深め”ぬ”回
ジョン・M・チュウ監督、映画「ウィキッド ふたりの魔女」について
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火曜日19時更新
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サマリー
「ウィキッド ふたりの魔女」は、映画とミュージカルの間を行き来しながら、エルファバとホズの関係の深さを探求しています。物語の未解明な部分や登場人物とのつながりを深堀りしつつ、ファーザーコンプレックスのテーマが浮かび上がっています。ポッドキャストでは、映画『ウィキッド』を通じて登場人物の関係性や内部の葛藤について考察されており、特にグリンダとエルファバの友情とその対立がテーマとなっています。さらに、彼女たちの立場や価値観の違いがストーリーにどのように影響を与えるかが探求されています。「ウィキッド ふたりの魔女」では、魔女の関係性や物語の展開に関する議論が展開され、一幕と二幕の構成についての見解も示されています。また、音楽や映像の違和感にも触れられ、観客の期待感を高める内容となっています。
ウィキッドの導入
【ウィキッド ふたりの魔女】ね 【ぬ】っていう副題だったか
あの騙された人ですか?もしかして 何に?
あのタイトルに、タイトルバーンって出た時に、あのパート1ってちっちゃく出て騙された人ですか?
いやいや、さすがに、あの、さすがにそれは知ってましたよ あれでしょ?あの、前編だっていうことを知らずにっていう
さすがにね 結構怒ってる人いたよ え、そうなの?
みんな、なんかね、騙されちゃダメだよ、ほんとに。 ちゃんとね、情報を見てから行かないと。
どうでした? ええ?
いやー、これ卑怯だな。お前から話し始めてくれってさっき頼んだのに。 いやいや、俺から話し始めてるじゃん。
これを話した話したと、お前なんか精神科みたいなことしやがって。 いやだって結構さ、その、あれじゃん、その
まあなんか人気のミュージカルの映画家でしょ? そうね、かなりだってウィキッドミュージカル時代もう何年も何年もやってるんでしょ?
そう 日本でもね、劇団四季がやってたり。
そう、俺もあんまり知らないけど、あのなんか緑色の顔と、あのなんか目が見えないぐらい深く被った帽子みたいな。
ね、あの黒いとんがり帽子ね。 あのビジュアルだけはなんか見たことあったけど。
うーん 見に行きましたよ。
見に行きましたか? どうでしたか?
お前から話せよ。 ナスりつけや。
いや、まあじゃあいい? ちょっと。 ああどうぞ、まあまあどうぞどうぞ。
あのね、まあなんかこの映画についてその評価するみたいなさ、その、どうだったかみたいなのはさ、
話が途中すぎてさ、何も言えないんだよ。
まあね。 そうね。
物語の核心の探求
それが一番問題じゃん、なんか。 ああ。
これからだよな、っていうわ。
てか本当に、なんていうのかな。 気象が終わって、
てんだな、終わり、みたいな感じになったから、なんかこう、何とも言いようがねえんだよ、なんか。
そう、なんかその何の話なのかずっとわかんなくて。
そう、俺も、あのもう、お前先に言うなよそれ、じゃあ。
お前、ちくしょう。 何だお前、お前から話せよとか言っておきながらも。
俺ね、これ何の話かわかんなかったね。 わかんないよね、これね。
なんかそう、頭抱えて映画館を出たんだけど、これ何の話なのかな、みたいな。
いやでも、ちょっと先に言っとくけど、別にそんな悪いとも思わなかったよ、なんちゅうか。
いやそうなの、そうそうそうそう。 それはお前が先に言うなよ、俺が言いたかったのに。
同じだ、やっぱ。ってことは俺らだけじゃないはずだ、きっと。
たぶんね、わかんないし、なんか悪いのかどうなのかもよくわかんないし、けど、なんか2時間ぐらい経ってようやく、ああ、なるほど、みたいな。
その、そういう話になるのかっていう、その、まあ動物の話とか出てくるじゃん。
うーん、そうね。迫害されている。
迫害されて、それをなんかどうかしようと、あのオズおじさんがしようとして、それでそのエルファバーだ、エルファバーがまあ、それを立てつくわけでしょ。
そうね。
そういう話だったんだって、そこでやっと、なんか、ああ、なるほど、なるほどってなんだけど。
だからまあ要するに最後の最後で、ああ、なるほどね、そういう話かっつって、じゃあこっからどうなのかなって思って、ああ、終わったって。
終わったって。
そう。
なんか、はっきりしないなあっていう感じだから、まだ何も言えないし、俺、あのその先のストーリーもネタバレをちょっとちゃんとこう遮断してるからさ。
ああ、俺もそうなんよ。
あの後何が起こるのか全然わかんない。
あの、あのなんかチャラい、あのいろんな学校を転々としてきてる王子に一体何の意味があるのかとかも、全然まだ。
あいつが本をなんかめちゃめちゃ踏みまくってるのにも何か意味があるのかなみたいな。
なんかこう、本好きとしてはすごいちょっとイラッとするっていうか。
全然栄誉と関係ねえやん。
関係ねえけど。
そうそう。
まあでもなんかその、登場人物全員になんかあんまり乗れないんだよな。
でもなんかそれに理由がありそうっていうので終わったから。
ああ。
そうだよな、だから要するにその、こういう理由があってこの人たちは、この人はこういう振る舞いをしてたんだねとか。
なるほどねみたいな。
スネープは本当はいい奴だったんだねみたいなそういうさ、のが後半で明らかになるんでしょうなっていうことで。
あんなにその、ガリンダスラッシュグリンダに何の主体性もない。
何にも考えてない、本当に何にも考えてないっていうのは、ああこういう意味があったんだねってなるんだろうけど、なれないよねそれはだって前編だから。
そう、わかんないんだよな。
そもそもその、じゃあ何があったのかっていうと、まあエルファバがオズに向かう、じゃあのエメラルドシティか、エメラルドシティに向かっていくっていう。
ファーザーコンプレックスの解釈
そうね。
なんでっていうのがちょっとイマイチ俺はわかんないんだよねその。
いやだから手紙が来たからだよね。
手紙が来たけどその前にさなんかもう、私はあの人と一緒よーみたいな歌歌ってんじゃん、あの人に認められたらーみたいな歌歌ってんじゃん。
あったね、うまいよね歌。
今日それでいくつ目なのかも、歌うまいよね。
いや歌うまいよね本当に二人ともね。
うまいけどさ。
そうなんでっていうのはさ、なんかまあ偉大な魔術師?魔法使い。
で、自分にも魔法の力があって、あの人と一緒になったら、まあなんかいい感じみたいなことなのかな。
そうなんか具体的には何なんだろうなっていう。
何なんだろうなって。
先生もさ、なんか認められるわみたいな。
要するに右腕になれるわ的なこと言ってんだけど、それで何をするのかはよくわかんないし、魔法が使えないと何がダメなのかもよくわかんないけど。
まあでも魔法は使えた方がいいよね。
思わん?時々。
あと歌はうまい方がいいよ。
思わん?カラオケ行った時とかに。
なんかそのもやもやもやもや全部して、なんか面白かったのかどうかもよくわかんないんだよ。
そうなのよ。
そもそも、そもそもの話していい?俺。
どうぞどうぞ。
あのまあこれ原作あるんでしょ確か。
いやそれはあるでしょ。
原作小説もあって、シリーズもあって、それのまあ映画なのかミュージカル。
もともとなんかでも映画化が先に動いてたらしいんだけど、ミュージカルが先になって映画になったって言うけど、それまあ元をたどればオズの魔法使いじゃん。
うんうんそうね。
オズの魔法使い見たことあるでしょ。
あるある。あれは面白かった楽しかった。
あれでもさ見てる人はさ、あのなんだっけ主人公の名前オズの魔法使いの。
えーと。
ドロシーだドロシー。
あドロシーだドロシーだ。
素晴らしいね。
うん。
そうドロシーがそのなんかもう一つの世界になんか飛ばされてみたいな。
うんそうね。
でそこでなんやかんやあって元の世界に戻ってくる。
けど。
うん。
結局あれさそのドロシーの頭の中で起きていたことでしたって言うことじゃん。
うんてかまあ夢なんだよね。
そうそう夢の中でその日常的に接している人たちがそのまあ違うキャラクターとしてそれに登場して。
ね夢でよくあるやつだ。
そうあの関係性が反映されてて言う話じゃん。
うんうんそうね。
でそれぞれ象徴するなんかこう特徴がキャラにありみたいな感じだったね確か。
精神世界の話でもあるじゃん。
うんうんうん。
それがその本当にありましたっていう話になってるってことでしょこれ。
うんそうです。
なんで。
いやでもそれが。
でもお前に言われながら今あのそうだったなって思いましたけど。
じゃああれはドロシーの頭の中のだからインサイドヘッドなんだね。
まあ全部インサイドヘッド説だと思う。
インサイドヘッド便利説っていうね。
なんでその物語を作る必要があるのかもちょっとよくわからないっていう。
うーん。
まあでもなんかそうね。
それである必然性が後半出てくるのかな。
そのドロシーの頭の中で起きていた話にも読み取れるっていう。
なんかそういう解釈の余地も残してくれるのか。
もうもはやそこのなんか魔法の国みたいな。
なんかあっちの世界がおもろいからそれを題材にして本当にある世界として描いてるのか。
ああ。
まあ後者のような気はするけどだとしたら前者だとしたら
あのウィキッドパート2後編も
ドロシーが起きるシーンで終わるね。
そしたら。
まあなあだって。
また見ちゃったあの夢みたいな。
そういうのね。
イラッとするなあそれ。
まあでも出てたもんねドロシーね一瞬今回。
いたの?あの4人集。
4人集?4人組。
4人組ね。
その時点でなんかなんでっていうのはずっとあったんだけど。
うーん。
映画見てもなんかその何の話なのかわかんない。
やっぱりその物語の一番のそのなんか中心的なプロットみたいなのはやっぱりそのエルファバが
ホズに向かうまでじゃん今回。
そうね。
ホズに会いに行くっていう。
なんでっていうことしか俺は出てこなくて。
うーん。
そうね。
そう考えてふと思ったのがこれその予想だからね。
後半の俺予想。
後編予想大会なのこれもしかして。
違うけどいやなんかどう思うっていうのはさあの。
まあこれネタバレにもしかしたら見てない人にとっては当たってたらなるからね。
自信過剰すぎるんじゃないかっていう感じもするから。
当たってる気がするんだよ。
なるほどなるほど。
ちょっと聞いてみようこれは。
それぐらい俺なんかなんだけどあのエルファバのお父さんってホズなんじゃないのって俺思ってんだよ。
え?
どんでん返しだ。
だったらすごい意味が分かる話だなって思うわけよ。
えどういうことそれは。
えあのエルファバってなんかあのお母さんになんか浮気男がなんか。
あそうか。
来てなんか謎の男がセックスしてできた女なんでしょ。
せやな確かに。
であの男の正体はなんかフワーってなかったことにされてるじゃん。
うんされてる。
だからエルファバにはお父さんいないんだよ。
そうだねそうだね。
だからその父親的な父みたいな存在としてホズにすごい思い出を持ってて。
なるほどなるほど。
行くとあのなんかクソみたいな親父だったっていう。
で父と対立するっていう話だったらすげー意味が分かるなって思いながら見てたんだけど。
なるほどそれでこう乗り越えていくあのファーザーコンプレックスを。
だったらすげー意味が通じるなって思うけどそこまで見えなかったからちょっとこれえ?みたいな。
いやいやもうこれで行こうじゃん。
これで決定。
続編制作決定です。
アリアナグランデさんって聞いてますよね。
聞いてますよね。
私はアリアナグランデですってメールくれましたよねっつって。
夢かもしんないけど。
そうじゃない?なんかそういう風に俺は見てたんだけど。
なるほどね。
物語の背景と不安
だとしても動物の話とかいらねーなっていうこの話。
動物の話とか本を踏む男の話とかもいらねーなっていう。
まあね。
むしろだとしたら他の話はサマツっちゃサマツの話だから。
良かねーよなでも。
良かないんだけど。
同じこと言っちゃったよお前と。
いらねーよ。
でもまあもしかしたらだからその動物。
あのエメラルドの国っていうか。
あの世界全体でいさかいが不満と不安が巻き起こってるんだみたいなこと言ってたじゃん。
それが具体的に何なのかもわかんないんだけど。
全然みんな踊ってるし歌ってるから。
歌って踊るって一番平和だから。
ヤギ教授が連れて行かれた後もみんな歌って踊ってるんだよ。
どういうことなんだこれっていう。
でもまあなんていうかな。
いわばこういう不安とかがあった時は。
共通の敵を作るっていうのは我々の世界の上等種だみたいなこと。
要するにオズは人間だからさ。
もともとの設定もそうでしょ。
マホモナも使えない。
ハッタリッシなわけよね。手品師か。
だからあしき不正の象徴みたいなことなのかもね。
いわば権威主義でもあるわけじゃん。
弱き者を設定し相対的に上に立ち、それを叩くことによって方向性を決めると。
その集団の方向性を決めるっていうのは。
キャラクターの対立
あしき捨て去るべき前近代的な不正って感じがするよね。
じゃあそうなってくんないと困るな。
本当のお父さんであってくれないと。
し、だったらパート1の最後は実はお父さんだったで終われよっていう。
ちょっと待ってでもそれ今のお前の妄想だからお前は妄想で消えてるっていう。
だから何も言えないんだっていうこの積み上げができないじゃん。
そこまで言えないっていう。
これ厄介なんだよなっていう。
もしそうなんだとしたら、そこで終わってくれないと続きが気にもならない。
なんで行っちゃったっていう。
あれ、どこ行っちゃったみたいな。
どこ行っちゃったっていうね。
それも今の話も本当なるほどなって感じだけど。
何の話か分かんないの、俺視点の何の話か分かんないのの象徴っていうか一番は、
何よりもガリンダ、グリンダ。
あれも何で名前違うんかよく分かんないんだけど。
あれ何か意味あんのかなもしかしたらちゃんと。
後半まで見たら分かるんじゃない?
全部これで済ませられるけどね。
後半まで見たら分かるんじゃないっていう。
いや俺予告編とか見てたわけ。
予告編で一番印象的っていうか象徴的に見えたのは、
グリンダがあなた緑ねっつって言って、
なんだっけフィリオサじゃなくてなんだっけ。
エルファマ。
エルファマね。
エルファマがだから何?みたいな感じで。
あややんみたいな感じで言う。
2チャンネルのレスバーじゃねーんだぞっていう。
だから何て言うの。
その2人の最初の出会いは最悪だったけど、
全然対極にいる2人。
いわばちょっと肌の色で差別されてるっていう。
こっちはこっちでブロンドでカーストのトップみたいな感じの、
その2人の厚い友情が不和だったのが、
どんどんあれ全然私たち違いがないし、
なんなら気が合うじゃないみたいな感じになってって、
すごい厚いストーリーになる。
でも最後は対立するのがもう分かってるから。
ある種もう結末の結末はもう見えてるのでね。
オズの魔裟斗使いによって。
オズで言えばね。
そうそうそう。
っていう切ないでも厚い話なんだろうなと思って見てたわけ。
そしたらさっきも言ったけど、
グリンダ、ガリンダがマジで何も考えてないやつっていう。
好きになれないんだよな。
全然好きになれないんだよ本当に。
本当になれない。
マジでバータリ的な行動しかしないじゃん。
そうなんだ。
仲良くなるのもさ。
あれでしょ、変なQIダンスみたいなやつ。
変なQIダンス、急に踊りだすのも意味が分かんないし、
それで仲良くなるってさ、
でもさ、仕掛けたのはさ、
帽子をさ、これで被らせて恥かかせてやろうぜってやったのがグリンダじゃん。
で、悪かったわってなってるんだろうけど、
踊る前に謝れよお前っていうさ。
踊る前に謝るわ。
そりゃそうだよ。
クラブで聞くセリフかもしれない。
グリンダはさ、
自分の感情が全てなわけ。
あそこで罪悪感を持ったからもうOKみたいな感じだもん。
で、エルファ版もそれでOKみたいになってるし。
あと周りの奴らがそれでOKになってるのがすげえ腹立つんだけど俺。
さっきまでさ、うわダサーとか、
あのヌハダの緑のやつ来たぜみたいな。
ダセーボーシーとか言ってたのに、
なんかそのカーストのトップのやつが、
一緒の動きをし始めてのを見て、
自分たちもヘヘヘってやりだして。
かっこいいダンスだったんだーっつって。
くそ腹立つなこいつらっていう。
リアルかもしんないね。
そう考えると。
えぐい話じゃん。
全員好きになれねえわーって思いながら見てたんだけど。
そう、だからそれでまた、えぐい話として、
映画映画映画になったら別だけど、
全然普通に美男みたいな感じになってるし、
なんか、しかもだからなんていうのかな。
踊りとかも、踊り以上の意味あんまないんだよ、なんか。
うんそうね。
なんていうのかな。
ミュージカルとかあんま詳しくないか分かんないけど、
踊ってる、歌ってる、だけやんっていうさ。
あの、グレイテスト・ショーマンとかだったらさ、
ディスイズミーとかあるじゃん あるね
あの時はなんかこう踊ることにも意味があるじゃん なんかこうつまり自分の
かっこたるアイデンティティを自信を 獲得するんだっていう
意味で体が動き出し音楽に乗りみたいな 音楽自然と鳴り出すみたいなそういうような
だがミュージカルってすげぇ感動すんじゃんなんか でもなんかこう
なんか踊ってて楽しいから友情になった ok みたいな
まあそう考えたらある種美しい話ではあるんだけど 言葉なんてどうでもいいよねみたいな
中学生かよ
でもこれにも全部その後半で理由が明かされる可能性があるから何も言えないんだよなっていうね
まあそうだよな今時点で何も言う必要言う 言えない言えることがないないんだよ
どういうことなんだっていう 歌もさあなんかあんまりいい
その最後のあのディファイングラビティっていう エロカバーが歌う曲
重力が下がってるんだ あれはいい曲 あれはすげぇいい曲だなって思いながら耳に残って
いい曲であとそのグリンダの曲のなんだっけ ポピュラーか
うんうんうん うんもうすごいいい曲だなってなんかいいなんか怖いけどいい曲だなって
怖いっていうかあれだよなんかやっぱあの 軽薄だよねすごい
軽薄ってかあれでも病理んじゃないなんか あーってことか
ポピュラーになるのって言ってる本人が一番そのそれに取り憑かれてるっていう
その怖さが俺にはなんか伝わってきたけど なるほどなまあ確かそうかそう言われればそうか
いやじゃあ後半めっちゃ暗い話になるのこれって いやそうなんじゃないだってオープニングでも暗かったじゃんだって
まあそうね確かにね めっちゃダークの話になっていくのかなぁ
うーん そのポピュラーとか言ってるのもそうだけどグリンダはグリンダでその上流階級で
白人でブロンドでみたいな であのみんなの模範にならないといけないっていう
あーなるほどね ことを教え込まれてて
ポピュラーでなきゃいけないし 要するに肌の色が違ったり差別されてる人にその優しく接しないといけないっていう
だけの教えだけでなんか最初ちょっとそういう動きをするじゃん なるほどなるほど確かに
車椅子乗こうとかもさ なんかそういう事前活動しなさいみたいな感じで教え込まれてるだけでそういう行動を多分してってるように見えて
だからまあ軽薄なんだけどそれはそれでいいことしてんだけど あの
あんまりちゃんと考えてないっていう そのまあ内発的な力によっていいことしてるんじゃなくて心から分け合ってくる正義感とかじゃなくて
決まりに沿ってるだけっていうことね そう叩き込まれてるよねそれ
それはすごい現実世界のそうなんていうのかな にある問題を結構落とし込まれてるのかなっていう
でもだとしたらさその一番上に立つっていう象徴である魔法使い の個人レッスンみたいのをその教授から受けたいって言ってでも受け入れられないわけ
あなたには才能はないっていう あれはある種うまくいかない現実しかも一番手に入れたいであろう
それをなんで手に入れたのかよくわかんないけど手に入れたいんだよやっぱり よしとされてるんだろうきっと
それも叩き込まれてるからね そうそうそういうことだよね
でもそれダメですって言われてるんだけど あんまり悔しくなさそうじゃんなんか
まあそうだよなって考えてない 考えてないからそう言われてるからやってるだけなんだし
あそっかつまり今言いたかったのはそこは挫折してくれないと今後話進まないん じゃねえかっていう感じの気がしたけど
叩き込まれてるだけだから 本心ではどうでもいいと思ってるってこと?
じゃない なんのこれからいい話になる
情報があるのかい 何の話
になるんだろうなぁ 何の話になるんだろうなぁっていう
まだ決定的な違いは主人公二人っていう意味での決定的な違いで言えば
ある人とグリンダはすごい軽薄だから 動物が迫害されてもいいじゃんって感じだったの最後
確かにね 行かないでっつっていいじゃん動物なんてっていうことじゃんあれって
せっかくねオズにもお供に会えたんだし先生も認めてくれてたんで戻ってこいよみたいな そんな奴らのこと気にしないで
差別しようぜみたいな感じなわけでしょ でもその
エルファバー エルファバーからしたら すみませんありがとうございます
エルファバーを教えてください 魔法のように今思い出しましたけど
エルファバーはそれは絶対にいかんっていうふうに思ってるわけだね だって差別を受けてきた痛みを知ってる側だから
絶対ダメだと ここは決定的に分かれて
どっからどう見ても正義はエルファバー側にあるはずなんだけど最後は解けるんだよねエルファバーは
っていうこの ここのだから悪として
振る舞い溶けていくっていう そこにその反転が何で反転するのかっていうのが気になるから
後編は見たいよねやっぱね 全部だから
結末への期待
理由が明かされると 啓発だからあの男なんだっけ名前も出てこないんだけどあの男っていう
ホンフモトコ ホンフモトコっていうね すげーモブ役みたいな
なんだっけなフィエロフィエロね フィエロティゲラール
これも意味があるんだろうきっとティゲラールに 格数とか
格数ね あいつはだからなんかあの穴行きのさなんかあの何だっけ
ハンス王子みたいなさ 実は悪い奴ですよーっていうののヒントで本踏んでるみたいなことなのかなと思ったけど
その展開にもならないまま終わり そしてあのなんか途中でさそのなんかクラス中が寝るシーンがあるじゃん
あーあるねあの消しの花で そうあいつだけ寝なかったのは何でなのかもちょっとよくわかんないし
ポーシュコイン そうなんかそうわかんないことがいっぱいあってでもこれ全部後で明かされるってことなのかなみたいな
頭が痛えんだけどこれっていう しかもだから 全部そう深読みしてしまうんだよ
しかも後で明かされるはずだと思うとなんか こうそのことを言うのも二ノ瓦将軍の勢いがそがれるよね
今の時点で言うなよみたいな頭の中でツッコミが入るわな
それはさこれ元がミュージカルだから多分1幕2幕で休憩30分くらい挟んで2幕みたいな
ぐらいの時間でわかってくれるなら1本としてそのさ 評価できるんだけどさ1年待たされるわけじゃんこの
1年も待つのこれ 1年待つよ
まあ全米公開は11月かな次 それでもまあ11月なんだ
でも元々このパート1でさえ11月に向こうで公開されてようやく今3月でこっちで公開だから
じゃあ同じくらいかかる気がするね 来年の春か
同時公開してくれないのかな11月 ああでも確かにしてくれそうな気がするけどなでも
100…え違う何分 160分くらいだっけ 160分そう
また見るの
そうなんだよなでこれだってミュージカルより長いんでしょ ああまあそりゃそうだろうな
だってミュージカルはね1幕2幕でそんな8時間とかいないでしょさすがに そうそう
オペラじゃないんだからっていう
なんかで結構語るシーンいっぱいあったしな いやなんかお話が進まないんよなすごいなんか
エイビー・ワルキューレなのかなみたいな 日常シーンとして見るべきなのかなこれはみたいな
そんなさっき言った最後の曲とかポピュラーとか よかったけどそれ以外の曲はなんか全然あの今思い出してって言われても全然思い出せない
くらいパッとしない曲じゃなかった まあそうねただなんか
今言う前から笑っちゃったけどあの歌と踊りがすごく上手だから 見てて心地は良かったなっていうあの馬鹿の意見
なんかその曲も多分元
元の曲通りなのかなっていうぐらいあのなんか時代を感じるシンセの音とかさ そのちょっとダサい今聞くとダサい時代の20年前ぐらいの
なんかシンセの音とかで弾かれてたりとかしてちょっと まあミュージカルならなんかわかるんだけど
見てる映像がさCGバキバキの絵とか 今のその映像にその音色のシンセとか被せられるとなんかすげー違和感みたいな
なんかその目と耳が合ってないみたいなことね 合ってないそう
ミュージカルファンの人は多分それがまあ元のやつ聞きたいってなってるのかもしれないけど そうじゃない俺からするとちょっと
なんかもう大混乱これにも後半まで見ると意味があるのかなみたいな いやもう全部後半に丸投げみたいな
実はああいう古い目のシンセの音だったのはこういう意味があるみたいなさ そうなっちゃうのかなみたいな
となんかなこのポッドキャスターに喋ろうってお前に言ったが うん
言ったて前 非常に申し訳ないのが喋るところがねえっていう いやー俺もう久しぶりっていうか初めてだからポッドキャスターでも取り上げるしっていう意味で見に行って
いつも見終わってすぐメモ取んない忘れちゃうから パーって家で見ようが映画館で見ようが
うん 今回自然にメモ取るの忘れてて家まで帰ってきてメモ取ってねえやでも書くことねえやっていう
ノーメモで挑んでるわけですが でもなんかエルファバとグリンダの関係性の話ではあってほしい後半は
まあそりゃそうだよね じゃなかったら本当になんかあの冒頭でグリンダが
なんかその魔女悪い魔女は西の魔女だっけ 死にましたみたいな感じでねえ
言ってたあそこも本当に何にもショックじゃなさそうじゃんなんか 空っぽみたいな
感じだったあれが本当はすごく悲しい もしくはそのもう別の道を行くんだっていう決意の後だから心を鬼にしてというか
なんか強靭なハートで民を油断じゃないあのなんだっけ 悲しませないように
動揺させないようにかっていうことなんだって感じに後半になってくれたら嬉しいな っていう希望です
聞いてますか アリアナグランデさん アリアナグランデさんグランデさん
まあでもオープニングのシーン結構怖かったよな 死んだぞイェイっていうのがその
今の感じだなっていう風に思ったっていうね そうね
俺今の感じだなとも思ったしその昔の感じだなとも思ったわけよ ああってことはまあ今と昔と戻ってきてるってことね
そうって考えるとやっぱめっちゃ怖いよね 怖いよね 敵が死んだぞっていう敵を殺した敵を倒した敵が死んだ
これで平和だみたいな 恐ろしい 恐ろしいって
これもどっちの大局の陣営それぞれが言ってそうなことだなっていう
そうね これトランプが大統領になった時のトランプ陣営の雰囲気でもあるだろうし
トランプ負けた時のカマラ陣営もこんな感じだったんだろうな多分っていう どっちもだなっていう
確かにそうね あの悪は消えたみたいな感じ 消えたっていう感じになったはず
確かになもうどっちも本当に凶悪として設定したもんね 別に限んないからねそのアメリカ大統領選
アメリカ国に限らず 日本でもそうだしね
それはちょっと怖いなあっていう
そういうのも最後風刺として突き刺してくれるんだよ後半では ああなるほどね
それは楽しみだな これで全然違ったらどうしような
答え合わせ1年後になるけどさ いやだってそうねじゃあそのバースもしそのバースだったら飛ぼう
ああそうね じゃあこれさこのままお蔵入りにしてさ1年後にさ
ここで見た後のやつの前にくっつけて正解は1年後としてこのタイムカプセルにするこれ
こんなこと言ってましたみたいな そうするかああなるほどね
それはアリだと思う ここは正解でしたみたいなね
音楽と映像の違和感
じゃあさしてこの会話の中にどれだけ正解が含まれているのかね
1年後にお会いしましょう お会いしましょう
お相手はトリビアと すげえ古い古い感じ 古い
34:19
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