2026-02-19 27:20

#8-3 最後のピースは“同世代”だった——魔王ハルト、無敵になるまでの遠回り(高校生はると:ターニングポイント編)

▼今回のトーク内容
不登校→「虚無の時間」を抜けた先で出会った“同世代”という最後のピース/ジュニアリーダーで得た「全力で遊ぶ」原体験/カイトとの出会いが開いた外の世界/「何でもやってみる」が万能感を育てた理由 ほか

🎧今回の聴きどころ
・ターニングポイント①:
キャンプ団体でのジュニアリーダー体験
— 子どもたちと“全力で遊ぶ”が生まれた場所
・ターニングポイント②:カイトとの出会い→TripDuction始動
— 同世代と話せるコミュニティが、世界を一気に広げた
・「できない」と思っていた“同世代”が克服できたとき、無敵感が芽生えた話
・「気になったらやってみる/合わなければやめる」が、万能さをつくる

📝番組概要
都会から福井へ——。
この番組は、移住者であり地域おこし協力隊の「つかちゃん」が、福井で出会った“ちょっと面白すぎる人たち”の人生に深く潜っていくポッドキャスト。
キーワードは「仕事立ち」「追い立ち」「ターニングポイント」。人生の節目にあったあの瞬間を、ていねいにたどっていきます。

👤出演
ゲスト|ハルトくん(通称:魔王)
肩書|「何でもやります」人/司会・動画編集・演劇・キャンプ・落語まで(?)
https://www.instagram.com/probably_haruto/

ナビゲーター|つかちゃん
福井県地域おこし協力隊/こみかるユース福井・おふざけ代表

📣告知(ハルトくん)
劇団プラム 公演(朗読劇)※プラムとして最後の公演
日程:3月21日・22日(ハルト出演:3月22日
会場:ショッピングシティベル 3階 アジホール
申込リンク:https://sayonara-camp.com/info/6590653

✉️感想・メッセージはこちら
・フォームから送る: https://forms.gle/aT6T93QkrdTFk2k3A
・SNSで「#福井で転生」をつけて投稿

🗓更新
毎週木曜 朝7時更新

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HP:https://comicalyouth.jp/

▼カバーデザイン
イラスト:Linon(@linon__07kasya)
https://www.instagram.com/linon__07kasya

サマリー

今回のエピソードでは、ゲストのハルトくんが「魔王ハルト、無敵になるまでの遠回り」と題し、自身の人生における重要なターニングポイントについて語りました。不登校を経験し、「虚無の時間」を経て、キャンプ団体でのジュニアリーダー活動が最初の転機となりました。ここでは子供たちと「全力で遊ぶ」原体験を得て、マイクパフォーマンスや絵本の読み聞かせなど、自己表現の場を見出しました。しかし、中間管理職的な役割が増え、プレッシャーを感じるようになったことで、この活動からは距離を置くことになります。 二つ目の大きな転機は、同世代であるカイトくんとの出会いでした。カイトくんとの出会いをきっかけに、ハルトくんは「TripDuction」という活動を立ち上げ、それまで関わりの少なかった同世代との交流が飛躍的に増加しました。これにより、大人や子供とは異なる、同世代とのコミュニケーションという最後のピースが埋まり、ハルトくんは「無敵感」を得たと語ります。また、「何でもやってみる」というスタンスが、YouTube編集、演劇、キャンプ、落語など、多岐にわたるスキルを習得し、万能感を育んだ要因であることも明かされました。10代のうちに様々な経験を積むことの重要性を、自身の経験を通して語る、示唆に富む回となりました。

ジュニアリーダーとしての原体験と葛藤
こんにちは、福井で転生。都会を離れた移住者が出会った、ちょっと面白すぎる人たちへようこそ。
この番組は、都会から福井に移住した地域おこし協力隊のつかちゃんが、福井で出会ったちょっと面白すぎる人たちの人生を探求していくポッドギャストになります。
キーワードは、仕事・追い立ち・ターニングポイント。この3つの関連から、ゲストのこれまでとこれからを深掘っていきます。
それでは、今回のゲストはですね、前回に引き続きまして、僕魔王お仕事やりますのハルトくんです。
どうも、魔王です。よろしくお願いします。
毎回さ、魔王聞き忘れるんだよね。最初に言ってさ、魔王の話忘れちゃうんだよね。
で、前回は追い立ち編ということで、ハルトの幼少期、小学校時代結構真面目ちゃんだったっていう優等生キャラだったところと、
結構不登校時代の話を深掘りさせてもらって、不登校の時どういう形だったのかな、どうやってこう抜け出せたのかっていう。
教務の時間からどう抜け出し、今のエネルギーにつながったのかみたいな話をしてもらって、
僕も暑くなって夢中教室で学んだ季節モデル、冬、春、夏、秋で進んでいくんだよとか、人生振り子理論だみたいな。
タイムリーに聞いたことを結構言ってみたんですけど、ぜひいい話だったので、皆さんも前回の分聞いてもらえたらなと思ってます。
今日はターニングポイントというところで、前回の話にもいろいろ出てたと思うんだけど、さらに分岐点の部分に絞って話を聞いていきたいなと思っております。
ということで、どうですか? ラーニングポイントって聞いて思い浮かぶものはありますか?
あります!
なんかね、細かい分岐点っていったらいっぱいあるんだけど、大きいターニングポイントっていったら、不登校入れて3つかなって思ってて。
まず不登校ね。
結構前回話したからね。
不登校になりました。で、虚無を経験しました。
で、ガイドやったりね、児童館のボランティアやったりしたんですけど、1つ目のターニングポイントは、キャンプの団体に行ったことなんです。
このキャンプの団体っていうのが、参加者が小学校、小学生が対象。で、中学生、高校生が一応ジュニアリーダー、シニアリーダーっていう分類で、大学生以上はスタッフっていう分類になるんだけど、
1日だけのイベントと、2日、3日あるキャンプのイベントがあって、最初キャンプの方に参加者の、中学生が対象の、までが対象のキャンプがあって、参加者として行って、
翌年の4月の1日のイベントから、ジュニアリーダーとして、
急に昇格して。
そう、参加することになったんだけど、その時、ジュニアリーダーっていうものが少なくて、
俺ともう1人、キャンプの時にもいた同い年の男の子がいて、ここ2人がメインだったかな。
ジュニアリーダーっていうのは、そもそも中高生で、小学生のキャンプを見守る人みたいな。
見守る、そうだね。スタッフと一緒にイベントを作っていく、キャンプを作っていく。
でも、スタッフよりも子供たちに年齢が近しい存在。お兄さんお姉さんみたいな存在だね。
なるほど。で、そのジュニアリーダーが少なかったと。
とても少なかった。俺ともう1人と、あと、俺の上と下に、そこが兄弟で、お兄ちゃんと妹がいたんだけど、
たまに来るぐらいで、なかなか顔出せなくて。
主にそのメインが2人だったんだけど、本当に少なくて、でもスタッフが多かった。
その時は大学生が多かったから、何とかね、回せてたって言い方もあれだけど、めちゃめちゃ楽しくやったんだけど、
ある時を境に、大学生がパタって止まって、子供が40人ぐらいに対して、スタッフ3人と俺1人。
やば。
っていう、めっちゃ少ない人数でやったことがあって、
やばい、ピンチだってなりながらも、めちゃめちゃ楽しかったの。
そのイベント自体が自由に遊べるんだけど、その中でも1つテーマがあって、
例えば、豚の逃走中、逃走中、逃走中ってのがあるんだけど、
豚をモチーフにしては逃走中やろうってことで、
狼と豚、逃走中の鬼が、
ハンターが狼。
ハンターが狼で、豚が逃げる人で、豚のしっぽ取ったら、狼が勝ち。
なるほどね。
逃げ切ったら、豚が勝ちなんだけど、豚は子供だから、逃げれるよう、隠れるようのエリアがあるんだけど、
それを自分たちで作ろうって言って、
午前中に隠れる枠組み、エリアを作って、
ここで遊んで、隠れながらやろうっていう、
そういうふうなテーマを設けて、一緒に遊んでいくっていうふうなもので、
なんやかんやあって、それがめちゃめちゃ楽しくて、
自分のショーにもあってて、マイクパフォーマンスもさせてもらえてて、
俺しかいなかったっていうのもあるんだけど、
初回入って2回目ぐらいの時に、
まじ、絵本読んでみようかって。
急に?
急に。
いけるでしょ?
確かにいけるでしょって。
それならいけるわって。
俺も言いそう。
お前、絵本読めるでしょって。
いけるよなって言われて、
2回目ぐらいで、子供30人ぐらいの前で絵本読まされて、
そっからマイクパフォーマンスの年度というか、
ぐいーって伸びてて、
居場所として本当に楽しくて、
人と関われるっていうのもあるし、
子供たちと全力で遊べるっていうのもあるし、
そこで出てきたのか、全力で遊ぶが。
子供たちと全力で遊ぶがそっから出てきたの。
真夏30度とか超える日に、
子供15人対俺1人で山に横っこしたりとかしてた。
やば。
マジでしんどかった。
えぐいね。
本当につらかった、あれは。
すごいな。
土地が吐きそうになった。
そりゃそうでしょ。
勝てないもん。
勝てないというか、体力持たないもん。
持たない持たない。
本当に子供たちすごいんだよ、体力。
そうそう。彼らの体力すごいよな。
本当、尽きるまでやるもんね。
そう。
ってのがありながら、めちゃめちゃ居心地が良くて、
なんだかんだもう5年ぐらいずっといたのよ。
したら去年ぐらいだったかな。
キャンプの団体側が募集をかけたの。
ジュニアリーダー、ジュニアスタッフの募集をかけたら、
高校生が何人か来て、その高校生たちが広めてやったの。
面白いからおいでよみたいな感じで。
高校生がどんどん前が広がっていって、
今ジュニアリーダーが20人ぐらい。
やば。
めっちゃ増えて。
当初4人しかいなかったね。
そうそう。めっちゃ増えて。
でもフル株だから中間管理職だった。
また出てきた中間管理職。
ここでは本当に中間管理職だった。
最初本当に小規模、本当に4,5人のグループライン、
ジュニアリーダーのグループラインしかなかったから、
そこの内部で色々やったんだけど、
どんどんそこに増えていくから、
20数名のグループラインに
土台表から連絡が来るのを俺が回して、
そこで出た案を俺が回して、
めちゃめちゃ。
本当に中間管理職。
本当に中間管理職。
で、ジュニアリーダーで例えば質問があったとして、
それをなぜか俺に投げてくるから、
それをもう一回上に投げて、
上から帰ってきたのを俺が返すっていう。
それ辛くなかった?
辛かった。
これは辛かったかな。
それは何が辛かった?
え?
プラムはプラム内で完結するからいいんだけど、
本当にイベントじゃない時間とか日でも
ポンってくるからそれ投げて、
あとは全然関係ないときにポンってくるから
それ返してみたいな。
俺の休みはいつなんだろうね。
まさに会社の中間管理職じゃん。
そうね。
思ってもない悩み事が飛んできたりね。
そうそう。
それで思ってもない悩み事が飛んできて、
でも俺は手を差し伸べちゃうんですよ。
そうだよね。優しいし。
手を差し伸べちゃって、
その結果上から何か言われるし。
方針と違うだろうみたいな。
そうそう。
でもそこでせき止めて上手い感じで下に渡すし、
でも下から何か返ってきて上に流したら
何か言われるしみたいな。
そういう連鎖が重なって、
ちょっと嫌だなって感じて、
そこは一応やめたっていうか、
行かなくなったかな。
なるほどね。
自分でできるタイミングは居心地が良かったけど、
だんだんプレイヤーというか橋渡し役みたいな状態になっちゃって、
自己表現もできなくなってきて居心地が悪くなってきた。
プレッシャーが大きかったね。
プレッシャーか。
それどういうプレッシャーなの?
上手くみんなを回さないといけないみたいな。
そうだね、それもあるし、
イベントのやる人間としては当たり前なんだけど、
ジュニア中学校から高校3年生とかになってくると、
やっぱりできるスキルとかも上がってくるじゃん。
だからそれ相応の対応、
子どもたちに対する対応とか、
スタッフに対する聞くばりとか、
上からできるよねみたいな感じで。
そういう圧もあったし、
あとね、
自分でこれかなって思うのが、
不登校の時って自分を表現する場所がなかったから、
思いっきりはっちゃけれる場所が、
キャンプのイベントしかなかったから、
そこが楽しかったけど、
そこで全力が出せたし。
プラムとかコミカルとかさ、
本当にいろんな場所で自分を出せるようになったから、
結構あそこは子どもたちとか、
スタッフの責任もつきまとうから、
重たいなっていうふうに感じちゃったっていう部分は。
確かにタイミング的にもね、
結構先輩になってきて、
自己表現違う場所にもできるから、
っていうので卒業したみたいな。
そんな感じだね。
なるほどね。
カイトとの出会いと「TripDuction」の始動
それはよくある普通の流れかなって気もするし、
でもなんかいいなと思うな。
それで自己表現できる場所が増えたっていうのは、
めちゃくちゃいいね。
そうだね。
自己表現ができる場所が増えたきっかけが、
第二のターニングポイント、
カイト君です。
このね、男同士の熱い友情。
男同士の友情ですよ、これは。
じゃあちょっとカイトの話も聞いておこうかな。
高校1年生ですね。
カギ校に入学して。
カイトがこの前話してくれたのは、
青春フェスがあって、
これで誰かやらないかっていうのをグループラインに投げたけど、
誰も反応しなくて、
たまたまハルトが、
いやこれお母さんがやってるやつじゃんって言って、
声をかけてくれたみたいな。
びっくりしたんだよね。
友達が投げてきたのが何だろうと思ったら、
親のやってるやつだって。
で、ちょっと声かけたら、
そこから二人の友情が始まったっていう。
一番最初で記憶に残ってるのはね、
カイトが俺にブラックって言われたのをつけたことなんだよね。
なんで?
どういうこと?
ハギコは工業系でさ、
ロボコンの大会に出れる部活が2つあって、
なんだったかな、やべぇ忘れた。
なんか技術部みたいな。
そういう部活と、
俺が所属してたメカトロ部っていう、
メカトロニクスっていう部活。
カイトが所属してる、
なんじゃら技術部みたいな。
部活違ったんだ。
そうそう部活が違ったの。
の方が強かったんだよ。
でも確かロボコンだけだったかな。
他にも出てたかな、忘れたけど。
メカトロはロボコンにも出るし、
カンサットっていう、
空き缶サイズの中に機械詰め込んで、
ロケットで打ち上げて、
パラシュートみたいなやつ?
そうそう!
パラシュートで落として、
目標地点に降下させるっていう風な大会とか、
あとはマイコンって言って、
ミニ四駆みたいなやつだね。
センサーで道を判別して、
いかにその道を素早く回れるかみたいな。
そういうのが基礎レースとか。
それいろんな大会に出てる。
結構オールマイティな部活と、
一直線な部活と。
俺の部活が大会の前、
俺の年はなかったんだけど、
前年とかだと23時とか24時まで、
学校にいることがあったらしいんだよ。
ブラックな部活やん。
ブラックやん。
そういうこと?
中二的なかっこいい感じじゃないの?
じゃないじゃない。
ブラック企業のブラックなんですよ。
そっちね。
ハルトの方はオールマイティな方だよね。
オールマイティの方。
カイトが、
一直線で一本の方。
オールマイティの方がブラックなんだ。
オールマイティの方がブラック。
おもろ。
大会が多いから。
そうか。多いからいろいろやることが多いのか。
そうそう。
その都度やらないといけないから、
更新して。
なるほどね。
で、それで出会って。
出会って。
本当に、
学校でも仲良かったけど、
他の友達とその大差はなかった。
学校行かなくなって、
行かなくなって、
なんやかんや会って、
カイトも行かなくなって、
負の連鎖が回ってきて。
俺結局辞めちゃったんだけど。
その後はほとんど何もなかったんだよ。
一回知り合って、
一回あんま会わない期間みたいなのがあって。
そうそう。会って、
多分イベント関連で、
今続いてたんだよ。
で、トリップダクションっていうのが、
高校2年の時の夏に立ち上がって。
トリップダクション結構最近だよね。
1年前か。
1年前。
学校変えてから半年だね。
その時に私を抜擢してくれて。
カイトからトリップダクションやるから、
一緒に入ってくれって。
そうそう。
カイトから面白いことあるから、
今日の夜空いてるっていう。
急に?
ミーティングしようぜって。
で、会わされたのがレナなんよ。
そうだよね。
そうそう。
その3人でトリップダクション立ち上げて、
そっからなんよ。
トリップを立ち上げてから、
外の世界を知ったのよ。
そうか。
俺から見えてる、
ハルトとかカイトとかって、
勝手にスマイルアクティブで、
いろんな世界を知った上で、
自分たちも団体を立ち上げたいって思いが芽生えて、
立ち上げたっていう見え方をしてたんだけど。
カイトはそうなんだけど、
ハルトは違うから。
俺は違う。
面白い。
俺は確か学校辞めたからの半年、
ずっと家に引きこもってたり、
バイトはしてたけど、
あとはキャンプ行ったりとか、
っていうだけだって。
そこのコミュニティーしかなくて、
カイトがそこに新たな道を切り開いてくれたのよ。
なるほど。
トリップを経て、
寺井さんとか、
塚ちゃんしかあり、
加藤さんしかあり、
本当にいろんな人たち、
コミカルもそうだしさ、
まずアクティブとか、
トリップの他のメンバーもそうだし、
めっちゃいろんな人との交流が増えたのが、
そこだね。
トリップを立ち上げてから。
そうなんだ。
面白い話だな。
だから、
ハルトとしては、
また冬の期間を一回過ごしてて、
中学の時は、
救世主が中谷ママだったけど、
今度は、
カイトがいろんな人とつなげてくれて、
新しい世界をいろいろ知るきっかけになったってことか。
なるほど。
面白いな。
カイトいなかったら、
今いないもん、俺。
ここにいないと思う。
しかもちょうど、
あの時期はタイミングが良くて、
確かスマイルアクティブが立ち上げて、
半年ぐらい経って、
みんなが動き始めてて、
で、コミカルもそろそろ動き出すぞ、
みたいなタイミングがあって、
で、
俺もレンナ知り合ったのがコミカルだから、
コミカル来て、
レンナが、
こういうことやりたいんです、
みたいなのを枠内に言ってきてくれて、
で、いろいろ始まってきたタイミング。
そうか、だからちょうどいろんな始まりのタイミングで、
あ、ここが始まりのタイミングだったんだね。
そう、カイトがいろいろ呼んだってことか。
で、ハルトにバチハマりして、
今はこんだけ動くようになったっていうね。
めちゃくちゃおもろいな、それ。
ハルト的にはさ、
虚無の時間をまた過ごしてたわけでさ、
どうにかエネルギーを発散する場所を求めてたみたいな感じなの?
どうなんだろうね。
発散する場所は割とキャンプで、
発散はできてたから、
充分じゃ充分だったんだけど、
あのトリップ立ち上げてからも、
結構キャンプのほうが優先度高かったし。
でも何なんだろうね。
なんか結構おもしろい、おもしろいなと思ってた。
中学の時からの牙間もあって、
さらにまた今度ステップアップしたみたいな状態になってるわけじゃない?
このステップアップは何だったんだろうみたいな。
何だったんだろうね。
ハルトにはまった。
高校生で何か作るみたいなのは、
何か一個あるのかなって気はするけど、
今まで中間管理職とか大人が作ったものを一緒に
コーディネートしていくみたいな感じだったから、
自分で作りたい欲みたいなのがそこで芽生えたのかなって勝手に思ってるんだけど。
どうなんだろう。
何だろう。何がおもろかったの?
カイトとレンナとやってるのっていうのは。
あっ、同世代と話すんだ。
あーなるほど。
同世代と話すことがなかったんだよ。
はいはいはい、いいねいいね。
そう、今思った。
いいね。
それが楽しかったんだ。
あーなるほど。
あーおもろ。
レンナと話すのもそうなんだけど、
トリップとかスマイルアクティブって高校生だけしかいないから、
高校生のコミュニティが増えていくのが面白かったんだ。
あーなるほどね。
そうか。
めちゃくちゃいい話だね。
だってさ、中学も高校もさ、
興味を減るきっかけは同世代のうまく合わない友達だったけどね。
だから、すごい遠回りをした結果、
同世代のすごい仲良い人たちに見つかるっていう。
面白いじゃん。
面白いなこれ。
いい話ですね。
なるほどなー。
あーいいね。
やっぱり俺がコミカルやってる理由も、
学校だけだとどうしても肌に合わないとか、
学校で出会う場面と、
学校の外で出会う場面で結構人間が変わったりするから、
学校の外で出会える、
同世代と出会えるきっかけっていうのがめっちゃ大事だなと思って、
コミカルを作ったんだけど、
典型例がいたっていう。
典型例私が言いましたよ。
あーやっぱそうか。
すごい励みになるね今の話は。
なるほどね。
大人とか子供とかっていう、
自分と違う世代と話すことで、
自分の居心地の良さとか安心感を覚えていったけど、
最後の最後は同世代っていう強敵が残ってたんだけど、
それが突破できたのがカイトのきっかけで、
アクティブとトリックダクションなのか。
めちゃくちゃおもろいな。
同世代の仲間ができてからは、
どういう感覚なの今は。
いやー楽しいね。
何にも怖気づかなくなったね。
N高とかでも、
年に何回かスクーリングっていうのがあってさ、
大阪の学校に行ったりとかするんだけど、
そういう時も本当に怖気づかずに、
しゃべりかけに行く。
今までだったら気兼ねしてたの?
うん。行かなかったね。
すげーな、それは。
なるほど。だからハルトは無敵感があるのか。
そんな無敵なのかな。
大人には物落ちしないじゃん。
子供には全力で遊ぶじゃん。
最後のフェイスが同世代で、
カイトとかレンナとかっていう同世代の仲間ができて、
ある種も全年代行けるようになったのかな。
なるほどね。
そっか、だから物落ちしないのか。
おもろいな。
俺そんな理由があったんだ。
結構いい話ですね。
俺も気づかなかった。
今気づいた。ありがとう。
そんな話をしてたら結構いい時間になってきた。
そうか、だからハルトにとってのターニングポイントはやっぱり同世代が、
克服しなきゃいけない何かだったんだろうね、きっと。
絶対今後も同世代と付き合うみたいなのもあるけど。
順番に克服していった結果、無敵の人が生まれた。
今何でもやりますって返しちゃうしね。
もう一個聞きたかったのがさ、
「何でもやってみる」が育んだ万能感
時間もあれなんだけど、ハルトのオールマイティーさみたいなのはさ、
どっから来てるのかなってすごい気になってて。
とりあえず何でもやってみるっていうのがあった。
不登校の時も気になってやってみて。
会わなかったら辞めるし、会ったらもうとことんある程度まではやるから、
それで本当に万能になったんだよ。
YouTubeの編集とかも、最初はお母さんやってたんだけど、
俺もやるようになったし。
視界とかもやるし、キャンプもやるし。
名刺に書いてあるんだけどさ。
名刺にできること、視界、動画編集、演技、キャンプ、何でもやりますって。
落語もできるよ。
朗読もできるし。
朗読もできるし、演技もできるし、落語もできるし。
落語はね、ノットの方で地震あったじゃん。
地震あった1年後くらいかな。
復興の支援、心の支援をしようっていうのがあって、
それであっちのじいちゃんおばあちゃんのために落語しに行ったんだよ。
30分くらいかな。ずっと一人で喋ってた。
すげえな。落語こそできねえな。
落語面白いよ。
俺が知らない世界だけなのかな。
未だ10ゲーム1説覚えてる。
すげえ。
ハルトはそもそも何でもやりますみたいなスタンスがあるから、
ある程度やってきたものが自分の経験値になっていって、
何でもできるだろうみたいな場の中に至ってて、
唯一できないと思ってた同世代とのコミュニケーションというのが
ハルトトレンドによって解消されて、
そのメンバーと一緒にモクテルナイトとかもやってるし。
いい話。
母親にずっと言われてたんだけど、
10代の時にいっぱいやっとくと将来ためになるよって言われてたんだよ。
本当にそうだと思って、今実感してるんだよ。
そうなんですよ。10代のうちに。
小学校の時に言われてて、すごい今まで忘れてたのが、
小学校の先生が、君たちは頭が柔らかいから今のうちに何でも詰め込んだほうがいいんだよみたいに言われて、
勉強めっちゃやったほうがいいよとか、いろんな経験をしたほうがいいよとか言われてたけど、
そんなの当時は嘘だろって思うけど、
大人になってみると、確かにあの頃の方が吸収率よかったなみたいな。
思って、何でかを考えた時に、やっぱ大人になると、
今までやってきた、積み上げてきたものが必ずあって、
これを崩すことって結構積み上げてきた分、変えることって結構ハードルが高いのよ。
でも小学校とか中学校って柔らかいっていうのは積み上げが少ない分、
いろいろちっちゃい積み上げいっぱいできるんだよね、きっと。
で、積み上げたものを変えるってこともすぐできるから。
だから吸収率高いんだなと思ってて。
で、ハルトはその吸収率が高い状態の時にめっちゃいろんなことやってて。
めっちゃやったね。
で、虚無まで経験してる。
そうそうそうそう。
何でもできてるじゃん。
だから何でもできる感があるんだなみたいな。
でも確かに10代のうちに何でもやるっていう、背景を考えるとそういうことなんだなと思いながら。
いや、いい話ですね。
いい話でしたね。
またオーバーしちゃったよ。
やばいやばい。
告知と番組の締め
じゃあまた改めて、ハルトから告知をしてもらいたいんだけど、
何か告知することはありますか?
3月の21日、22日だ。
同日なんですけど。
劇団プラム。
今まで聞いてたら分かると思うんだけど、
劇団プラムの公演があります。
これ朗読なんですけど、
私の劇団プラムとしての最後の公演なんですよ。
高校3年生で一応終わっちゃうからさ。
卒業するので最後の公演なので。
自分は22の方に出ます。
22日の14時半からショッピングシティベル。
3階のアジサイホールでやりますので、よかったら来てください。
チケットは申し込みフォームとかあるんだよね?
そう、ある。
これ概要欄に貼っておくので、ぜひ3月22日14時半から。
俺はもう予約してあるから。
やったぜ。
行ける人ぜひ一緒に行きましょう。
お願いします。
ありがとうございます。
最後また番組の告知をして終わりたいなと思うんですけど、
この番組は友達にシェアをしない限り広まらないので、
今日のハルトの話はめちゃくちゃいい話だったので、
ぜひ皆さん広めてください。
シェアしてね。
番組のフォローをお願いします。
感想は概要欄にある感想フォームから記入するか、
Xでハッシュタグ福井で点数をつけて送ってください。
この番組は毎週木曜日朝7時に更新します。
次はアフタートーク編ということで、
ハルトと雑談をしていきたいなと思っておりますので、
来週もぜひ朝7時に聞いてください。
それでは最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
27:20

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