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おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさん、講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向けて、今日から使えるAIのコツなどを現場目線でお届けしています。
なお、最後に発信やカード解釈、告知作成に使いやすい占いさん向けのプレゼントの案内もありますので、気になる人は最後まで聞いていただければと思います。
水曜日の今日は、実践的なAI活用テクニックをお届けします。
今日は、画像生成AIで同じ雰囲気を揃えるにはどうしたらいいかというお話をします。
画像生成AIを使っていると、1枚ずつ見ると悪くない。
でも、並べるとなんだかバラバラ。そんなことありませんか?
1枚目は優しい感じ。2枚目は少し派手。3枚目は大人っぽい。4枚目は可愛すぎる。
それぞれ単体では悪くありません。
でも、発信全体で見ると、ちょっと統一感がない。
今日は、それを減らすための基本的な考え方を1つお伝えします。
それは、毎回ゼロから作ろうとしないことです。
画像生成AIは、その都度思いつきで頼むと、どうしても雰囲気がブレやすいんですね。
なので、まず自分の中でこういう雰囲気にしたい、を1つ決めておく。これがとても大事です。
例えば、優しく安心感がある感じ。落ち着いた上品な感じ。親しみやすくて明るい感じ。
このように自分が出したい雰囲気を、まず言葉で決めておくんです。
そして、次から画像を作るときに毎回その言葉を入れる。これだけでもかなり揃いやすくなります。
ここで大事なのは、言葉を毎回変えすぎないこと。
ある時は優しくふんわり、次は神秘的で幻想的、その次はナチュラルでポップ。
このように毎回違う雰囲気を入れると、当然画像もばらけます。
なので、まず1つ自分の軸になる雰囲気を決めてください。
その上で少しだけ変えるのはOKです。この順番なら世界観は揃いやすいと思います。
例えば、40代・50代の女性向け、優しく安心感のある落ち着いた色合い、講座告知に使う画像。
こういう軸を決めておきます。すると、次の画像でもその次の画像でも大きくグレにくくなります。
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つまり、毎回うまく作ろうとするより、毎回同じ土台を入れる方が大事なんです。
発信は1枚だけ綺麗ならいい、ではないことはありますよね。
講座のサムネ、告知画像、SNS投稿、LINEで作る画像、こういうものが並んだときに
なんとなく雰囲気が揃っていると、それだけで信頼感が出やすくなります。
逆に、毎回全部違う印象だと、発信全体が少し落ち着かなく見えることがあります。
今日のポイントは、画像生成AIで同じ雰囲気を揃えたいときは、
まず自分が出したい雰囲気を一つ言葉で決めること、そしてその言葉を毎回の指示に入れることです。
細かいテクニックの前に、この土台があるだけでかなり変わってきます。
実際には、どんな言葉を軸にすると自分に合うのか、どこまで揃えてどこを変えるのか、この辺りにもコツがあります。
なので、画像生成AIを使っていて、一枚ずつは悪くないけれど、全体で見るとバラバラと感じる場合、そこを少し学ぶだけでも、かなり整いやすくなると思います。
ちょっと宣伝になりますが、私はストア化で、画像生成AIで望んだものに近づけるための講座を初級編と中級編でお伝えしています。
自己流で作ってみたけれど、統一感が出ない、思ったように揃わないという場合でしたら、このような場で学んでいただくのも近道かなと思います。
最後にお知らせです。公式LINEに登録いただき、プロンプトとカタカナで入力して送っていただくと、投稿文、カード解釈、告知作成が楽になる占い師のためのAIプロンプト10選をプレゼントしています。
発信する時に言葉が出ない、カードの意味を整理したい、案内文を考えたい、このような時にそのまま使いやすい内容をまとめています。
気になるようでしたら、概要欄のリンクから受け取ってくださいね。
それではまた金曜日の朝に、週の後半も楽しく自分のペースで進んでいきましょう。