2026-01-08 26:58

#7-1 "10分会う”のために40分チャリを漕ぐ。爆速高校生が、“人に会いにいく”理由

▼今回のトーク内容

爆速高校生・かいとの活動記録/
10分のために40分こぐ理由/
高校という枠を越えて、人に会いにいくという選択/
「面白そうだからやる」が人生を動かす瞬間

📝番組概要

都会から福井へ——。
この番組は、移住者であり地域おこし協力隊の「つかちゃん」が、
福井で出会った“ちょっと面白すぎる人たち”の人生に深く潜っていくポッドキャストです。

キーワードは
「仕事」「追い立ち」「ターニングポイント」

肩書きや成果の奥にある、
その人が「そうなっていった理由」を、
会話を通してていねいにたどっていきます。

👤出演

ゲスト|かいと

福井県立科学技術高校3年生
映像系学生団体 トリップダクション(TripDuction) 代表
エキセントリックカレッジ4期生
自転車で片道100kmを走る“爆速高校生”

◆インスタ
https://www.instagram.com/natadekoko._.1745?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

◆TripDucion

https://www.instagram.com/trip_duction?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

ナビゲーター|つかちゃん

福井県地域おこし協力隊
こみかるユース福井/おふざけ代表

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▼カバーデザイン

イラスト:Linon(@linon__07kasya)
https://www.instagram.com/linon__07kasya

サマリー

福井に移住したホストは、高校生のカイトとの対話を通じて、地域での活動や映像団体トリップダクションについて話します。カイトは自転車を使った活動を通じて他者と交流し、創造性を発揮する若者として紹介されています。彼は、爆速高校生たちが40分自転車を漕いで10分だけ人に会いに行くというユニークな体験を共有します。多忙なスケジュールを抱える彼らは、それでも会いたい人たちとの時間を大切にする理由を探ります。カイトは、エキセントリックカレッジでの経験や思考方法について語り、人に会いに行くことの意義を考えます。彼の単純思考と興味を持ったことにすぐに挑戦する姿勢が印象的です。

地域の活動と出会い
新年明けましておめでとうございます。この番組は、2025年昨年の6月に始まりまして、いろんな人の人生を皆様の耳にお届けしてきておりました。
コミュニティナースから始まって、NPOを立ち上げた医学部大学生とか、面白い県庁職員とか、いろんな人の人生をお送りしてきたんですけど、そもそもこの番組自体ですね。
僕が福井に移住をしてきて出会った面白い人たちの活動とその活動に至る人生、背景、そんなところを皆さんにお送りしたいなと思ってやってきておりました。
2026年もですね、まだまだ紹介したい人がたくさんおりますので、ぜひぜひ皆さんの耳に福井の面白い人の人生をお送りしていきたいなというふうに思っております。
僕はですね、結構サボりがちな人間なので、2026年はサボらず、毎週木曜日朝7時に皆様の耳に福井人の人生をお送りしたいなと思っておりますので、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
それでは今回の本編、高校生のKaito君の仕事編をお送りしておりますので、ぜひ聞いてください。どうぞ。
こんにちは。福井で転生、都会を離れた移住者が出会ったちょっと面白すぎる人たちへようこそ。
この番組は都会から福井に移住者地域を越し協力隊の塚ちゃんが、福井で出会ったちょっと面白すぎる人たちの人生を探求していくポッドキャストになります。
キーワードは仕事、老いたち、ラーニングポイント、この3つの観点からゲストのこれまでとこれからを深もっていきます。
それでは今回のゲストはですね、チャリでどこまでも現れる爆速高校生のKaito君です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんか俺も久しぶりに収録したせいで、なんか都会から福井に移住したみたいなめっちゃ黙ったよね。都会からみたいな。びっくりした。
じゃあ先に、今回は初めてのゲストということで、Kaitoの紹介を多項紹介を僕がさせてもらおうかなと思います。
Kaito君はですね、科学技術高校の3年生なんで、今回ポッドキャスト初の高校生の出演になります。
初めての高校生ということで呼んでいただきました。
趣味が自転車と溶接と写真の撮影ということで、溶接の方は全国選抜高校生溶接技術競技会、通称溶接講師園の6位になっていて、
自転車の方は趣味でやってるだけなんですけど、片道100キロまではどこまでも自転車で来るという。
穴がち間違っちゃいます。
大人ですら、車ですらちょっとためらうぐらいの距離をKaitoはチャリでいろいろ来てくれます。
写真も今いろいろ撮影をしていて、いろんな人のプロフィール写真みたいなのを撮影しながら活動している高校生。
今年はエキセントリックカレッジの4期生として参加をしてくれてるんで、エキカレ生としてもいるという感じです。
あとは僕がやってるコミカルって場所にもたくさん遊びに来てくれていて、ほぼ解禁ってことではないけど、一番長くいるんじゃないかって感じだよね。
そうだね。割かしコミカルオープン当初から顔は結構出してたから。
オープンから来てくるから、最年長ぐらいの。
かもしれない。
最年長というか最子さんかな。みたいな感じですね。ということで、今日はそんなKaito君のまずは仕事、仕事というよりは活動かな。
話を聞いていきたいなと思いますので、よろしくお願いします。
お願いします。
早速なんだけど、Kaito活動って言って、Kaitoってどんなことしてる人なんですか。
何してるのって言われると、割かしいろんなことに手を出しつつ、広く浅くいろんなことに関わってるみたいな感じなんですけど、
一つ活動としてあるのは、僕がやってる福井県の映像系の団体のトリップダクションっていう団体の代表を一応しておりまして、
みんなが好きな時に好きなように動画を撮ってあげるっていう福井市自由な学生団体みたいな感じなんですけど、
動いてるのか動いてないのか分かんないぐらいの団体の代表をぼちぼち1年ちょっとぐらいやってるかなっていう。
そうだよね。1年前ぐらいだったよね、あれ。
そう。
あれ作ったきっかけは?トリップダクション。
作ったきっかけは、福井県にめちゃくちゃでかい高校生団体の福井スマイルアクティブっていう団体があって、
その団体の代表くんが僕と仲が良くて、元代表か、元代表が。
初代代表。
初代代表が僕と仲良くて、そっからいろいろと刺激を受けて、団体なんか自分で作ってみても面白いんじゃねーと思って、朝の歯磨き中に思いついたのがトリップダクションで。
歯磨き中なんや。
歯磨き中。
あれ?でもさ、カイトと初代代表は別の高校じゃん。
そうだね。
どこで知り合うの?それは。
たまたま縁があって、僕が高1の時にあった、まちづくり福井?
はいはいはい。
じゃあまちづくりセンターか。
まちづくりセンター。あれかな、駅前のやつ?
そう、ミニエの前の。あそこで当時やってた青春プロジェクトっていうのに僕が参加してて、そこで仲良くなった先輩に、3月頃にイベントやるから手伝ってくれないって言ってくれたのがきっかけで、そのイベントに行ったらたまたまそこの初代代表に会って、それがきっかけで仲良くなって、スマイルアクティブにも加入して、みたいな感じで。
じゃあ1年生の頃から知り合いだったってこと?
まあでも、3月下旬ぐらいだから。
ほぼ2年生か。
そう、ほぼ2年生ぐらいから。
で、そこで知り合って、仲良くなって、トリップダクション設立が?
えっと、2024年の8月14日。
だから、高校2年生の8月ぐらい?
そう。
おお、すごいね。
半年ないぐらいで、ぺってなんか。
そうだよね。
あれ、スマイルアクティブ自体が、その。
2023年の11月ぐらいに設立してて。
だから、カイトの高校1年生の11月ぐらいで、スマイルアクティブが立ち上がる。で、そっから半年ぐらいでトリップダクションも立ち上がるみたいな。
そんな感じだね。
なるほど、そういうことか。どうすか?スマイルアクティブじゃねえよ。トリップダクションは。どういうことやってるんだっけ?
自転車同好会の挑戦
まあ、主に福井県を紹介しようっていうことで、最初、その得意な映像、写真とか動画を使って地域のいいところを発信しようっていう名目でやってはいたものの。
なんか、どっかで定期投稿が止まったあたりぐらいから、ふとあれに帰って。
なんか、やらなきゃいけないノルマがある状態で何かするっていうのは嫌だなって思って。
確かにね。
それからなんか、自分たちがやりたいって思った時にやって、あげたい時に動画を上げるぐらいの、本当に自由すぎる団体にまで変貌して。
でもいいんじゃない?自分たちの無理のないやり方に変えていくっていうのは。だって別にそれでね、仕事として何かやってるわけでもないし。
そうね、ストレスは全然ないかもね、あの団体を動かしていく上で。
ちょうどさっきコミカルの話したから、ちょうどいいかなと思って言うと、なんだっけ、コミカルで何かカズさんのやってた動画を真似しようぜみたいなのが急に思いついて。
1時間ぐらいで撮影して、1時間ぐらいで編集して。
あったあった。
5時に撮影始めて、7時には動画が完了するみたいな。
あったな、懐かしい。
あれもトリップダクションだもんね、あげてたのは確か。
そうだね、うんうん。
そう、だから、なんかもうそのぐらいのスピード感を持って動画を作るっていうことができちゃう。
動画はね、やっぱ僕より相方がね、すごいから。
あーそっかそっかそっか。
ハルトがね、頑張ってやってくれて、というところもやってるし。
だからそこから派生して、自転車同好会も作ったもんね。
うん。
うん、あれからの派生だね、よくよく考えたら。
自転車同好会は?何してたっけ?
あれは、年の12月にメンバーの一人が、12月に海を題材にした自然系のイベントをやると。
はいはいはい。
それに携わるのに、海の映像が欲しいって言い出して、
よし、じゃあチャリで行くかーってなって。
しかも12月寒いやろ。
でもっと前に撮りに行こうって言ってたんだけど、
結局暑すぎて、当日にバンバンバンバン人が消えていきの、
で、来る途中集合場所に行くまでにタイヤパンクしていけなくなりましたとかいうやつが出てきて、
人数少なすぎて、で、2人で行ったら相方熱中症でバテちゃって、
で、海撮影はなくなり、
まあでもたまたま、自転車同好会の形としては残り続けたっていうのが今の自転車同好会かな。
すごいよな、本当に。
マジで高校生の思いつきでチャリで行こうぜって言って。
まあお金かかるしね、公共交通機関使うと。
でもなー、いや本当に彼らすごくて、最初に説明した片道100キロぐらいは普通に来るっていうのが謎の集団すぎて。
あれはでもメンバーでやるのは僕ぐらいかな。
みんな100キロ越え始めると行きたくないって言いますから。
でもさ、クロスバイクの人もいればママチャリみたいな子もいるよね。
そうだね、ママチャリも一人いるね。
二人か。
それでよくあんな遠くまで行こうとするよね。
カツ山まで行こうぜみたいなこと言ってたよね。
そうね、恐竜博物館は行ったね。
福井から恐竜博物館まで。
往復80キロぐらいかな。
いやー、やべえだろ。
あれはね、すっごいいい思い出にはなったね。
本当?どんな感じだったの?
てらいさんがやってるレベル100公務員の動画を作りたいっていうのもあって、
画材を撮りのプラスで行ったっていうのもあって、
道中にいろいろ撮ったやつも、トリプダクションの動画にも上がってるんですけど、
その動画を撮りつつ、恐竜博物館までチャリをぶっ飛ばして行くと。
道中山も多いわ、ママチャリはね、もう大変だわ。
本当にあそこはひどかった。
行ける人は本当にスーッと行くけど、きつい子はね、本当に。
もともとのバイクの性能が違うから、自転車の性能が違うから、
やっぱりスポーツ系の自転車を乗ってる人は自分の普通だって思ってる速度で来いでても、
案外速かったりするから、ママチャリはもうゼーハーゼーハー言いながら頑張ってついてきてくれてて。
やっぱトップ層のクロスバイク人はちょっと後ろに合わせたりしてさ。
見るんだけど頻繁に見てもいられないから、バイクとかみたいにミラーがついてるわけでもないから。
確かに確かに。
気づいたら、あのゴマになってるっていう後ろの方にね。
あの点になってるなーと思って。
すげーなー、でもなんか青春って感じするね。
あれはすっごい楽しかった。
お昼ご飯はね。
男子5人?
そう、男子5人で行ったあれは。
あーいいね、男子5人でチャリ飛ばして。
そうそうそう。
勝山の恐竜博物館行って。
あ、いいね。
青春の一コマ
お昼はみんなで福井で有名な某八番ラーメンを食べて。
で、向かいの席でね、でかい体が3人座るからもうパンパンになるっていう事件も発生してね。
すっごい面白かった。
いやーいいよねー。
その5人は別に同じ高校ってわけじゃないもんね。
全員違うか?
全員違うわけじゃなくて、
はるとがもともと高校が一緒で、
で、ママチャリの後輩が僕の後輩。
で、あとは違うね、高校が。
だからいろんな高校の子たちが集まって、
たまたま仲良くなった5人が一緒にチャリ越えてみたいな。
青春やんなマジで。
自転車のトラブル
高校生のさ、この5人集めて何の話すんの?
うわーマジできついな。
え、あと何キロ?あと何キロ?
うーん、まだあるなーみたいな話は道中ずーっとしてた記憶ある。
バカすぎる。
途中で確か誰かの自転車のスタンドが吹っ飛んで、
マジ?
あ、パーツない!パーツない!やばい!やばい!みたいな感じでコンビニでわちゃわちゃしてたのも
あったなー。
あーいいね、いい思い出です。
で、パーツないってどうすんの?
なんか、ハルトかな、そのスタンドが高さが可変式で、
で、バネがなんか入ってたんだけど、
なんかの段差いった表紙にポーンってはじけて、
中身飛んでっちゃったっぽくて、
焦って結局パーツは見つからなかったね。
置いてったね。今頃福井県のどこかにきっとやつはいる。
人との出会いの大切さ
やば、もう、絶対どっか行ったら何かしらの物がなくなってパンクするとかする。
かもしれない。
それはもうなんか、あれやね、
自転車のどっかの企業とコラボしたほうがいいんだもん。
パンク修理だけはさせてくださいみたいな。
いやでもすごいことにね、あの自転車同好会のメンバーが不運すぎるから、
一番最初に目標にしてた時はもう、
行けなくて確か雨ひどすぎて。
あー。
9月ぐらいに予定しててなくなって、
で、7月に行けたと思ったらメンバー7人中2人しか来れなくなって、
で、相方バテてそれもやめんなって、
で、結局9月にやっと5人で行けるっていう。
すごい、全員揃うのが奇跡みたいな。
そう、しかもメンバーみんなバンバンバンバン予定入れるタイプの人だから、
あーまあ確かにね。
部活もあるし、課外の活動もあるし、
確かに。
バイトやってる子はバイトしたいっていう子もいるし、
確かに。
予定が本当に合わない7人だから。
ファイトってさ、冷静に考えたらさ、
一応溶接も部活じゃん。
部活やってる、で、エキカレとかコミカルとかの課外活動系にいっぱい来る、
で、バイトもするって。
バイトはでもしてないね。
バイトはまだやってないんだっけあんまり。
うん、全然してない。
最近か。
いや、なんかどうやってタスク管理してんのと思って。
タスクというかスケジュール管理か。
なんかでも部活を現役でやってた時のスケジュールとしては、
2年生ぐらいの時か。
そうだね。
3年生の前期とか。
忙しいってあんま感じないからあれかもしんないけど、
基本は休みとかじゃなかったら平日は午前中学校に行き、
4時ぐらいから部活が長いと7時ぐらいまであって、
で、そっから自転車40分ぐらい来いでコミカル行って、
で、10分、20分だけ滞在して帰るっていう感じ。
なんでだよ。
すげえな。
わざわざ別に10分、20分の滞在だったらさ、
行かないってこともできるじゃん。
そう、行かなくてもいいんだけど、
なんでだろうね。
やっぱそこに会いたい人たちがいるから、
やりたいことが多分あるんだろうね、自分の中で。
すごいね。
そうか。
いや、でもその行動力すごいよな、マジで。
いろんな人がこれ言ってくれるから、もう行動力だけはトレーだと思って。
ね。
だって本当にマジでさ、
なんかカイトもそうだしさ、
なんかその他の自転車同好会のやつらはさ、
マジ10分の滞在のためにチャリ来るじゃん。
そう、ひどいと本当に5分ぐらいとかで帰っちゃう人もいるしね。
ね。
なんでみたいな。
本当にそれはね、あの、
似たようなことやってる側からしても、
なんで来たんやろうな、みたいな。
いや、それ自分でも分かってないの。
そうだね、あんま分かんないね。
へえ。
でも本当に好きでやったりしてる活動であるから、
あんま苦でもないし。
でもさ、なんか俺なんかさ、
例えばランニングしますとか、
フルマラソンの練習してランニングしますとかってさ、
30分走ったりするの。
走ってるときもさ、もうひたすらもうやめたいわけよ。
うんうんうん。
もういつまで走るのこれ、
30分まだこんな経ってないのみたいな。
なるね。
きついわけよ。
でもカイトたちはさ、そんな感じじゃないよ。
40分さ、チャリを漕いでさ、
目的地着いても10分でしょ。
そう。
俺だったらなんか道中漕いでる間に、
10分かあ、
いや、ちょっとパフォーマンス合わねえな、
コスパ悪くねえみたいな、
なりそうだなと思って。
でもなんだろうね、やっぱりそこに行って、
自分が得たい、得たいと思えるなんか、
メリットっていうかなんだろうね、
そこで得られるものが、
たぶん自転車漕いでるものより勝るんだろうね。
へえ、そうなんだ。
やっぱ自転車漕いで、
まあちょっと、まあ風とかもあるときついけど、
あ、まあその漕ぐのが好き、運転が好きっていうのはあると思うけど、
やっぱね、行ってその学校で会えない友達とかと会って、
いろいろ喋ったり、
まあああいう場所でしか会えないような大人と喋るっていうのが、
まあ一つの楽しみであるから、
それがなんだろう、
なんだろう、動ける、
その日のゴールみたいな。
まあそこに行って、
なんかまあ普段会わない人に会ったりとか、
まあまあ仲いいけど学校で会わない友達にはもうそこでしか会えないから、
まあその子で会いに行きたいみたいな。
そうだね、そんな感じだね。
それがまあたった10分でも会えるならいい。
すごすぎるな。
福井じゃなくてもやっぱりそれは多分やるとは思うね。
いやーそうやんな、来年の話とかしていいの?
全然。
来年からだって名古屋。
そう、名古屋だね。
名古屋に行って、
行くけどまあなんか俺も勝手に、
まあ4月以降もこいつは2時間かけて名古屋から来るんじゃないかという。
おそらくね、免許が取れればきっと、
帰ってくるとは思う。
ね、なんかマジで毎週帰ってくるんじゃないかぐらいありそうやんな。
バイト頑張らんとなー。
そう、いやもう面白いよね。
そう、だからなんかコミカルでも結構起こってることとしては面白くて、
カイトとかはなんかエルパの運営の人と仲良くなって、
なんかちょっとバイトを紹介してもらったりみたいなことも起こってて。
そう、紹介してもらってるね、ありがたいことに。
バイトしたくなったらそこでバイトするしみたいな。
結構ね、なんか割としても、
なんかそのコミカルやってる側としてもやっぱりなんかその、
高校生が大学生とか、
まあいろんな同年代の同じ学校では出会えない人と出会えるとか、
やっぱその大人と出会える機会っていうのを作っていきたいなと思ってコミカル始めたから。
まさに理想のモデルケースね。
よかったよかった。
それで10分のために40分かけて書くみたいな。
すごい嬉しいよね、やってる側として。
学校がね、でもやっぱ学校だから、
短給活動って言われる普通科の高校であるような授業があんまりないから、
その分外部からの接触が本当に工業系とかそのものづくりだとか、
結構限定的になっちゃうから、
普通科の生徒の短給活動でその関わる層との人と比べると、
やっぱりその関わる層としては固定されてるなっていうのを感じるから。
それどこで気づくの?
だってさ、ずっと中にいたらさ、分かんないじゃん。
なんかその地域と関わる機会少ないなとかさ、
思わない人の方がほとんどなわけじゃない?
そうだね。
どうやってその回答気づいたの?
地域と関わりたいみたいな。
なんだろうか。
なんかね、どうなんだろう。
地域と関わりたいって思うより、
人と会いたいみたいな、
どっちかというとそっちの方が強いかもしれない。
地域との関わりより、その地域とか活動してる人との関わりがすごい楽しいから、
必然的に地域の関わりに出るようになったりっていうのがあるだけであって。
学校の中でしか出会えない人じゃなくて、
もっといろんな人と出会いたいみたいな。
そうだね。
学校だけだとやっぱどうしても限定的な人になるし、
やっぱ部活とかでも講習を先生が入れてくれたりすると、
来る企業さんとか人ってだいたい固定されてきちゃうから、
やっぱその技術とか学ぶ上でも、
同じ人からしか学べないと、
毎年同じ人が来たら、
同じものしかあんまり学べないし、
違う人が来れば、その分違う技術だったりやり方だったりとかも学べるから、
そういうところを考えるとね、
やっぱ違う、いろんな人と会いたいなっていうのはすごい。
なるほどね。確かにそうだよね。
だから、一個の考え方を学ぶだけじゃなくて、
学校という中ではやっぱり考え方が固定化されてくから、
外に出てみると、謎のピンク頭に出会ったりとかね、
謎のよく走るベッドを着る人に出会ったりとか、
普通じゃない看護師に出会ったりとか。
おかげさまでアイドルの知り合いもできる。
アイドルの知り合いまでね。
確かにね。
普通の高校生からしたらちょっと羨ましいぐらいのね、
元AKBの知り上げるんですか?みたいな。
確かにそうなってくるかもね。
いい話ですね。
じゃあちょっと時間もそろそろ来てるんだけど、
せっかくなんで聞かれの話をちょっとしておきたくて。
せっかく聞かれ4期生に入っていますが、
エキセントリックカレッジの紹介
なんで入りたいなってなったの?
元々入りたいなって思った時期が、
ちょうど3期の締め切りが終わった時ぐらいで、
でも正直なんで入りたいんだろうって聞かれると、
なんでなんかなーみたいな感じで。
なんか面白そうだからやってみたいなーみたいな。
エキカレのカズさんみたいな。
1プラス1は2でしかないみたいな。
本当に単純志向というか、
面白そうなものがあるから、
面白そうなことができそうだから、
なんか入りたいなーと思って受けたみたいな感じで。
一応エキセントリックカレッジの補足をしておくと、
県の授業で高校生から39歳以下までの男女問わず、
たくさん集めて、
だいたい40人ぐらいが集まるコミュニティみたいなのを、
県が運営していて、
そこに毎月2,3回ぐらいかな、
講義という形で授業をしておりますと。
そこに来る講師は、
福井のカズさんであるとか、
ショールームの前田さんとかに来ていただいて、
自分の持っているスタイル、人生観とかスタイルみたいなことを話してもらって、
受講生にはそれをもとに、
自分らしい福井を、
より若者文化を作っていくためのスタイルを考えようぜみたいな、
そんな会を今やっておりまして、
そこにカイトは参加していると。
で、カズさんが、福井のカズさんが、
1プラス1は2でしかないから、
そんなぐちゃぐちゃいろんなことを考えずに、
単純思考でやるんだみたいな話をしてくれて、
カイト的にはそれが結構残ってる。
そうだね、やっぱ考え方が似てるなってちょっと思った部分があって、
あんま僕も深いこと考えずに、
その場に、なんか、
目の前に落ちてる面白そうなものを拾って食べるみたいな感じで。
そのノリで桜マラソンも応募しちゃったから、
フルマラソンの練習もそろそろしなきゃいけないなと思って。
やったほうがいいね。
そう、確かに今の高校生考えると、
結構いろいろ考えなきゃいけないこととか、
結構たくさんあるなと思っていて、
学校生活もそうだし、将来どうするかとか、
福井県外県内どうするみたいな話もそうだし、
恋愛もそうだし、
なんかいろいろ考えなきゃいけないことがあるんだけど、
で、そうするとなんか目の前に何か面白そうと思ったものがあったときに、
これ本当に踏み出していいのかなみたいな、
これ本当にやっていいのかなみたいな、
迷うことはあるのかなと思うけど、
カイトの場合は面白そうだからやるみたいな。
そうだね、あんまそこに迷いはないね。
カイト見てるとそうだよな。
じゃなきゃエルファに40分かけてたりこげないもんな。
そうかもね。
すごいよそれは。
なるほどね。
そういう高校生もいると。
うん。
俺もこのポッドキャストやってる理由として、
いろんな人の考え方とか生き方とか知ってもらった方がいいなと思ってる。
それこそこれまで聞いてる方はわかると思うけど、
いろんな人の人生とか生い立ちとか、
ターニングポイントって普段聞く機会がない。
知った上で自分の人生に当てはめてもらえるといいなと思って、
いろいろこのポッドキャストやってるんだけど、
カイトみたいに1たす1は2であるみたいな、
その考え方がハマる人もいれば、
もっと論理的に人間は動物であるからどうだこうだみたいなのを考えた方がいい人もいれば、
いろんなタイプがいるなと思っていて、
そのタイプがあるってことを自覚するとか、
自分がどのタイプにハマりやすいんだなみたいなのを理解できると、
生きやすいなと思ってるからこのポッドキャストやってて。
まさにカイトはそういう高校生の一例として、
爆速高校生なんで。
いい話だったね、活動。
そろそろ時間が来てるんで、
最後に番組の紹介をして終わりたいなというふうに思ってます。
ポッドキャストの意義
この番組は皆さんがシェアしない限り広まらないので、
いつも言ってますね。
ぜひ番組のシェアをお願いします。
あとは、お手元のポッドキャストアプリで、
いいねとかコメントをしてもらえるととても嬉しいです。
一応感想欄を残しているので、
カイトへのメッセージなど来たりしてもらえたら、
あとはインスタに募集しようかなと思うので、
コメント残してもらえたら嬉しいです。
あとはこの番組は毎週木曜日の朝7時に更新をします。
はい。
本当に更新されるかな。
1ヶ月サボったんで、また引き続きできるように
頑張りますので、
毎週木曜日の朝7時を楽しみにしてもらえたらなと思っております。
カイトのインスタグラムとかトリップダクションの
インスタグラムは概要欄に貼っておくので、
ぜひみんなが作った、
トリップダクションの作った動画を
見ていただけたら嬉しいです。
もう変なことしかやってないんで。
笑いの種にしてくれて大丈夫なんで。
それを見たらようやくカイトの雰囲気わかるかもね。
そうだね。
そんなところで会うと、
結構雰囲気から年齢を間違えられがちだから。
動画を見ると多分、どんだけその辺にいそうな
ちょっとふぬけた高校生なんだなっていうのは
多分わかると思う。
確かに。
ということで、
次回はカイトの追い立ち編をお送りしますので、
ぜひ楽しみにしてください。
それではまた次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
26:58

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