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こんばんは、藤田勇です。 耳から整える言葉のはりの時間です。
今日はですね、 私は現場じゃない日、社長のお仕事の日でした。
朝から銀行に行ったり、 2店舗をやってて、その部員の方の部員長と話をするために、そちらの方に
大体40分ぐらい車でかかるところなんですけども、行ったり。 あとはホームページの件で業者の人とミーティングをしたり
してました。その間、本院の方ですね、私が現場でも働いている本院では、スタッフたちだけで患者さんの治療を
ずっとやっててくれた。1日やっててくれたという日でした。
こういう日によく感じるのがですね、
楽してるなと。 ちょっと言い方がおかしいかもしれないですけども
っていうのを感じるんですね。その楽をすることによって自分がやるべきことに集中できるっていうところがあるんですね。
自分の得意じゃないところ、もしくは自分一人じゃできないことをたりきり、人の力を借りて自分は
自分が一番できることに集中する。それによって規模も大きくなっていくし、周りを幸せに福、富に導けるというところですね。
よく言われるのが、素早く結果を出すには一人でやってた方がいい。でも遠くに、大きく遠くに行くには一人じゃなくて多くの人とやっていくこと。
私これ得意じゃないんですよね。たりきを使うっていうかね、どうしても自分だけでやっちゃうっていうのをずっとやってきたわけです。
細々と、深くっていうところはあるんですけども、やってきましたけれども、ここ7,8年、5,6年ですね。
だんだんと私の周りに一緒にやってくれる人が増えてきて、それによって私が本当にやりたいことっていうところにだんだんとフォーカスできる段階にステージになっています。
そう感じるのが私が苦手なこととか、そういうところをできる限り得意な人にお願いをしてっていうところで楽をできているというところですね。
皆さんも本当にやりたいことをやりたかったら楽をするというところですね。
以前のこの音声で楽しんでますかという話をしたことがありますけれども、楽しむ、そして楽をする。
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これが自分が本当にやりたいこと、自己実現をすることにつながるし、それがまた周りへの幸せをもたらす結果にもつながるというのが私の今現在の結論です。
これはね、仏教でも言っているわけですね。
自利利多という言葉ですね。
自分のためにではない。利多のために自利というものがある。
自分を犠牲にするわけではない。
自分が満たされることによって他人も満たされる。
他人を耐えることによって自分の力がフォーカスできて、
その循環ですね。
これは非常に私、実感をしているところです。
そうすることで富を得ることができると、今度はその富を知に、知恵、学ぶということに使って、
その学ぶことによってまた自分を高めて、福、富を自分もそうですし、その自分の周りにも広げることができる。
これを福智縁蠻と、福智循環、福智縁蠻という、
これも空海さんの仏教の一つの考えでありますけれども、
なので、単に自分の欲で金を欲しい、儲けたい。
最初のスタートはそれでいいと思うんですね。
ただそこからだんだんと広がっていくというところは、こういった考えがいいんじゃないかなと思っています。
そんなことを今日は感じた1日でした。
ありがとうございました。