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おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。 お聞きくださりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさん、講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向けて、今日から使えるAIのコツなどを現場目線でお届けしています。
なお最後に、発信やカード解釈、告知作成に使いやすい占い師さん向けのプレゼントのご案内もありますので、気になる人は最後まで聞いていただけたら嬉しいです。
水曜日の今日は、実践的なAI活用のテクニックをお届けします。 今日は、画像生成AIで何か違うを減らすための、とてもシンプルなコツをお話しします。
それは、何を作るかより先に、何に使う画像かを伝えることです。
画像生成AIを使うとき、多くの人がまず、優しい雰囲気の女性、オシャレな背景、ナチュラルな感じ、 というふうに見た目のことを伝えているように思います。
でもそれだと、AIは綺麗な画像は作れても、使いやすい画像までは作れないことがあるんですよね。
例えば、ストア化のサムネに使いたいのか、インスタグラム投稿に伝えたいのか、LINEの告知に使いたいのか、 これによって向いている画像は変わります。
サムネならスマホを見てもわかることが大事ですし、 告知画像なら文字を載せるスペースが必要です。
つまり、同じ画像でも用途が違えば、正解も変わってくるんです。
なので、画像生成アイには、女性占い師の画像を作ってではなく、 インスタグラム投稿の告知に使いたいので、
優しく下見やすい雰囲気で、上に文字を入れやすい、余白なる画像を作ってください、 というふうに使い道を先に伝えると、かなりズレにくくなります。
ここで大事なのは、最初から完璧に、細かく作らなくてもいいということです。
まずは、何に使うか、誰向けか、どんな雰囲気か、 この3つぐらいが入っていれば、だいぶ変わってくるでしょう。
例えば、講座のサムネ用、40代以上の女性向け、安心感のある柔らかい雰囲気。
これだけでも、AIはかなり方向性をつかみやすくなります。
逆に、用途を言わないまま作ると、雰囲気はいいけれど文字が入れにくい、 おしゃれだけど何の画像かわかりにくい、
小さく見ると伝わらない、ということが起きやすいです。
これが画像生成AIの何か違う、の正体だったりするんですよね。
画像そのものが悪いというより、目的に合っていないということです。
ですので今日は、画像生成AIを使うときは、 何を描くかだけではなく、何に使うかも一緒に伝える、
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これをぜひ試してみてください。
この一言が入るだけで、使える画像に近づきやすくなります。
画像生成AIは、少しコツを知っているだけで、 ただきれいな画像ではなく、使える画像に近づきやすくなります。
もし、もっと具体的に整えたい、というようでしたら、
私はストア化で、画像生成について初級編・中級編として講座をご用意していますので、
お申し込みいただけたら嬉しいです。
最後にお知らせです。
公式LINEに登録いただき、プロンプトとカタカナで入力して送っていただくと、
投稿文、カード解釈、告知作成が楽になる、 占い師のためのAIプロンプト実践をプレゼントしています。
発信するときに言葉が出ないとき、カードの意味を整理したいとき、
案内文を考えたいときに、そのまま使いやすい内容をまとめています。
気になる人は、概要欄のリンクから受け取ってくださいね。
それではまた金曜日の朝に、週の後半も自分のペースで楽しく進んでいきましょう。