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おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術STARTです。 お聞きくださりありがとうございます。お届けするのは現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は占い師さん、セラピストさん、講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向けて、今日から使えるAIのコツなどを現場目線でお届けしています。
なお最後に、発信やカード解釈、告知作成に使いやすい占い師さん向けのプレゼントのご案内と、 5月10日に出演するスタイフ感謝祭2026についても少しお知らせがありますので、気になる人は最後まで聞いていただければと思います。
水曜日の今日は、実践的なAI活用テクニックがテーマ。 今日は、画像生成AIで何か違うを減らすコツというお話をします。
画像生成AIを使ってみたときに、こんなことありませんか?
別に変ではないんだけど、なんか違う。
綺麗ではある。でも、自分が思っていた感じとは少し違う。
もっと優しい感じにしたかった。もっと落ち着いた雰囲気にしたかった。もっと講座のイメージに合う感じにしたかった。
そんなふうに思ったことありませんか?
今日はその、なんか違うを減らすための基本的な考え方をお伝えします。
それは何かというと、何を作るかだけではなく、どう見えて欲しいかまで入れることです。
これ、意外と抜きやすいのかなと思います。
例えば、占い師の告知画像を作ってください。だけだと、AIは画像を作ってくれます。
でも、それだけだと幅が広すぎます。
明るい感じなのか、神秘的な感じなのか、親しみやすい感じ、大人っぽい感じ。
この辺りが決まっていないと、AIはそれっぽいものを出してくれますが、自分のイメージとはずれやすくなります。
なので、なんか違うを減らしたいときは、誰向けなのか、どんな雰囲気にしたいのか、何に使う画像なのか。
この辺りを伝えると、かなり変わってくると思います。
例えば、40代、50代の女性向けで、優しく安心感のある講座告知に使う画像。
ここまで入ると、AIが考える方向がかなり絞られてきます。
つまり、こちらのイメージを少し具体的にしてあげることが、なんか違うを減らす近道なんですね。
もう一つ大事なのは、一回でぴったりを目指しすぎないことです。
画像生成アイテムって、一回で完璧な答えを出すというより、少しずつ寄せていく方がうまくいきやすいです。
最初に出てきた画像を見て、もう少し優しく、もう少し落ち着いた色で、もう少し上品な印象で、と少しずつ調整していく。
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この方が自然だと思います。
ここで大事なのは、AIが悪いのではなく、こちらのイメージがまだ少し曖昧なのかもしれない、と考えてみることです。
そうすると、画像生成AIとの付き合い方がかなり変わります。
うまくいかない、向いてない、私には無理、ではなく、うまくいかない、どこをもう少し具体的にすると良いかな、もう一回試してみよう、この流れを意識していただきたいです。
画像生成AIは、ただなんとなく頼むだけでも楽しいんですけど、仕事で使おうと思うと、この少し具体的にするが、とても大事になってきます。
特に講座のサムネ、告知画像、SNS投稿、自分の世界観づくり、こういうところでは、きれいだけでは足りなくて、自分が伝えたい印象に合っているかが大事です。
ただ実際には、どんな言葉を足すと変わるのか、どこまで具体的にすると良いのか、逆に入れすぎるとどうなるか、この辺りは少しコツがあります。
なので、画像生成AIを使ってみたけれど、なんか違う、で止まりやすい人は、そこを少し学ぶだけでもかなり楽になると思います。
また、惜しいけれど違う、を自分で直せるようになると、画像生成AIは一気に使いやすくなります。
私は、そういう何をどう直せば良いか分からない、を整理するお手伝いもしています。
外赤で、画像生成AIで望んだものに近づけるための講座を、初級編と中級編でお伝えしています。
もし自己流でやってみたけれど思ったようにいかない、もっと使いやすくしたいということであれば、このような場で学んでいただくのも近道かなと思います。
最後にお知らせです。
公式LINEに登録いただき、プロンプトとかたかなで入力して送っていただくと、投稿文、カード解釈、告示作成が楽になる占い師のためのAIプロンプト10選をプレゼントしています。
気になる人は概要欄のリンクから受け取ってください。
それからもう一つ、5月10日に開催されるスタイフ感謝祭2026に、私も出演させていただくことになりました。
金曜日にも改めてご案内しますが、感謝の気持ちを込めてお話する予定です。
気になる人はぜひ楽しみにしていてくださいね。
大型連休が今日で終わるという人も多いのかと思います。
明日からのお仕事に備えた日をお過ごしください。
それでは金曜日の朝に。