はじめに:番組紹介と本日のテーマ
おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさん、講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向けて、今日から使えるAIのコツなどを現場目線でお届けしています。
なお、最後に、発信やカード解釈・告知作成に使いやすい占い師向けのプレゼントの案内もありますので、気になる人は最後まで聞いてください。
金曜日の今日は、集客・マーケティングがテーマ。今日は、申し込みにつなげたいなら、まず削るというお話をします。
申し込みにつなげるための「削る」戦略
講座やサービスを案内するとき、申し込みが欲しいと思うほど、人はつい、いろいろ足したくなります。
これも伝えたい、あれも入れたい、得点も書きたい、サポートも見せたい、思いもちゃんと入れたい。その気持ちは、とても自然です。
でも実は、申し込みにつなげたいときほど、足すより先に削ったほうがいいことがあるんですね。
なぜかというと、情報が多いほど親切になるとは限らないからです。
読む側は、全部を丁寧に比較しているというよりは、これは私に関係あるのかな、何が受け取れるのかな、次にどうすればいいのかな、まずそこを見ています。
でも、伝えたいことをたくさん入れすぎると、結局一番大事なことがぼやけてしまうんです。
例えば、初心者向け講座の案内だったとします。
本当に一番伝えたいのが、初心者でも大丈夫であれば、そこが最初にはっきり見えたほうがいいですよね。
でも、あれも学べます、これもできます、得点もあります、サポートもあります、講師の思いはこうです、と全部を先に述べてしまうと、結局、初心者でも大丈夫なのかどうかが埋もれてしまうと思うんです。
だから、申し込みにつなげたいときに最初にすることは、足すことではなく削ること。
ここでいう削るは、雑にすることではありません。本当に伝えたいこと以外を一旦脇に置くということです。
今回の案内で一番伝えたいのは何か。
誰に向けたものなのか、受け取ると何が変わるのか、まず何をしてほしいのか。
ここを見やすくするために、それ以外を削る。この考え方が大事です。
実は、削ると弱くなるように感じる人もいらっしゃるかと思います。
でも逆です。あれもこれも入っている文章より、一番言いたいことがはっきりしている文章のほうが伝わります。読み手が迷わないからです。
つまり、削るというのは弱くすることではなく伝わる形に整える、シャープにするということなんですね。
AIを活用した案内文の改善方法
ここでAIが役に立ちます。例えば、自分が書いた案内文をAIに見せて、こう聞いてみてください。
この文章で一番伝わっていることは何ですか。削ったほうがいい部分はどこですか。最初に読む人が迷いそうな部分はありますか。
すると、自分では大事だと思って全部入れていたものの中に、実は削ったほうがいい部分が見えてくることがあります。
今日のポイントは、申し込みにつなげたいときほど、足す前に削るということです。
全部を伝えようとするより、一番伝えたいことが見える形にする。そのほうが案内文はずっと伝わりやすくなります。
もし今、頑張って書いているのになぜか申し込みにつながらない、そんなふうにお感じでしたら、
今日はぜひ何かを足すではなく、何を削るかという目線で見直してみてください。
LINE登録特典と番組のまとめ
案内文は頑張って書いても伝わらないこともあります。
私は、こういう言いたいことはあるのに、申し込みにつながらない、を整えるお手伝いもしています。
LINEでは、告知文や発信作りに使いやすいプロンプト集をお渡ししていますので、よかったらお試しください。
その公式LINEのご案内です。
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発信するときに言葉が出ない、カードの意味を整理したい、案内文を考えたい、このようなときにそのまま使いやすい内容をまとめています。
気になる人は概要欄のリンクから受け取ってください。
それではまた、日曜日の朝に。今週もお疲れ様でした。
良い週末をお過ごしください。