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おはようございます。 現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。
お聞き下さい、ありがとうございます。 お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさん、講師業など、 人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向けて、
今日から使えるAIのコツなどを、現場目線でお届けしています。
なお最後に、発信やカード解説、告知作成に使いやすい、 占い師さん向けのプレゼントのご案内もありますので、
気になる人は、そのまま最後までお聞き下さい。
さて、水曜日の今日は、実践テクニックがテーマ。 今日は、画像生成AIシリーズ第2回として、Canvaをご紹介します。
画像生成AIというと、絵を作るツールを 思い浮かべる人がいらっしゃると思います。
でも、実際にお仕事で使うとすると、 画像を作るだけで終わらないですよね。
例えば、チラシ、メニュー表、講座資料、 こういったものに必要なのは、画像そのものだけではなく、
文字を入れたり、配置を整えたり、 全体の雰囲気を見やすくまとめたりすることです。
そこで、とても使いやすいのがCanvaです。
C-A-N-V-A
Canvaのいいところは、 まずテンプレートがとても豊富なことです。
デザインが苦手な人でも、 最初から全部を自分で考えなくて大丈夫。
ゼロから作るハードルがかなり下がりますので、 忙しい個人事業主にはとても助かります。
デザインって何もない白紙から作ろうとすると、 一気に難しく感じますが、
テンプレートがあると、 これなら少し変えれば使えそう。
この雰囲気、私の講座に合いそう、 というふうにスタートしやすくなります。
そして、もう一つ大きいのは、 自分のブランドカラーのようなものを決めておくと、
デザインに統一感が出しやすいことです。
例えば、優しい雰囲気で見せたいのか、 信頼感を出したいのか、明るく親しみやすくしたいのか、
そういう自分の世界観に合う色をある程度決めておくと、 テンプレートを選ぶときにも迷いにくくなります。
占いさん、セラピストさん、講師業の人は、 サービス内容だけでなく、
安心感とか雰囲気とか、 その人らしさも含めて選べることが多いと思うんです。
だからこそ、色やデザインの統一感って、 実はすごく大事なんですね。
なのでキャンバーは役立ちます。
また、キャンバーの便利なところは、 キャンバーだけで完結しなくてもいい、というところです。
例えば、他の画像生成AIで作った画像。
素敵な画像が作れても、それをそのまま 投稿やサムネに使うと情報が足りなかったり、
何の画像なのか伝わりにくかったりすることがあります。
そこでキャンバーを使えば、タイトルを入れる、補足の一言を入れる、
日付や対象者を入れる、見やすい位置に配置する、 といったことが簡単にできます。
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つまり、画像生成AIで素材を作って、キャンバーで伝わる形に整える。
この流れができると、お仕事でかなり使いやすくなるんですね。
人に見せるものは、文字の読みやすさ、フォントの雰囲気、 画像と文字のバランス、余白の取り方、
こういったものがすごく重要になります。
キャンバーはフォントの種類も多いですし、文字の大きさや配置も変えやすい。
そして、装飾もいろいろできるので、 デザインに慣れていない人でも試しながら作りやすいんです。
つまり、キャンバーはすごく本格的なデザインツールを作るというより、
お仕事に必要なデザインを無理なく形にしやすいツールという印象なんですね。
特にAIで作ったものをどう活かせばいいかわからないという人にはとてもおすすめです。
画像生成AIで作る、キャンバーで整える。
この流れができると発信や講座作りがかなり進みやすくなります。
もし画像生成AIは気になるけれど、 作った画像をどう使えばいいのかわからないという人は、
キャンバーを組み合わせて考えてみるといいと思います。
キャンバーはデザインが得意な人だけのものではなく、 伝わる形に整えたい人の味方です。
画像を作ることと伝わる形に見せること、 その間をつないでくれるのがキャンバーの大きな魅力だと思います。
ちなみにキャンバーには無料版と有料版があります。
無料版でもいろいろなことができます。
でも仕事で使うなら、 有料版のほうが使える機能が格段に違います。
有料版の場合、使えるテンプレートが増えたり、 例えば背景を透過できたり、そういった機能が使えるんです。
まずは試してみて、無料版でこれ便利だなと思ったら有料版を検討する。
そういう流れでいいと思いますので、ぜひ使ってみてください。
最後にお知らせです。
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それではまた金曜日の朝に、週の後半も楽しんでいきましょう。