こんにちは、福井で転生。都会を離れた移住者が出会った、ちょっと面白すぎる人たちへようこそ。
この番組は、都会から福井に移住した地域おこし協力隊のつかちゃんが、福井で出会ったちょっと面白すぎる人たちの人生を探求していくポッドギャストになります。
キーワードは、仕事・追い立ち・ターニングポイント。この3つの関連から、ゲストのこれまでとこれからを深掘っていきます。
それでは、今回のゲストはですね、前回に引き続きまして、僕魔王お仕事やりますのハルトくんです。
どうも、魔王です。よろしくお願いします。
毎回さ、魔王聞き忘れるんだよね。最初に言ってさ、魔王の話忘れちゃうんだよね。
で、前回は追い立ち編ということで、ハルトの幼少期、小学校時代結構真面目ちゃんだったっていう優等生キャラだったところと、
結構不登校時代の話を深掘りさせてもらって、不登校の時どういう形だったのかな、どうやってこう抜け出せたのかっていう。
教務の時間からどう抜け出し、今のエネルギーにつながったのかみたいな話をしてもらって、
僕も暑くなって夢中教室で学んだ季節モデル、冬、春、夏、秋で進んでいくんだよとか、人生振り子理論だみたいな。
タイムリーに聞いたことを結構言ってみたんですけど、ぜひいい話だったので、皆さんも前回の分聞いてもらえたらなと思ってます。
今日はターニングポイントというところで、前回の話にもいろいろ出てたと思うんだけど、さらに分岐点の部分に絞って話を聞いていきたいなと思っております。
ということで、どうですか? ラーニングポイントって聞いて思い浮かぶものはありますか?
あります!
なんかね、細かい分岐点っていったらいっぱいあるんだけど、大きいターニングポイントっていったら、不登校入れて3つかなって思ってて。
まず不登校ね。
結構前回話したからね。
不登校になりました。で、虚無を経験しました。
で、ガイドやったりね、児童館のボランティアやったりしたんですけど、1つ目のターニングポイントは、キャンプの団体に行ったことなんです。
このキャンプの団体っていうのが、参加者が小学校、小学生が対象。で、中学生、高校生が一応ジュニアリーダー、シニアリーダーっていう分類で、大学生以上はスタッフっていう分類になるんだけど、
1日だけのイベントと、2日、3日あるキャンプのイベントがあって、最初キャンプの方に参加者の、中学生が対象の、までが対象のキャンプがあって、参加者として行って、
翌年の4月の1日のイベントから、ジュニアリーダーとして、
急に昇格して。
そう、参加することになったんだけど、その時、ジュニアリーダーっていうものが少なくて、
俺ともう1人、キャンプの時にもいた同い年の男の子がいて、ここ2人がメインだったかな。
ジュニアリーダーっていうのは、そもそも中高生で、小学生のキャンプを見守る人みたいな。
見守る、そうだね。スタッフと一緒にイベントを作っていく、キャンプを作っていく。
でも、スタッフよりも子供たちに年齢が近しい存在。お兄さんお姉さんみたいな存在だね。
なるほど。で、そのジュニアリーダーが少なかったと。
とても少なかった。俺ともう1人と、あと、俺の上と下に、そこが兄弟で、お兄ちゃんと妹がいたんだけど、
たまに来るぐらいで、なかなか顔出せなくて。
主にそのメインが2人だったんだけど、本当に少なくて、でもスタッフが多かった。
その時は大学生が多かったから、何とかね、回せてたって言い方もあれだけど、めちゃめちゃ楽しくやったんだけど、
ある時を境に、大学生がパタって止まって、子供が40人ぐらいに対して、スタッフ3人と俺1人。
やば。
っていう、めっちゃ少ない人数でやったことがあって、
やばい、ピンチだってなりながらも、めちゃめちゃ楽しかったの。
そのイベント自体が自由に遊べるんだけど、その中でも1つテーマがあって、
例えば、豚の逃走中、逃走中、逃走中ってのがあるんだけど、
豚をモチーフにしては逃走中やろうってことで、
狼と豚、逃走中の鬼が、
ハンターが狼。
ハンターが狼で、豚が逃げる人で、豚のしっぽ取ったら、狼が勝ち。
なるほどね。
逃げ切ったら、豚が勝ちなんだけど、豚は子供だから、逃げれるよう、隠れるようのエリアがあるんだけど、
それを自分たちで作ろうって言って、
午前中に隠れる枠組み、エリアを作って、
ここで遊んで、隠れながらやろうっていう、
そういうふうなテーマを設けて、一緒に遊んでいくっていうふうなもので、
なんやかんやあって、それがめちゃめちゃ楽しくて、
自分のショーにもあってて、マイクパフォーマンスもさせてもらえてて、
俺しかいなかったっていうのもあるんだけど、
初回入って2回目ぐらいの時に、
まじ、絵本読んでみようかって。
急に?
急に。
いけるでしょ?
確かにいけるでしょって。
それならいけるわって。
俺も言いそう。
お前、絵本読めるでしょって。
いけるよなって言われて、
2回目ぐらいで、子供30人ぐらいの前で絵本読まされて、
そっからマイクパフォーマンスの年度というか、
ぐいーって伸びてて、
居場所として本当に楽しくて、
人と関われるっていうのもあるし、
子供たちと全力で遊べるっていうのもあるし、
そこで出てきたのか、全力で遊ぶが。
子供たちと全力で遊ぶがそっから出てきたの。
真夏30度とか超える日に、
子供15人対俺1人で山に横っこしたりとかしてた。
やば。
マジでしんどかった。
えぐいね。
本当につらかった、あれは。
すごいな。
土地が吐きそうになった。
そりゃそうでしょ。
勝てないもん。
勝てないというか、体力持たないもん。
持たない持たない。
本当に子供たちすごいんだよ、体力。
そうそう。彼らの体力すごいよな。
本当、尽きるまでやるもんね。
そう。
ってのがありながら、めちゃめちゃ居心地が良くて、
なんだかんだもう5年ぐらいずっといたのよ。
したら去年ぐらいだったかな。
キャンプの団体側が募集をかけたの。
ジュニアリーダー、ジュニアスタッフの募集をかけたら、
高校生が何人か来て、その高校生たちが広めてやったの。
面白いからおいでよみたいな感じで。
高校生がどんどん前が広がっていって、
今ジュニアリーダーが20人ぐらい。
やば。
めっちゃ増えて。
当初4人しかいなかったね。
そうそう。めっちゃ増えて。
でもフル株だから中間管理職だった。
また出てきた中間管理職。
ここでは本当に中間管理職だった。
最初本当に小規模、本当に4,5人のグループライン、
ジュニアリーダーのグループラインしかなかったから、
そこの内部で色々やったんだけど、
どんどんそこに増えていくから、
20数名のグループラインに
土台表から連絡が来るのを俺が回して、
そこで出た案を俺が回して、
めちゃめちゃ。
本当に中間管理職。
本当に中間管理職。
で、ジュニアリーダーで例えば質問があったとして、
それをなぜか俺に投げてくるから、
それをもう一回上に投げて、
上から帰ってきたのを俺が返すっていう。
それ辛くなかった?
辛かった。
これは辛かったかな。
それは何が辛かった?
え?
プラムはプラム内で完結するからいいんだけど、
本当にイベントじゃない時間とか日でも
ポンってくるからそれ投げて、
あとは全然関係ないときにポンってくるから
それ返してみたいな。
俺の休みはいつなんだろうね。
まさに会社の中間管理職じゃん。
そうね。
思ってもない悩み事が飛んできたりね。
そうそう。
それで思ってもない悩み事が飛んできて、
でも俺は手を差し伸べちゃうんですよ。
そうだよね。優しいし。
手を差し伸べちゃって、
その結果上から何か言われるし。
方針と違うだろうみたいな。
そうそう。
でもそこでせき止めて上手い感じで下に渡すし、
でも下から何か返ってきて上に流したら
何か言われるしみたいな。
そういう連鎖が重なって、
ちょっと嫌だなって感じて、
そこは一応やめたっていうか、
行かなくなったかな。
なるほどね。
自分でできるタイミングは居心地が良かったけど、
だんだんプレイヤーというか橋渡し役みたいな状態になっちゃって、
自己表現もできなくなってきて居心地が悪くなってきた。
プレッシャーが大きかったね。
プレッシャーか。
それどういうプレッシャーなの?
上手くみんなを回さないといけないみたいな。
そうだね、それもあるし、
イベントのやる人間としては当たり前なんだけど、
ジュニア中学校から高校3年生とかになってくると、
やっぱりできるスキルとかも上がってくるじゃん。
だからそれ相応の対応、
子どもたちに対する対応とか、
スタッフに対する聞くばりとか、
上からできるよねみたいな感じで。
そういう圧もあったし、
あとね、
自分でこれかなって思うのが、
不登校の時って自分を表現する場所がなかったから、
思いっきりはっちゃけれる場所が、
キャンプのイベントしかなかったから、
そこが楽しかったけど、
そこで全力が出せたし。
プラムとかコミカルとかさ、
本当にいろんな場所で自分を出せるようになったから、
結構あそこは子どもたちとか、
スタッフの責任もつきまとうから、
重たいなっていうふうに感じちゃったっていう部分は。
確かにタイミング的にもね、
結構先輩になってきて、
自己表現違う場所にもできるから、
っていうので卒業したみたいな。
そんな感じだね。
なるほどね。