2026-01-15 23:17

#7-2 爆速高校生・かいとの生い立ち――風景と機械と、おじいちゃんの背中から始まった話(高校生かいと:生い立ち編)

▼今回のトーク内容

鬼ごっこに明け暮れた幼少期/おじいちゃんとの写真の時間/
機械・生き物・ものづくりに惹かれていった原点
——爆速高校生・かいとの「生い立ち」をたどる回。

📝番組概要

都会から福井へ——。
この番組は、移住者であり地域おこし協力隊の「つかちゃん」が、
福井で出会った“ちょっと面白すぎる人たち”の人生に深く潜っていくポッドキャスト。

キーワードは
「仕事」「追い立ち」「ターニングポイント」

今回は、チャリでどこまでも現れる爆速高校生・かいと
生い立ち編をお届けします。

鬼ごっこが大好きだった幼少期、
写真家だったおじいちゃんと過ごした日々、
電車や機械、生き物に惹かれていった感覚。

今のかいとにつながる“はじまりの風景”を、
ゆるやかに振り返っていきます。

👤出演

ゲスト|かいと
福井の爆速高校生/ものづくり・技術好き
◆インスタ
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◆TripDucion

https://www.instagram.com/trip_duction?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

ナビゲーター|つかちゃん
福井県地域おこし協力隊/こみかるユース福井・おふざけ代表

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▼カバーデザイン

イラスト:Linon(@linon__07kasya)
https://www.instagram.com/linon__07kasya

サマリー

福井に移住した高校生のかいとの幼少期に関するエピソードでは、彼のやんちゃな小学生時代やおじいちゃんとの思い出、特に写真撮影への親しみが語られます。彼の成長に影響を与えた愛着のある場所や記憶、人懐っこさにも触れられています。高校生のかいとの生い立ちを振り返るエピソードでは、機械や車への関心、おじいちゃんとの関係が描かれます。美術部での経験や学校生活、技術への情熱も語られ、特におじいちゃんの影響で写真に目覚めたことが印象的です。かいとは学校生活を振り返り、自身の得意分野である機械加工や溶接を学ぶ楽しさを語ります。また、大人との交流を好む姿勢や人間関係への期待の薄さについても触れています。

00:05
こんにちは。福井で転生、都会を離れた移住者が出会った、ちょっと面白すぎる人たちへようこそ。
この番組は、都会から福井に移住した地域おこし協力隊のつかちゃんが、福井で出会ったちょっと面白すぎる人たちの人生を探求していくポッドキャスターになります。
キーワードは、仕事・おいたち・ターニングポイント。この3つの観点からゲストのこれまでとこれからを深掘っていきます。
それでは、今回のゲストはですね、前回から引き続きまして、チャリでどこまでも現れる爆速高校生のかいとくんです。
はい、2週目のかいとです。
よろしくお願いします。
お願いします。
前回がね、かいとの活動の話をしてもらって、トリップダクションの経緯であるとか、5人で勝山の恐竜博物館に行く青春物語とか、
最後の方はコミカルに行く理由であるとか、駅カレー等みたいな話をしてもらったんですけど、
今日はそんなかいとがどんなおいたちを過ごしてきたかというおいたち編になりますので、ぜひよろしくお願いします。
お願いします。
幼少期の思い出
そうね、だからおいたちとかね、あんま聞く機会が普段あんまないんだけど、せっかくなんで一番ちっちゃい頃の心が始まったぐらいの物心ついたときぐらいの記憶ある?
どんな幼少期やったの?
幼少期はね、今じゃあんま想像つかないかもしれないけど、めっちゃやんちゃやった。
いや、想像つくよ。
あ、つく。想像ついちゃう?
想像つくよ。想像つくよ。
そういうやんちゃなの?
なんだろうね、小学校のときはほんとに鬼ごっことかが好きで、幼稚園のときも。
好きそう。好きそう。
勝手に人んちの敷地入って鬼ごっこしてたりとかしてるぐらい、結構やんちゃな小学生では。
でも俺もそうだったわ。なんか地域のさ、俺公園とかでよく遊んでたんだけど、公園にさ、掃除用具とか入れる倉庫あるじゃん。
ああいうところとか普通に登って遊んでたりとか。
ああ。
で、なんか公民館の人に怒られるみたいな。
じゃあ結構アクティブ系な幼少期。
そうだね。幼稚園の、なんか記憶ある?って聞いてきてくれたけど、幼稚園の記憶はそこまでなくて、
でも唯一ちっちゃい頃からあるのは、ほんとにちっちゃい頃からおじいちゃんおばあちゃんがそばにいたなっていう記憶だけずっと残ってて。
おじいちゃんとの絆
そうなんだ。
ちっちゃい。
おじいちゃんおばあちゃんも福井の人やっけ?
そう、全然福井の人。
じゃあなんか、両親が仕事行ってる間、おじいちゃん家に行くみたいなそのやつ?
そうだね。小学校の時とかは妹がいて、妹が五個下だから幼稚園に行ってたんだけど、その間はおじいちゃんおばあちゃんのところで面倒に見てもらったりしてて、
えー。
午前中少しだけ宿題やって、おじいちゃんも写真家っていうのがあったから。
そうなんだ。
おじいちゃんが写真家っていうのもあって、ちっちゃい頃は小学校6年生ぐらいまではほぼ毎日土日を除いて、いろんなとこ午前中写真撮りに連れてってもらって、一緒に写真撮って帰ってきたりとか。
そうなの。じいちゃんに連れられて。
そう。
いろんなとこ行って。
だから今でもめちゃくちゃおじいちゃん子なんだなーって。
あーいい話やね。じゃあ書いたの写真の原点はじいちゃんになるわけだから。
そう。そのカメラを買うきっかけになったのがうちの祖父であるから。
へーそうなんだ。いいね。なんか思い出の場所とかあんの?
なんかね、個人的にすっごい好きなのが平泉寺の白山神社。
はいはいはい。
あそこがすっごい好きで。
きれいだよね。
そう。夏とか暇があったらおじいちゃんに連れてって頼んで連れてってもらったり。
へー。
あとは何だろう場所っていうか写真撮ってる時間も楽しいけど、
移動してる時におー白山きれいやなーとか言ってるそのおじいちゃんとかとの会話がすごい楽しかったから。
あーいいね。
あーそっか素敵やねそのエピソード。
なんかそういうじいちゃんになりたいな。
いいな。孫が生まれたらなんかいろんなとこ連れてきたいよね。
うん。でもそれが本当に幼稚園の頃から記憶としてあるから。
うんうん。
本当になんかちっちゃい頃車とか好きだったから。
へー。
車とか乗り物が好きだったから。
うん。
なんかえーとねJRの駅福井駅からちょっと進んでる大泥駅とかあるじゃん。
え知らない。
なんかあるんだけど大泥駅ってあそこによくちっちゃい頃連れてってもらってて。
へー。
もう今じゃここまで走っちゃこないサンダーバードとかを見て。
うんうん。
あのすごいなんか楽しんでた記憶はある。
へーそうなんだ。
そっか。
俺乗り物系全然興味なかった人だからさ。
うーん。
なんかあの電車見て喜ぶさ小学生とかさいるじゃん。
うんうんうん。
あの子たちの気持ちが全然わからないみたいな。
あー。
でもね不思議なことにね電車、
なんだろうね当時からあれは機械が好きだったのかな。
あー機械なんだ。
全然そのトミカとかは好きだったんだけどプラレールに興味が一切なくて。
えーむしろ俺そっちのが好きだったかも。
そうなんだ。
でも全然その駅にはいくから電車見て。
へー。
多分あの目の前にあるちっちゃい奴には興味ないんだよね。
ははは。
でかさ?
そうでかくてなんか動いてる変わったものに興味があったんだろうね。
あー。
じゃあ今だったらもう福井駅前の恐竜にずっと目の前にいるかもしれない。
そうちっちゃい頃はねそうだったかもしれない。
あとでもめっちゃ今もだけど生き物は本当に好きで。
うんうんうん。
あのお堀の周りが改装される前に。
はいはい。
あの今いろんななんだろう広場みたいになってるじゃん県庁の前に。
あーなってるね。
あそこに駐車場があって。
おー。
あそこに車止めておじいちゃんたちと。
でハトにひたすらエサやってた。
ハトにエサやってたの。
へー。
おもろいな。
確かに福井で行ったら結構動物も多いしな。
うーん。
夜行ったらねたまにあすわ山とか行ったら普通に獣がいる。
そうそうそう。
たまに奥の方入るとキジとかもいるし。
あー確かに。
あすわ川は結構ねキジ頻繁に出てくる。
確かに確かに。川も綺麗だからねそういう鳥とかも。
やっぱね俺出身が神奈川だからさ神奈川だとやっぱりハトはめっちゃいるんだけど。
それ以外のねキジとかサギとかもいるじゃん福井だと。
そうねサギはその辺にいっぱいいる。
ねーだから全然見たことなかったから。
へー。
おーいるんだみたいな。
福井の人からしたらサギを見ないって珍しいな。
いや見ねーよ。
いないんよこっちには。
福井だとね。
そうそうそう。
サギたちの居場所があんまないかもね。
そうそうそう。
あーでもそうかーだから機械好きで動物好きでやんちゃな。
うーんそう幼少期を過ごしてました。
人懐っこい性格
カイトってさ今もそうだけどあんまさ人見知りとかしない感じじゃない?
そうだね人見知りは本当に出るときは本当にひどく出るんだけど。
あーそうなの?
一応あるんだけど発動条件としまして一応あるんですよちゃんと人見知りが出る条件として。
条件何ですか?
えーとね年齢もその触手も分からない人。
あー。
そうどうやって声をかけていいか分かんない状態とかになると本当になって喋ろうかなって悩む。
でもまあ声をかけようというスタイルなんだよね。
そうやっぱ声はかけたいなーと思う。
その時点でなんか人見知りじゃない感じするけどね。
幼少期それで言ったらエンゼルランドってあるじゃん。
あーあるあるある。
あそこでちっちゃい頃遊んでたんだけどよく父親とかに連れてってもらって。
で妹が5歳したっていうのもあってそのなんだろう当時エンゼルランドに行ってた頃が小学校低学年とかその辺だから妹がまだちっちゃくて。
はいはい。
で親は妹見てなきゃいけないから遊べなくて。
で暇だから当時の僕どうしたかってその辺にいる男の子やらいろんな年齢層が近そうな子に声かけて一緒にそこに入って遊ぶっていうのはめっちゃやってた。
すげーな。
一緒に遊ぼうとか言ってよくわからん集団に入って鬼ごっこ一緒にしたりとか。
すげーなー。やっぱ人懐っこさはもう昔からなんだねじゃあ。
そうだね本当になんでだろうね。めっちゃ人懐っこいっちゃ人懐っこいかもね。
でも結構俺も覚えてるのがなんか俺も幼少期4,2の兄貴がいてで兄貴がいろいろ俺の面倒見てくれてたんだけど兄貴が中学校上がったらもう遊んでくれる人がいなくて。
で公園で遊びに行ったらなんかドッジボールしてる少年たちがいてそこに1個したか2個したくらいだったんだけどそこに混ぜてもらった俺。
やっぱね年齢層があるとね兄弟あんま遊べないかもね。
そうそうそうそう。
なんならうち妹っていうのがあったから趣味がそんなに合わなかったから。
あー確かに。妹と何したの?
妹とあのね変わってるのがね僕がめちゃくちゃぬいぐるみ大好きだから。
そうなんだ。
ちっちゃい頃はぬいぐるみでいっぱい遊んだりしてたんで。
へー。
割と小学校6年生までとか。
マジ?
そう。
そうなんだ。妹は何やってたの?
幼少期とおじいちゃんとの思い出
妹はね最近押し勝つめっちゃやってる。
妹はそうすんの?
絶賛反抗期。
そうかそうか。そういう時期ですもんね。中学校ぐらいってことでしょ?
そう今中1だね。半年ぐらい父親と喋ってるとこ見てない。
うわー。自分の娘がそうなったら泣いちゃうかもしれん俺。
父親それが嫌で妹になんか渡すときこれ渡してって絶対俺を仲介してくるから。
自分で渡せよとか思えてるね。
いい兄ちゃんやな。
ちょっと話が飛んじゃったけど幼少期はそんな形で機械とか車とか大好きなやんちゃ小学生。
やんちゃ小学生。
で中学ぐらいは?
中学ぐらいからおじいちゃんと出かける機会がぐっと減って理由として部活が始まった。
夏休みとかいろんなとこ出かけたかったけど部活はそんな忙しくはなかったんだけど。
何してたの?
美術部。
美術好きだったの?
いや絵は描かなかったね。
何するんすか?
なんか作ってるか走るの好きだったから部活前に2キロぐらい走ったりとかしてた。
陸上部やん。
割かし自由の美術部だったから先生走っていいですかって聞いたらいいよいいよみたいな感じで言われるから。
一時期夏過ぎの秋から冬にかけてとか。
割かし中学校がちょっと変わった中学校だったから校舎の周り全然走っても車が来ない山の上の学校だったから。
何週間走って2キロぐらい走ってうわー疲れたーとか言って友達と喋りながら何か作ったりとかしてた。
美術部って俺のイメージだったら本当は絵描いてるイメージだったけど作る系もあるんだ。
そうだね作ったのは3年の卒業贅沢ぐらいかな。
でもクリスマスツリーとかはいろいろ作ってたわ。
うまくはあんまいかなかったけど絵描くのはそんなに得意じゃなかったから。
なんで美術部選んだの?
なんかもともと運動部入ろうかなって思ってたんだけど。
イメージ作っちゃった。
で中学校の体験部活みたいな感じで小学校の時行ってその時も陸上部行って小学校の時陸上やってたから。
行ったんだけど結局中学校入ったら陸上部に関わることはなく。
文化部が水槽学部美術部科学情報部っていうのがあって。
なんか科学情報部好きそうじゃん。
そうっていろんな人に言われるけどいざ見てみたらなんか自由すぎてすることがないなと思って。
逆に?
そう。になんか面白さを感じなかったから。
科学情報部そんなめっちゃ仲良い友達多いわけでもないし。
そのぐらいならあんま話したことない人多い美術部行くかと思って。
美術部に仲良い友達がいるとかでもなく。
そうだね喋ったことあるけど同級生が全員女子だったから。
え、そうなの?
珍しく。
すごい。え、中学校?
そう、中学校。
同級生何?
え、部活?
部活が?部活の中の同級生が女子しかいない。
そう。
体験入学の時、体験部活の時に男子一人いるからおっしゃ男子入ると思ったらなんか違う部活行っててあれ?あれ?と思って予定してた人数と違うぞと思って。
きついな。中学で男子一人で女子の集団に入るの怖いな。
でもね全然違和感はなくて。
え、そうなの?
3年間全然それでいけたし。
特に仲が悪いこともなく。
美術部はさ、集まってなんかコンテストとかに出すの?
そうだねコンテストがあったら出さなきゃいけなかったりもするし、学校のなんだろう、ポスターみたいな作ったりとかもあったし。
そういうのを、でもカイトはさ、別にポスター作るわけじゃないでしょ?
なんかでっかい絵を描かなきゃいけない時があって、その時はなんかみんなで画用紙切り出したりして、なんかいろいろ作ってたりとか。
あと美術の授業で作った作品を教室みたいなとこに展示する手伝いを部活でやったりはしてたね。
へー、だからそういう手伝い系か。
うん。
でさ、みんな何人いるんだっけ?部員が。
部員は。
部員同級生?
部員同級生は多い時で11人いた。
で、カイト一人で。
あと全員女子やった。
女子、1対10。
1対10。
カイは混じれないわ、俺多分。
混じってない。
中学生でしょ、だって。
うん。
いや、すげーな。
みんなそれぞれの絵描いてたりとか、物作ったりとかしつつ、おしゃべりしながらみたいな。
うん。
わりかし楽しかった。
そうなんだ。
後輩とかは?
後輩もいた。後輩は男子入ってきた。
よかったね。
仲良くなりそう。
そうか。いいね。美術部か。全然イメージなかった。
そう、いろんな人に言われる。
美術部でさ、写真を展示しようとかそういうのはなかったの?
同級生の卒業制作で1人やってる子がいたけど、その時は写真にまだそんなに熱が入ってなかった。
えー、なんで?
えっとね、これ高校生の話になるんだけど、高校生のアクティブにちょうど入ったその3月終わりから4月頭のあの辺の時期に、その写真大好きのおじいちゃんが認知症になっちゃって。
うーわ、寂しいね。
で、そう、車の免許返納しなきゃいけないってなって、で、行けなくなっちゃったと。写真を撮りにいろんなところへ遠くへ。
今まで一緒に行ってたのに。
休みのその休日とか部活ない日、おじいちゃん家行って撮りに行こうとか言って出かけたぐらい仲は良かったし好きだったから、それができなくなったのがすごいショックで、
で、そのおじいちゃんに写真好きでいてもらいたいっていうのもあって、あのいろんなとこ撮りに行って写真見せてあげたいなーって思ってカメラ買ったのが熱の入りの一番高いところ。
いい話すぎる。いい話やな。
だから今も撮った写真定期的におじいちゃん家行ってこんなん撮ってきたよみたいな。
店に行ってるんだ。
そう、店に行ってる。
すげーな。いい子すぎるな。
そうか。で、中学はもう写真とかあんまり寝てるようなくて、高校のそのおじいちゃんの影響で写真もやり始めるってこと?
高校生活と技術への情熱
そう。好きではあったけど、そこまで写真を一番にやりたいっていうやつではなくて、卒業政策はそれこそ今の学校につながるような金属系の材料を使って人形を作って、
でもそういうものづくり系は好きなんだ。
うん、すっごい好きだった。
ハンダゴテとか自分で買ってたから。
不思議。不思議高校生やな。中学生か。
中学生だね、その時は。
で、カギ校はそういうのもやりたいし。
そうだね。小学校の時からずっとこれ幼稚園の時からレゴが大好きで、やっぱなんか作りたいっていうのがあったから、小学校の時からカギ校に行きたいっていうのはあって、
その科学技術高校を略してカギ校って言うんだけど、そこに行きたいっていうのが小学生からあった思いで、でも中学生本当に勉強ができなくて、
5教科の最高得点が251点っていう、本当にそれで生きるんけみたいな。
全部50点ちょいぐらいやってる。
なんかね、理科は割り返し高かった。
理科とか60点70点とか80とかいい時全然取れてたけど、その代わりに数学とか低いと9点とか取ってて。
えー、やばいよ。
そう、めっちゃやばかった。
で、どうしてもカギ校に行きたかったんだけど、カギ校の学力的なものを中に入らないとわかんないっていうのもあって、
一般の受験で受けるとこの学力だと落ちるかもしれないと思って推薦取った。
おー、推薦まで行けたんだ。
そう、でその学力診断テストっていうのが福井にあって、その受験前のテストその点数で大体この辺の高校はいけるよみたいなのがわかるんだけど、
それで200ポイント推薦は厳しいかなって言われて、頑張って207は取った。
ギリギリ達成したね。
達成した。でも多分そこで先生が推薦くれた理由は多分点数じゃないなと思ってて、中学校の時から本当にやっぱもう幼稚園小学校中学校とやっぱ作るのが好きだったから、本当に技術が大好きで。
へー。
大学院の仲いい先生がその時で来て。
おーすごい。
10校上で年も近かったからまだ若い女の先生がいて、その先生とすっごい仲良くて、休み時間とか週に1、2回ほど学校に来てくれてて、
その時になんか気になった技術のなんかいろんななんだろう、当時だったらタービーエンジンの仕組みとかラムジェットエンジンっていうエンジンがあって、
そういうやつの仕組みとかを先生教えてくださいって言うと、なんか調べて次会った時に教えてくれたりっていうのがあって、
本当にそういうのが好きで、技術だけは成績良くて、
技術のテストはね、本当に学年1位の人にあとちょっとで追いつくぐらいの点数を取れたから。
数学級展でもね。
そうそう。
技術だけは。
技術だけは本当に。っていうのが多分あったから、そっちのほうがやっぱ見られたんじゃないかなって。
そっちのほうが適正もあるだろうし、カイト自身が好きそうだったもんね、それだけ。
いいね、それでちゃんと推薦が取れてね、生きてるんだったら。
ちゃんと合格もできたから。
どうなん?今の話に近づいてるけど、高校生活はどうなんですか?
高校生活はね、そうだね。
正直な話を言うと楽しいっちゃ楽しいけど、本当に心の底から楽しいって言えるかって言われるとやっぱそうではなくて。
そうなんだ。
学校生活の振り返り
小学校、中学校も、どっちかっていうと学校は嫌いなタイプだった。本当に好きではなくて。
なんでってそれいじめがあったから学校が嫌いなわけで。
そうなんだ。
そのいろいろがあったから、あんま高校もその人間関係には期待してなくて。
でも入ったらやっぱ自分の好きなことができるからすごい楽しいわけではあって。
そこでやっぱ会ったのが中谷春人っていうのが、スーパー高校生の私の相棒にあそこで出会って。
あれは一番大きい出会いかもね。
すごいな。
学校のことも高校で全然話したりするけど、でも話してるときよりもやっぱその自分の好きな溶接だったりとか機械加工とか四角式の勉強してるときのほうがなんかすごい楽しいなとは思う。
じゃあ学校自体はあんまり期待してない部分がありつつ、でも好きなものが学べる場所みたいな感じで行ってて、今も溶接やったりとか技術の授業みたいなのは結構楽しい。
そうめっちゃ楽しい。
でもその分なんか人間関係的なのはあんまり期待してない。
全然喋りはするし仲悪いこともないけど、休み時間とかもどっちかっていうとなんか僕が人のところに声かけに行ったりする側だからあんまりあっちから来ることもなく、読みたい本があったらずっとそれ読んでるし。
昼休みは基本的に教室にいるのあんま好きじゃないから、図書室行って先生と喋ってるか本読んでるかだから。
先生と喋るときの方がもしかしたら楽しいかも。
確かに大人と喋ってる方が好きそうだよね。
うん。
それだけカイトが成熟してるからなんだろうけど。
大人と喋るとき全然気負いしないもんね。
うん、全然何も感じないね。
実行への陰性の先生と喋ってるぐらいだったらな。
そう、全然。どうやって声かけたらいいのって未だに。
その先生もめっちゃ美人でいろんな人に人気があったから。
大学院の先生。なかなか喋る暇なくて。
教えてるときもいろんな生徒が来るから。
男子中学生は美人に目がないですから。
いろんな人が声かけに行ってるから聞きたいこと聞けねーとか言いながらかけてみてたりもしてたけど。
その話を聞くとコミカルみたいにいろんな大人と出会えるカイト的には嬉しいんだろうね。
そうだね。
やっぱ学校にいるとどうしても考え方が固定されがちっていうか。
こうしなきゃいけないみたいなやつがあったりするから。
ある意味コミカルとかそういう概念がほとんどないみたいな場所ではあるから。
なるほど、いい話でした。
大人との交流
よかったよかった。
ちょうど今時間がいい感じになってきてるから、
多分今の話の中にいろんなターニングポイント的な部分があるだろうなと思うんで。
また次回、ターニングポイント編でさっきのいろいろな部分を深掘りしていこうかなと思っております。
深掘られます。
また最後に番組の紹介なんですが、この番組は紹介制でしか広がらないという制度になっておりますので。
皆さんバンバン告知してくださいね。
バンバン告知をお願いします。
番組のフォローといいねをお願いします。
番組の感想は概要欄にある感想フォームから記入するか、
あとX、
Xもすごいサボってるんですよね。
実は。
実はXもね、
俺のXこの福井で訂正の発信しましたみたいなしかやってないから、
ボットなのかみたいな状態なんだけど。
ぜひXでハッシュタグ福井で訂正をつけて感想を送ってもらえると嬉しいです。
毎週木曜日にこの番組は、毎週木曜日の朝7時に更新をしますので、
ぜひ来週の木曜日朝7時もお楽しみにしてください。
またこの爆速高校生の声から朝が始まると考えるとね、
ちょっと気が気じゃないかもしれないですけど。
みんな爆速でチャリ漕ぎたけどあるかもしれない。
自転車本当にいい運動になるからね。
ということで、
それではまた次回来週もお会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
23:17

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