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おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。 お聞きくださりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさん、講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向けて、今日から使えるAIのコツなどを現場目線でお届けしています。
なお最後に、発信やカード解釈、告知作成に使いやすい占い師さん向けのプレゼントの案内もありますので、気になる人は最後まで聞いていただければと思います。
水曜日の今日は、実践的なAI活用テクニックがテーマ。今日は、思った画像にならない人は、最初にここを間違える、というお話です。
画像生成AIを使っていて、きれいではある、でも思っていたのと違う、悪くはないけどこれじゃない、こんな風に感じたことありませんか?
そういう時、多くの人は、プロンプトの書き方が悪かったのかな、と思います。
もちろん、それもあると思います。でも実は、その前の段階で間違いやすいことがあるんですね。
それは何かというと、いきなり画像を作ろうとすることです。
ここを間違えると、その後いくら言葉を足しても、なんとなくずれたままになりやすいんです。
なぜかというと、自分の中で何を作りたいのかが、まだ整理しきれていないことが多いからです。
例えば、優しい雰囲気の画像を作りたいと言っても、その優しいは、親しみやすいのか、上品なのか、ふんわりなのか、神秘的なのか、でかなり変わりますよね。
しかも、SNS投稿用なのか、講座のサムネなのか、LINEの告知なのかで、向いている画像も変わります。
ここが曖昧なまま、いきなり画像を作ると、AIはそれっぽいものを出してくれますが、自分の欲しいものとは少し違う、ということが起きやすいんです。
なので、最初にやると良いのは、画像を作ることではなく、画像の条件を整理することです。
例えば、何に使う画像なのか、誰に見せたいのか、どんな印象にしたいのか、この3つを先に自分で決める。これだけでも、かなり変わります。
例えば、講座のサムネに使いたい、50代以上の女性向け、安心感があって優しく見やすい印象。
ここまで整理してから画像を作るのと、ただ優しい雰囲気の女性の画像を作って、と頼むのとでは、結果がかなり変わります。
つまり、最初に間違いやすいのは、プロンプトのテクニック以前に設計を飛ばしてしまうことなんです。
もちろん、画像生成AIのコツはこれだけではありません。
今日お話ししたのは、本当に入り口の部分です。この他にも、いろいろ、実はいくつもポイントがあります。
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例えば、用途の使い、雰囲気の揃え方、言葉の足し方、などなど。
だからこそ、自己流でやっていると楽しいけれど、なかなか安定しないということが起きやすいのかと思います。
もし、画像生成AIを使ってみたけど、思った感じに近づかない、何を直せばいいのかわからない、もっと上達したいと思われているようでしたら、体系立てて学ばれると、かなりわかりやすくなるのかと思います。
画像生成AIは、少し知るだけでも変わりますが、実際に他にも押さえておくと楽になるポイントがいくつもあります。
文章よりも、画像の方がいろいろコツが多いのかなと思っています。
もっと早く上達したい、仕事で使える形に整えたいという場合には、私がご用意しているストア化の講座でもお伝えすることができます。
ストア化では、画像生成AIで学んで、望んだものに近づかれるための講座を、初級編と中級編でお伝えしています。
もしお興味をおありでしたら、ストア化を除いて水木藤代で検索していただくと、講座にたどり着くかと思います。
最後にお知らせです。
公式LINEに登録いただき、プロンプトとカタカナで入力して送っていただくと、
投稿文、カード解釈、告知作成が楽になる占い師のためのAIプロンプト10選をプレゼントしています。
発信するときに言葉が出ない、カードの意味を整理したい、案内文を考えたい、このようなときにそのまま使いやすい内容をまとめています。
気になる人は概要欄のリンクから受け取ってくださいね。
それではまた金曜日の朝に、週の後半も楽しく自分のペースで進んでいきましょう。