃん そうそうそう。
福井 まあそうか。なんだろうな。たっちゃんだからなんかもういろんな聞き方があるんだけどさ。
たっちゃん まあね。なんでもいいからね。聞くのは。
福井 そう。なんか今自分も頭の中でどの方向性で話を広げるかすごい考えてるんだけどさ。
福井 なんかその、よくあるのが人に気を使いすぎて、それこそこの人にこういう話をしたらこう思うんじゃないかとか、
福井 相手からこう見られてるから、自分はこういう動きをしなきゃいけないんだって思う人って、
福井 なんか俺のイメージ、たっちゃんみたいに感情がないか、むしろめっちゃ冗長的で、
たっちゃん もうそうだね。
福井 みんなのために何かをしなきゃみたいな、なんかその両方のパターンあるなと思ってて、
福井 なんかたっちゃんから見ると多分、なんかそういう情緒あふれる、みんなのためにみたいな自己犠牲を厭わない人とかって、
福井 なんかどう見えるのかなみたいな。
たっちゃん まあでもなんかそういう人がいないと、この世界って成り立たないよなっていうのはまず思うけど。
福井 ああいいね。
たっちゃん それこそ人と人とのつながりだし、人が人のためにやってる。こうみんもそうやけどさ。
たっちゃん 結局そういう感情で動かないと人って動かないのは分かってるから、それを見ててなんとも思ってない。
福井 ああだから。
たっちゃん それはそうだよ。みんなそうだよ。
福井 ああだから必要なタスクというか、必要な存在であると。
たっちゃん そうそうそうそうだよ。
福井 ああなるほどね。
たっちゃん イベントするにしてもやっぱ熱のある人がやりたいって思いでみんな集まるわけ。
福井 はいはい。
たっちゃん そこの着火手には俺慣れないけど。
福井 まあでもいなきゃいけないし、その人は。
たっちゃん すんげー風を起こせるかもしれないけど。
福井 うんうん。
たっちゃん だからそういう目線では見てるからね。
福井 ああだからほんとなんか良い悪いとかじゃなくて、そういう人っていう存在で。
たっちゃん ああそうそうそうそう。
福井 かつまあそういう人がいないと回らないっていう現状認識もあって。
福井 なるほどだから。
福井 だからそこは多分なんか幼少期からなんか話を聞くとあんま変わってない感じがして。
たっちゃん 変わってないかもしれない。
福井 全部リスクヘッジしてるから。
たっちゃん ああそうそうそうそう。
福井 だからそのパターンの人がいないとこういう事象に起こり得るなみたいな。
福井 発想なんだろうね。
たっちゃん 発想だね。
福井 なるほどなあ。
たっちゃん だから一番分かりやすいのがワンピースの話とかで言うと、ロビンを救出するときにさ。
福井 はい。
たっちゃん あの最後メリーゴー乗って逃げるぞって時に、サンジが別の塔みたいなところでさ。
福井 はいはい。
たっちゃん あの扉バーンって切って。
福井 ああ。
たっちゃん あれなかったらさ。
福井 逃げれない。
福井 あのポジションみたいな感じ。
たっちゃん 一応ね、逃がすために全体最適で。
福井 そうそうそう。
たっちゃん サンジポジやんなきゃいけないから。
福井 やんなきゃいけないから。
福井 それは誰かいるじゃん、あの役割って。
たっちゃん そうだね。だってジャライと思う。だってドア開かないから。
福井 ドア開かないから。でも結果あれって別に目立つとこじゃなくて、逃げれたからよかったねってみんな終わる。
福井 うんうんうん。
福井 それでいいと思ってるんやけど、あそこいるよねって思うと。
福井 だから基本ああいう視点で言おうとは思ってるから。
たっちゃん 結構ありきたりな言葉を使うと俯瞰して、物事見て、シミュレーションして、このポジ足りないからやんないと終わるってところは全部自分がやるみたいな。
福井 そうそうそう。だから俺がやったとかっていう自己承認もあんまないし、目立たなくてもいいし別に。
たっちゃん 結局なんか仕事とたっちゃんの話戻ってくる。
福井 戻ってくる。老いたちだったね今。
たっちゃん いやでも結構俺老いたちで好きな話がさ、小学校から泣いたことがないっていう。
福井 まあないね。まあないね。
たっちゃん それ結構多分不思議だと思うんだよな。
福井 それはね、分かんない。
たっちゃん なんかちゃんと話をすると、物心ついた時から泣いた記憶がないっていうたっちゃんの話があって。
たっちゃん それだから同僚子に育てられてんの?
福井 いや多分めちゃくちゃ優しく育ったと思うよ。全然厳しくもないしうちの。
たっちゃん ああそうなんだ。
福井 まあ多分今後出てくるだろうけど、俺が何をしてても何も言わない人とか好きにしたらって人らやったし。
たっちゃん 基本的にすべてのイベント、誕生日でも弟がいて弟と誕生日3日しか違うんだけど、必ず分けてそれぞれ祝ってくれたし、サンタさんもずっとやってくれたし、不自由ないように育ててくれた。
福井 すごいよね。怒られた記憶とかない?
たっちゃん 怒られた記憶も、父がめっちゃ上手いのよ。
福井 へえ。
たっちゃん ほんまに殺されんじゃねえかぐらいまで怒られる時と、普段めっちゃ優しい時とみたいな。
たっちゃん その環境を見てるから、怒らせないで怒って動き方を知る。
福井 ああ。でもなんかさ、そんだけ怒られたらさ、さすがに泣いちゃうと思うんだけどさ。
たっちゃん まあでも、そんだけやったしなーって感じ。
福井 あははは。
たっちゃん そりゃ怒られるかみたいな。だって、弟しばき回して、俺4個目のお兄ちゃんやし、そりゃ怒られるか俺がみたいな。
福井 ああもうやっちゃったしな。
たっちゃん やっちゃったしなみたいな。しゃあないわみたいな。
福井 へえ。結局しゃあないわに落ち着くんだね。
たっちゃん しゃあないわは結構毎回使うかもしれない。
福井 へえ。だから、過度に自分を責めることもしないし。
たっちゃん しないね。
福井 過度に、なんか喜びもしないし。
たっちゃん 喜びもしないね。
福井 だから客観、客観なのかわかんないけど、まあなんか適正だなっていう。怒られたら。
たっちゃん そうそうそう。だからサッカーしてても、ゴールするやん。
福井 けど今の、このパスしてこの動きでディフェンダーここにいてやったら、それ入るわみたいな。
福井 家行ってんぐらいの。
たっちゃん まあ本当だからファクトしかないんだろうね。
福井 かもしれないね。
たっちゃん やってて、別にそこに感情がないから。やっぱAIにプロボット入れるのかもないんだよな。
福井 だから別に蹴られたりとかしてもさ、別にサッカーとかしてても、別にそれは蹴られたら痛いし、そこに対して別に何もないじゃん。サッカーしてるんやから。
福井 はい。
たっちゃん ぶつかることもあるでしょ。お互い様やし。
福井 はいはい。
たっちゃん って感じ。
福井 だからイラっととかないの?
たっちゃん イラはないかな。イラっていうか、なんでこの人こんなムーブになるんやろうとかっていう。
福井 ああ。
たっちゃん こうに行くと思う。
福井 ああ、ちょっと呆れとか。
たっちゃん そうそうそう。え、なんで?みたいな。めっちゃ早いけど、その感覚は。
たっちゃん ここでこれ?みたいなのは、気づくのは早いと思うけど、でもイラってしたからこいつにこうとかは別にない。
福井 それが自分の行動も変わんないし、全体最適にもならないから。
たっちゃん 全体最適を脅かすぐらいのやつやったら、戦略的に消すけど。
福井 そこにも感情が関係ないから。
たっちゃん そうそうそう。関係ないからね。
福井 マジで握手会とかで剥がしするのに最適な。
たっちゃん もう全然なんの感情もない。
たっちゃん 今日他がやってても秒で剥がせる。
福井 そうだよね。
たっちゃん いや、30秒なんで。
福井 だからな、やっぱすごいわ。感情がない。今後さ、AIとどう生きるかみたいなさ。
たっちゃん あるよね。
福井 みんな結構今考えてると思うけどさ、たっちゃんとどう生きるかを考えたらさ。
たっちゃん 最適界かもしれないね。
福井 最適界。俺は結構たっちゃんを見ていくのが一番AIと付き合いでいいと思ってるんだけど。
たっちゃん AIの世界もすごくなるからね、今後。
福井 そう。これはちょっとアフタートークにするか。
たっちゃん そうだね。
福井 いやでもフィジカルAIはもうたっちゃんなんじゃないかと思ってるから。
たっちゃん 全然そうだと思う。
福井 まあいいや。ちょっとおいたちの話はなんか、これ以上やるとおいたちじゃない話がどんどん広がってきそうだから、この辺にしようかな。
福井 まあまあまあ、ちっちゃい頃から転校続きでかつ、それが故にリスクヘッジと中立でいることをめっちゃ学んできたんだろうなっていうのは。
福井 一個なんか話を聞いてて学びがあったのと。幼少期からすでにリスクヘッジという。
たっちゃん そうだね。でも中高とかも、だからあのよく一般的にこういうの喋るときってさ、この先生がどうとか。
福井 あああるね。
たっちゃん この思い出がとかって言うけど、それがないのよね。わかんないのよ。
福井 だからこの後のターニングポイントを一番嫌がってたもんね。いつだろう。
福井 そうそうなの。振り返っても別にないよなみたいな。
たっちゃん なんでまあ多分一番ターニングポイントってなんか揺れ動くものがない人間だからこそ、事実ベースのターニングポイントが出てくるだろうけど。
福井 改めて一回寺井さんのやつも振り返って聞いてみたのよ。やっぱすごいじゃん。この出会いとかもさ。
たっちゃん そうそうそう。
福井 すごいすげえなあ。
福井 そこでその場にいてそう感じれる、その心がすごいと思う。
福井 寺井さんとかは特に揺れ動くからね。
たっちゃん すごいやん。
福井 カットした内容だけど、だってもう一回話そうとして涙が出て話せなくなるって。
たっちゃん 話せなくなる。で、その後もう涙流すから話せないって。わからない。こっちわかんないみたいな。
たっちゃん あれがでもできるってさ、すげえなと思うよ。
福井 相当すごいよあれは。
たっちゃん 俺もなるべく揺れ動かない方が最適にはいいかなと思うから。揺れ動かないようにしてるみたいなところあるから。
福井 まあそうだね。けどやっぱ感情はちゃんとあるやん。
たっちゃん 俺結構あるし。普通に涙出るときあるし。
福井 そう、それが羨ましいの俺。俺からすると。すっげえ羨ましいのよ。
たっちゃん やばいもう20年後のフィジカルAIがこれ言ってるやろ絶対。
福井 どうやって泣くんですかみたいな。
たっちゃん あなたの泣くという感情を教えてください。
福井 すっげえ羨ましい。大連とかからもこういう映画見た方がいいよって言われるんやけどさ。ダメやな。
福井 まあたっちゃんがいつか学習するであろう感情を。
たっちゃん もう学びたいよね。