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刺さない針、直さない治療、楽心塾塾長の藤田勇様です。 耳から整える言葉のはりの時間になりました。
今日はですね、楽に自分の人生を生きるための秘訣として、 他力本願というお話をしたいと思います。
今ですね、いろいろ仕事をやることがありまして、大体整理してまとめて、 これをやって、これをやって、次はこれをやって、みたいな感じで進めていくんですけども、
結構目の前にいっぱいやることがたまってきてですね、 さてどこから手をつけていこうかという順番とか優先順位とか、
そこらへんがちょっとあやふやになって、動きが止まってしまってるなという感じが出てきたんですね。
そんな中でですね、そういったことに対してアドバイスをもらえる人が身近にいるので、 今度時間をとってもらって、そのあたりアドバイスを受けようというふうに連絡を取ったんですけれども、
こういった自分で何とか頑張ってやっていこうというのも尊い部分でもあるし、 自分を成長させるというところには繋がるんですけれども、
でも全てをそうやってしまうと時間が経ってしまうというのがあります。
私はね、結構たりき本願って苦手なタイプで、自力で何とかしようとしてコツコツやるっていうのが得意なんですけれども、
そのために回り道をしたとか、時間が経ってしまったなんていうのがありますけれども、
もっと素早く成長していったり成功の波に乗っていくっていうところは、やっぱりたりき本願っていうところがうまく使える人の方が早いですよね。
今までは自力本願的な自分だったんですけれども、
これからもっともっとスピードを上げて成長、そして成功していくために、たりき本願っていうのをできる限りそちらを選んでいきたいなというふうに思っています。
もしあなたがうまくいっていないという状況であったら、今までやってきている選択肢からそうでない方を選ぶっていうのも一つポイントになりますね。
以前だったらこんなことしなかったんだけど、今回はこっちを選ぼうみたいなね。
私もそういった意味でたりき本願っていうのをこれからは非常に使っていきたいなと思うんですけれども、
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ここには一つポイントというか前提条件があると私は思っています。
いくらたりき本願になろうと思っても、そのたりきですね、アドバイスをくれたり助けてくれたりする人がいなかったらこれできないわけですね。
そのためにこちらもいろんな人たちに価値を提供するっていうことが大事だと思います。
お願いをしますって言っても、お前なんかにお願いされてもなみたいな、そんな関係性の人しか周りにいなかったらたりき本願にもなれませんからね。
そういった意味で、じりりたという生き方、これ空海さんの教えですね。
その生き方をしているとたりき本願にもなれるということだと思います。
おかめはちもくっていう言葉もありますし、案外自分がこう袋小路に陥ってても、
そういったアドバイスをもらえる人から外から見て、全体を見ていただくとすんなりと突破口が見つかったりするなんてこともありますので、
そういったたりき本願ができる、そんな人を周りにいる、そんな環境を作るためにも、
日頃からじりりたの考え、行動をとっているというのが大事かなと思います。
またね、私は心と体の問題に対しては専門家ですので、
お近くでお悩みの方はぜひ私にも頼ってほしいなというふうにも思っています。
今日は以上になります。ありがとうございました。