結局さ、事難をしたからってさ、許してるっていうわけではないんだよね。
被害に遭われた方の顔をニュースで見たいですか?皆さん。
僕は見なくても全然いいんだよね。
あ、そうなんですね。
ごゆっくりとかって僕読んじゃうかもしれないよね。
自宅でさ、勝手に代弁されたときぐらいさ、ルッキズムを発動してもいいんじゃないかなと思ってね。
どうも、ナビゲーターの藤田哲平です。
年末ぐらいからですかね、中江雅博さんのトラブルがね、ニュースとかで駆け巡ってまして。
最初は週刊誌とかの報道でしたよね。
で、ネット上に広がって、そっから年明けね、テレビでも報道するようになりましたけど、
皆さん、あのトラブルのニュースを見てね、どんなことを感じてますか?
今日はね、ちょっとそれを中心に話していきたいなって思うんですけど、
まぁちょっとそのトラブルの概要とかについてはね、後でゆっくり話したいなって思うんですけど、
こうやってさ、芸能人の方がさ、不祥事を起こしたとき、またこういうトラブルを起こしたときって、
結構僕はこうネット上のさ、みんなの声っていうのを見るんですよ。
まぁ、見ようと思ってなくても嫌でも見てしまうっていうのが正しい答えなんだけど、
SNSとかさ、ヤフーニュースのコメント欄とか、まぁいろんな声が出ていて、
結構僕はまぁ、見るの嫌いじゃないんですよね。
みんながどんなことを思ってんだろうってね、自然と入ってくるのもあるし、自分からつかみに行くっていうのもあって、
見るんだけど、こういうさ、不祥事が起きたときって、もうある程度なんか書かれてることって本当同じで、
例えばさ、人前に出る立場なのに自覚がないとかさ、
たくさんね、お金をもらってるのになんでそんなことするんだみたいなものとか、
あとはこうスポンサーとの関係とかね、そういうことが書かれてたり、
まぁ芸能人は甘やかされてるんじゃないかみたいな、なんかそういう意見も結構多いんですよね。
書かれてることはもうある程度決まっていて、そういうことが目に入ってくるんだけど、
メインとなってくるのはやっぱりさ、表に出てる人なのになんでそんなに自覚がないんだっていうね、
僕らよりもっと慎重に動かなきゃいけないだろうって、たくさんお金ももらってるんだからっていう意見がすごく多いんだけど、
僕ね、この意見ね、あんまりしっくりきてないんですよ。
いつも見るたびに、なんでそんなこと思うんだろうなーっていつも思いながら見ることが多くて、
で、なんでだろうなって今回改めて考えてみたんだけど、
それは多分自分ごとだから、自分ごとじゃないな、
加害者目線、要はトラブルを起こした人目線だからしっくりきてないのかなって思ったんですよね。
芸能人だったりさ、人の前に立つ人たちっていうのはさ、
たまたま職業がさ、そういう人前に出る仕事だっただけだと僕は思うんですよ。
ことの重さはね、一般人の僕たちと同じだと思うんですね。
トラブルを起こした大きさっていうのは、
例えば僕が起こしても中山さんが起こしても同じことだと思うんですよ。
なのに、なんで芸能人だから正しくなきゃいけないっていう意見にしっくりこないっていうのかな。
僕らと一緒じゃんっていうね、気持ちがすごい大きかったんですよ。
だけど、今回のトラブルってさ、
まあそんな感じでね、今日はね、
ちょっと中山さひろさんのトラブルを中心に、
僕がね、感じたことをあらおねを通して話していきたいと思います。
それでは今週も始めましょう。
アラフォーゲイのおねえじゃないのよ。
アラフォーゲイのおねえじゃないのよ。
改めまして藤田てっぺいです。
この番組は人生の爆発を踏んで発行を始めたアラフォーの僕が、
こじれた人生観を届けするポッドキャストです。
ゲイといえばおねえのイメージが強いですが、
そうじゃないのもいるんですよ。
ウフフなノリであららずとコネクトする番組です。
これね、意外とね、行き継ぎする場所をね、
ミスるとね、最後までうまくいかないっていう。
来週最終回なわけですよ。
もう最終回直前もうね、100回以上配信したのに、
まだね、ここうまくいかないんですけど。
まあちょっと行きましょう。
中山さひろさんのトラブルですよね。
まあちょっとね、今ね、事実としてね、
分かっていることをお伝えすると、
2023年の6月ですね、
女性との間にトラブルがあったと報道されています。
その2人の間では既に時談が成立されていて、
まあそれからね、1年以上経ってるわけですけど、
2024年12月、去年の年末ですね。
週刊誌によってね、報道されて、
まあその後中井さんはテレビ番組だったり、
ラジオ番組、レギュラーが全部で6本あったのかな。
だけど全部交番なり、
番組打ち切りという形になりましたね。
で、まあこれが事実として分かっていることで、
あとは憶測でね、いろんなことが語られているわけですけど、
その女性と中井まさひろさんとの間に、
フジテレビが関与していたんじゃないかっていうことが報道されましたよね。
要は間を取り持ったのがフジテレビの職員なんじゃないかっていうニュースが出まして、
それを受けて先週ですかね、
2025年1月にフジの社長が会見をされました。
まあその会見も本当ひどかったですよね。
あの定例会見っていう、それの前倒しみたいな感じでやったんですけど、
限られた記者で映像を撮ることもなく、生配信もなく、
各メディアのニュースで報道された時も静止画が使われてたんですよね。
なんか僕はそれを見て本当にがっかりしましたね。
思うんですけど、電波っていうのは国民の共有財産ですよね。
電気とかガスとかと同じく電波っていうのは国民の財産で、
それを使わせていただいて事業をしている会社なわけですよ。
上場している会社なわけだよね、フジテレビって。
数多くの記者会見とかを報道してきたそのメディアが、
自分たちのことになった時にあんなに弱腰で記者会見するんだっていうね。
本当にそれは許せないというか、本当にがっかりですよね。
電波を私物化してるんじゃないかなとすら僕は思って、
本当にちょっと行き通りを覚えたんですけれども、
それがきっかけでどんどんスポンサーが離れていったじゃないですか。
もう50社以上離れて、今フジテレビの番組のCMは
ACジャパンの切り替えになってるのかな。
そういう感じになってると思うんですけど、
結構僕は今回このトラブルを見ていてね、
最初にやっぱ衝撃だったのは、
時短金が9000万円っていう報道がされたことなんですよね。
これはさ、もうその2人の間で時短が成立されてるから、
2人が語ったことではなくて、
週刊誌がね、報道したことだから、
正しいことかどうかわからないんですけど、
たぶんこの9000万円っていうのはすごく衝撃的な高額で、
それを見てみんながさ、
そんなお金を払うことってどんなことをしたんだっていうところから、
たぶんみんなのさ、憶測が始まってたと思うんですよ。
その9000万円が本当かどうかっていうのは、
僕にはわからないんですけど、
ちょっとね調べてみたの、
時短金ってどんなもんなんだろうなと思って調べてみたら、
その被害に遭われた方が亡くなってしまったケースとかの場合の相場がね、
3000万から3500万円ぐらいらしいんですよね。
その時短金の相場っていうのが。
それを考えると9000万円っていうのはさ、
圧倒的に多いわけですよ。
その9000万円っていうのが果たして正しい金額かどうかっていうのはわからないんだけど、
みんなをさ、すごく動揺させる金額をさ、報道したわけですよ。
そっからすごいみんなの憶測が始まってて、
というのは、そのトラブルをもみ消すためにお金を払って、
自分のね、社会的地位を落とさないようにするとか、
あとはその、やっぱりこう逮捕されたりすると仕事ができなくなったり、
それが公になったりするから、それをしないためにお金で解決するとか、
どちらかというとさ、加害者目線で語られていることが多いなって思ったんですよね。
でもさ、実はさ、被害に遭われた方の社会的な立場にも寄り添ってるなってことに気がついたんですよ。
ちょっとオープニングでも話したけどさ、
ついついこういうのって加害者目線になるんですけど、
被害者の目線でちょっとトラブルを見てみようみたいな目線を変えてみたら、
そういう気づきがあって、事件化しないことによって、
被害に遭われたことがさ、バレないっていうこともあるんだよね、被害者にとっては。
今回ね、どういうトラブルがあったかっていうのはわからないけど、
例えばさ、性的な被害に遭われた時とかは、
被害に遭われた方がさ、自分が性的な被害に遭ったっていうのは、
やっぱりみんなに知られたくないわけじゃないですか。
で、事件化されて起訴されたりすると裁判とかも伴ってくるから、
それによってさ、第三者にさ、自分がこう起きたこと、
すごく辛いことを語らなきゃいけない場っていうのが生まれて、
それってやっぱすごく辛いことじゃん。
だからその被害者に寄り添った上でも、
事難っていうのがあるんだろうなっていうのを今回ね、すごい思ったわけですよ。
被害者として見られるってやっぱ辛いよね。
辛い。なんか悲しい人って思われるのすごい辛いじゃないですか。
僕はそれが一番嫌なんですよ。
僕の目線で話すと、何かあった時に、
あ、藤田さんって悲しい人だなって思われるのが本当に一番嫌で、
そう思われないために辛いことがあっても明るく振る舞おうとか、
元気でいようとかね。
もう幕張りになった時も一生なんですよね。
それによってすごくかわいそうな目で見られるのがすごく嫌だから、
僕はちょっとでも元気な振る舞いをするとかさ、
そうやって自分を拳して、
自分のプライドを保ってる一面っていうのがあったりしていて、
結構多くの人がそう思ってるんじゃないかなって思うんだよね。
自分自身がかわいそうな人って思われないために自断を成立するっていうね。
そのさ、結局さ、自断をしたからって許してるっていうわけではないんだよね。
今回の報道でさ、週刊誌でさ、被害に遭われた方が許さないっていうことを言ってるね。
報道も出てたけど、それは当たり前のことで、
自分を守るために自断をしてる人ってすごく多いと思うんだよね。
それがイコール、許しとは繋がらないっていうかね。
そういうことをね、僕いろいろ考えたときに、
こうなることの根本って何なんだろうなって思ったんですよ。
たどり着いたのが、被害に遭われた方の名前とかさ、年齢とか顔写真っていうのがさ、
報道されるじゃないですか、今の日本ではね。
日本以外でも多分世界中でもそういう報道はされてると思うんだけど、
それに対してね、やっぱ違和感を感じるんだよね。
被害に遭われた方の個人情報って必要ですか?
必要?
被害に遭われた方の顔をニュースで見たいですか?皆さん。
僕は見なくても全然いいんだよね。
例えばその人のバックグラウンドとかは気になることがあるんですよ。
事件を知る上で、被害に遭われた人がどんなことをしたことによって被害に遭ったのか。
それは被害者に被害があったとかそういう話ではなくて、
事件の概要を知るためにその人がどんなことをされてたのかとか、
その概要を知るためにね、知りたいって思うことはあるんだけど、
その人の名前とか年齢とか顔写真はね、そこになくていいなって思うんですよ。
もうこれ完全にさ、ニュースに慣れすぎてるっていうか、
例えばさ、犯人が逮捕されていないようなニュースでも、
逮捕される前にさ、被害に遭われた方の顔写真とかが出てさ、
何だったらそのお艶の様子とかお葬式の様子とかさ、
そういうところまで放送されるじゃないですか。
やっぱね、こういうのをね、変えていった方がいいんじゃないかなって思うんですよ。
で、結局さ、その被害に遭われた方の個人情報が出ないっていう土台があったら、
さっき言ったようにさ、次男っていうさ、選択肢を選ばない方法っていうのが生まれるんじゃないかなって思うんですよ。
要はその被害に遭われた方のプライバシーがちゃんと守られてるっていう土台がね、
でさ、それがある前提でその個人情報をやっぱり公開する人はいると思うんだよね。
まあそれがあったらさ、その大きなメディアは公開しないと思うけど、
やっぱりさ、その、なんていうの、ネット上ではさ、それをさ暴こうとしていく人、
誰が被害に遭ったとかっていうのをさ、晒そうとする人は絶対出てくるじゃん。
もうそういうのはさ、個人情報保護法で一発アウト、名誉起訴になるみたいな、
そういうさ、土台ができてったら被害者が公開されるっていう、
このなんていうの、今の報道のあり方っていうのが変わってくると思うんだよね。
被害に遭われた方の個人情報に関心を持たないっていうのかな。
みんながね、みんながそういう気持ちをさ、すぐにはできないかもしれないけど、
そういう社会になっていったら、そうやって自断をする。
自断をすることによって自分を守るっていうようなことがなくなってくるんじゃないかな、
なんてね、思ってたんですよ。
ねえ、まあいつものように僕は、自分のペースでいろんなことを語ってしまいましたけど、
ちょっとみんながね、憶測でこの中江雅宏さんの件について話しすぎてるなと思っていて、
もちろん彼が何かをして、それは良くなかったことで、
被害に遭われた方を傷つけて、で、番組を拘板してって、
それはすごく当たり前のことだと思っていて、
被害に遭われた方のね、その精神的なケアっていうのが一番大切だっていうこともわかっているんですよ。
だからさ、そうやってね、憶測だけでね、みんなで何かを語っていくっていうのはやっぱり危険なんじゃないかなって僕は本当に思いますね。
でも、もう一人ね、ちょっと寂しいなって思うのが、
中江雅宏さんを長く応援していたファンの人たちのことを思うとすごく、すごく心が苦しいですね。
きっと多分、彼はもうこのままテレビとかに出ることはないし、
もしかしたら公に対して何かを発信するっていうことが一度もないまま、
このさ、メディアの世界からいなくなってしまうんじゃないかなって僕はちょっと思うんですよ。
で、ファンの方たちは何を求めてるんだろうなって考えて、
中江雅宏さんの声を最後に聞きたいって思う方もいれば、
もういっそのこと何も言わずに、今までの思い出を胸にそっとしててほしいなって思われる方もいるんじゃないかなと思って、
それは本当人それぞれだと思うんだけど、
そうやってさ、ファンの方々にすごく寂しい思いをさせたっていうことは本当に罪深くて、
ファンの方たちのことを思うと僕はすごく、なんていうのかな、もやもやした、すごい胸が苦しい気分になりますね。
これから第三者委員会とかも立ち上げて、日弁連の方針にのっとって第三者委員会が立ち上がるようですけれども、
ことがちょっとずつ明らかになってね、
フジテレビに限って話ではないと思うんですよ、これ。
メディア関係だけじゃなくて、いろんな会社であるようなことなんじゃないかなって僕は思うので、
そうやってこれをきっかけに社会が良い方向に向かっていったらいいなって心から思います。
もう一個ですね、僕がめちゃめちゃ関心を抱いた芸能人のニュースがあったんですけど、
ある俳優さんが酔っ払って自宅マンションの隣室に無断で侵入したっていうトラブルですね。
これもね、事談がもう成立しているので、これ以上のことは語られる…ちょっと待って笑っちゃった、ごめん。
笑っちゃいけないんだ、これね。被害に遭われた方がいらっしゃいますから、
これ以上ね、もう事談が成立したから語られることはないと思うんですけど、その入った場所がトイレだったんですよね。
トイレに入ったっていうことは、その俳優さんの所属事務所のコメントで認められていたので間違いないと思うんですけど、
なんでトイレに入ったんだろうって考えたんですよ。
それどうやら午前中の話だったらしいんですけど、その俳優さんは酔っ払って家に帰ってきて、
隣の部屋に入ったから、酔っ払ってたから間違えて入っちゃったのかなっていうことも考えられるんですけれども、
家に入ったらすぐにトイレに入る癖があるのかなっていうのが一つ思いついたんだよね。
だったらさ、間違って隣に入って、そのままトイレに入っちゃったっていうのもちょっとわかるな。
酔っ払ってたっていうのがあるから、判断が鈍ってたっていうのもあるだろうし。
もう一つ考えたのは、トイレが我慢できなかったんじゃないかなっていうのも思ったんですよ。
なんでトイレに入ったかっていう理由が語られてなかったから、僕すごいモヤモヤしてしまう。
これも次男成立してるから語られることはないんですけど、
例えばね、トイレを我慢して自宅まで間に合わないみたいな、
そういう時に1分1秒争うじゃないですか、トイレする時って。
申し訳ねえ、隣の人のトイレだけども、もう2秒が出ちゃうんだみたいな気持ちになって、
ちょっと貸してくれみたいな感じで入った可能性もあるなとかって思って、
どっちなんだろうなっていうのを僕の中でモヤモヤと考えた時に、
果たしてトイレに入ってしょんべんをしたのか、代弁をしたのかどっちなんだろうっていうのが出てきたんだよね。
出てきちゃったんですよ。それも語られてないわけですよ。
その俳優さんがトイレに入って何をしてたかって語られてなくて、
普通に考えたらしょんべんか代弁をしてるはずなわけですよ。
でもどちらをしたかっていうのが語られてないから、僕はモヤモヤしたわけですよ。
でさ、自分の家だった場合っていうのをちょっと考えてみたの。
うちの家に誰か知らない人が入って何かをしてた時に、
例えばしょんべんだった場合は許せないなーって。
しょんべんは我慢できるだろうって思うんですよ。
僕は、ごめんね僕ごとで話しちゃうけど、僕は我慢できるんですよね。
すげー漏れそうになっても、あと5分って言われたら多分5分は我慢できるんですよ。
だけど代弁はね、我慢できないんですよね僕。
だから、もしその俳優がそこで代弁をしてたとしたら、多少許せるなっていうか、気持ちがわかるなと思って。
僕自身も漏らした経験っていうのが全然ありますから、すごいカミングアウトですけど。
というかね、年一ぐらいはね、漏らしてる。年一マストだな。
多い時は年二ぐらいなんですけど、だいたいね酔っ払ってる時が多いんですけど。
あれはね、もうね、路上で漏らすことはないんですよ。それは流石にないの。
だけど、家に着いて階段を登って、あと5秒みたいなところで漏らしちゃうんだよね。
あれやっぱ気の緩みだと思うんだけど。で、漏らした後ってやっぱ大変なのよ。
食事中の皆さんごめんなさいね、本当に。めちゃめちゃ大変なの。
もうその後30分ぐらいかかるぐらいケアが大変で。
その身支度のケアも大変だし、精神的なケアもすごい大変なの。
だからさ、あと5秒みたいなところで、もし隣の家が開いてたら、僕もさ、もしかしたら入っちゃうかもしれないなと思って。
その、やっぱ判断能力鈍るじゃん。もう漏らすみたいな時ってさ、判断能力めちゃめちゃ鈍ってさ、偏差値めっちゃ下がると思うんだよね。
小学校5年生…あ、小学校5年生じゃない。小学校5年生は漏らさないな。
5歳ぐらいの感覚になってると思うんですよ、頭の中ね。
だからその、まあ代弁だったらちょっと許せるなと思ったんだけど。
でもね、まあ代弁だった場合はさ、多少は許せるなと思ったんだけど、
うちの家で誰かがしてたっていうのを考えた時に、やっぱりイケメンじゃないと許せないんじゃないかなって僕は思うんですよ。
その僕にとってのイケメンね。イケメンじゃなかったら許せないかもなぁと思って。
まあちょっとこんなところでさ、ルッキズムをさ、発動させて本当に申し訳ないですけど、
まあ僕そのルッキズムっていうのは良くないとは思うんですよ。
その外見によって判断される、その人の実力とかさ、その人の経験値とかそういうの関係なしに、
外見だけで判断するっていうのは良くないことだと思うんだけど、
自宅でさ、勝手に代弁された時ぐらいさ、ルッキズムを発動しても良いんじゃないかなと思ってね。
まあなんかそんなことを思えばよく考えたんですよね。
まあこのね、トラブルはさ、被害に遭われた方がいるからさ、笑い話にしちゃいけないことだなと僕は思ってたんですけど、
でもなんていうのかな、そのあまりにもそのみんながそのね、トラブルを起こした俳優さんを叩くっていうのも良くないなと思ってて、
実際ネットとか見てても、あんまり叩いてる人がいないんだよね。むしろ応援してる人がいて、
でも被害に遭われた方がいるからその人はさ、すごくね、心のケアというかストレスを感じただろうから、
その人優先になってね、考えなきゃいけないし、その俳優のさ、事務所のさ、コメントでもさ、
まずその人たちのことを第一に考えてくださいっていうコメントで素晴らしいコメントだなって思ったんだけど、
僕はなんていうのかな、ある程度水に流しましょうよっていうね、トイレだけに。
そういうね、心の広さも大切なのかなと思ってちょっと今回話しました。
でもね、本気で思ったのこれ、もし自宅にトイレにさ、知らない人がいたらどうするかって、水を流す音で気づくのかな。
自宅でさ、勝手にトイレの水が流れたらやっぱビビるじゃん。
で、トイレ行くでしょ。で、どなたかいますかって声かけたらさ、中にいる人もびっくりするじゃん。
その人もさ、自宅だと思ってさ、酔っ払って入ったとしてね、自宅だと思って入ったら、えぇ?と思うじゃん。
え、なんで自宅なのに誰かいるんだって。その人もさ、自分の自宅だと思ってるから、トイレの外に誰かいるって思うわけじゃん。
で、例えば僕がさ、トイレにいる側だとしたら、トイレットペーパーとかまず確認しますよね。
その置いてある洗剤とかさ、うち絶対トドメス置いてるんですよ。そのトイレ洗剤トドメス使ってて、
まずトドメスがないとかさ、トイレットペーパーダブルじゃんみたいな。
うち絶対シングルなの。僕貧乏症だからシングルしか使わなくて、僕みたいなものがダブルなんて使えない。
その友達の家とか行ってダブルだとさ、すごいさ、やっぱさ、すごいなって思うの。
すごいなんか、僕よりもやっぱりすごいと思うんで。憧れちゃうの。
クライアントのトイレとか行ってダブルだとさ、このクライアントだったらちょっと跳ね上げてもいいかなって思ったりする。
シングルだとさ、ちょっと優しい目で見ようかなとかそういうこと考えるんですけど、ダブルのトイレットペーパーだったりしたら気づくわけじゃん。
で、やべえと思って、これ俺のうちのトイレじゃないって気づくわけじゃん。
で、ごめんなさい。間違って入ってトイレ使っちゃいましたっていうわけでしょ。
でさ、その言われた側、使われた側はさ、パニックになるわけじゃん。どうしようと思って。
本当かなと思うわけじゃん。これさ、強盗とかじゃねえかなと。トイレ使ってるの嘘で強盗じゃねえかなとかって思うわけじゃん。
でもさ、変なことするとさ、被害に遭うかもしれないと思ったから。
あ、そうなんですね。ごゆっくりとかって僕言っちゃうかもしれないよね。言っちゃうかも。
それが一番安全でさ、で出てきたわけでしょ。
で、あのすいませんってどなたですか?みたいに言ったら、たぶん隣の隣人で間違って入っちゃいましたすいませんみたいな話になると思うんですよ。
そしたら、あ、近いから気をつけてください。
あ、トイレ貸してくださってありがとうございました。みたいな会話になるのかな。どうなんだろう。
でもそれでさ、その人と別れるのが一番スムーズだよね。
なんかこの、その本校に終わらせるためにね。
その後通報とかするかもしれないけれど、わからないんですけどね。
ちょっと考えてみて。いやでもいいきっかけだと思うよ。
そのなかなか考えることないじゃないですか。自分のトイレが誰かに勝手に使われたっていうね。
そういうね、考えるきっかけを与えてくれたっていうのも本当に嬉しかった。
嬉しくない。全然嬉しくないよ。嬉しくないけど、まあ学びになりましたね。
まあちょっと話は変わるんですけど。
もうちょっと今日はね、こう芸能のトラブルの話ばっかりしてきたから。
ちょっとね、エンタメの話もしたいなって思うんですけど。
僕ね、今年ね、めちゃめちゃ楽しみにしてる映画があるんですよ。
それがですね、6月6日に公開される国宝っていう映画なんですけど。
原作がね、吉田周一先生の作品でして。
まあ僕はね、もうすでに原作は読んでるんですけど。
監督はね、リ・サンイル監督が撮られる。
まあ今年ね、話題の超大作なんですけど。
主演がね、吉澤亮さんなんですよ。
で、僕の大好きなね、横浜流星さんとも共演されるんですけれども。
めちゃめちゃ楽しみなの。この映画。
めちゃめちゃ楽しみでね、無事に公開されることを祈っております。
先週始まった日曜劇場のドラマ、三上先生みなさん見ましたか?
僕結構衝撃的で、すごいね、いいドラマだなと思って、
ハマって2回見ちゃったんですけど。
学園モノのドラマなんですけれども。
松坂トーリーさんが先生役でね。
官僚から学生、高校の先生になったっていう話なんですけれども。
生徒に向かって第1話で、
個人的なことは政治的なことっていう意味なんですけれども。
これさ、1960年代以降のアメリカにおける学生運動及び第2波フェミニズム運動におけるスローガンで使われた言葉なのかな。
僕もね、この言葉は昔聞いたことがあって、すっかり忘れてたんですけど。
ちょっと前にね、その言葉を投げかけられてたんですよ。
去年の話なんですけど、新しい番組を作るっていう話を先週しまして。
来週でね、あらうねは最終回を迎えるんですけれども。
新しい番組を作るにあたって、いろんな方にね、相談をしてたんですよ。
で、あるとあるメディアの記者の方にも相談をしていて。
こういう方向性の番組を作りたいんですよねって言って。
その方からね、いろんな助言をいただいてたんですけど。
どんな番組にしていくか、その核の部分っていうのをまだちょっと見つけられないでいたときに、その方が
藤田くんってさ、どんな話をするときもさ、パーソナル・イズ・ポリティカルがあるよねっていう話をしてくれたんですね。
個人的なことを話しているようだけど、それは社会の問題として話しているよね。
すごく政治的な話をするよねっていうことをおっしゃってくれて。
それがすごくフラットで難しくない考え方をしている。
ひねくれた思想ではあるんだけど、でもその発想って意外となかったよねとか。
でもそうだよねみたいな、専門家が語る言葉じゃなくて、一般視聴者が語るような口調でちゃんと考えて話すよねって。
それがすごくいいと思うんだよねみたいな話をいただいて。
パーソナル・イズ・ポリティカルっていうのを軸にね、番組を作っていったらどう?みたいな話をしてくださったんですよ。
それでさ、三上先生でそのセリフが出てきたときに、「いやぁ!」と思っちゃって。
三上先生好き!みたいな気持ちになってすごいハマっちゃったんだけど。
新しい番組ね、どういう番組を作るかっていうのは来週話すかな。
来週ね、具体的な話はちょっとしたいな。どこまで話せるかわかんないんだけど、したいなって思うんですけれども。
今お伝えした通りパーソナル・イズ・ポリティカル。個人的なことは政治的なことっていうのを軸にね、番組を作っていきたいななんていうことを思っております。
来週最終回ですよ。ちょっとね、鑑賞深くなりますけれどもね。
先週皆さんにお便りテーマを募集したんですよね。
最後のお便りテーマですけれども、もう一度ね、ここで発表したいと思います。
最後のお便りテーマは、「あらおねのおすすめ回!テルミー教えて!」です。
すでにね、たくさんのお便りをいただいていて、本当にありがとうございます。
あららーずとしてね、現役でみんなが活動できるのももう本当残り少ないわけですよ。
あららーずっていう名前がどうなるのかっていうのも、でもね意外と僕そういうのもちゃんと考えてね、新番組作るから安心して。
ちょっとね、来週いろいろ話したいと思いますけど、ぜひね、あらおねのおすすめ回を配信のね、ナンバーも添えてお便りで感想とかも添えてください。
もうね、めちゃめちゃ香ばしいお便りとか届いててね、すげージンときてんの。
なんかね、読むたびに本当に涙でそうなっちゃって、でみんながおすすめしてくれた配信を改めて僕は聞いたりとかしててね、
こんな話してたんだなーって思いながらちょっと懐かしい気分であったんだけど、いやー、来週話そう。
あららーずへのね、感謝の気持ちとかもすごいたくさんあって、あらおねをやってよかったなって本当に思いましたね。
だからね、ぜひ皆さんの声をね、最後のお便りをください。
最後にこの番組ではあららーずからのお便りを募集しています。
番組への感想やコーナーへのお便り、くだらないけど誰かに伝えたい話など何でも構いません。
宛先は概要欄にある応募フォームからお願いします。
またSpotifyやApple Podcastで番組の登録や評価を通してあらおねを応援していただけると嬉しいです。
サポートよろしくお願いいたします。
というわけで、来週ですね、1月30日の配信であらおねは最終回を迎えます。
みんなからいただいたお便りをね、紹介する回にしたいと思いますので、皆さんどしどし最後のお便りをお寄せください。
普通のレギュラー回は今日が最後になるというわけですね。
感傷深いね。感傷深いけど、そういう時もあるよ。
来週ね、泣かないように元気いっぱいにお届けしたいと思います。
というわけで今週もありがとうございました。来週もあらおねにコネクトしてください。
ナビゲーターの藤田てっぺいでした。じゃーねー。