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おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術です。
おはようございます。
お届けするのは、現役占い師✖️AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさん、講師業など、
人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向け、
今日から専門を使えるAIのコツなどを、現場目線でお届けしています。
月曜日の今日は、モチベーションが低下。
AIに興味はある。でも、心のどこかでこう思っていませんか?
私には無理かも。触ったら壊しそう。
結局、使いこなせる人だけのものだよね。
今日は、その思いを軽くして、最初の一歩が出せるようになる話をします。
先週は、水曜日にジェミニで画像を作る方法。
金曜日にチャットGPTで投稿文を作る方法をお伝えしました。
でも、もしかしたら、こんな気持ちでないですか?
面白そう。でも、私の頭がついていかない気がする。
時間がないし、覚えることが増えるのは正直しんどい。
結局、続かない気がする。
その気持ち、よくわかります。でも、言わせてください。
AIを使うのに必要なのは、ITの知識でもプログラミングでもありません。
必要なのはたった一つ。文字を入力する勇気だけ。
これ、英語で指示するの?
ちゃんとした文章を書かないとダメ。変なこと聞いたら恥ずかしいかも。
こんな思いをしながらも、私は試しにプロンプトという施設文を入れてみました。
そしたら、すぐ答えが返ってくるじゃありませんか?
えっ、もう返ってきたの?しかも、ちゃんとしてる。
その瞬間、頭の中のハードルがガクッと下がりました。
画像生成も無くて、指示文を入力したら、的な画像が出てくるじゃありませんか。
あの体験って、ちょっとした魔法をかけたみたいなものなんですよね。
ちなみに私は、ITやプログラミングの知識はほぼゼロです。
それでも使えるようになりました。
たとえれば、自転車に乗れるようになるまでと同じです。
とはいえ、こう思う人もいらっしゃいますよね。
でも、何を入力すればいいかわからない。
ここで安心してください。最初の入力は、正解である必要などありません。
上手くなくていい。夏でもいい。
例えば、「こんにちは。何ができますか?」
今日は気分が重い。励まして。
占い師の仕事を助ける使い方を3つ教えて。
このくらいの一言で、AIはちゃんと返してくれます。
返していったら、それを見て、「あ、こういう返し方なんだ。」と思えばいいのです。
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分かったら、次にもう一言、質問してみてください。
それだけで自然に前に進みます。
私が先週、画像制定と投稿文作成を伝えたのは、テクニックを覚えてほしかったからだけではありません。
一番は、「できた!」の快感を味わってほしかったからです。
画像ができてきた瞬間、投稿文が一瞬で形になった瞬間、
え、助かる!これなら私でもいけるかも!
この感覚が入ると、モチベーションは勝手に上がります。
やる気って、気合で作るより成功体験で起動するものなんですよね。
難しそうと思わないでいい。まずは触ってみるだけでOK。
ちゃんとGPTを開く。一言入れてみる。
AIは怒らないし、嫌な顔もしません。
何回でもやり直せます。
完璧でなくていい。まずは触る。
その一歩が、未来の作業量を減らしてくれます。
もし、何から始めればいいかわからないと思っていらっしゃるなら、この質問を投げてみてください。
占い師にとってAIはどう役立ちますか?
今日からできることを3つ教えて。
返ってきた答えを読むだけで、既に一歩前に進んでいます。
そうやって一歩ずつ進んでいった結果、私は今、現場で使える形に落とし込めているのです。
あなたも今日一歩だけ、一言だけ入れてみてください。
いかがでしたか?参考になれば幸いです。
次回水曜日は、実践的なAI活用テクニックをお届けします。
最後にお知らせです。
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それではまた水曜日の朝に。
今週も楽しんで進んでいきましょう。